ベッドが自作できる!?カラーボックスとすのこで簡単DIY!

お部屋の大事な家具のベッド。自分で作ることができたら、なんて考えてみたことはありませんか?ベッドはいろんな材料を使って自作することが可能です。ベッドを自作する方法の中でも、リメイクにも使いやすいカラーボックスや、すのこなどを使ったDIY方法を中心に紹介します。

ベッドが自作できる!?カラーボックスとすのこで簡単DIY!

目次

  1. 手作りで素敵なベッドを作ってみる?
  2. ベッドを自作する魅力って?
  3. カラーボックスとすのこでベッドを自作してみよう
  4. ベッドを自作してみる!楽しいアレンジ方法
  5. ベッドは他の方法でも自作が可能?
  6. パレットベッドの自作!カラーボックスを使ったアイテムとの違い
  7. 自作して作った手作りベッドの寝心地って?
  8. 自作したベッドを素敵にアレンジする方法
  9. 素敵にアレンジ!自作したベッドをおしゃれに
  10. 自作のベッドをお部屋に置いてみよう

手作りで素敵なベッドを作ってみる?

カラーボックスやすのこは、お部屋のいろんなインテリアに応用できるマルチなアイテムとして人気があります。そんなカラーボックスや、すのこを使って手作りのベッドを作ってみませんか?お部屋にベッドを置きたい。そんな風に感じている方は、自作する方法などをチェックしてみましょう。これからベッドをDIYしたいと考えている方に役立つ情報をご紹介いたします。

ベッドを自作する魅力って?

コスト的にもお得?

お部屋の模様替えをしたり新たな家具を購入すると、何かとお金がかかるものです。せっかくお部屋を素敵にアレンジするためのアイデアが浮かんでも、お金がかかるものだと簡単にチャレンジすることができません。たいていの場合、ベッドは自作した方が、購入するよりも安く済みます。ベッドをお部屋に置いてみようかな?そんな風に思ったらDIYしてみるのもおすすめです。

簡単に他の物にアレンジすることもできる

ベッドを自作するための材料にもよりますが、カラーボックスやすのこなどを使えば、他のアイテムに作り替える事も可能です。ベッドを一時的に作って、後で飽きたら他のインテリアに作り替えてみる。そんな事もDIYなら可能です。特にカラーボックスやすのこはお部屋のいろんな場所に使うことができるので、DIYのアイデアをあれこれ試したいと感じている方にもおすすめです。

好きな形にアレンジできる

自作でベッドを作ることで、お部屋に丁度良い自分が望む大きさのベッドを作ることができます。特にカラーボックスにはいろんなサイズがあるので、お好みでアレンジすることが可能となっています。カラーボックスとすのこを使ってベッドを自作することで、簡単に自分好みのサイズのベッドを作ることができます。さっそく作り方などをチェックしてみましょう。

カラーボックスとすのこでベッドを自作してみよう

カラーボックスをサイズで選ぼう

カラーボックスを使ってベッドを自作する時に大事なのはカラーボックスの種類や大きさです。カラーボックスを使ってベッドを作る場合、その大きさによってカラーボックスが何個必要なのかなどが変わってきます。またカラーボックスにもいろんな大きさがあるので、どれを使えば作りたいと思っているベッドができ上るのか、しっかりとサイズをチェックする必要があります。

カラーボックスを並べて土台を作ろう

すのことカラーボックスを使ってベッドを作る場合、カラーボックスを土台として作る必要があります。例えば、三段のカラーボックスを敷き詰めてベッドの土台とすることでシンプルなベッドができ上がります。他にも、カラーボックスを横にして、隙間をあけて並べることでベッドの土台とすることもできます。お好みで組み立て方をアレンジしてみましょう。

ベッド下の収納スペースに注目

カラーボックスとすのこを使ってベッドを作る事で、ベッド下に好きなように収納スペースを設けることができます。お部屋の収納を重視してインテリアをDIYしたいと考えている方に、カラーボックスを使ったベッドのDIYはおすすめです。カラーボックスの並べ方や工夫次第で、普通のベッド以上に収納スペースを増やすことができます。ベッドを自作するメリットとして注目です。

ベッドを自作してみる!楽しいアレンジ方法

すのこを置いてベッドを完成させよう

カラーボックスを並べるだけでは自作のベッドを完成させることはできません。通気性の良いすのこを上に敷いて、ベッドを完成させましょう。すのこには100均ショップなどで手に入る小さなタイプ以外にも、通常サイズの大きなすのこなどもあります。ベッドに使うすのこは大きめサイズを利用するようにしましょう。すのこはネジを使って留める必要があります。

すのこの代わりにツーバイフォー材を使う事も

カラーボックスの大きさに丁度良いすのこを見つけるのが難しい、そんな方は、ツーバイフォーの木材を使ってすのこの代わりに並べてネジでとめてみましょう。すのこを購入する前に、ツーバイフォーの木材とも比較して、どちらの方が自作するベッドに丁度良いかチェックしてみましょう。手作りベッドは極力自分が快適に過ごせるようにアレンジしてみましょう。

ベッドは他の方法でも自作が可能?

