夜の散歩にはメリットが沢山!ストレス解消やリラックス効果もあるの?

夜の散歩でダイエットに成功した話から、実際に夜の散歩でどのようなメリットがあるのかを検証してみました。朝や昼間の散歩との比較やダイエット効果のある理由など、知れば知るほど実行する価値ありの情報が満載です。すぐに始められる準備品もあわせて紹介していきます。

夜の散歩にはメリットが沢山!ストレス解消やリラックス効果もあるの?

目次

  1. 夜散歩でダイエット成功の効果とメリット
  2. 良質な睡眠効果が得られる夜散歩!
  3. ダイエット効果有!夜の食前散歩で体に付いた脂肪を燃焼!
  4. 運動不足は空腹感を感じやすい!夜散歩で過食を押さえる効果有
  5. ダイエット効果がある夜散歩のおすすめタイミング
  6. 夜散歩に効果をもたらす姿勢をキープしよう!
  7. その日のストレス解消効果もある夜散歩
  8. 夜散歩に準備しておきたいもの
  9. 朝と夜の散歩違いは?
  10. 夜は睡眠に備え無駄な脂肪を落とす散歩を意識してみよう!

夜散歩でダイエット成功の効果とメリット

沢山あるダイエット方法の中から、過度な肉体疲労や食事制限などからくるストレスとは無縁の夜散歩でダイエットを成功させている方が沢山います。実際に早朝の散歩と比べて何が違うのか?ランニングでは無く、ただの散歩でどれほど痩せられるのか?気になるポイントは多くあるでしょう。

生活スタイルの関係上、夜にしか自由な時間を作ることができない方には特にうってつけの効果が期待できる夜散歩。ダイエット効果につながる理由は勿論、その効果とメリットを解説していきます。何よりも、他のダイエットで付きものの、我慢したのに更に太ってしまうようなリバウンドも無縁の夜散歩は、リラックスした気持で手軽に始めることができます。

今日からでもすぐに始められる夜散歩、何故ダイエットに繋がるのかを併せて知っておくと遣り甲斐も出て楽しみながら取り組めるようになるのではないでしょうか。運動靴に履き替えて、ほんのわずかな隙間時間に夜散歩を楽しめる、必見の情報が満載です。

良質な睡眠効果が得られる夜散歩!

ダイエットを意識してしまうと、つい過度な運動を想像される方が多いかと思いますが、夜散歩の目的はそうではありません。日中デスクワークや、体を動かす時間が取れない方など運動不足がもとで寝つきが悪くなるようなこともあります。

夜散歩は、そんな運動不足な体に適度な刺激を与えてくれ、夜の睡眠を良質なものへと変えてくれる効果もあります。しっかり眠ることで体の疲れをとり、翌日に備えるつもりでリラックスして夜の散歩を楽しむだけでよいのです。いつも利用している乗り物を避けて、極力歩くだけでも問題ありません。

調子が良い日は、距離を伸ばしていこうとする必要もありません。逆に頭がさえてしまい眠れなくなってしまっては意味がないためです。夜散歩をするタイミングによって、睡眠以外のメリットがありますので後ほど詳しくお伝えしていきます。

ダイエット効果有!夜の食前散歩で体に付いた脂肪を燃焼!

今現在体に付いた脂肪が気になっている方であれば、散歩をするのに特におすすめしたいのが食前の散歩です。夜の食事前に散歩程度の歩きであっても、体に付いた脂肪を燃焼していますからダイエットになっているのです。

乗り物を使っての通勤がメインの方であれば、体を動かす機会はほぼ無い状態ですので、摂取した食事はそのまま体へ脂肪として蓄積されていきます。脂肪を消費するメリットが得られる散歩は、息が上がるような急速な動きよりも姿勢をただし、両手をしっかり振って歩くことを意識しましょう。

この時気をつけたいのが、空腹を覚えている状態での散歩です。特に朝の寝起きからの散歩は、体内の水分も不足しており血液の循環が滞る為に起こる疾患を招く恐れもあります。このことからも、朝早くの散歩より夜リラックスした状態での散歩がおすすめです。

運動不足は空腹感を感じやすい!夜散歩で過食を押さえる効果有

夜食前の散歩で得られるメリットは、その日摂取したエネルギーを消費するだけでなく、空腹感を押さえるメリットもあります。日中体を動かさない人の方が、より空腹を感じやすいと言われており、食事前に散歩することで食べ過ぎてしまう事も押さえられるのは、ダイエット効果に繋がる大きなポイントでしょう。

気をつけなければならないことは、朝でも夜でも空腹状態で散歩を行うことで、筋肉へのダメージがある他ハンガーノックと呼ばれる体が動かせない状態に陥ることがあります。

過去に、朝起きてすぐのジョギング中に心筋梗塞を起こして亡くなった方もいます。心身にストレスをかける事が目的では無いことを意識して、リラックスできる散歩を楽しみましょう。

