懐かしいお菓子まとめ!20代・30代が子供の頃に食べていた駄菓子は?

子供の頃に食べたお菓子、ラムネや麦チョコ、それに10円ガム。その懐かしい味を覚えていますか?今回は20代、30代にとって懐かしいお菓子を大特集!あなたも子供の頃にきっと食べた、今のお菓子にはない素朴で懐かしい味を思い出してみませんか?

懐かしいお菓子まとめ!20代・30代が子供の頃に食べていた駄菓子は?

目次

  1. お菓子はどこで買う?
  2. 昭和世代と平成世代はお菓子を買う場所が違う
  3. 20代が選ぶ懐かしいお菓子
  4. 20代にも懐かしいお菓子スーパー編
  5. 30代が選ぶ懐かしいお菓子
  6. 30代以上にも懐かしい駄菓子屋のお菓子
  7. ガム、飴、ラムネ系の懐かしいお菓子まとめ
  8. チョコレート系の懐かしいお菓子まとめ
  9. 珍味系の懐かしいお菓子まとめ
  10. スナック系の懐かしいお菓子まとめ
  11. 麺系の懐かしいお菓子
  12. 今はもう食べられない!?懐かしい駄菓子特集
  13. 駄菓子とお菓子の違いは?
  14. 懐かしい駄菓子屋にはお菓子以外にもこんなものがあった
  15. 懐かしいお菓子で子供の頃を思い出す

お菓子はどこで買う?

駄菓子屋文化の衰退

小学校が終わると、放課後に駄菓子屋へ行くこんな光景が懐かしいですよね。100円もあればそこそこの量のお菓子が買えて、みんなが集まる駄菓子屋。そこはただお菓子を買う場所というだけでなく、いろいろな学校の子供が集まる交流の場でもありました。

しかしそんな光景もめっきり減ってしまいました。それは駄菓子屋が減ってしまったためです。大人が懐かしいと思うような駄菓子も巷ではなかなか見なくなりましたね。いったい今の子供たちはどこでお菓子を購入するのでしょうか?

昭和世代と平成世代はお菓子を買う場所が違う

駄菓子屋からコンビニへ

街角にあった駄菓子屋の代わりに増えたのはコンビニです。昭和世代以降、とくに2000年代に入ってからは子供がお菓子を買うのはコンビニが当たり前。お菓子もカラフルでシャレた箱モノが多いですね。駄菓子屋のようにみんなで集まってわいわい賑やかという感じではありませんが、確かに今の時代これが当たり前の風景ですよね。

時代とともに塾や習い事を抱える子供も増えてみんなで集まって遊ぶ機会も少なくなってきました。とくにゆとり教育以降、小学校でも週休二日制に変わり平日の授業時間も延長されたせいで放課後の時間が短くなってしまったのも原因でしょう。そうして駄菓子屋は廃れていき、子供がお菓子を買う場所はスーパーやコンビニへとシフトしていきました。

20代が選ぶ懐かしいお菓子

コンビニで買えたお菓子たち

駄菓子屋がまだあった30代に比べ、20代はスーパーやコンビニのお菓子コーナーの方が馴染み深いものです。そんな20代、スーパーやコンビニでお菓子を買っていた世代にとって懐かしいのはどんなお菓子でしょうか?

シゲキックス

UHA味覚糖のシゲキックスは1992年に発売された商品です。酸味の効いたパウダーがまぶしてある三角のグミに覚えのある方も多いのでは?赤の梅味と黄色のレモン味が元祖、その後いくつか派生商品も出ているようです。

GIANT Caplico

グリコのジャイアントカプリコはサクサクした独特の食感がクセになる準チョコレート菓子です。アイスクリームコーンのような形の商品に、子供の頃はなんとなく嬉しい気持ちになった方も多いのではないでしょうか?今でも販売しているお菓子ですが意識してみないとあまり気づかないものですよね。

ねるねるねーるね

クラシエフーズのねるねるねるね。化学反応を利用した色の変化が楽しいお菓子で現在でも知育菓子として販売されています。魔女が怪しげな大きなツボの中身をかき混ぜるあのCMは印象的で覚えている方も多いのでは?

