ヘアカラー剤のおすすめ10選!髪の痛みを抑え簡単キレイに染まるのは?

自宅で手軽にヘアカラーが楽しめるとして、市販のヘアカラー剤を使用している女性が増えています。市販のヘアカラー剤は髪への負担が心配という方も多いのは事実。髪の艶やなめらかさを維持しつつ、おしゃれにヘアカラーを楽しみましょう。

ヘアカラー剤のおすすめ10選!髪の痛みを抑え簡単キレイに染まるのは?

目次

  1. 市販のヘアカラー剤とは一体どんなもの?
  2. 自宅で使うヘアカラー剤は傷む?傷まない?
  3. パッチテストを行ってから市販のヘアカラー剤を使用しよう
  4. 一般で使用されているヘアカラー剤おすすめ人気10選を紹介!
  5. 振って泡を作るヘアカラー剤「ビューティラボホイップヘアカラー」
  6. 毛先までしっかり染まるヘアカラー剤「プリティア泡カラー」
  7. 4つのヘアケア成分が嬉しい「ミルクジャムヘアカラー」
  8. 上品な仕上がりになるへアカラー剤「フェリア3Dカラー」
  9. ワンプッシュボトルのヘアカラー剤「ザ・クリームヘアカラー」
  10. 手触りの良さを求めるなら「ベネフィークヘアカラー」がおすすめ
  11. 髪のパサつきが気になる方には「サイオス」のヘアカラー剤
  12. 部分染めも全染めもできるヘアカラー剤は「ウエラ」
  13. ツンとするにおいが気になる方は「ビゲン」のヘアカラー剤がおすすめ
  14. 素手にとって使える!「ルプルプ」はしっとり感がすごい
  15. 市販のヘアカラー剤を上手に活用してセルフヘアカラーしよう

市販のヘアカラー剤とは一体どんなもの?

季節やトレンドに合わせてヘアカラーをしている女性はとても多いです。ヘアカラーは定期的に染めなければ、根元が黒くなってしまったり、当初のカラーよりも色が抜けすぎて明るくなってしまったり、と見栄えが悪くなってきてしまいます。とはいえ、毎回美容院に通うとなると、金銭的にもスケジュール的にも難しくなってきます。そこで便利なのが市販されているヘアカラー剤です。

実は市販のヘアカラー剤を使ってセルフヘアカラーをしている女性は意外と多いのです。コスパはもちろんのこと、定番カラーから、トレンドカラーまで幅広く揃っているので、季節やトレンドに合わせて髪色を変えたい女性から人気を集めています。自宅で簡単にできるので、スケジュールの調整をしなくても、簡単にヘアカラーできおすすめです。

市販のヘアカラー剤を購入する際は、色味やトーン、クリームタイプや泡タイプなどの形状などもしっかりチェックするようにしましょう。トーンや色味は印象を左右する大事なポイント。パッケージや毛見本などで確認することがおすすめです。初心者の方には、簡単に髪の隅まで行き渡りやすい泡タイプがおすすめ。これらの点も注意してヘアカラー剤を決めるようにしましょう。

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自宅で使うヘアカラー剤は傷む?傷まない?

セルフカラーへの抵抗を感じる方の中で最も多い意見ともいえるのが、髪が傷まないかという点。たしかに市販のヘアカラー剤はプロの美容師でなくてもキレイに染められるように、ヘアサロンのものよりも染料が強めということがあります。でも実は、ヘアカラー剤の成分ではなく、ヘアカラー後のアフターケアによって傷むか傷まないかが決まってくるのです。

きちんと美容院でヘアカラーをしても、数日経つと髪へのダメージが気になった方もいることでしょう。セルフカラーでもきちんとした手順に沿ってヘアカラーし、アフターケアを行うことも怠らなければ髪の傷みを最小限に抑えてキレイな髪を維持することができるのです。しっかりと知識を身に付け、市販のヘアカラー剤でも髪色を楽しめるようになりましょう。