ダイエット効果がある夜散歩のおすすめタイミング

先に食事前の夜散歩のメリットをおすすめしましたが、体型の現状維持、つい食べ過ぎてしまう問題を解消したい方にとってはリラックスして行える食後の夜散歩がおすすめです。

食後は、脂肪へ変わる糖質が体の中にある状態で、そのまま使われないと脂肪へと変わります。食後1時間以内に夜の散歩へ出ることで糖質を脂肪へ変えずエネルギーとして消費します。先にもお伝えした通り、息が上がる程の早さで運動を目的とする必要もありません。

夜食後食後のデザートを習慣にされている方は、この夜散歩でその意欲も自然と押さえられます。気付けばストレスを感じることなく、約10分程歩くだけで糖質が脂肪に代わることも押さえられるので、沢山のメリットがあることがお分かり頂けるかと思います。

夜散歩に効果をもたらす姿勢をキープしよう!

頭・腰・おしり・かかとをぴったりと壁に付ける姿勢をキープし、歩く時はかかとが先に着地させ、重心は親指の付け根に移動させるよう意識します。自然と背筋・腹筋・足の内側の筋肉が鍛えられます。

夜の食事前後の散歩によるメリットを得るためなので、同時に自身の歩き方に変な癖が無いかを見直してみることによって別の良い効果を得ることもできるのです。足太り、腰痛、猫背、頭痛の緩和改善に繋がる姿勢をただした散歩は、それらによるストレス緩和にも大きな効果が得られるでしょう。

下記リンク先では、美しく歩くことは勿論、20分以上の有酸素運動でダイエット効果をより高める情報をお伝えしています。現状維持では無く、更に改善を求めている方であれば併せて知っておくとよいでしょう。

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その日のストレス解消効果もある夜散歩

寝つきが悪いといった不調は、適度でリズミカルな散歩で解消することがあります。無理のない散歩は、抱え込みやすいストレスを緩和してくれる効果が期待できるためです。

寝つきの悪さは、体の疲れを伴って翌日のストレスに繋がりやすく、一端リセットするつもりで一人は勿論誰かと一緒に20分ほど夜の散歩を楽しんでみましょう。

温かくなりはじめる季節や夏場であっても、夜であればすごしやすい日を選んで散歩を楽しんでみてください。日常の事は考えず、好きな音楽を聴きながら歩くのもいいですね。夜ですので車から見てもわかりやすいグッズを身につけて、安全に散歩ができる工夫もしていきましょう。

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夜散歩に準備しておきたいもの

ダイエットとして行うのであれば、万歩計や体重の変化を目で見て実感できる記録を残せるアプリなど便利なアイテムは豊富です。

また暗い中で歩くことを考えると、反射材や懐中電灯など足元を照らし車から見えやすい装備品もかかせません。こちらはすべて、100円均一ショップで入手することができます。歩く為に足にフィットし疲れにくい靴を選ぶほか、距離を歩くようになれば専用の靴を履くことで、翌日に足の疲れを引きずることもすくなくなるでしょう。

昨今のウォーキングシューズやジョギングシューズは、関節を痛めないための負担軽減が考慮された作りになっています。年配の方であっても、ゆっくりリラックスして歩ける工夫をすれば夜の散歩も楽しいものになるでしょう。また、夜であれば日焼けの心配もなく、日中散歩よりも女性にとっては準備が少なめになるのもメリットですね。

朝と夜の散歩違いは?

ストレス軽減に必要なリラックスタイムをしっかり確保できることを考えた場合、夜の方が散歩するのには都合よいポイントが多くあります。女性であれば、日焼けも気にせずに済むこと、安全面であれば人通りの多い通りを選び、有事の際に備えるために防犯ブザーなどのグッズで対策もできます。

夜は特に、摂取した食事のエネルギーを消費するような生活スタイルの人は少ない為、この散歩で気になる脂肪をつくことを防止できるという点は大きいのではないでしょうか。

また、散歩しなければならない。散歩するための時間を作らなければならないと考えなくても済みます。会社からの帰宅途中に歩く時間を確保する。普段利用しているエレベーターを階段に変えるなど、誰でも簡単に行えるためです。これらは朝よりも夜の方が、時間を気にせず行えますね。

夜は睡眠に備え無駄な脂肪を落とす散歩を意識してみよう!

姿勢を正して散歩すれば、普段感じている体の不調の軽減につながりますし、何よりも夜すっきりと眠りためのきっかけにもつながります。つい食べ過ぎてしまう方の食欲抑制など、本当に多くのメリットがあることをお分かり頂けたかと思います。

春から秋にかけて、無理なく何かに急かされることも無くゆったりと歩く夜の散歩は、リズムの良い刺激を脳に与えリラックス効果があると研究結果でも出ています。

普段から疲れていたり、落ち込むことが多い方であれば特にその効果を感じられるでしょう。ストレス過多な現代に、歩くことの楽しみを是非堪能して下さい。

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2019-12-05 時点

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