高校生の恋愛どこまでする?イチャイチャの内容・男子の本音を調査

高校生の恋愛ていったいどこまで踏み込んでいいものなの?そんな悩みを抱えている高校生カップルも多いはずです。そこで今回は高校生の恋愛事情に関して、どこまでしていいの?男子の本音はどうなの?などを様々な角度から調査して記事にします!

高校生の恋愛どこまでする?イチャイチャの内容・男子の本音を調査

目次

  1. 意外に難しい高校生の恋愛事情
  2. そもそも高校生で恋人いるのは普通なの?
  3. 男女が考えるイチャイチャには違いがある?
  4. 手を繋ぐことは普通?
  5. この年齢の恋愛でハグするのは少しやりすぎ?
  6. ハグが起こりやすいシチュエーションは?
  7. 高校生でどこまでやるの問題の限界になりやすいキス
  8. キスのシチュエーション
  9. キングオブどこまでするの問題「性行為」
  10. なぜ高校生で性行為をするのがNGなの?
  11. もしも子どもができたら?
  12. いやいや避妊すれば大丈夫!?
  13. 自分の嫌なことを断るのも大切な恋愛スキル
  14. 結局最後はどこまでOKかは二人の考え方しだい!
  15. 高校生でどこまでしていいのかしっかり考えよう!

意外に難しい高校生の恋愛事情

大人と子どもの境界線だから難しい高校生

高校生はとても難しい年代です。まず一年生の16歳と18歳では考え方や感じ方大きく異なりますし、時期的に思春期真っ只中です。周りの大人も高校生は「中学から上がったばかりの子ども」と認識することもあれば、「もそろそろ就職する人も出てくるし大人だ」と認識することもあります。つまり高校生は自分にとっても大人にとっても判断が難しい不安定な年齢なのです。

そんな子どもでも大人でもある不安定な年齢の高校生だからこそ「まだ高校生でしょ!」や「もう高校生でしょ!」という全く反対の言葉を日常の中で聞くことも珍しくないでしょう。昨日は子どものくせに怒られ、今日は大人でしょ?っと怒られるのでたまったものではありません。

そんな高校生だからの難しい恋愛事情

高校生は恋愛でもこの年代ならでは難しさを持っています。思春期の真っ只中の高校生(特に男子)は性的な部分にも関心が強くなり、恋人に対して大人のようなスキンシップ、イチャイチャを求めるようになります。しかしその一方で手を繋いだり、キスをするといった行為にも一喜一憂するようなウブさも併せ持っています。

大人のようなスキンシップ、イチャイチャに憧れながらも手を繋ぐのも恥ずかしい!そんな相反する感情を併せ持った高校生は常に「自分たちはどこまでならしていいの!」「他の高校生はイチャイチャってどこまでしているの?」と悩みを抱えることになるのです。

そもそも高校生で恋人いるのは普通なの?

イチャイチャ以前に

そもそも恋愛に関するあれやこれやの悩みや、イチャイチャするしない以前に高校生で恋人がいる人はどれくらいの割合でいるのでしょうか?ある企業が首都圏で男女の高校生に対して「デートをしたことがありますか?」というアンケートを取ったところ男子で46%、女子で40パーセントの人がしたことをないと答えました。

さらに「現在恋人がいるか」というアンケートも取ったところ「はい」と答えたのは全体の10.4%に止まっていました。つまり高校生の半数は恋愛に関して全くの未経験だったり、現在進行形で恋愛している人は1割しかいないということです。これではいざ恋人ができても周りに恋愛について相談するのは難しいかもしれません。

男女が考えるイチャイチャには違いがある?

男子はどこまでもしたい!

高校生がイチャイチャと聞いて頭の中によぎるのは人によって違います。ある人にとっては一緒にいるだけでもイチャイチャだと感じるかもしれませんし、ある人はハグやキスがイチャイチャかもしれません。特に男女ではイチャイチャに対する考えには大きな違いがあります。

一般的にはイチャイチャという言葉から想像する行為は男子の方が過激なことが多いです。というのも思春期の男子は性的なことに対する興味が旺盛で、一線を超えるということを望みやすい傾向にあります。反対に女子は手を繋いだり、キスをしたりというところに愛情を感じることが多いので、積極的に一線を越えようとはしないことが多いです。

高校生性的なことに興味を持つのは当たり前

ただ誤解がないよう言っておきますが、男子が一線を超えたいと望むことはあくまで「恋人と恋愛の延長線上」でのことで誰とでもいいから性的な行為がしたいわけではありません。また女子も性的なことにまったく無関心な訳ではなく恋人と気持ちのタイミングがあったり盛り上がりによっては性的なことを望み一線を越えようとすることもあります。

ですから彼氏が恋人と一線を越えようとしたり、反対に女子が恋人と一線を越えようとするのは自然な流れとも言えます。しかし大事なのは、その感情のままに一線を超えてしまうと後悔をする場合もあるということです。それではここからは具体的に高校生のイチャイチャがどういったものを指すのか、また高校生は実際どこまでしていいのかをデータを踏まえて書いていきます。

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手を繋ぐことは普通?

