石田スイが羽生結弦と宇野昌磨をイラスト化で祝福!SNSでも話題に?

『東京喰種』で大ヒットの漫画家の石田スイが、フィギュアスケート選手で金メダルの羽生結弦と銀メダルの宇野昌磨をイラストで祝福しました!そんな石田スイの漫画作品やプロフィール、近況についてまとめてみました。SNSで話題になった気になるイラストも紹介します。

石田スイが羽生結弦と宇野昌磨をイラスト化で祝福!SNSでも話題に?

目次

  1. 羽生結弦選手と宇野昌磨選手を祝福した漫画家石田スイ
  2. 漫画家石田スイってどんな人?
  3. 代表作石田スイの『東京喰種』ってどんな漫画?
  4. 小説やアニメ化も!新作も放送決定!石田スイの『東京喰種』
  5. 石田スイ『東京喰種』は映画や舞台化もしている
  6. 羽生結弦選手は石田スイ著「東京喰種」の読者でもあった!
  7. 全世界から祝福!羽生結弦と宇野昌磨の感動の演技!
  8. これが石田スイの祝福イラスト!フィギュアスケート選手羽生結弦
  9. フィギュアスケート宇野昌磨選手への祝福!石田スイのイラスト
  10. 石田スイの世界『東京喰種』が繋いだフィギュアスケート界との縁

羽生結弦選手と宇野昌磨選手を祝福した漫画家石田スイ

平昌五輪オリンピックのフィギュアスケート種目で、羽生結弦選手と宇野昌磨選手がメダル獲得をしたことは嬉しいニュースでしたね。その祝福を込めて、漫画家の石田スイがSNS上で2人をイラストで表現しました。SNSでは世界中から大きな反響があったり、新聞にも掲載されたりと大きな話題となりました。

その石田スイについて、イラストを交えながら作品やプロフィールなどもまとめていきます。映画の実写化もされた東京喰種(トーキョーグール)の作者でもある石田スイとはどんな人なのでしょうか?そして、どういう経緯でイラスト公開に至ったのか?羽生結弦選手との関わりについても調べてみました。

漫画家石田スイってどんな人?

『週刊ヤングジャンプ』で連載中の『東京喰種:re(トーキョーグール)』の作者、石田スイのプロフィールは福岡出身の1986年12月28日生まれです。性別は男性で、残念ながら顔出しはしていないようです。ダーク系無イラストが多いですが、SNSなどでは爽やかなイラストがあったり、ご自身が観たりした映画キャラクターや人物のイラストも見ることができます。

『東京喰種』の元になる作品が、ヤングジャンプの第113回MANGAグランプリにて準グランプリを受賞しました。その際に「石田スイ」という名前に変えたようですが、別のペンネームを使ってWEB上で漫画を公開していたため、元の名前で呼んでいる読者も多いようです。

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代表作石田スイの『東京喰種』ってどんな漫画?

大人気の『東京喰種』は集英社の『週刊ヤングジャンプ』の2011年発刊の41号~2014年の42号まで連載されました。舞台は現代の東京で、人間の姿をしているのに人肉を喰らうことで生をつないで生きる「喰種(グール)」という生き物をテーマにした漫画です。少しグロテスクな表現もあるので好みは分かれるかもしれません。

イラストの持ち味も相まって、この作品はダーク・ファンタジーなのですが、サイエンス・ファンタジーの要素もある内容です。2018年2月現在の既刊は第1部である『東京喰種』が全14巻、続編である第部の『東京喰種:re』が14巻まで出版されています。漫画は現在も連載中です。

ファン層も厚く、漫画の登場人物も個性的なことから、コミケなどでコスプレをする人も多く、SNSで検索すると沢山の写真が見られます。メディアも多岐にわたっているので、ファンが増えるのもうなずける作品です。是非SNSで色々検索してみてください。

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小説やアニメ化も!新作も放送決定!石田スイの『東京喰種』

小説も出版されていて、十和田シン著で4冊ほど刊行されています。こちらは漫画の本編で描かれていない『東京喰種』の登場人物たちの日常が描かれていて、漫画の読者もその世界観を楽しんでいるようです。「日々」「空白」「昔日」そして今連載中の『東京喰種:re』から「quest」の4冊が刊行されています。

石田スイの『東京喰種』は2014年に第1期、2015年に第2期「東京喰種トーキョーグール√A」(トーキョーグール ルートエー)がアニメとして放送されていました。現在連載中の『東京喰種:re』は2018年春に放送予定なので、すでにファンの人も、羽生結弦選手や宇野昌磨選手のイラストで『東京喰種』を知った方も観てみるといいかもしれません。

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石田スイ『東京喰種』は映画や舞台化もしている

映画の実写版は『東京喰種』も2017年に上映されました。キャストは作者である石田スイの希望により、主人公役の金木研は窪田正孝が演じました。長年続いている漫画作品ですが、映像化する作品も多い中『東京喰種』のあのダークな世界観を表現するには、映画という媒体がよりリアルに出せる場なのかもしれませんね。

『東京喰種』は舞台化もしている作品です。舞台『東京喰種トーキョーグール』は2015年、続編が2017年に『東京喰種トーキョーグール』 ~或いは、超越的美食学をめぐる瞑想録~が上演されました。主演金木研役は松田凌で、作者の石田スイ自身もオーディションの映像をみて、彼しかいない!と配役を決めたようです。現在はDVDとして発売しています。

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羽生結弦選手は石田スイ著「東京喰種」の読者でもあった!