20代にも懐かしいお菓子スーパー編

セボンスター

カバヤ食品のセボンスターは玩具付きお菓子の走りとも言える商品で、発売年は昭和54年ととっても長い歴史を持っています。駄菓子よりも単価が高いためスーパーなどで販売されていることの多い商品です。20代や30代にとっても懐かしい思い出があるお菓子でしょう。

お菓子といってもメインはなんと言ってもおまけアクセサリー。おしゃれが気になる年頃の女の子は必ずそそられますよね。現在でもロングセラーの人気商品で2018年にはリニューアル版が発売されます。20代にはプリキュア、30代にはセーラームーンのコラボ商品で記憶にある方もいることでしょう。

パラソルチョコとペンシルチョコ

パラソルチョコとペンシルチョコ。言わずと知れた不二家のロングセラー商品です。チョコレートの芯になっている傘の柄がとってもかわいいですよね。ペンシルチョコはまるで本当のクレヨンのように箱に収まっていて食べてしまうのがもったいなくなってしまいます。20代、30代のママの中には子供のおやつにしている方もいるのでは?

Poifull

明治のポイフルはソフトな食感とまるでジェリービーンズのようなカラフルな見た目がかわいいグミ。1993年発売以降、現在でも派生商品が販売されています。適度な酸味と甘さがほどよくてクセになった方も多いのではないでしょうか。

30代が選ぶ懐かしいお菓子

駄菓子屋文化とコンビニ世代の狭間

30代は廃りゆく駄菓子屋文化とコンビニコミュニティの狭間の世代です。近所に駄菓子屋があった方もいればそうではなかった方もいますよね。駄菓子屋のような小さなお菓子の商店は1990年代から2017年までの間に7割以上の店舗が閉店しているというデータもあります。そんな30代が懐かしいお菓子とはどんなものでしょうか?

Jリーグチップス

1993年にJリーグが開幕して以降、カルビーより発売されたうす塩味のチップス。選手のカードがおまけで付いており、誰が当たるかと毎回わくわくする商品でした。Jリーグが下火になって以降は限定的な発売を繰り返しており、今の20代にはあまり馴染みがないかもしれませんね。それだけに30代の記憶にはとても懐かしいお菓子の一つです。

プロ野球チップス

同じくカルビーの商品で、Jリーグチップスとは違い1973年からコンスタントに販売を続けている商品です。発売当初はうす塩味ではなくバーベキュー味にカードが付いた商品だったこともあるそうです。カードの内容や枚数は異なるようですが20代にとっても30代にとっても一度は目にしたことのあるお菓子でしょう。

ビックリマンチョコ

1977年からロッテにて発売されたビックリマンチョコ。中身はウエハースチョコとキャラクターシール。当時はキャラクターシールを集める子供がたくさんいました。2017年には40周年で復刻セレクションが地域限定で発売されました。

30代以上にも懐かしい駄菓子屋のお菓子

駄菓子屋のロングセラー商品は?

駄菓子屋のお菓子はどれも素朴で、単価もひとつ5円や10円のものばかり。お小遣いに100円も持っていけばかなりのおやつが買えてしまうのが駄菓子屋です。そんな駄菓子屋で子供に人気だったのはどんなお菓子でしょうか?30代以上にとっては懐かしい、20代にとっては目新しいお菓子でいっぱいですよ。

ふがしとにんじん

グルテンでできた麸に黒糖を浸して作ったふがしとポン菓子をにんじん状に詰めたお菓子はどちらも懐かしい駄菓子屋お菓子の定番です。薄甘い素朴な味がいいですよね。

きびだんご

こちらも駄菓子屋でお馴染みきびだんご。ですが、実は北海道銘菓だって知っていましたか?製作は北海道の天狗堂宝船。オブラートにくるまったおもちのような食感で今でも販売されています。

ひもあめ

棒つきキャンディならぬひも付きキャンディです。これもまた駄菓子屋に古くからあるラインナップのひとつです。くじ引き式にひもを引っ張ってどの味が当たるかお楽しみという形式をとる駄菓子屋も多かったものです。

きなこ棒

昔ながらの駄菓子でベースは練り飴。そこにきなこをまぶしたもので、爪楊枝に刺さっているものや棒状に練られているものなどかたちはさまざまあります。今ではクックパッドにレシピも多数掲載されており、自家製する方も増えています。

ガム、飴、ラムネ系の懐かしいお菓子まとめ

一番安くていっぱい買える

安くて買いやすいものの定番といえばガムや飴などのお菓子ですよね。そんなガム、飴、ラムネ系のお菓子を集めてみました。みなさんはいくつ覚えていますか?