これってどこまでするの問題の範疇?-高校生のイチャイチャのはじまり-

高校生でイチャイチャすると聞いて真っ先に思いつくのが手を繋ぐということではないでしょうか?恋愛に慣れた人にとっては手を繋ぐなんて大したことじゃない、イチャイチャでもなんでもないと思うかもしれませんが、決してそんなことはありません。手を繋ぐというのは言い換えれば「恋人とボディータッチ」するということです。

先ほど書いた通り全体で半数の高校生がデートすら未経験の状態ですから、それを考えれば手を繋ぐことはかなりドキドキする立派なイチャイチャであると言えます。

高校生の恋愛で手を繋ぐまでいけるだけでもすごい!

大人になるとデートの際に手を繋ぐことは自然な流れですが、高校生では手を繋ぐことは決して簡単なことではありません。時折、SNSや質問投稿サイトで高校生の恋愛に関する悩みで「デートをしたのに彼氏が全然手を繋いでくれなかった、自分のことが嫌いなのかな?」というような類の質問を見かけることがあります。

先ほど書いた通り高校生くらいの年齢だと男子の方が性的なことに興味があるのは、ある意味は当たり前で周知の事実です。女子も男子を「女性に興味ある」と認識しています。そんな性に興味ある男子がデートで一切、手を出してくれないとなると、女子は「そういうことに興味があるはずなのに!」とよりショックを受けてしまうのでしょう。

しかし男子は性的なことに興味がある反面、恋愛そのものには臆病です。「こんなことをしたら彼女は嫌がるかな?」「今このタイミングでこれをすると強引かも?」と常に相手の反応や気持ちを推し量って一歩を踏み出せずにいるのです。しかも多くの恋愛はそんな男子から動かないと、進展しませんから大変です。ですから高校生で手を繋いだことがあるだけでも大変なことなのです。

この年齢の恋愛でハグするのは少しやりすぎ?

高校生の恋愛やイチャイチャにおけるハグ

大人でもハグはイチャイチャの代名詞かもしれません。特に性行為に対してためらいがある高校生にとって、全身で相手の体温を感じることができるハグはある意味ではキス以上のイチャイチャの最高峰であると言えます。ただその分、男子にはハードルが高く、ある程度恋愛慣れしていないとハグを恋人に行うことはできないかもしれません。

またハグはその性質上、体を密着させるため男子(もちろん女性もですが)に次のステップを期待させてしまう場合があるので注意が必要です。例えば両親が出かけているどちらかの家で恋人同士、ハグをしてキスをしてなんてことになってしまうと、そのまま性交渉へ!ということにもなりかねないので気をつけましょう。

ハグが起こりやすいシチュエーションは?

高校生の恋愛におけるハグのシチュエーション

ある程度ハードルが高いハグですが、高校生の恋愛においてハグが行われやすシチュエーションはあります。以下にどのようなシチュエーションでハグが起こりやすいのかを書いていきます。ハグを恋人としてみたいという人は参考にしてみてはいかがでしょうか?

①高校生らしいお疲れ様ハグ

まず多いのが運動会や文化祭などの学校行事の終わりの高いテンションで「お疲れ様!」とハグするシチュエーションです。何かをやり遂げた後の気分が盛り上がっている状態ならばすんなりとハグまでたどり着くことができます。ただこれは恋人だけではなく、友達同士でも行うこともあるのでイチャイチャという意味ではドキドキレベルが低いハグかもしれません。

②恋愛中のカップルだからできるプリクラでのハグ

次に多いのはプリクラなどを撮る時です。恋人同士でプリクラを撮る時などポーズの一環としてハグをすることがでできます。これなら女性からもハグをすることもできますし、比較的低いハードルで行えます。ここいったシチュエーションで少しずつ慣れていけば、今後もハグがしやすくなっていきます。

③デートの最中にしやすい座りながらのハグ

また別のシチュエーションとして多いのが二人きりで座っているときです。座っているときなんて書くと少し漠然としますが、例えば映画を二人で見ているときや公園で一休みしているとき、そっと肩を抱き寄せてハグをするという流れがこのパターンです。座っているので相手の体温を全身で感じるとまではいきませんが、その分、男子も「これくらいなら」と思い実行しやすいハグです。

