kalafinaが活動休止?梶浦由記さん退社の理由や今後の活動は?

アニメソング界で絶大な人気を誇るkalafina(カラフィナ)ですが、プロデューサー梶浦由記が所属事務所を退社すると公表してから「活動休止の方向へ」と報道されました。そんなkalafinaの今までと、今後の活動や梶浦の退社理由などもまとめてみました。

目次

  1. kalafina(カラフィナ)が活動休止!?
  2. 絶大な人気のkalafinaって?画像でkalafinaを知ろう
  3. ユニット名kalafinaの意味は?
  4. アニメ『空の境界』の主題歌ためのメンバー未公表ユニット
  5. 入れ替えのあったkalafinaのメンバー
  6. 3人の美声が奏でるハーモニー!kalafinaメンバーを画像で
  7. 脱退を決めたのは低音ヴォーカルのKeiko
  8. 今までのkalafinaの活動を画像で振り返る
  9. デビュー曲から最新曲までを動画で振り返る
  10. kalafinaのプロデューサー梶浦由記とは?
  11. 画像とともに梶浦由記の退社理由に迫る
  12. 梶浦由記の今後の活動はどうなる?
  13. 梶浦由記のこれからの行方は?フリー転向か
  14. kalafinaのこれからについてはどうなる?
  15. 形は変わってもkalafinaと梶浦由記作品を応援しよう!

kalafina(カラフィナ)が活動休止!?

kalafina(カラフィナ)は、アニメソング界で絶大な人気を誇る女性3人組のヴォーカルユニットです。プロデューサー梶浦由記とともに2008年から活動してきました。そんなkalafinaですが、2017年12月に梶浦由記が所属事務所のスペースクラフトを退社する、と報道されてからkalafina自体も活動休止となるのではないか?という噂が流れていました。

プロデューサーの梶浦由記が2018年2月20日に事務所とのトラブルから退社し、kalafinaの動向については何の情報もなく過ぎてきていました。このまま活動休止となるのか?解散してしまうのか?色々な憶測が飛び交っていた同年3月13日に、一部のメンバーが脱退する、という報道がされました。その後ファンクラブにて、低音ヴォーカルメンバーのKeikoが脱退することが分かりました。

活動休止とはなりませんでしたが、メンバーが2人になってしまうkalafinaの今後についてやプロデューサー梶浦由記はどんなトラブルがあって退社するのか?kalafinaとのトラブルはあったのか?今までのkalafinaの活躍を振り返りながら、活動休止や脱退してしまうメンバーのこと、トラブルの真相などについても詳細をまとめてみました。

絶大な人気のkalafinaって?画像でkalafinaを知ろう

kalafinaは女性3人で組まれたヴォーカルユニットで、主旋律と高音、低音の異なった声質で奏でられるコーラスのハーモニーは一度聴いたら耳に残る歌声です。アニメの主題歌などを中心に楽曲は使われていますが、テレビ番組などでも使われていたりと幅広い場所で耳にするようになりました。

曲調はエキゾチックでもあり、東洋と西洋のミックスのような、物語を想像できる楽曲で耳に残るものばかりです。どちらかと言うと明るい曲調ではなく、ダークな部分も含んだ、スケールの壮大な楽曲が多いです。それは3人のそれぞれの声質も相まって、色々な想像が掻き立てられる曲です。

ユニット名kalafinaの意味は?

「kalafina」と言う名前は、プロデューサーである梶浦由記が作った造語のようで、言葉自体に特に意味はないようです。耳に残るようないい響きの名前、として考えられたようです。エイプリルフールには、このユニット名についての梶浦自身の茶目っ気たっぷりな、話もあったりします。

3人ともに綺麗な顔立ちで、写真映えするヴィジュアルなのもあり、仲が良い画像や、見ると微笑んでしまうようなかわいい画像が沢山あります。3人の仲の良さが見える画像ばかりなので、メンバーの中でのトラブルはなさそうですね。

アニメ『空の境界』の主題歌ためのメンバー未公表ユニット

kalafinaは『空の境界(からのきょうかい)』という7部作のアニメの主題歌のために作られたユニットです。この『空の境界』は那須きのこ原作の長編伝奇小説が元で、ドラマCD、アニメ、漫画と幅広くファンがいる作品です。web小説から始まり、同人サークルから発した作品がここまで爆発的な人気が出たのは、この作品が1番だったのではないでしょうか。

元々は、誰が歌っているのか、歌い手は非公表で第1作の『oblivious』をリリースしました。その後、kalafinaのプロデューサーである梶浦由記が当時すでに才能を見出し、個人的に組んでいたユニット「FictionJunction」からWakanaとKeikoがヴォーカルとして参加していたことを公表しました。本来ならば、3作品のリリース後に解散するよていだった、という逸話があります。

