お弁当のパスタがくっつかない!冷めてもおいしい作り方やレシピ

お弁当にパスタを入れる時にくっつかない方法や冷凍方法についてまとめました。くっつかない方法や前日に冷凍する方法を取り入れれば、気軽にパスタのお弁当を楽しめます。和風パスタなどの人気レシピもチェックして、くっつかないパスタのお弁当を作りましょう。

お弁当のパスタがくっつかない!冷めてもおいしい作り方やレシピ

目次

  1. お弁当にパスタを入れる時にくっつかないようにしたい!
  2. パスタをお弁当に入れるとなぜくっつく?
  3. 茹でたパスタはオイルコーティングをするとお弁当でくっつかない
  4. ソースとパスタをしっかり絡めるのもお弁当作りのポイント
  5. ショートパスタを使ってお弁当を作るのもおすすめ
  6. 前日にパスタを冷凍保存しておけばお弁当に役立つ
  7. 冷凍保存を行った場合のパスタの解凍方法は?
  8. お弁当に入れるのにおすすめしたい和風パスタレシピ
  9. おしゃれな洋風パスタもお弁当に入れよう
  10. 工夫して美味しいパスタお弁当を作ろう!

お弁当にパスタを入れる時にくっつかないようにしたい!

人気のパスタお弁当は、冷めたらくっついてしまいがち

最近はお弁当のバリエーションも増えて、麺料理をお弁当に入れる場合も多くなりますよね。パスタのお弁当は見た目が華やかでおしゃれなのが魅力。写真映えするのでSNSにのせるのにもぴったりです。そんなパスタをお弁当に入れる時に悩みがちなのが、パスタ同士がくっつく問題。せっかく美味しいパスタを作ったのにくっついてしまっては残念ですよね。

お弁当箱にパスタがくっつくと洗い物も大変。出来上がった時は美味しいパスタであっても、くっつくことによって美味しさもダウンしてしまいます。そうならないようにパスタがくっつかないようにお弁当箱に入れる工夫が必要です。ちょっとした工夫でパスタをくっつかせずに美味しい状態でお弁当箱に入れられるようになります。

くっつかない方法や冷凍方法をチェックしよう

「パスタをくっつかせずにお弁当箱に入れたい!」「どうすれば美味しいパスタのお弁当を作れる?」といった場合に役立つパスタのお弁当の作り方についてまとめました。基礎的なポイントをチェックしておくことで、簡単に美味しいパスタのお弁当を作ることができます。人気のレシピもチェックして、パスタのお弁当作りを楽しんでみてくださいね。

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パスタをお弁当に入れるとなぜくっつく?

グルテンが冷えて固まるとくっつく

それでは、どうしてパスタをお弁当箱に入れるとくっつくのでしょうか?パスタがくっつく原因としてあげられるのがグルテン。タンパク質の一種でもあるグルテンは、冷えるとくっつく性質があります。パスタをお弁当箱に入れて持ち運んでいるうちに冷えてグルテンがかたまり、くっつくのが原因。パスタをくっつかないようにするためにはグルテンの働きを防ぐことが重要になります。

くっついたパスタは美味しくない

パスタ同士がくっつくと、食感も悪くなります。グルテンが冷えて固まることでボソボソとした食感になり、せっかくパスタのお弁当を作ったのに美味しく食べられなくなってしまうのが問題。お弁当箱にもくっついたら、後で洗うのが大変になりますよね。そうならないようにパスタをお弁当に入れる場合はちょっとした工夫を加えていきましょう。

茹でたパスタはオイルコーティングをするとお弁当でくっつかない

茹で上がったパスタのぬめりをとってオイルでコーティング

パスタをお弁当箱に入れる時に取り入れておきたいのがオイルコーティング。事前にオイルコーティングをしておくことでグルテンが冷えてかたまってくっつくのを防ぐことができます。また、オイルコーティングをすることでパスタのパサつきを防げるのも嬉しいポイント。茹で上がりの美味しい状態をキープしやすくなるのでぜひ取り入れておきたいですね。

まず、パスタをゆであげたら冷水でしっかりと洗いましょう。こうすることでぬめりを取り、パスタがくっつくのを防ぐことができるようになります。パスタ全体のぬめりがとれたら、オリーブオイルで全体をコーティングしていきましょう。パスタ全体にオイルをいきわたるようにするのがポイント。しっかりとオイルコーティングできたらOKです。

パスタをお弁当箱に入れ、お好みのソースを添える

オイルコーティングをしたパスタはそのままお弁当箱に入れてOK。食べやすいように一口サイズに巻いておくのもおすすめです。お好みの方法を選んでくださいね。スープジャーなどにソースを入れておけば、温かい状態をキープすることができます。ランチタイムにパスタにソースをかけて絡め、温かいパスタのお弁当を楽しんでみてはいかがですか。

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ソースとパスタをしっかり絡めるのもお弁当作りのポイント

オイルコーティングしてからソースをからめる

密閉性の高いお弁当箱であれば、ソースを絡めた状態のパスタを入れるのもおすすめです。密閉性がないとソースが漏れてしまうので気をつけてくださいね。ソースをからめる場合はパスタは冷水で洗わずに温かい状態でオイルコーティングするのがおすすめ。冷水で洗うとソースが絡みづらくなってしまうので、温かい状態にしておきましょう。

