美味しいご飯の炊き方を解説!鍋と炊飯器で簡単に美味しく炊く方法!

炊飯器や鍋を使った美味しいご飯の炊き方についてまとめました。美味しいご飯を炊くためには、炊飯器や鍋を使ったご飯の炊き方のポイントをチェックすることが大切です。ご飯の炊き方をおさえて、炊飯器や鍋で簡単に美味しいご飯を炊くようにしてみましょう。

美味しいご飯の炊き方を解説!鍋と炊飯器で簡単に美味しく炊く方法!

目次

  1. 簡単にできる美味しいご飯の炊き方を知りたい!
  2. ご飯の炊き方では研ぐときに使う最初の水が大切
  3. 美味しいご飯を炊くための研ぎ方のポイント
  4. 研ぐ時にやってはいけないことは?
  5. 簡単にできる!炊飯器でのご飯の炊き方
  6. 土鍋を使ったご飯の炊き方の簡単な下準備
  7. 意外と簡単にできる土鍋ご飯の炊き方は?
  8. 気をつけておきたい土鍋ご飯の炊き方のポイント
  9. 美味しいご飯の炊き方のためにおすすめのちょい足し食材
  10. ご飯の炊き方をチェックして美味しいご飯を楽しもう

簡単にできる美味しいご飯の炊き方を知りたい!

ご飯の炊き方は基本をおさえることが大切

「美味しいご飯を日常的に楽しみたい!」という場合はご飯の炊き方が重要なポイントになります。同じお米だったとしても、ご飯の炊き方によって仕上がりは全く異なるためお米を無駄にしないためにも基本をおさえて美味しいご飯を炊くようにしたいですよね。美味しいご飯を炊くことができたら、普段の食卓もより良いものになるのではないでしょうか。

炊飯器でご飯を炊くのはもちろんのこと、鍋で美味しいご飯に仕上げられる炊き方を覚えておくと便利。鍋でご飯を炊けば、炊飯器で炊くのとは一味違った美味しさを堪能することができるようになります。土鍋ご飯をそのまま食卓に出せば、それだけで豪華な雰囲気にもなりますよね。炊飯器と鍋の両方の美味しいご飯の炊き方をチェックしていきましょう。

美味しいご飯を炊くコツをチェックしよう

「美味しいご飯の炊き方のポイントとは?」「どういったところに気をつけておけば美味しいご飯を炊ける?」といった場合に役立つご飯の炊き方のコツについてまとめました。基本的なポイントをおさえておけば、美味しいご飯を簡単に炊くことができます。普段の食卓をさらに美味しくしてくれる絶品ご飯の炊き方についてチェックしていきましょう。

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ご飯の炊き方では研ぐときに使う最初の水が大切

研ぐのに使う最初の水は美味しい水がベスト

ご飯を炊く前に気をつけておきたいのがお米を研ぐ時に使う水。米研ぎに使う最初の水は実はとても大切です。乾燥した状態の米は水に触れることで急速に吸水を始めるのが特徴。最初に触れた水が米の中に最も吸水されるため、美味しくない水を使うと米の味も落ちてしまうことがあります。少なくともカルキ臭のする水道水は避けておきましょう。

米研ぎに使うのにおすすめなのが浄水器を通した水。浄水器を通してあらばニオイや不純物なども気にならずに使うことができるので、美味しいご飯の炊き方に役立つのではないでしょうか。ぜひ最初に使う水にこだわってみてくださいね。

2〜3回研いだらすぐに捨てる

いくら美味しい水を使っていたとしても、最初に水を注いでから長い時間放置しておくと米ぬかのニオイが強くなってしまいます。最初に水を入れたら軽く3回ほど手で混ぜてすぐに水を捨てましょう。こうすることで、水の中に出てきたら米ぬかのニオイを米が吸収するのと防ぐことができます。このファーストステップが大切になるので注意してみてくださいね。

美味しいご飯を炊くための研ぎ方のポイント

20回ほど研いでから水を加えて捨てる

最初の水を捨てたら、米研ぎに入っていきましょう。手のひらをボールを持つような形にして、優しく力を入れずに20回ほど研いでいきましょう。同じ方向に向けて混ぜていくのでOKです。20回ほど研いだら、水を加えましょう。米を軽く混ぜてから濁った研ぎ汁を捨てます。それから再び同じように20回ほど米を研いでください。

米がうっすら見えるくらいまで研いだらOK

米を研いでから水を入れて捨てる、という工程を3回ほど続けましょう。水を入れた時に米がうっすらと見えるくらいになるまで研ぐのが目安です。研ぎすぎると米の美味しさも抜けてしまうので、研ぎすぎには気をつけてくださいね。3回研いでも濁りが濃い場合は研ぐのはやめて、水を取り返す作業を2〜3回ほど繰り返しましょう。

研ぐ時にやってはいけないことは?