入れ替えのあったkalafinaのメンバー

2ndシングルでは、3万人が応募したオーディションから、新たにHikaru、Mayaの2名が参加して4人体制での時期もありました。その後に、kalafinaの1stアルバム作成を機にMayaが脱退し、その時から現在まで3人での活動が続いていました。この3人のメンバーがkalafinaの正式メンバーとして、2018年3月まで続いてきました。

3人の美声が奏でるハーモニー!kalafinaメンバーを画像で

伸びやかな歌声!kalafinaの高音ヴォイス

kalafinaの高音担当Wakana(大滝若菜)は1984年12月10日生まれの福岡県出身です。12歳から声楽を学び、2006年に上京し「FictionJunction」のヴォーカルとして抜擢されました。圧倒的な歌唱力とのびやかな透明感のある歌声が注目されています。

一度聴いたら耳に残る!kalafinaの低音ヴォイス

kalafinaの低音担当Keiko(窪田啓子)は1985年12月5日生まれの東京都出身です。Wakanaと一緒で「FictionJunction」のヴォーカルとして梶浦由記に才能を見いだされていました。初期からのkalafinaメンバーです。その魅惑的な低音ヴォイスは、一度聴いたら忘れられない声です。画像などでも分かる通り、一番かわいいと人気です。

kalafinaをリードする主旋律ヴォイス

kalafinaの主旋律担当のHikaru(政井光)は1987年7月2日生まれの富山県出身です。オーディションから選出され、2008年からkalafinaに所属しました。元はミュージカルやCMなどにも出ていたそうです。その歌声は、kalafinaのメインを担当するだけあって、力強く、耳に残ります。

脱退を決めたのは低音ヴォーカルのKeiko

今回、3人のうちで脱退を決めたのが、低音ヴォーカルのKeikoです。Keiko自身が、脱退について何か発言したという情報はないので、憶測になりますが、kalafinaの中で何かトラブルがあったというよりは、以前から交流のあった、プロデューサーの梶浦由記がいなくなったことが挙げられそうです。

いつもkalafinaの真ん中の立ち位置にいたKeikoがいなくなるのは、ヴィジュアル的にも少し残念な気がします。このかわいいルックスと低音ヴォイスのギャップもまた彼女のチャームポイントでした。

メンバーでのトラブルではなく恩師を追っての脱退

歌手人生を歩み始めた頃からお世話になっていたプロデューサーが不在になったら……と考えると、脱退も分かるような気がしますね。Keikoの歌声がkalafinaで聞くことができなくなるのは残念でなりません。

kalafinaの結成以前から交流のある梶浦由記とKeikoなので、梶浦自身のライブでも、また姿を見せてくれることでしょう。素晴らしい歌唱力と美声の持ち主なので、何らかの形で、あの魅惑の低音ヴォーカルはきっとまたどこかで聴けるに違いありません。

今までのkalafinaの活動を画像で振り返る

2008年に結成してから2018年で丸10年だったkalafinaの今までを少し画像で振り返ってみましょう。現在までのリリースはアルバムが6作、シングル曲が21曲、そしてリミックスアルバムが3作、ベストアルバムが2作出ています。

沢山ある楽曲の中で、初期の作品から少しずつ振り返ると、kalafinaらしい独特の衣装がとてもかわいいですよね。少しゴスロリ要素の入った乙女心をくすぐる衣装は、歌の雰囲気もそのままのような気がします。画像に続いて、人気のある曲も数曲ですがピックアップしてみました。

デビュー曲から最新曲までを動画で振り返る

kalafineデビュー曲『oblivious』

メンバー未公表としてリリースされた第1作は『oblivious』です。この曲はアニメ『空の境界』の専用ユニットとして作られたkalafinaは、本来なら3部作のみの楽曲ののち、解散する予定でした。主題歌として発売され、オリコン週刊チャート8位を飾った曲です。今でも根強い人気があります。

初のノンタイアップ曲『storia』

少しメルヘン調な楽曲の『storia』は一度聴いたら口ずさんでしまうような、印象的な曲です。この曲はNHKの「歴史秘話ヒストリア」という番組のテーマ曲のカバーでしたが、この番組の劇伴を梶浦由記が手がけていたので、セルフカバーのような位置の曲でした。

『魔法少女まどか☆マギガ』ED『Magia』

アニメ『魔法少女まどか☆マギガ』のED曲として使われた楽曲です。アニメの人気も相まって、オリコン週刊ランキング7位という快挙も記録しました。3人のコーラスワークと、梶浦由記の世界観がカッコよく決まっている曲です。

アニメ『活劇 刀剣乱舞』エンディングテーマ「百火撩乱」

PCゲームからスマホゲームへと派生した『刀剣乱舞』という日本刀を男子になぞらえたゲームの、新作アニメ『活劇刀剣乱舞』のエンディングテーマです。3人のそれぞれの声がとてもかっこいい曲になっています。3人でのハーモニーはこれが最後のシングルとなりました。

kalafinaのプロデューサー梶浦由記とは?

