お弁当のサンドイッチレシピ!簡単な作り方や詰め方のコツは?

毎日のお弁当となると毎日毎日ご飯がメインだと飽きてしまいますよね。そんな時には、サンドイッチのお弁当はいかがですか?いつもと違うお弁当に思わずテンションが上がってしまいますよ。今日はサンドイッチをお弁当に入れる時の詰め方や作り方のコツを紹介します。

お弁当のサンドイッチレシピ!簡単な作り方や詰め方のコツは?

目次

  1. お弁当にサンドイッチは詰め方がポイント!
  2. サンドイッチをお弁当に入れる時の詰め方や作り方のコツを紹介!
  3. 食べやすいようにラップ等で包むとお弁当の見た目もスマートに
  4. メインはサンドイッチ!おかずは少なめに
  5. 子供のお弁当ならサンドイッチは一口サイズがベスト
  6. 切り口の彩りを考えて入れると綺麗になる
  7. どんなお弁当箱がいい?サンドイッチを入れるならお弁当箱選びも重要!
  8. お弁当に入れる時のサンドイッチの注意点
  9. お弁当に入れるサンドイッチおすすめのレシピ
  10. 定番のサンドイッチ!「卵とハムチーズのサンドイッチ」
  11. ガッツリお弁当でも食べたい場合におすすめ「ロースカツサンド」
  12. 不足しがちな野菜がたっぷり「アボカド人参トマトのサンドイッチ」
  13. 食べやすく見た目も可愛い「ホットドック」
  14. お弁当で時間がたってもサクサク「ポテトサラダとチーズのホットサンド」
  15. お弁当にサンドイッチを入れて楽しもう!

お弁当にサンドイッチは詰め方がポイント!

お弁当となると、おにぎりやお米がメインになることが多いですよね。しかし、毎日メインがお米だと飽きてきてしまうこともあります。そんな時におすすめのメインがサンドイッチです。サンドイッチとなると具材が少なかったり、彩りが悪いのではというイメージがありますよね。しかし、実はサンドイッチは今はとても簡単に作れて栄養満点でお弁当におすすめです。

サンドイッチはお弁当のメインとして十分の存在感がありますが、野菜やお肉などしっかり挟んで入れてあげると後のおかずは少なくても、足りますのでお弁当を作る時間もとても少なくすみます。しかしサンドイッチを入れるとなると、気になるのが詰め方ですよね。

お弁当箱にサンドイッチを詰めるとなると、いつもと違いますのでどのように詰めるのがよいかバランスが難しいです。しかし、今日はサンドイッチをお弁当箱に詰める時のポイントをしっかりと紹介しますので、是非チャレンジしてみてくださいね。

サンドイッチをお弁当に入れる場合には深さに気をつけよう

お弁当箱にサンドイッチを入れる時に最も大切になるのが、お弁当箱とサンドイッチ用のパンが同じ深さになっているかということです。サンドイッチ用のパンは今は耳を予めカットしているものがメインとしてありますが、ボリュームを出したい人などはサンドイッチ用のパンでなく、食パンの薄切りで代用することもありますよね。

そんな時には必ずお弁当箱の深さを考えておく事が大切です。パンの大きさとお弁当箱の深さが一緒でないと、お弁当箱の蓋を閉めた時にサンドイッチがぐしゃっと潰れてしまったりして見た目が一気に汚くなってしまいます。そうならないためにも、必ずお弁当箱の深さは調べておきましょう。

今はサンドイッチ用のお弁当箱も販売されていますので、そちらを利用するのも1つの方法ですね。しかし、お弁当箱にサンドイッチを詰める時のコツとはどのようなものがあるのでしょうか?

サンドイッチをお弁当に入れる時の詰め方や作り方のコツを紹介!

お米のようにどんなお弁当箱にも入れやすいものと違い、サンドイッチは元々の形がしっかりとありますので、それを崩すことなくお弁当箱に詰めていくことが大切です。サンドイッチをお弁当に入れる時には詰め方や作り方に少しコツがいります。ですので、そのコツをしっかりと覚えておくとサンドイッチを入れても綺麗に見えますよ。

では、サンドイッチをお弁当に入れるときの詰め方や作り方のコツを紹介します。簡単ですが、今から紹介することはしっかりと知っておく必要があります。逆に今から紹介するコツさえ覚えておくと、応用もききますので是非詰め方の基本を覚えておいてくださいね!