すのこを使って簡単DIY

小さなものから大きなものまで、お部屋のインテリアを自作しようとした時に、すのこは何かと役に立ちます。自分でニスやペイントを塗ることで好きな色に変えることができるという点でも注目です。すのこを使ったインテリアは、ラックなどもおすすめです。ベッドと一緒にお揃いの素敵な家具をDIYしてみませんか?ベッド周りのインテリアもすのこで整えてみましょう。

すのこだけを使ったベッドも可能

カラーボックスを使わずに、すのこだけを使ってベッドのための土台をお部屋に作るという方法にも注目が集まっています。カラーボックスを置くことで、収納スペースを増やすことができますが、床から高い位置にベッドを置きたいと考えているなら、すのこを土台としてベッドを自作しても十分です。すのこで作ったベッドもおしゃれにアレンジしてみましょう。

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パレットベッドの自作!カラーボックスを使ったアイテムとの違い

パレットを使ったベッドも人気

パレットは、ヨーロッパなどの運送用に使われていた木材です。すのこのようなこちらのアイテムは、DIY好きの方からも高い人気を集めています。コスト面でも安くまた頑丈で通気性が良いパレットは、外国でも人気が集まっています。ベッドやお部屋のインテリアとして、パレットは広くと活躍します。ベッドを自作する際はこちらも一緒にチェックしてみましょう。

カラーボックスを使ったベッドとの違いって?

カラーボックスをベッドの土台として使うことで、収納スペースが確保されます。お部屋の収納を上手にアレンジしたいと感じている方はカラーボックスを使った方がアレンジしやすくなっています。逆に、すのこやパレットを使うと収納スペースには限りが出てきます。すのこだけを使ったりパレットを使って作るベッドは、ナチュラルテイストの強いベッドとなります。

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自作して作った手作りベッドの寝心地って?

すのこや木材で強度が出る?

ただカラーボックスを置くだけでなく、その上にすのこや木材などをネジで固定してベッドを作れば、強度が出ます。ネジで固定するのは少々手間がかかりますが、強度や安全性を考えて、しっかりと固定するようにしましょう。カラーボックスはしっかりと敷き詰めて使った方が強度が出ます。作りたいと思っているベッドのサイズに合わせてカラーボックスの数を選びましょう。

マットレスをしっかりと選ぼう

ベッドを自作する場合、その上に布団を敷いて寝るのではなく、ベッド用のマットレスを敷いて寝た方が快適です。マットレスを選ぶ際は、自作して作ったベッドフレームに丁度良いタイプを選ぶようにしましょう。少し大きめにベッドフレームを作った場合、マットレスは小さめの物でも大丈夫です。寝心地の良さも重視して、自作のベッドを素敵にデザインしてみましょう。

自作したベッドを素敵にアレンジする方法

インテリアを置いて飾ろう

せっかくカラーボックスでベッドの土台を作ったら、空いたスペースに上手にインテリアなどを飾ってベッド周りをおしゃれにアレンジしてみましょう。収納スペースには、間接照明を置いたり、お気に入りのオブジェや写真などを飾ってみるのもおすすめです。ブランケットなどを収納したいと考えている方は、バスケットなども必要ならベッドサイドに用意してみましょう。

カラーボックスやすのこをアレンジしよう

カラーボックスやすのこなど、買ってそのままを使ってみるのも良さそうですが、お部屋のテイストにマッチさせたいなら、自分でリメイクしてみましょう。すのこはペイントやニスを使うことで、好きな色にアレンジすることが可能となっています。ネジで固定する前に加工しておきましょう。カラーボックスは、リメイクシートなどを使うことでアレンジが可能です。

素敵にアレンジ!自作したベッドをおしゃれに

お部屋を簡単に素敵にアレンジしよう

自作して作ったベッドは置く場所によってお部屋の雰囲気も変わってきます。お部屋の端っこに置くことでお部屋をスッキリと見せる事もできますが、あえて真ん中に置くことでいろんな角度からベッド下の収納スペースにアクセスできるようにアレンジしてみるのも面白いかもしれません。ワンルームの場合場所に限りがあるため、ベッドどこに置くのかある程度決めておきましょう。

作業しながら調整しよう

ベッドを作ったらすぐに使いたい、そんな風に感じる方も多くいるかもしれません。しかし、長く使えるアイテムに仕上げるために、作業をしながらチェックを入れてみるのもおすすめです。作っている中で、ベッドをもっと大きくしたいと思うかもしれません。最初のアイデアから変更があった場合も、いろいろと柔軟に対応してみる事で、より良い作品に仕上がる事でしょう。

自作のベッドをお部屋に置いてみよう

こんなベッドを自作したい。そんなアイデアがある方は、さっそくカラーボックスとすのこを使って素敵なベッドを手作りしてみましょう。簡単に手に入る材料を使って作るベッド。作っている途中で色々と手を加える事もできるので、DIYを楽しみながらチャレンジしてみましょう。自作のベッドが完成したら、素敵な手作りベッドをお部屋に飾ってみましょう。

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2020-12-06 時点

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