洗髪あとにヘアカラー剤使用はNG!頭皮が傷んでしまう

髪が傷まない方法として、自宅で市販のヘアカラー剤を使用するときは、前日にシャンプーを済ませ、最低半日は時間を空けてヘアスプレーやスタイリング剤などを付けていないすっぴん髪の状態で行うことがおすすめです。ふと思い立って、シャンプーをした後にヘアカラー剤を使用している方は注意が必要です。

実はシャンプーをした後の髪は、頭皮も髪の細胞もとても繊細でデリケートな状態になっています。そのデリケートな状態でヘアカラー剤を使用してしまうと、より髪が傷んでしまうだけでなく、頭皮が荒れてしまうなどの様々なトラブルを引き起こす可能性が。市販のヘアカラー剤を使用するときは、使用する日にちを決めて、計画的に行うようにしましょう。

パッチテストを行ってから市販のヘアカラー剤を使用しよう

市販のヘアカラー剤は、一般の方でも染めやすいように、染料成分が強めに配合されているものが多いです。なので、使用する前に、パッチテストは必ず行うようにしましょう。パッチテストとは、自分の肌に合うものかどうかを試すチェックです。特に敏感肌の方や、アレルギー体質の方、乾燥の気になる時期などは注意して行うようにしましょう。

パッチテストを行わずにヘアカラー剤を使用すると、アレルギーや炎症反応が出てしまうことも。そうなってしまってからでは遅いこともあります。必ず購入したヘアカラー剤の説明書をよく読み、手順通りにパッチテストを行うことが大切です。頭皮のことも守りつつ、セルフヘアカラーを楽しみましょう。

美容室でもやっている!ヘアカラー剤できれいに染めるにはブロッキングが決め手

市販のヘアカラー剤の中でも近年では、簡単な泡やホイップクリームタイプのものが多く、ブロッキング不要とうたっているものがあります。しかし、一般的な乳液タイプの場合、ブロッキングしたほうがムラなく、キレイに染まります。ブロッキングした髪を1ブロックずつ染めていく感覚で進めていくことがおすすめです。

ブロッキングの仕方は、自分の髪を、前髪、側頭部右側、中央、側頭部左側、後頭部右側、後頭部中央、後頭部左側の6つのブロックには分ける方法がおすすめです。そして、毛先から先に塗っていくやり方が、ムラなくキレイに染まるコツ。説明書通りに放置時間を経過したら、ぬるめのシャワーで「乳化」させてから洗い流すことがポイント。発色にも大きな差が生まれます。

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一般で使用されているヘアカラー剤おすすめ人気10選を紹介!

ここからは自宅で簡単に髪を染められるヘアカラー剤の人気10選を紹介していきます。あなたが普段使用しているものもあるかもしれませんね!

振って泡を作るヘアカラー剤「ビューティラボホイップヘアカラー」

初心者の方でも安心の泡タイプのヘアカラー剤でとても人気の商品です。専用のシェイカーで振って泡を作りますが、ゆるい泡にならないよう、規定以上の回数を振ってしっかりもこもこの泡を作ることがポイントです。薬剤にはヒアルロン酸、椿オイルが配合されているので、髪が傷まないよう配慮されたヘアカラー剤です。

発色も良く、お値段も手頃なので、始めてセルフヘアカラーをする方におすすめです。店頭やパッケージに書かれてある色に近い色が出るので、イメージしやすく安心できるポイント。ピンク系、アッシュ系、ブラウン系、とカラーバリエーションが豊富な点は人気の理由といえるでしょう。簡単にさまざまなカラーを楽しむことができます。

毛先までしっかり染まるヘアカラー剤「プリティア泡カラー」

濃密泡で毛先までしっかりと染まると口コミでも人気の商品になります。シルクエッセンス、潤い成分のロイヤルゼリーエキスが配合されているので、髪が傷まないよう配慮されているだけでなく、指通りのよいなめらかな仕上がりにしてくれます。艶感も出るので、傷んでしまっている髪でも綺麗に見せてくれるのは嬉しいポイントでもあります。