具材と一緒にしっかり絡めて冷ます

茹で上がったパスタ全体にオイルコーティングをほどこしたら、お好みのソースを絡めましょう。具材も一緒に絡めてOK。全体に味がなじんだらパスタの粗熱が冷めるまで待ちます。粗熱が冷めたらパスタをお弁当箱に詰めて、できあがり。パスタの粗熱が取れていないうちにお弁当箱の蓋を閉めると湿気がたまり、パスタが傷む原因になるので気をつけてくださいね。

ショートパスタを使ってお弁当を作るのもおすすめ

ペンネなどのショートパスタは比較的くっつきにくい

くっつきにくいパスタのお弁当を作りたい場合はショートパスタを使うのがおすすめ。ペンネやフリッジなどのショートパスタは長いパスタよりもくっつきにくいので、パスタのお弁当を作りたい時にぴったりです。ショートパスタの種類によっては短時間でパスタをゆでられるのも嬉しいポイント。長いパスタと同じようにオイルコーティングしたお弁当箱に入れましょう。

お弁当で食べやすいのも魅力

ショートパスタの魅力はお弁当で食べやすいところ。フォークを使わなくてもお箸でも食べることができるので、気軽にパスタをお弁当に入れたい時にぴったりではないでしょうか。パスタをお弁当に使いたい場合はショートパスタも選択肢に入れておいてみてくださいね。

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前日にパスタを冷凍保存しておけばお弁当に役立つ

味付けしたパスタをカップに小分けにして冷凍

パスタのお弁当作りの手間を減らしたい時におすすめなのが前日にパスタを冷凍保存しておく方法。前日でなくても1週間分まとめてパスタを冷凍しておけば、とても役立ちます。オイルコーティングをして味付けをしたパスタは、アルミカップに小分けにして保存容器に密閉しましょう。そのまま冷凍庫へ入れたら完了です。

味付けしない場合は固めに茹でて冷凍保存

パスタの味付けをしない場合は、冷水でしめてからオイルコーティングをし、一食分を保存袋に密閉します。表示時間よりも1〜2分固めにパスタを茹でるのがポイント。保存袋に密閉したパスタを冷凍庫に入れたら完了です。お弁当作りの前日など時間がある時に冷凍パスタを作っておくと便利ですね。

冷凍保存を行った場合のパスタの解凍方法は?

味付け済みならそのままお弁当箱へ

前日に味付け済みの冷凍パスタを作っておけば、あとはお弁当箱にパスタを詰めるだけでOK。ランチタイムにはパスタが自然解凍されて食べられるようになっています。前日の一手間で当日のパスタのお弁当作りが楽になるので活用してみてくださいね。

味付けしていないなら電子レンジで解凍

冷凍したパスタに味付けをしていない場合は電子レンジの解凍機能を使って解凍しましょう。前日に冷蔵庫に移して自然解凍してもOKです。あとはお弁当箱に入れて食べる時にお好みのパスタソースを絡めればOK。ぜひ気軽にパスタのお弁当を作ってみてくださいね。

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お弁当に入れるのにおすすめしたい和風パスタレシピ

和風の明太子パスタ

お弁当に入れるのにぴったりな人気の和風パスタレシピもチェックしておきましょう。和風パスタでおすすめしたいのが明太子パスタ。茹で上がったパスタに、ほぐした明太子と生クリーム、めんつゆ、マヨネーズ、バターで味付けをします。しっかりと味をなじませたら冷ましてお弁当箱に入れ、おこのみで刻んだシソと海苔をトッピングしたら完成。

きのこの和風パスタ

きのこの和風パスタもおすすめです。お好みのきのこをカットしたら、オリーブオイルで炒めてください。きのこがしんなりとしたら茹で上がったパスタと茹で汁、和風だしの素、めんつゆを加えて味を調えます。全体の味が決まったら仕上げにオリーブオイルをまわしかけて全体にからめ、冷めてからお弁当箱に詰めて完成。きのこの旨味をたっぷり感じられるパスタです。

おしゃれな洋風パスタもお弁当に入れよう

彩り豊かなジェノベーゼパスタ

彩り豊かなお弁当に仕上がるジェノベーゼパスタもおすすめ。ベーコンを細切りにしたらオリーブオイルでカリカリになるまで炒めましょう。パスタの茹で汁とオリーブオイルをプラスしたら全体を混ぜ合わせて乳化させます。そこへジェノベーゼソースを加えて全体になじませた茹で上がったパスタをプラス。味をからめ、冷ましたらお弁当箱に入れてできあがりです。

ナポリタンもおすすめ

昔懐かしい味わいを楽しめるナポリタンもパスタのお弁当に取り入れておきたいですね。ピーマンや玉ねぎ、マッシュルームなどを薄切りにしたらオリーブオイルで炒めましょう。全体がしんなりとしたら塩胡椒で軽く下味をつけます。

茹で上がったパスタを加えたらケチャップとトンカツソース、牛乳を混ぜ合わせたナポリタンソースを和えましょう。全体に味がなじんだら粗熱を冷まします。お弁当箱に詰めたらナポリタンのお弁当の完成。お好みでバジルや粉チーズなどをかけても美味しくいただけます。ぜひバリエーション豊かなパスタのお弁当を楽しんでみてくださいね。

工夫して美味しいパスタお弁当を作ろう!

パスタでお弁当を作りたい場合は、パスタに一工夫が必要。パスタをオイルコーティングするなどのパスタ作りのポイントをおさえれば、パスタをくっつかせずに美味しい状態をキープできます。パスタのお弁当を作れるようになれれば、パスタソースを変えるだけでいろいろな味を楽しめるのが魅力。ぜひお好みのパスタを作ってお弁当箱に入れてみてくださいね。

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2019-08-17 時点

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