冷やし茶漬けの簡単レシピ特集!夏におすすめの具材や美味しい出汁を紹介

暑い夏の日や食欲がないときのおすすめレシピは、冷やし茶漬けです。ご飯でエネルギーを補給しながらバランスよく野菜を食べることができる冷やし茶漬けは、火照った体を冷ましてくれる働きもあります。今回は、おすすめの冷やし茶漬けレシピをご紹介します。

冷やし茶漬けの簡単レシピ特集!夏におすすめの具材や美味しい出汁を紹介

目次

  1. 冷やし茶漬けで火照った体を冷まそう
  2. 冷やし茶漬けの嬉しい効果は?
  3. 麦茶で作る美味しい冷やし茶漬けおすすめレシピを紹介
  4. あっさり味が人気の「豆腐とキュウリの冷やし茶漬け」
  5. 食感を楽しめる「明太子の冷やし茶漬け」
  6. ボリューム満点「蒸し鶏の冷やし茶漬け」
  7. 本格出汁が決め手!出汁冷やし茶漬けおすすめレシピを紹介
  8. 疲労回復におすすめ「オクラの冷やし茶漬け」
  9. 野菜も美味しく食べよう「具沢山冷やし茶漬け」
  10. スタミナたっぷり「ひき肉冷やし茶漬け」
  11. 冷やし茶漬けで暑い夏を乗り切ろう

冷やし茶漬けで火照った体を冷まそう

暑い夏には体の中から冷ましてくれる冷たい食べ物が欲しくなりますね。冷たいジュースやアイスクリームばかり食べていると、体は冷えますが栄養が偏ってしまったり十分力をつけることができずに体力の低下や食欲不振、体調不良を引き起こす原因にもなってしまいます。

体の中から熱を取り除くことができて、なおかつ十分な栄養とエネルギーを摂取するには栄養たっぷりの具材を含んだ冷やし茶漬けがおすすめです。ご飯を冷まして具材を乗せてお茶をかけることでサラサラとした喉通りになり、食欲がないときにも食べることができます。

今回は、食欲がないときにこそ食べたい冷やし茶漬けの美味しいおすすめレシピをご紹介します。時間をかけることなく簡単に作ることができる冷やし茶漬けは、一人暮らしの方にもおすすめです。具材たっぷりの冷やし茶漬けで、暑い夏を元気に乗り切りましょう!

冷やし茶漬けの嬉しい効果は?

炭水化物のような糖質は太りやすいというイメージがありますが、冷やし茶漬けに関してはダイエット効果があると言われています。その理由は、ご飯は冷やすことで炭水化物がレジスタントスターチというデンプンに変化します。このデンプンは消化されにくく、分解されずに排出されます。

そのためデトックス効果があると言われダイエットを行っている方も取り入れているメニューです。普通のデンプンと比べるとカロリーが低くなっているので、美味しい冷やし茶漬けであっても罪悪感を感じずに食べることができるのはダイエットを行っている方には嬉しいポイントですね。

ホカホカのご飯のままだと炭水化物をそのまま摂取してしまい脂肪になってしまいやすいのですが、冷やし茶漬けにするといった一手間を加えるだけで脂肪吸収を抑えることができるのは嬉しいですね。栄養のある具材と一緒に冷やし茶漬けを食べて、体の中からスッキリと改善を行いましょう。

麦茶で作る美味しい冷やし茶漬けおすすめレシピを紹介

冷やし茶漬けをあまり食べ慣れていない方は、冷やしたお茶漬けというものに抵抗を感じる方もいるでしょう。冷やし茶漬けは、お茶をかけるだけではなくきちんとした作り方が存在します。正しい作り方をマスターすることで、冷やし茶漬けをもっと美味しく食べることができますよ。

冷やし茶漬けを美味しく食べるには、お米の状態が大切です。温かいご飯の上に冷たいお茶をかけるのではなく、冷やご飯を使ったり冷たい水でご飯を洗ってぬめりを取っておきましょう。こうすることで、ご飯の食感を損なうことなく麦茶とも相性良くサラサラとした喉越しの冷やし茶漬けを味わうことができます。

あっさり味が人気の「豆腐とキュウリの冷やし茶漬け」

暑い夏はあっさりした味の食べ物が欲しくなりますね。体の中から冷やしてくれる作用のあるキュウリや豆腐を取り入れた冷やし茶漬けは、簡単に作ることができるおすすめの冷やし茶漬けレシピです。お手頃な材料ですぐに作ることができるので、食欲がないときにもぴったりですよ。

1.麦茶で作る美味しい「豆腐とキュウリの冷やし茶漬け」の作り方

キュウリ1本はスライサーなどを使って薄切りにし、塩を振りかけて塩もみしておきましょう。ご飯は嫌ご飯を使うか、水で洗ってご飯の表面についたぬめりを洗い流しておきましょう。こうすることでサラサラとした食感の冷やし茶漬けに仕上がります。

洗ったご飯を器に盛り付けて、崩した豆腐150グラムと塩もみして水気をしっかりと絞ったキュウリをバランスよく乗せます。錦糸卵やしらすなどお好みの具材をトッピングすると、さらに味がしっかりとついて美味しく仕上がります。麦茶を回しかけて醤油で少しだけ味付けを行ったら出来上がりです。

食感を楽しめる「明太子の冷やし茶漬け」

明太子のプチプチとした食感を楽しむことができる冷やし茶漬けは、食欲をそそる人気の高い冷やし茶漬けです。明太子は暖かいお茶漬けにも良く合いますが、冷やしても美味しく食べることができます。乗せるだけで簡単に作ることができる時間短縮レシピです。

