ダンボールで手作りおままごとキッチン!子供もママも夢中になる作り方は?

おままごと遊びに欠かせないおままごとキッチンですが市販のものは値段が高く、すぐに飽きてしまったらもったいない!と考えてしまいます。そこで、ダンボールを使ってキッチンを作ってみませんか?ダンボールなら好きなサイズで楽しく作れ、壊れてしまっても惜しくありません。

ダンボールで手作りおままごとキッチン!子供もママも夢中になる作り方は?

目次

  1. おままごとキッチンならダンボールでDIYしよう!
  2. ダンボールキッチンの基本の形の作り方
  3. キッチンの棚をダンボールで作ろう
  4. 流しとコンロを付けてダンボールキッチンを本格的に
  5. フックを付けてダンボールキッチンに収納を増す
  6. 取っ手を付けてダンボールキッチンを使いやすく
  7. ダンボールキッチンの装飾方法
  8. アイデアたっぷりなダンボールキッチン
  9. 市販のキットならダンボールキッチンでも本格的
  10. ダンボールのキッチンならママも楽しめる

おままごとキッチンならダンボールでDIYしよう!

ママの真似をして料理を作るふりなどをするままごとは、小さな子供が夢中になる遊びです。折り紙やブロックを使うこともありますが、プラスチックの野菜などにマジックテープが付けられ、付属のナイフで切ると本当に切っているように遊べるままごとセットもあり、家の中がそういったおもちゃであふれてしまうこともあります。

ままごと用キッチンがあれば、おもちゃの調理グッズやままごとセットも収納でき、遊ぶスペースも確保できるので一石二鳥ですが、市販のキッチンは割と値段が高いので買うのをためらってしまうことがあります。そこで登場するのがダンボールです。

ダンボールのままごと用キッチンは、作り始めるとママの方が夢中になり、子供用とは思えないほどの力作もあるほどです。そこで今回は、作ったら自慢したくなるダンボールキッチンの作り方を詳しく紹介していきます。

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ダンボールキッチンの基本の形の作り方

まずはダンボールキッチンの基本の形を作りましょう。流し台やコンロの台も基本の形から使いやすいようにアレンジしてください。子供に合ったサイズのダンボールがあれば一番楽ですが、なければ貼り合わせたり、切ったりなどでサイズを調節してあげましょう。

作り方は①同じ大きさのダンボールを2個用意し、1個目のダンボールの底を布テープで留めます。②もうひとつのダンボールを①のダンボールにかぶせて押せるところまで押し込みます。③2個のダンボールの境になっている部分を外側と内側の両方から布テープで固定します。

④後からかぶせたダンボールの上ふたを布テープで留めたら、前面に扉の部分を決めて線を引きカッターで切ります。⑤切り口部分を囲むように布テープを貼れば完成です。扉部分はダンボールが二重になっているので丁寧に切り開いてください。

キッチンの棚をダンボールで作ろう

ペットボトルコーヒーはメーカーが違うと微妙にサイズが違うため、見た目のサイズがほぼ同じに見えるダンボールでも、重ねてみるとピッタリと収まるダンボールがあります。そういったダンボールを使うとダンボールで棚が簡単に作れます。

作り方は、内側に入れるダンボールを半分に切り背中合わせにしたら外側になるダンボールに入れるだけです。切り口は基本の箱の作り方のように布テープを貼りつけてもいいですが、見た目にこだわるなら、他のダンボールを切り口の幅に合わせて切り取りボンドで貼り付けてください。

ピッタリ重なるダンボールが手に入らない場合は、ダンボールで棚板を作り、箱の両脇に差し込み口をカッターで開けて差し込んで棚にしましょう。この場合は、5cmずつ左右に出るように作り、飛び出た部分は軽く切り込みを入れて折りテープで固定すれば外れにくくなります。

流しとコンロを付けてダンボールキッチンを本格的に

キッチンといえば「流し」と「コンロ台」は外せません。流しはボウルやお弁当箱を用意し、蛇口は蛇口はかさの持ち手部分やプッシュ式ボトルのキャップやトイレットペーパーの芯などを利用して作り、蛇口のハンドルはペットボトルのキャップ2個とボタン1個と袋を閉じるときに使うビニールタイを利用して作ります。

流しの作り方は①取り付けたい場所にボウルなど逆さに置き、ふちに沿って線を引いたら一回り小さく切り取ります。②蛇口はダンボールに切り込みを入れて差し込みガムテープなどで固定します。③蛇口ハンドルの作り方はペットボトルキャップひとつに2つ穴を開け、ビニールタイを内側から通してねじります。

④もうひとつのペットボトルキャップを合わせてビニールテープで固定します。⑤ハンドルを取り付けたい箇所に穴を開け④を差し込んだらボタンの穴にビニールタイを通してねじり止めます。コンロ部分は、ダンボールで作ったり、コルクの鍋敷きや聞かなくなったCDなどを利用して貼りつけてください。