ヘアカラー剤を使用した後に使うヘアパックが付属されています。アフターケアまでしっかりと行えることがまた、髪が傷まないよう配慮されているポイントといえるでしょう。色の種類が豊富な点も人気の理由。扱いやすくて簡単に染めやすい泡タイプなので、初心者の方にもおすすめのヘアカラー剤です。

4つのヘアケア成分が嬉しい「ミルクジャムヘアカラー」

とろりと伸びのよいミルクジャムを使用したへアカラー剤。髪にぴったり密着してくれます。椿オイル、パールエキス、コラーゲン、シルクエッセンスといった髪へ潤いを与えてくれる成分や保湿成分を配合してあるので、髪が傷まないよう配慮された商品です。髪への負担を心配している方でもチャレンジできるへアカラー剤になります。

泡タイプよりは塗りにくさを感じる人もいるかもしれません。乳液タイプなので、しっかりとブロッキングを行ってからのヘアカラーで、ムラなくキレイな染め上がりにすることができるでしょう。発色もよく、色味がキレイなヘアカラー剤として人気のアイテムになります。簡単な泡タイプでセルフへアカラーに慣れてきた方におすすめです。

上品な仕上がりになるへアカラー剤「フェリア3Dカラー」

おしゃれ染めではなく、白髪染めに分類されるヘアカラー剤です。白髪染めの特徴としては、おしゃれ染めよりも暗めに染まるという点。なので、人によっては、明るすぎない色味が上品で好きだという方がいる一方、あまり明るくならなかったということで失敗とする人も。使用する時はパッケージよりも暗めに仕上がることを想定しておきましょう。

コスメサイトなどでは、常に上位にランクインしている人気のヘアカラー剤。美容院で染めている間のつなぎとしても重宝されています。ヘアカラー後に使用するニュアンスアップトリートメントが付属されており、色味をより鮮やかに演出してくれるだけでなく、ツヤや潤いを与えてなめらかな髪質を保ってくれます。髪へのダメージを気にする方は、一度挑戦してみるといいでしょう。

ワンプッシュボトルのヘアカラー剤「ザ・クリームヘアカラー」

こちらも白髪染めタイプのヘアカラー剤になります。クリームタイプですので、しっかりとブロッキングを行ってから、一つのブロックごとに染めていくようにしましょう。市販のヘアカラー剤は2つの薬剤を混ぜて使用しますが、こちらの商品は混ぜる手間のない簡単なワンプッシュボトルという点が人気のポイントです。

髪の生え際までしっかり染まると評判の高い人気アイテムです。白髪染めなので、部分的に使用したいという方にもおすすめ。部分染めの場合、残った薬剤について困る方も多いでしょうが、こちらの商品はそのまま残しておくことも可能。生え際だけ、気になる白髪の部分だけ、全体的に、という全ての方におすすめできるヘアカラー剤です。

手触りの良さを求めるなら「ベネフィークヘアカラー」がおすすめ

市販のヘアカラー剤としては高級な商品の部類に入ります。1000円前後で販売されている他の商品に比べ、2000円超という価格になります。しかし、仕上がりの良さには定評のあるヘアカラー剤です。サロン発想のセルフヘアカラー剤なので、髪が傷まないよう設計され、髪への負担が気になる方は、こういったものから挑戦してみるといいでしょう。

サロン発想の3ステップ方式。ヘアカラーの馴染みを良くするプレカラートリートメント、色を入れるヘアカラー、髪色維持のためのアフターカラートリートメントの3段階で完了です。手間はかかりますが、仕上がりには文句なし。まるで美容院帰りのような、さらさらでつややかな髪に染め上がります。サロン帰りの出来を期待する方にはおすすめのヘアカラー剤です。

髪のパサつきが気になる方には「サイオス」のヘアカラー剤

白髪染めタイプのヘアカラー剤になります。ムラなくキレイに染め上がると評判の高い人気アイテムです。中でもオレオクリームというカラーは定番色として人気。何度もカラーやパーマを繰り返してきた大人の女性の髪に、髪が傷まないよう保湿しながらカラーリングしてくれるので、髪のパサつきが気になる方にはおすすめのヘアカラー剤です。