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食べやすいようにラップ等で包むとお弁当の見た目もスマートに

お弁当にサンドイッチを入れていくときにはラップで包んでおいてあげるのがおすすめです。お弁当に入れられたサンドイッチは、取り出しにくいですし、無理に取り出すと具がこぼれてしまうことがありますよね。そんな事がならないように、ラップでしっかりと包んでおいてあげると食べる時にバラバラになるリスクが少なくなります。

サンドイッチにラップをしておくと切り口が乾燥してパサパサになることも少なくなりますので、時間がたってもしっとりとしたサンドイッチを食べられますよ。また、ラップでなくてもワックスペーパーなどを一緒に入れておくと、さっとサンドイッチを取り出すことがきますよね。ワックスペーパーを使うと、お弁当の彩りも華やかになりますので1つ持っておくのがおすすめです。

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メインはサンドイッチ!おかずは少なめに

サンドイッチをお弁当に入れる時には、おかずは基本的に少なくてかまいません。詰め方のコツとしては、サンドイッチにしっかりと具を挟むので、おかずまでぎゅうぎゅうに詰めてしまうと、食べる時に取り出しにくく大変です。ですので、サンドイッチをメインと考えて、おかずは少なくしておくのがおすすめです。

おかずは1~3品程度にまで減らしましょう。メインのサンドイッチ以外に、おかずの中のメインとサブを考えておくと、詰める時に簡単に入れることができます。具だくさんのガッツリ系のサンドイッチの場合なら、おかずは1品程度でフルーツなんかもおすすめですよ。

サンドイッチに合わせておかずを考えよう

おかずとサンドイッチとのバランスですが、サンドイッチの具材を見てからおかずは考えるのがベストです。サンドイッチがあっさりしている野菜メインのサンドイッチの場合には、唐揚げやコロッケなどの揚げ物をいれておくとバランスよくなりますし、腹持ちもよいでしょう。しかし、メインのサンドイッチがある場合にはおかずはあっさりとしたサラダやフルーツがメインがおすすめ。

まずはサンドイッチの具材を何にするかを考えた上で、おかずはチョイスするようにするのが、綺麗な詰め方のコツになります。サンドイッチといっても、たくさんのレシピがありますので、自分が好きなサンドイッチをまずは作り、その後ゆっくりと選ぶようにしましょうね。

子供のお弁当ならサンドイッチは一口サイズがベスト

お弁当作りといえば、やはり子供に対してが多いですよね。子供のお弁当は小さくて本当にサンドイッチを入れるのが難しいお弁当箱になります。しかし、そんな時には少し工夫して入れてあげると可愛くなりますし、お弁当にも詰めやすくなります。サンドイッチを一口サイズにカットして、ピックを刺してあげたりくるくると巻いてロール状にしたサンドイッチも美味しいですよね。

薄手のサンドイッチ用のパンであれば、型抜きをすることもできます。大人用と違って、子供のお弁当にいれるサンドイッチはハムやチーズといったあまり具材が食べにくくないものをチョイスしてあげましょう。あくまでも子供が食べるので食べやすく簡単でかわいいレシピにしてあげましょう。

子供のお弁当にサンドイッチをいれる場合には、サンドイッチの具材としては栄養不足になってしまいますので、おかずで栄養を摂るように工夫してあげましょう。野菜やタンパク質をメインに考えておかずを詰めていくようにしましょうね。

切り口の彩りを考えて入れると綺麗になる

サンドイッチをお弁当箱へ詰める場合の詰め方のコツですが、最大のコツはサンドイッチの切り口を考えてあげることです。ごはんのお弁当と違い、サンドイッチの場合にはカットした断面図が上にきます。ですので、切り口がお弁当の見た目を大きく左右してしまいます。綺麗な切り口があると、彩りも豊かで美味しそうなお弁当に見えますよ。

サンドイッチの切り口を綺麗にするコツとしては、まず、具材のカラーを考えましょう。同じような色だと断面図はあまり綺麗には見えません。断面図を綺麗にする場合には、赤や黄色、白といったカラフルな色味だと素敵に見えますね。また、具材の大きさも重要です。マッシュされたもの以外は挟む野菜などは大きさを揃えておくことが大切です。

また切り口が綺麗に見えるためにも、具材を置く場所も大切です、ちょうど真ん中に1番具材がくるように並べていきましょう。真ん中に具材があるサンドイッチをカットすると1番綺麗に見えますよ。

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どんなお弁当箱がいい?サンドイッチを入れるならお弁当箱選びも重要!