フックを付けてダンボールキッチンに収納を増す

キッチン収納のお手本にもなりそうですが、ダンボールキッチンにフックを取り付けるだけでキッチンツールがかけられるようになり、ママが使うキッチンとお揃いになります。フックのサイズに合わせてダンボールに直接穴を開けたり、何個か開けてS字フックをかける作り方もおすすめです。

取っ手を付けてダンボールキッチンを使いやすく

キッチンの扉の開け閉めが楽にできる取っ手もダンボールキッチンでは大切です。小さな子供でも使いやすいように付けてあげれば、お片付けも喜んでやってもらえそうです。100均など取っ手を購入してボンドなどでしっかり固定するだけでもいいですが、せっかくなので取っ手も手作りしてみましょう。

作り方は①ダンボールを子供が握りやすい幅に差し込む分1.5cmを足して10cmくらいの長さに切ります。②1.5cmの切り込みを入れたら端からなるべく細くなるようにきっちりと巻いていきます。③巻き終わったらテープで留め、取っ手を付けたい部分に穴を開けて差し込みます。④内側から切り込み部分を開いて取っ手が外れないようにしたら布テープで切り込み部分を固定します。

もう一つの作り方は①取っ手を付けたい部分に切り込みを2箇所入れます。②ダンボールを細長く切ったら①の切り込み部分に差し込み、裏に折り込んだらボンドやテープで固定します。、②でダンボールを切り取るときにつぶしたT字のような形に切り取り、その部分を折って二重にすると持ち手部分が丈夫になります。

ダンボールキッチンの装飾方法

ダンボールキッチンはママのキッチンと同じような色合いにするのも素敵ですが、カラフルなキッチンにするのも楽しいです。子供の好きな色に塗ってみたり、かわいい柄の布を貼ったり、扉ごとに色を変えるのも面白そうです。マスキングテープを使ってアクセントにしたり、レースで縁どるだけでも印象が変わります。

使い始めはダンボール地そのままにして、汚れてきたり壊れてきたりしたらリメイクをかねて全面に布を貼れば補強にもなり、子供も飽きずに遊んでくれます。布や包装紙を貼る場合は、ボンドを刷毛で塗れるくらいに水で溶き、1面ずつ貼っていくときれいに仕上がります。

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アイデアたっぷりなダンボールキッチン

ダンボールとは思えない本当に使えそうに見えるままごと用キッチンです。コンロ台のスイッチと流し下の扉の取っ手の色がアクセントになって、使い勝手がとてもよさそうです。コンロ下に大きくスペースが取られているおかげで、細々としたものがまとめて収納できるようになっています。

子供用だからと妥協せず、ママの好きなカラーに合わせたダンボールキッチンなら部屋の雰囲気を壊すことなく、インテリアの一部として違和感なく遊んでもらえそうです。このままお店のディスプレイになりそうなほどおしゃれなダンボールキッチンならママのテンションも上がりそうです。

これぞダンボールキッチンの醍醐味ともいえるもので、はじめは流しとコンロ台だけだったところへ、オーブンも追加してあげたことで調理台もできて、遊びの幅がより広がりました。冷蔵庫にみえるものはクローゼットだそうで、シルバー部分は銀色のガムテープで仕上げています。

ママのキッチンと並んでいることで、一緒に料理をしている気分になれるところもダンボールキッチンならではです。こちらは、はじめの頃のダンボールキッチンですが、こんな素敵なキッチンなら料理好きな子供になること間違いなしです。

市販のキットならダンボールキッチンでも本格的

ダンボールはスーパーなどで貰えることが多いですが、中にはお店の都合で分けてもらえないところもあり、ダンボールキッチンを作りたくても作れないこともあります。また、サイズを調節したり、材料を全て揃えるのは面倒なこともあります。

そんなときは、市販のキットを利用してダンボールキッチンを作ってみましょう。テープもボンドも用意することなく、動画も用意されているので工作が苦手な人も作りやすいです。蛇口のハンドルもコンロのつまみも回せるので、本格的に遊ぶこともできます。組み立ててからデコレーションも自由にできるので、思い切って子供に落書きさせてしまうのも楽しそうです。

ダンボールのキッチンならママも楽しめる

ままごと用キッチンは市販のものも素敵ですが、ダンボールキッチンならオリジナルなものを作ってあげられます。今回紹介した作り方は、あくまでも基本的な作り方ですので、これを元にして自由に作ってみてください。作り慣れないなら、まずはコンロ台や流し部分だけ作って、カラーボックスに乗せるだけでも十分です。

ダンボールキッチンのよいところは、後から付け足せることです。まずは自分の作りやすいところから作って、子供と一緒に楽しんでください。後は自由に遊んでもらい、壊れたらまた作ってままごと遊びをたくさんしてもらい、料理の好きな子供に育てましょう。

ダンボールに関する記事はこちら

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