美味しいご飯の炊き方のために力を入れて研がない

美味しいご飯を炊くために必要となるのが、優しく米を研ぐこと。汚れを落としたいからといって力を入れて米を研ぐと米が壊れる原因になってしまいます。力を入れすぎず、ほど良い優しさで研いでくださいね。

水をボウルに入れたまま研ぐのもNG

水をボウルに入れた状態で米を研ぐのもNGです。水が入った状態だと米と米の間で摩擦が起きず、汚れを落とすことができません。米を研いでから水を入れて、濁った水を捨てるのがポイント。水を入れた状態で米を研ぐ人も多いかもしれませんが、基本的な順序を守って米を研いでみてくださいね。

簡単にできる!炊飯器でのご飯の炊き方

ご飯の炊き方にこだわるなら水を工夫しよう

まずは炊飯器で炊く場合の美味しいご飯の炊き方をチェックしていきましょう。美味しいご飯を炊くためにこだわっておきたいのが水。美味しい水を使うことでご飯の美味しさもアップするので「絶対に美味しく仕上げたい!」という場合は水を工夫していきましょう。浄水器の水を使うのも良いですが、さらにこだわりたいときはミネラルウォーターを使うのもおすすめです。

炊くことができたら炊飯器の水滴をとってしゃもじでほぐす

メモリ通りに水を入れたら炊飯器の蓋をして、炊飯ボタンをスタートさせます。あとは炊き上がるまで待ちましょう。炊き上がったら、炊飯釜の蓋や縁についた水分を布巾などで拭き取ります。そうすることで水滴が落ちてご飯が水っぽくなるのを防ぐのがポイント。しゃもじでふんわりとほぐしたら、こんもりと盛り上げるようにして作業は完了です。

土鍋を使ったご飯の炊き方の簡単な下準備

土鍋を使う場合は浸水がマスト

続いて、土鍋を使った美味しいご飯の炊き方も見ていきましょう。土鍋でご飯を炊く場合、浸水する時間をとることが必要になります。炊飯器でご飯を炊く時は浸水も行ってくれているので浸水をする必要はありませんが、土鍋ではそういうわけにはいかないのでしっかりと浸水させましょう。浸水させることで芯までふっくらと美味しいご飯に仕上げることができます。

冬は1時間、夏場は30分くらいが目安

米を浸水させる時間は季節によって異なります。冬の場合は1時間、夏の場合は30分くらいを目安にしましょう。このくらいの時間浸水させておけば、美味しいご飯を炊きやすくなります。浸水させる水はきれいな美味しい水を使ってくださいね。

意外と簡単にできる土鍋ご飯の炊き方は?

中火で加熱し、沸騰したら弱火で15分

浸水が終わったらザルにあげて水を切り、土鍋に米を入れます。2合あたり400〜450ml、3合あたり600〜650mlくらいの水を加えるのが目安。お好みに合わせて水加減は調整してくださいね。蓋をして中火にかけたら沸騰するまで待ちます。沸騰したら弱火に落として15分ほど加熱しましょう。

中火で10秒ほど加熱してから火を止め、15分蒸らして完成

弱火で15分ほど加熱していると水分が飛んで、パチパチという音が聞こえ始めます。そうなったら中火に火力を上げて10〜20秒ほど加熱しましょう。一気に水分を飛ばし、おこげを作ることもできます。中火で加熱したら火を止めて10分ほど蒸らしてください。蒸らさないと芯までふっくらしないので気をつけてくださいね。蒸らし終わったらご飯の完成です。

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気をつけておきたい土鍋ご飯の炊き方のポイント

浸水させる時は他の容器を使う

土鍋でご飯を炊く時に気をつけておきたいのが、浸水する時に別の容器を使うということ。土鍋を使って浸水をすると、吸水性の高い土鍋は水分をたくさん吸い込んでしまう可能性があります。土鍋の底が濡れていたり、水分を吸った状態で加熱をすると割れる原因となるため注意しましょう。ボウルなどに米を入れて浸水させるのがおすすめです。

慣れてない時は水分の残り具合を確認

土鍋でご飯を炊くのに慣れていないと、どのくらいまで水分が飛んだか判断しにくいですよね。弱火で加熱をして15分ほど経過し、炊き上がりに自信がない場合は蓋を開いて状態を確かめても大丈夫です。

もしお湯がたくさん残っていたり、ご飯の表面でぶくぶくと泡が沸いていたらまだ加熱をしたほうが良いでしょう。蓋をして1〜2分ほど余計に加熱をし、中からパチパチという音がするまで待ってください。

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美味しいご飯の炊き方のためにおすすめのちょい足し食材

氷を入れるともちもち感がアップして美味しい

基本的なご飯の美味しい炊き方について見ていきましたが、普通の炊き方にちょい足しをすることでさらに美味しいご飯を炊くことができるとされているので取り入れてみてはいかがですか。もちもちとした食感にしたい時におすすめなのが氷を入れて炊く方法です。

氷を1つ入れてご飯を炊くことで沸騰するまで時間がかかるようになるのがポイント。沸騰時間がかかると米が均等に対流されて糊化が進み、甘みのあるもちもちのご飯に仕上げられます。ぜひ試してみてくださいね。

昆布を入れて炊くと風味豊かで美味しいご飯に

風味豊かなご飯にしたい時は、炊く時に昆布をひとかけら入れてみてはいかがですか。昆布のだしがご飯全体に染み渡って、風味豊かなご飯に仕上げることができます。ワンランク上の上品なご飯に仕上げたい時にぴったり。そのまま食べても十分に甘みを感じられるご飯を堪能することができます。このようにちょい足しするだけでも美味しいご飯になるので取り入れてみてくださいね。

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ご飯の炊き方をチェックして美味しいご飯を楽しもう

ご飯の炊き方は基本の方法さえ覚えておけば、とても簡単に美味しく炊くことができます。最初に研ぐ時はきれいな水を使い、力を入れすぎないのがポイント。また、研いでから水を入れて濁った水を捨てる工程にすることも重要です。美味しいご飯に炊き上げたい時は、炊飯に使う水にこだわってみてくださいね。

土鍋で炊飯する場合は浸水を忘れないことも重要なポイントです。おこげを作りたい場合は、最後に加熱する時間を少し長めにしてみましょう。美味しく炊き上がったご飯を食べきれない時は冷凍保存しておくと、美味しい状態をキープしやすくなるのでおすすめ。炊き方にこだわって、美味しいご飯を満喫してみてくださいね。

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2021-05-11 時点

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