ヨーグレット

一見、胃薬のようにも見えてしまうこの形状が30代にはとっても懐かしいヨーグレット。爽やかな酸味とほどよい甘味でついつい食べ過ぎてしまうことも。

オリオンのミニコーラ

コカ・コーラを真似たような小さなプラスチック容器に入ったラムネ菓子です。このパッケージのリアルさが子供心をくすぐりました。一個30円ほどで現在も購入可能です。

あたり付きガム

駄菓子屋のガムと言ったらやっぱりこのあたり付きガムでしょう。昔から変わらぬこの包装で現在も一部の駄菓子屋で見かけることができます。独特な食感のソフトガム、なんとも言えないイチゴのテイストが懐かしいですね。

マーブルガム

同じくマルカワのガムです。こちらは今でも大きなお菓子屋さんなどで販売されていることもあり、昔よりもラインナップが増えています。昔懐かしいのはオレンジとグレープです。

サクマドロップ

サクマドロップも最近ではあまり見かけなくなりましたね。いろいろな味が入っていて振り出すたびにわくわくしましたが、好きなものばかり食べてしまって後にはハッカばかり残ってしまったなんて経験した方もいるのではないでしょうか?

チョコレート系の懐かしいお菓子まとめ

今でも人気のチョコレート菓子

チョコレート系のお菓子は今でも人気でスーパーなどで買えるものも多くあります。そんな中でも歴史の古いチョコレート菓子を集めました。

アポロ

明治のアポロは1969年発売。パッケージこそ発売当初とは異なりますが、商品の形は変わることなく現在にも愛されています。ちなみにこの形は世界初の月面着陸を成し遂げた宇宙船アポロにちなんだものって知ってましたか?

プチプチ占いチョコ

錠剤のような見た目なのにカラフルでとってもかわいいチョコレート。実は占いになっていてそれぞれ勉強や恋愛などのジャンルの粒を押し出すとそこに結果が書いてあるというドキドキなお菓子。女子の間では定番ですね。

明治のチョコベビーは小さなチョコの粒がいっぱいに詰まっているこのパッケージは発売40年以上となる現在とほぼ変わらない状態を保っています。握り締めすぎると溶けてしまったなんてことありませんでしたか?

珍味系の懐かしいお菓子まとめ

駄菓子屋と言ったら珍味

駄菓子屋と言ったら赤いフタのついた瓶詰めの酢イカやゲソを思い出すという方も多いですよね。こちらでは珍味系のお菓子を集めてみました。あなたの懐かしい味はありますか?

よっちゃんイカ

よっちゃんイカはよっちゃん食品工業で生産されています。その名がつくほどの主力商品であることは言うまでもありません。駄菓子屋だけでなくコンビニなどでも買えるので今でも子供たちに人気のお菓子です。

太郎シリーズ

30代にとって懐かしい太郎シリーズと言えば、蒲焼さんと焼肉さん、酢だこさんでしょう。今ではビーフジャーキーなど太郎さんにも兄弟が増えたようです。

ビッグカツ

駄菓子なのにカツが食べれるというトクベツ感があったビッグカツ。ころもの独特の匂いとソースの味が懐かしく思い出されます。こちらも今ではコンビニなどでも買えるロングセラー商品です。

スナック系の懐かしいお菓子まとめ

スナック菓子の定番は…

お菓子と言ったら外せないのがスナック菓子。定番のあの商品の他にも懐かしいお菓子を集めてみました。きっと一度は食べたことがあるのではないでしょうか?