④高校生には少しハードルが高いがイチャイチャ度合はMax!バックハグ

男子が後ろから抱きしめるハグは女子が最もきゅんきゅんするハグの一つです。例えば自室で二人でテレビを見ているとき、彼氏が後ろからぎゅーっと抱きしめれば、もうイチャイチャ度は一気にMaxです。ただこれが行えるシチュエーションは限られているので、高校生には少しハードルが高いかもしれません。

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高校生でどこまでやるの問題の限界になりやすいキス

多くの人は高校生の恋愛でファーストキスを経験している

ひと昔前と違って今や高校生でキスをすることは決して珍しいことではありません。ネットプライスが男女を対象に行った「ファーストキスをした年齢は」というアンケートによると、男性のファーストキスの平均は「17.3歳」、女性の平均は「17.6歳」でした。つまり多くの人は高校生の恋愛でファーストキスを経験するわけです。

またキスは高校生の恋愛でどこまでやっていいのかという疑問に対して限界値としてもっと挙がりやすい答えです。質問サイトやSNSで「高校生は恋人とどこまでしていいの?」なんて聞くと「性行為はダメだけどキスはいいよ」なんて答えが多数返ってきます。他にも高校生を対象とした雑誌でもキス特集が組まれるなど、高校生でのキスは今や当たり前という認識が強いようです。

キスのシチュエーション

高校生の恋愛で多いファーストキスのシチュエーション

今や高校生の恋愛でも当たり前のように行われているキスですが、初めて恋人と同士でキスをするときは緊張したり、本当にこんな場面でキスをしていいの?なんて悩んでしまうものです。そこでここでは高校生のファーストキスで多いシチュエーションをいくつか書いていきます。恋人とのキスをする際の参考にしてみてください。

お互いの家でまったりキス

スタディーサプリが高校生の男女を対象にした「ファーストキスの場所は?」というアンケートで最も多かったのがお互いの家という回答でした。自室で勉強をしたり、テレビを見ながらイチャイチャしてその流れでキスというシチュエーションが多いようです。家の中は人目も少なく、時間的に急かされることもないのでファーストキスがしやすいのかもしれません。

恋愛におけるキスの定番スポット

同アンケートで次にファーストキスの場所として回答が多かったのが「公園」です。公園なんて書くと古臭いドラマのようなシチュエーションだと思うかもしれませんが、実際はデートの帰り道このまま真っ直ぐに家に帰るのは嫌だなというカップルが最後に近所の公園に寄って、しばらく話した後にそのままキスをするという流れが多いようです。

高校生の恋愛らしい学校でのキス

同アンケートの回答、三位は学校でした。学校でのファーストキスのシチュエーションとして放課後だれもいなくなった教室でこっそりと、というパターンがほとんどのようです。ただこのシチュエーションは家でのキスや、デート終わりの公園でのキスとは違って、ある程度、人目もあるのでイチャイチャからのキスへの発展というパターンは起こりにくいかもしれません。

キングオブどこまでするの問題「性行為」

高校生でどこまでやっていいの問題の一番の悩み

高校生の恋愛でどこまでやっていいのかを考える上で「性行為」、有り体に言ってしまえば「Hをするどうか」は避けては通れない問題です。高校生は「好きな人とスキンシップで性行為をするのは当たり前、大人だってやってる!」あるいは「早くやらないとみんなにバカにされる!」なんて考えてる人もいるかもしれません。

先に書いた通り、特に男子高校生は性行為に対して積極的な面がありますので「性行為を行なった経験」をステータスと考えている人間も少なくはありません。反対に親の世代は「高校生で性行為なんてしたら何かあったらどうするの!」と高校生のうちの性行為を否定する意見が多く聞かれます。

なぜ高校生で性行為をするのがNGなの?

なぜどこまで問題で多くの大人は性行為をNGにするの?

高校生の恋愛でどこまでやっていいのかを議論すると、多くの大人が性行為をNGとしてます。それは性行為が他のスキンシップとは異なり「子どもができる」というリスクがあるからです。子どもができることをリスクと表記することには、いささか問題があるかもしれませんが、少なくとも性行為は単に「恋人とイチャイチャするための行為」とは言い切れないというわけです。

しかし昨今の高校生は決して性に関する知識が不足しているわけではありません。ですから性行為をすれば子どもができかもしれないということはしっかりとわかっています。しかし子どもができたその先に何が待ち構えているかを想像できている人は多くはありません。そこで次は子どもができてしまてから起こりうることを書いていきます。

もしも子どもができたら?