お弁当にサンドイッチを入れる時には、もちろん詰め方のコツも重要になりますが、まずお弁当箱を選ぶことも大切です。どうしても一般的なお弁当箱は、深さが足りませんよね。サンドイッチをそのまま立てていれるために、サンドイッチ用のお弁当箱が販売されています。

深さがしっかりとありますので、サンドイッチを持っていきたい人にはおすすめ。1つあると便利なので、持っておくと良いですね。サンドイッチ用のお弁当箱は一般的なお弁当箱と違い、通気性をよくするために穴があいています。ですのでおかずをいれる時には細心の注意を払いましょう。お弁当のおかずで水分が多いおかずは絶対にNGですよ。

お弁当に入れる時のサンドイッチの注意点

簡単に作れるサンドイッチですが、サンドイッチの作り方でもお弁当として持っていく場合には作り方の注意点やコツがあります。サンドイッチは作り方のコツをしっかりと知っておき、お弁当にサンドイッチを入れましょう!

①水分は厳禁!サンドイッチの具はしっかりと水切りを

サンドイッチ最大の的は水分です。水分が具材からにじみ出てしまうと、パンがベシャっとなってしまったりふやけてしまい、美味しくなくなってしまいます。その為にも、必ず野菜の水切りなどは念入りに行うことが大切です。トマトは種の部分をとっておいたり、キャベツやレタスは洗ったら水分をキッチンペーパーで拭いておきましょう。

キャベツなどの場合には塩もみしたりして、水分を予め取り除いておく方法もおすすめです。水分が少ない分味が濃厚になります。パンに近い場所に野菜がくることが多いので、必ず野菜の水分はなくならせてから、パンに挟むようにしましょうね。

②サンドイッチにバターは必ず塗ろう

良くサンドイッチを作る時にバターを塗りますよね。あの工程、必要ないのではと思ったことありませんか?実はサンドイッチを作る時に塗るバターにもとても大切な役割があります。食パンで作るサンドイッチの場合、先程述べたように最大の的は水分です。この水分をパンに染み込ませないようにブロックする働きがあるのがバターです。

バターはパンに塗ることで、油膜を張り水分をブロックしてくれます。さっとサンドイッチに塗っているバターですが、こんな働きがあったなんて驚きですよね。もしもサンドイッチを作る時にバターが無い場合にはマーガリンかマヨネーズで代用できるのもう嬉しいですね。

③サンドイッチの具にパン粉を混ぜておくとベチャっとしない

サンドイッチで水分が出やすい具材としては野菜と、ツナマヨです。ツナマヨを挟むと徐々に水分が出てしまい、パンがベシャっとしてしまうこともしばしば。しかし、そうならないために、サンドイッチの具材を作っている時に、予めパン粉を混ぜておきましょう。そうすることで、パン粉が水分を吸ってくれますので、ベシャっとならずにすみます。

このように具材にパン粉を混ぜておくと水分を吸ってくれますので、いつまでも水分をのないさくさくふわふわのサンドイッチを作ることが出来ますよ。もちろんツナマヨでなくても、たまごサンドでも水分をすってくれますよ。

お弁当に入れるサンドイッチおすすめのレシピ

ではお弁当におすすめのサンドイッチのレシピを紹介します。サンドイッチは具をたくさんはさめばそれだけでおいしいお弁当んが完成しますので、いろいろなサンドイッチを作ってみてくださいね。ではサンドイッチのお弁当でおすすめのレシピとはどんなレシピでしょうか?