うまい棒

スナック菓子の定番、うまい棒。懐かしいお菓子のひとつのキャベツ太郎と同じやおきんで作られています。1982年の発売以降、出されたフレーバーは限定ものも含め実に50以上にも上ります。なかでもピザ味は販売終了となって嘆くファンが多かったフレーバーとして記憶に新しいですね。

餅太郎

菓道の餅太郎は珍味の太郎シリーズとはまた違った太郎さんですがロングセラーであることに疑いはありません。長年変わらぬパッケージとあられおかきに混ざるピーナッツがおいしいですよね。最近ではコンビニで大容量パックが買えるのでお好きな方にはおすすめです。

ポテトフライ

東豊製菓のポテトフライは昭和55年に発売されて以降、絶えることのないロングセラー商品。さくっとした食感にチキンとジンジャーの風味がとってもおいしいですよね。

麺系の懐かしいお菓子

おやつにカップ麺

駄菓子屋で食べる小さなカップ麺もまた子供にとってトクベツ感のあるおやつでしたよね。そんな麺系の筆頭はやっぱりブタメン。1993年にベビスターでお馴染み、おやつカンパニーより発売されました。東京拉麺のペペロンチーノも同じく人気商品のひとつ。作り方によってパスタ風かラーメン風かに変えられる、1食60円なのにハイクオリティな商品です。

今はもう食べられない!?懐かしい駄菓子特集

あの懐かしい味にはもう会えない

懐かしい駄菓子の中には、今ではもう生産を終了してしまっているものもあります。いつかまた復刻することがあれば嬉しいですね。

梅ジャム

作っていた唯一の職人さんが老齢で引退されてしまったため2017年をもって販売終了となってしまいました。ソースせんべいの相棒として長年親しまれてきたあの味がもう食べられないと思うととても残念ですね。

ベビースター焼きそば

1食80円で駄菓子屋でブタメンなどと同様に販売されていたベビースターのソース焼きそば。こちらも販売を終えてしまっていますが、30代の駄菓子屋世代には懐かしい思い出のある商品でしょう。

アメリカンポップコーン

アルミのフライパン風の容器をコンロの上で振るってできたてのポップコーンを楽しめる商品も今はもう販売を終了しています。IHの普及のせいか、さだかではありませんが寂しいですね。現在では電子レンジで作るポップコーンの方がメジャーなようです。

駄菓子とお菓子の違いは?

洋菓子を指す「お菓子」

もともと果物を指す言葉だった「菓子」。それが後に転じて果物以外の嗜好品、とりわけ洋菓子を指して「お菓子と表現するようになりました。

「駄菓子」は大衆の嗜好品

対して「駄菓子」という言葉は古く、江戸にまでさかのぼります。昔の日本では砂糖は貴重なものだったため、今のような上白糖を使用した甘味は位の高い人々の食べ物でした。庶民は上白糖より手に入りやすい黒糖を用いた甘味が身近であったため、庶民が食べるものを駄菓子と呼ぶようになりました。

今では大衆的で安いお菓子を総称して駄菓子と呼ぶように定着しました。だから駄菓子は素朴で安心するような、懐かしい味がするんですね。

懐かしい駄菓子屋にはお菓子以外にもこんなものがあった

駄菓子屋には子供の楽しみがいっぱい

こんな駄菓子屋の風景、最近ではめっきり見られなくなりましたね。駄菓子屋世代にはとっても懐かしいものです。駄菓子屋はただのお菓子屋ではなく、そこは子供のたまり場でした。コマや面子などのおもちゃやゲーム機なども置いてあったものです。

ゲーム機といっても、もちろんテレビゲームなどではありません。古くは野球盤などのゲーム台。30代に懐かしいのはストリートファイター2などのゲーム機なども記憶にあるのではないでしょうか。

駄菓子屋もんじゃ

また、昔は駄菓子屋と言ったらもんじゃが付き物で、今のようにいろいろな具材が入ったものではなく、キャベツが少しだけ入ったような素朴な味のものでした。

懐かしいお菓子で子供の頃を思い出す

懐かしいお菓子特集はいかがでしたか?20代、30代の方に昔を思い出していただけるようなものばかりでしたね。大人になった今ではあまり食べることのなくなってしまったお菓子ですが、もしこうした懐かしい駄菓子を見かけることがあったらぜひ手に取ってみてくださいね。

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