SNS上でも大絶賛の声が多数上がっていますが、世界中から石田スイのイラストにコメントが寄せられています。羽生が『東京喰種』が好きだということもファンは知っているようで、連動したコメントが多いのが印象的です。

今回の石田スイの描いたイラストが話題沸騰となった影響か、フィギュアスケートのオリンピック関連情報を放送するテレビ局では羽生の活躍のねぎらいも込めて、『東京喰種』に出演しているや声優との画面上での共演が実現していました。これも今回の金メダルへの祝福ですね。

平昌オリンピックでフィギュアスケートの他選手とのやり取りの中で、メドーベージェワ選手から『東京喰種』のタンブラーをもらう場面があり、主人公のカネキのポーズをする一面もありました。本当に好きなんですね!

全世界から祝福!羽生結弦と宇野昌磨の感動の演技!

平昌オリンピックでのフィギュアスケートは大きなけがを乗り越えて、回復するも思うような練習を重ねられなかった羽生結弦。練習が思うようにできなかった間は、イメージトレーニングをしていたようです。金メダルを取るという熱い思いとストイックな羽生のあり方が今回の感動を与えてくれました。そんな姿に世界中から感動の声と祝福が届き続けています。

フィギュアスケートという氷上の物語に凛とした佇まいの羽生結弦。どんな時も先を見据えて前に進むその姿は、毎回その演技を見せてくれるたびに、新しい表情をしていて、ハッとさせられます。

羽生の背中を追い求めてきた宇野昌磨は、ようやくリンクに戻ってきた羽生の存在が嬉しかったようです。そして彼らしいのびやかな演技と、今夏は肩の力も程よく抜けた状態で、オリンピック自体を楽しめる心境だったようです。宇野の素晴らし演技にも世界中から感動と祝福が届いています。

2人の演技もさることながら、フィギュアスケート選手たちのエキシビジョンの練習風景や、ほっと和む場面なども垣間見えた一面もありました。オリンピックは闘う場所や相手であるけれど、全ての演技を出しきったら、選手と選手同士の繋がりが見えて、仲の良さが伝わってくるのも楽しみの一つです。

日本勢が金と銀を獲得した平昌オリンピック。沢山の人が涙し、その姿に感動しました。そんな2人へのご褒美かのように、『東京喰種』の作者石田スイからのイラスト。2人の迫力も熱い思いも込められたその絵は、石田スイから心からの祝福だったのでしょう。

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これが石田スイの祝福イラスト!フィギュアスケート選手羽生結弦

平昌五輪オリンピック、フィギュアスケート金メダルの羽生結弦のイラストを描いた石田スイ。羽生結弦が金メダル連覇を決めた数時間後に石田スイの本人のツイッターアカウント(@sotonami)上に、スケート靴の絵文字のみの呟きとともに、イラストを投稿しました。

羽生自身も色々なところで話していますが、羽生は大の『東京喰種』のファンです。石田スイもどこかで耳にしたようで、羽生がファンだということを知っていたそうです。だからこそのイラスト投稿だったかどうかは、石田スイ本人も語ってはいませんが、感動をくれた羽生へ感謝と祝福の伝え方は漫画家らしいですね。

フィギュアスケート宇野昌磨選手への祝福!石田スイのイラスト

そして、石田スイが銀メダリストの宇野昌磨の演技の感動を描いたイラストです。宇野の透明感のある瞳や躍動感がとても良く現れていますね。立て続けにメダル獲得となったオリンピックでしたが、こちらの宇野昌磨のイラストは、スポニチの紙上で羽生のイラストと並べての掲載となりました。

『東京喰種』が好きなのは羽生結弦ですが、宇野昌磨はというと『シュタインズ・ゲート』と『Charlotte』が好きだそうです。羽生とは寿司系統の違うマニアックなアニメに詳しいとファンの間では有名ですが、2人ともアニメや漫画好きという共通点があるようです。

石田スイの羽生結弦選手と宇野昌磨選手のイラスト口コミ!

石田スイの描いた羽生結弦と宇野昌磨のイラストに対するコメントも、いまだ続々と上げられています。『東京喰種』のイラストも迫力があっていいですが、今回の様な人物画ももっと見てみたい!画展を開いて欲しい!という声も多数あります。龍道灌と色気のあるイラストをもっと見てみたいですね!

石田スイの世界『東京喰種』が繋いだフィギュアスケート界との縁

直接的にはまだ対面していない石田スイと羽生結弦でしたが、不思議な縁がありました。『東京喰種』という漫画と今回の平昌五輪オリンピックでの羽生の活躍があったからこそ、のイラスト誕生秘話でした。フィギュアスケート界のプリンスと漫画界の人気著者がいなかったら、あの素敵なイラストは生まれませんでした。

いつか、石田スイと羽生結弦の2人が、どこかで対談などで会える機会があるといいです。羽生結弦の興奮した顔が今から思い浮かぶようです。漫画もフィギュアもその世界観は違いますが、日本が生んだ素晴らしいものの中の一つなので、是非日本人としてこれからも応援していきたいですね。

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2019-09-21 時点

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