毛髪保護成分であるピュアオイルをクリームの中に配合しているので、白髪だけでなく、黒髪もムラなくキレイに染まります。輝きのあるなめらかな質感に染め上がり、指通りが良く、リッチな印象に仕上がります。ヘアカラー剤を使用しても手触りの良さを妥協したくない方にはおすすめのヘアカラー剤です。

部分染めも全染めもできるヘアカラー剤は「ウエラ」

白髪染めタイプのヘアカラー剤。ウエラといえば、美容院でも使用しているところもあるほどの有名ブランド。そんなヘアカラー剤が市販で購入できるという点は仕上がりに期待できます。2種類のクリームとオイルを混ぜて塗るタイプになります。慣れないうちは時間がかかるかもしれませんが、液だれしにくいので、丁寧にヘアカラーしていきましょう。

チューブタイプの薬剤を、使う分だけ取り出して使えば、残りはとっておける点も嬉しいポイント。白髪の部分染めにも対応できます。敏感肌の方でも、頭皮がしみたりはしなかったという口コミもあるので、安心です。セルフヘアカラーの場合、頭皮から数ミリ話して薬剤を付けるということが難しいこともあるので、肌に優しいかどうかもチェックすべきポイントです。

ツンとするにおいが気になる方は「ビゲン」のヘアカラー剤がおすすめ

美容院で行うヘアカラーも独特のツーンとするにおいのものが多いです。苦手な方も多いのではないでしょうか。そんな方には、ほのかなアロマの香りのするヘアカラー剤、ビゲンのものがおすすめ。フローラルブーケの香りです。乳液タイプなので、ブロッキングしてから丁寧に1ブロックごとに染め上げていきましょう。

液だれしにくいので、生え際までしっかりと染めることができます。色落ちしにくいとパッケージには書かれている点も嬉しいポイント。個人差はありますが、白髪染めなので暗めに染まり、色落ちが目立ちにくいということもあります。また、15分ほどの放置で洗い流せる点も人気のポイント。一般的には30分程度放置のものが多い中、忙しい女性にはぴったりのヘアカラー剤です。

素手にとって使える!「ルプルプ」はしっとり感がすごい

こちらはヘアカラートリートメントになります。素手でとって髪になじませた後、シャワーキャップで包んで20分~30分放置。その間はゆっくりお風呂に入ったりして、ゆっくり時間をかけて浸透させていきます。天然由来成分の染料なので、手袋などが不要な点も嬉しいポイント。当然、髪や頭皮にもやさしい成分であることがいえます。

天然ガゴメ昆布のネバネバ成分を活用したり、ミネラルたっぷりの海洋深層水を配合するなどして、髪や頭皮にダメージ0と表記されています。使用感としても、ヘアカラー剤を使用した後の独特なキシキシ感や、引っかかる感じはしないという口コミも多いです。トリートメント効果も高いので、毎日でも使いたくなるヘアカラー剤の一つといえるでしょう。

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市販のヘアカラー剤を上手に活用してセルフヘアカラーしよう

自宅で簡単にできる市販のヘアカラー剤を使用したセルフヘアカラー。髪への負担を心配し、抵抗を抱く方も多いでしょうが、市販されているヘアカラー剤は、髪が傷まないよう配慮されているものがとても多いです。美容院へ行く間のつなぎに、目立ってきた白髪に、など、目的は様々ですが、セルフヘアカラーを楽しんでいる女性も増えています。

自分の髪の状態を見極め、髪が傷まないよう注意をしながら市販のヘアカラー剤を選んでチャレンジしてみましょう。初心者の方なら簡単な泡タイプ、慣れてきたら乳液タイプやクリームタイプへと広がっていけば、選べる髪色も広がります。季節に合わせて、髪色もおしゃれに簡単にヘアカラー剤で染め上げていきましょう。

ヘアカラー剤の関連サイト

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