kalafinaのプロデューサーである梶浦由記は1965年8月6日生まれの東京都出身です。小中学生をドイツで過ごし、その後日本の高校から大学に入学しました。作詞家、作曲家、音楽プロデューサーといくつもの顔を持つ才能あふれる人です。自身も「15SAND(イチゴサンド)」というバンドを結成していました。そのバンドの後継が「see-saw」となります。

1993年に結成した石川智晶とのユニット「see-saw」は、活動休止後の2005年に『機動戦士ガンダムSEED』の主題歌「あんなに一緒だったのに」という曲です。大ヒットした曲なので、覚えている方もいるかもしれません。その他にも「Purfume」「Aimer」や「西田ひかる」「鈴木祥子」などにもに楽曲提供をしています。

その後「FictionJunction」というそれぞれのヴォーカリストによるユニットを作ったりして、アニメ音楽の世界で名前を連ねてきました。そんな中のアニメ主題歌を歌うユニットとして「kalafina」の結成だったようです。アニメやテレビ、映画などでも楽曲提供したりと、kalafina以外でも色々な仕事をしています。

画像とともに梶浦由記の退社理由に迫る

1993年から長く所属していた事務所のスペースクラフトを2018年2月20日に退社した梶浦由記。報道や噂では、事務所とのトラブルが原因で退社を決めた、という話が浮上していますが、本当のところはどんなトラブルだったのでしょうか?

恩師の退職と人間関係のトラブルか

報道によると、kalafinaのライブ活動の中で、現場を担当していた音楽プロデューサーが事務所を退社してしまったようです。この音楽プロデューサーは、梶浦自身を芸能界に引っ張ってくれた人だったようで、思うところがあったのでしょう。

さらに、その音楽プロデューサーの後継の女性幹部の方と、音楽の方向性が合わなかったり、どうやら反りが合わなかったようです。そんな中で、kalafinaのプロデュースをしていく上で色々なトラブルが起きてしまったのがきっかけになり、退社に至ったようです。

梶浦本人が発したことではないので、トラブルの内容は分かりませんが、音楽は自由な発想も大事ですし、合わないやり方や合わない人と一緒では、良い音楽を作っていくのは難しいのかもしれません。長くお世話になった人や場所が、自分の思いとは裏腹に移りゆくことは仕方ないこととはいえ、退社を決心させてしまうほどのトラブルだったのかもしれません。これは想像でしかありませんが、長くいた場所を離れる決断は重かったことでしょう。

梶浦由記の今後の活動はどうなる?

kalafinaと梶浦由記の仲の良い画像は、検索するといくつか見ることができます。歌い手とプロデューサー間のトラブルではなく、関係は良かったようですが、結果的に退社になってしまったことは残念ですね。それでも、音楽界では知らない人はいないほどの梶浦由記なので、様々な音楽の才能の塊の人なので、その力でますますアニメ業界を盛り上げてほしいです。

梶浦由記のこれからの行方は?フリー転向か

梶浦由記が所属事務所を退社した後は、その実力からもフリーとして活動して行くのではないか?という報道もありました。本来、色々なユニットを組んだり、楽曲提供も多々ある梶浦由記なので、そろそろ一人でフリーとして活動して行ってもいい時期だったのかもしれません。梶浦由記ならば、フリーでも大成功しそうですね!

kalafinaと並ぶ梶浦由記の姿は、これから画像で見られなくなってしまうかもしれませんが、それでも、楽曲は残りますし、これからどんな変化が起きるかも分かりませんので、また一緒にお仕事をしている姿を画像などでも見られるといいですね。

kalafinaのこれからについてはどうなる?

Keiko脱退が決まってから、白紙になってしまった今秋のCDリリースとツアー。3人での新たな楽曲は聴くことはできなくなってしまいとても残念ではありますが、2人体制での新しいkalafinaの歌声は、これからきっと聞けるはずなので、新しい情報が出るまで、待ち遠しいですね。

新たな門出を迎えたkalafinaの、これから作り上げていく世界観や歌声は、きっと今までのkalafinaの歴史を引き継いでいってくれることでしょう。WakanaとHikaruの2人のこれからも期待大ですね!

形は変わってもkalafinaと梶浦由記作品を応援しよう!

プロデューサーの不在、そして活動休止の報道とメンバー脱退まで色々と新しい風が入ってきたkalafinaですが、新体制となって2人になります。プロデューサーが誰になるのか?楽曲がどんなふうに変わっていくのか?まだまだ分からないことだらけです。次のリリースも早く決まってほしいですね。

たとえ形が変わっても、kalafinaの今までの楽曲は変わりません。きっとうまくアレンジされて、これからのライブでも聴くことができると信じたいですね。旅立つ2人を応援しながら、新生kalafinaの2人も応援していきましょう。どんな歌声が聴けるのか、これから楽しみですね!

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