2.麦茶で作る美味しい「明太子の冷やし茶漬け」の作り方

ご飯は冷やご飯を使うか、水でご飯を洗って表面のぬめりを取っておきましょう。時間がある場合は、温かいご飯を冷蔵庫に入れて冷やしておくと冷やし茶漬けに合ったご飯を作っておくことができます。ご飯が冷えたら、器に盛り付けておきましょう。

ご飯の上に明太子1/2腹を乗せて麦茶を回しかけます。具材をトッピングするのであれば、小ネギや白ごま、刻み海苔が相性良く具材と馴染みますよ。忙しいときや、すぐにご飯を食べたいときにさっと簡単に作ることができるおすすめの冷やし茶漬けレシピです。

ボリューム満点「蒸し鶏の冷やし茶漬け」

冷やし茶漬けは、具材によって様々なアレンジを行うことができます。たっぷりと食べたいときにおすすめの冷やし茶漬けは、蒸し鶏をトッピングした冷やし茶漬けです。ヘルシーな蒸し鶏を取り入れることで、食欲がない暑い夏でも簡単に食べられて栄養も摂取することができます。

3.麦茶で作る美味しい「蒸し鶏の冷やし茶漬け」の作り方

鶏胸肉250グラムにフォークで穴をあけ、砂糖小さじ1/2・塩小さじ1/3・サラダ油少々を混ぜ、水大さじ1・酒大さじ1・粉末鶏ガラの素小さじ少々を揉み込んでしばらく寝かせます。耐熱皿に乗せてラップをして電子レンジで3分加熱、裏返して1分半加熱をします。そのまま10分ほど電子レンジの中で寝かせます。

冷やしご飯または洗ってぬめりを取ったご飯の上に出来上がった蒸し鶏を乗せて、刻んだキュウリやミョウガ、梅干しや大葉と言った具材を乗せます。具材はお好みで取り入れてくださいね。麦茶を回しかけたら、鶏の旨味がたっぷりと染み込んだ冷やし茶漬けの出来上がりです。

本格出汁が決め手!出汁冷やし茶漬けおすすめレシピを紹介

冷やし茶漬けは麦茶を使って簡単に作ることができるレシピですが、もっと本格的な味を追求したい方には出汁を取り入れた冷やし茶漬けがおすすめです。ふわっと香るかつお出汁やこんぶ出汁は、食欲をそそる冷やし茶漬けになります。まるで料亭のような冷やし茶漬けに仕上がりますよ。

今回は、自宅で簡単に作ることのできる出汁を使ったおすすめの冷やし茶漬けレシピをご紹介します。麦茶だけで作っていた冷やし茶漬けも、出汁の風味がプラスされることで高級感のある冷やし茶漬けに仕上がります。出汁の効いた冷やし茶漬けは締めのご飯やお酒の後に食べるとたまりませんね。

疲労回復におすすめ「オクラの冷やし茶漬け」

ネバネバとしたオクラは、夏の暑い日にバテてしまった疲労を回復するにはうってつけの野菜です。食べやすい冷やし茶漬けにオクラを取り入れて、疲れを取り除きながら美味しく冷やし茶漬けを食べましょう!

1.出汁で美味しい「オクラの冷やし茶漬け」の作り方

塩もみして軽く茹でたオクラを冷水につけて小口切りにします。ボウルにオクラ・白出汁大さじ1と冷水200㏄を混ぜ合わせておきます。器にご飯を盛り付け、出汁と刻んだミョウガ、梅干しや柚子胡椒をトッピングすれば夏に嬉しいオクラの冷やし茶漬けの出来上がりです。

野菜も美味しく食べよう「具沢山冷やし茶漬け」

夏は食欲がなくなってしまったり、同じものしか食べられなくなってしまうこともあります。栄養が偏ってしまいやすいときには、冷やし茶漬けに具材をたっぷりと取り入れて野菜を食べやすくしましょう。出汁と一緒に食べることができる冷やし茶漬けは野菜を美味しく食べることができます。

2.出汁で美味しい冷やし茶漬け「具沢山冷やし茶漬け」の作り方

キュウリは小口切りにして塩もみし、ナスは縦1/4に切って格子状に切れ目を入れます。まいたけ・ほうれん草・豆もやし・ナスを軽く茹でて冷水にとって水気を拭き取りましょう。ほうれん草に鰹節をまぶし、生姜醤油にナスをつけておきます。

器にご飯を盛り付けて、野菜をバランスよくのせて行きます。中央に卵、小口切りにしたネギを散らして白出汁50cc・水50ccを回しかけます。刻み海苔や白ごまを散らせば具沢山冷やし茶漬けの出来上がりです。

スタミナたっぷり「ひき肉冷やし茶漬け」

冷やし茶漬けは、スタミナをつけたいときにもおすすめのレシピです。ガツンとお腹を満たしてくれるひき肉をたっぷりと取り入れれば、たくさん食べたい男性も満足できる冷やし茶漬けが出来上がります。簡単でボリュームタップリの人気の冷やし茶漬けレシピです。

3.出汁で美味しい「ひき肉冷やし茶漬け」の作り方

ナスはみじん切り、トマトは形が残る程度の大きさに、ミョウガは刻んでおきましょう。ボウルに野菜を入れて、味噌大さじ1.5を加えてしっかりと混ぜ合わせます。ひき肉に醤油・砂糖・みりんを加えてそぼろ状にし、ご飯を盛った器に乗せます。野菜をバランスよく乗せて昆布茶200cc・白出汁大さじ1をかければ出来上がりです。

冷やし茶漬けで暑い夏を乗り切ろう

食欲がなくなりやすい暑い季節は、効率よく栄養を摂取したいですね。冷やし茶漬けは、ご飯のエネルギーを摂取しながら体に必要な野菜なども同時に食べることができます。暑い夏だからこそ、冷やし茶漬けで体の中から火照った体を冷ましましょう!

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