定番のサンドイッチ!「卵とハムチーズのサンドイッチ」

サンドイッチといえば定番中の定番であるハムと卵とチーズのサンドイッチです。毎日冷蔵庫の中にあるもので作ることが出来ますし、たんぱく質が豊富になりますのでお弁当にはもってこいのレシピです。はさむだけで簡単に作れますので、初心者の方も簡単に作ることができますよ。まず卵は固ゆで卵にしておきましょう。

半熟卵でも美味しいですが、長時間経ってから食べるお弁当になりますので、生ものは避けておくのがベターです。ですので、固ゆで卵のほうが安心してたべることができますよ。具材を揃えたら、食パンにバターかマーガリンを塗ってハム、チーズ、カットした卵を挟みます。

そして、マヨネーズを塗りチーズ、ハムを挟みバターを塗った食パンでしっかりと挟みましょう。そのままラップで数分おいてなじませます。ちょうど真ん中でカットしてお弁当に詰めましょう。簡単に作れるレシピですし、黄色にピンクに彩りもきれいなサンドイッチになりますよ。ほかにもレタスを挟むのもおすすめ。子供も大好きなサンドイッチのレシピです。

ガッツリお弁当でも食べたい場合におすすめ「ロースカツサンド」

男の子などがっつり食べたいときには、カツサンドがおすすめです。ボリュームも満点ですし、お弁当のインパクトもありますね。ロースカツは前日に揚げておいたり、残りのかつをつかってもOKです。あげる場合にはロース肉に小麦粉、卵、パン粉をつけて180度でカラッと揚げておき粗熱を取りましょう。バターを塗ったパンに、千切りキャベツ、ロースカツ、とんかつソースを塗ってまたパンで挟みます。

そのままラップで包み包丁でカットしましょう。カツサンドはボリュームも満点ですし、エネルギーになりますので、午後からも活力を入れたい時におすすめのレシピですよ。作り置きしてあったり前日のカツを使う時にはトースターで温めるとサクサクになりますよ。

不足しがちな野菜がたっぷり「アボカド人参トマトのサンドイッチ」

サンドイッチにかぎらずお弁当は野菜が不足しがちです。しかし、野菜をたっぷり挟んだレシピなら、安心して食べられますよね。そんな時におすすめのレシピがアボカドと人参、トマトのサンドイッチです。アボカドは薄くスライスしておき、人参は千切りにしてオリーブオイル、砂糖、素、胡椒、酢でマリネしてラペを作っておきます。

バターを塗ったパンにアボカド、ラペ、トマト、チーズ挟みパンでサンドしましょう。グリルしたチキンなどをプラスするとそれだけでタンパク質もミネラルなども摂ることができますよ。お弁当に詰める時には、フルーツ程度をプラスするだけで十分栄養バランスが整っています。

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食べやすく見た目も可愛い「ホットドック」

バターロールを使うとお手軽で、お弁当にピッタリサイズのホットドックができます。バターロールをカットし、レタス、炒めたソーセージを乗せてチーズをかけオーブントースターにいれます。チーズがとけたらケチャップとマスタードをお好みでかけて完成です。

見た目も可愛いですし、子供にも食べやすいサイズですのでお弁当におすすめのレシピです。ソーセージをミートボールなどに変更しても美味しいですよ。簡単に作れるのもポイントの1つですね。

お弁当で時間がたってもサクサク「ポテトサラダとチーズのホットサンド」

夕ご飯で作ったポテトサラダが余ってしまったということはありませんか?そんな時にはサンドイッチにしてしまいましょう!バターをぬったパンにポテトサラダとチーズを乗せてパンでサンドします。そして、バターを伸ばしたフライパンにいれてしっかりと焼きましょう。

ホットサンドメーカーがある場合にはそちらを使うと簡単に作れますが、ホットサンドメーカーがない場合には、フライパンで焼いている時にお皿を乗せて焼くとしっかりとくっついてくれます。いつものサンドイッチと一味ちがうサンドイッチになりおすすめです。

お弁当にサンドイッチを入れて楽しもう!

お弁当にサンドイッチをいれるならやはり簡単にさっと作れるレシピがいいですよね。サンドイッチは前日の残りなども有効活用出来ますし、見た目もとても華やかになりますのでおすすめです。おにぎりのお弁当も美味しいですが、たまにはサンドイッチのお弁当もつくって楽しみましょう!

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