どこまでも突き進んで子どもができてしまったら1

まず子どもができて産むという結論に達した場合、多くの場合高校を自主退学することになります。これは男子生徒も女子生徒も変わりません。妊娠して退学なんて前時代的で馬鹿げてる!と思うかもしれませんが、実質問題としてこれは止むを得ないことかもしれません。

というのも多くの高校では妊婦を生徒として向かい入れるための設備が整っていませんから仮に妊婦を受け入れて学生生活を行なっても、母子に負担がかかる結果になってしまいます。また男子生徒の場合も子どもができれば当然、子育てをするための収入が必要になります。いつまでも親に頼って高校生活を送るわけにはいきません。

どこまでも突き進んで子どもができてしまったら2

高校を退学してからも二人に待ち構えている問題は簡単ではありません。残念なことに今の日本では実質的な能力よりも学歴が求められる社会です。就職するにも高校中退ではそもそも面接を受けさせてもらえないことも珍しくありません。また大卒と中卒とでは生涯年収は平均して5000万近くも差があり、単純にお金が稼ぎにくいのです。

つまりは高校生で子どもを産むという決断をすると、ある程度のハンデーを背負いながら働き収入を得なければならないということです。子育てには当然、お金がかかりますから生活は決して楽ではないはずです。性行為をするということはこういった未来も想定しておかなければならないということです。大人が性行為を否定するのはこういうことを心配してのことなのです。

どこまでも突き進んで子どもができてしまったら3

仮に子ども産まないとう結論を出したとしても二人に待ち構えている未来は明るいものではありません。産まないようにするためには当然、堕胎手術の費用が必要なり、その金額は平均して10から20万ほどです。とても高校生で出せる金額ではありません。ですから親に妊娠を知らせてお金を借りなければなりません。

当然のように親は激怒しますし、子どもを堕胎したという事実は一生十字架のように付いて回ります。場合によってはその事実を近所の人間や友人に知られて陰口を叩かれ、生き辛い生活をしなくてはならないかもしれません。そして何よりも、女性の場合は今後、子どもが産みづらい体になるケースもあるのです。

いやいや避妊すれば大丈夫!?

ところがどっこい絶対はない!

性行為は妊娠はつきものとはいえ、避妊をしっかりとしていれば問題ないでしょ?と思っている人も多いでしょう。しかし実際にはそうではありません。例えば避妊具としてポピュラーなコンドームでもその避妊率は85%〜98%ほどだと言われています。

正しく使えば99%妊娠を防げると言われているピルですら用法を間違えて妊娠する人が少なくありません。ですから性行為をする以上は一定確率で妊娠をするということを頭に入れておかなければなりません。

自分の嫌なことを断るのも大切な恋愛スキル

嫌だったら断ろう!

今までの話を聞いて人によっては「高校生でHするのって怖い!」と思った人もいたことでしょう。そう感じた人は彼氏や好きな人にどんなに何を言われても性行為をするのは拒んでください。何度か書いている通り、高校生の男子は比較的性行為に興味があります。

ですから恋人がなんとなく性行為をOKな雰囲気を出すと積極的にHをしようとする場合があります。その時に「本当はイヤだけど嫌われたくないし」なんて気持ちをで許してしまうと、もしも何かあった時に必ずお互いに後悔してしまいます。

少しでもイヤならば「まだそういうことはしたくない」としっかり断りましょう。それが本当の意味での恋愛スキルです。それに性行為を断られて嫌いになるような相手は本当にあなたを愛してはいない人間ですから別れて正解だとも言えます。

結局最後はどこまでOKかは二人の考え方しだい!

大人にはどこまで問題がないのは...

上記のように様々な危険性がある性行為ですが、絶対にやってはいけないという訳ではなありません。重要なのは自分たちの中で、ここで書いたようなリスクや危険性をしっかりと認識した上でやるのかということです。恋人と二人で様々な危険性を踏まえて性行為に及ぶのならそれは決して悪いこととは言えません。

大人の恋愛にどこまでやるの?なんて議論が起こらないのは、もし何かがあった際にしっかりと責任を取るという前提があるからです。子どもができても慌てふためくことなく、育てていく覚悟だってある!なんて高校生はそうはいないでしょうが、それくらいの覚悟があれば性行為を止める理由はどこにもありません。

高校生でどこまでしていいのかしっかり考えよう!

高校生でどこまでやるのをしっかり考える

高校生でどこまでやれる問題に関する記事は?男女や世代で様々な考えがありますので、納得のいった方も納得がいかなかった人もいるかもしれません。しかし大事なことはそうやって自分なりに高校生はどこまでやっていいの?という問題について考えることでしょう。

ただ闇雲に高校生だから!と否定をしてもいけませんし、反対にもう高校生だからどこまでしてもいいんだ!なんて思ってもいけません。親世代や高校生世代の両方でこの問題を考えていきましょう。

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