ウエストを細くするには?短期間で効果がある簡単ダイエット方法まとめ

女性は誰でも綺麗なウエストに憧れますね。しかし細くするには大変な運動やダイエットが必要なのでは?と思っている人も多いかと思います。実は短期間でもウエストを細くできる簡単なエクササイズがあるのです。そこで今回はウエストを細くする方法についてまとめました。

ウエストを細くするには?短期間で効果がある簡単ダイエット方法まとめ

目次

  1. 短期間でも効果あり!ウエストを細くする方法をご紹介
  2. 男性に好まれるぽっちゃりさんはウエストが細いメリハリボディ?
  3. ウエストを細くすると「おしゃれさん」に近づける
  4. 腹筋は本当にウエストを細くしたりくびれをつくる?
  5. おデブさんの象徴脂肪!これがウエストを細くするのを妨げる!
  6. 効果があるのはやっぱりこれ!食事制限はウエストを細くする
  7. ウエストを細くするには有酸素運動も取り入れると良い
  8. 筋トレでは脂肪は落ちないのに筋トレも必要?どうして必要なの?
  9. 簡単エクササイズ!短期間でウエストを細くする方法をご紹介
  10. いつでもどこでもできる!簡単腰回し運動でウエストを細くするには?
  11. 有酸素運動の効果もある!ウエストを細くするついでにくびれもつくろう
  12. 90秒でウエストを細くする!?驚きのエクササイズとは
  13. よりウエストを細くすることができる?お風呂ではマッサージも活用しよう!
  14. 継続がウエストを細くする!エクササイズを続けるコツは?
  15. 生活習慣を整えながらウエストを細くするエクササイズを

短期間でも効果あり!ウエストを細くする方法をご紹介

どんな女性でも美しくありたいと願うものですね。しかしバランスの取れた美しい体を保つにはある程度の努力が必要になります。何もせずに綺麗なきゅっと締まったボディを手に入れたいなんてそんな都合のいい話はありませんね。

美しい体を手に入れるためにはウエストを細くすることが必要不可欠です。また、ウエストがただ細いだけでは体全体を美しく見せることはできません。メリハリを付けてくれるくびれも重要です。しかしこのくびれ、普通に痩せただけでは綺麗なラインになってはくれません。

ダイエットに加えて別のエクササイズも必要になります。そこで今回は、短期間でウエストを細くする方法やくびれを手に入れるエクササイズなど、お腹周りを綺麗なラインにする方法についてまとめました。

男性に好まれるぽっちゃりさんはウエストが細いメリハリボディ?

ぽっちゃりさんが好き!という男性は多いですが、女性が見ると「それはぽっちゃりじゃない!」と言いたくなることが多いですね。その理由は、男性が言うぽっちゃりさんとは肉付きだけでなく全体バランスの良い女性を指しているからです。

締まるところがしっかり締まっていれば、女性のラインは美しく見えるのです。ではどんなバランスであればメリハリのある体に見えるのでしょうか?「WHR=ウエスト÷ヒップ=0.7」一般的にはこれが理想のバランスだと言われています。

理想のウエストを知るにはまず自分のヒップを知る必要があるようですね。細ければそれでいいというわけではありません。理想のウエストサイズを知ってバランスの良い美ボディを手に入れましょう。

ウエストを細くすると「おしゃれさん」に近づける

体重はあまり重くないのに何故かぽっこりお腹がでている…なんて人もいますよね。冬は着重ねればなんとかごまかすことができますが、露出の多くなる夏だとそうはいきません。どうしてもぽっこりお腹が目立ってしまいます。

ウエストが気になり、お腹当たりを目立たなくしてくれるチュニックや、緩めのハイウエストコーデでごまかしてはいませんか?ごまかせる服を選んでおしゃれの選択肢が狭まるというのはなんだか悲しいですね。

そんな人も、ウエストを細くすれば自分の好きな服を自由に着ることができますよ。また、どんな服を着てもスタイルが良い方が可愛く見えるので、ダイエットをして損をするということはありません。後に紹介する様々な方法で、あなたも美しいウエストのおしゃれさんになりませんか?

腹筋は本当にウエストを細くしたりくびれをつくる?

ウエストを細くしたりくびれをつくるなら腹筋をすれば効果がある!と思っている人は多いようですね。しかしウエストにくびれを作りたいのであれば、普通の腹筋ではあまり効果がありません。その理由は腹筋が1つではないからです。

腹筋は「腹直筋」「腹斜筋」「腹横筋」の3つに分かれていて、普通の腹筋で鍛えられるのは正面にある腹直筋のみです。ウエストにくびれをつくりたい場合は残りの2つ、「腹斜筋」「腹横筋」を鍛える必要があります。

また、お腹の横にある「腹斜筋」は、「外腹斜筋」と「内腹斜筋」に分かれています。「外腹斜筋」は内臓を支えるコルセットのような役割を担い、「内腹斜筋」は体幹を支える働きを持っています。これをバランス良く鍛えることで、綺麗なくびれが生まれるのです。

おデブさんの象徴脂肪!これがウエストを細くするのを妨げる!

ウエストを細くするためには、どうして太くなるのかも知っておく必要がありますね。まずウエストが太い人に最も多いのは、脂肪をたくさん蓄えてしまっていることです。ダイエットではこの脂肪を落とすことが最優先のものも多いですね。

そのほかにも、体内の筋肉(いわゆるインナーマッスル)が無いためにお腹を引き締められないためウエストが太くなることもあります。しかし何よりもまずは脂肪を落とさなければウエストが細くなることはありません。

また、腹筋などでお腹を集中的に鍛えれば脂肪が落ちると思っている人も多いかと思います。しかし狙った脂肪を集中的に落とすことはできません。ですので細くしたい場所を鍛えればその場所の脂肪から落ちるということはないのです。バランス良く全体の脂肪を落とすことから始めましょう。

効果があるのはやっぱりこれ!食事制限はウエストを細くする

先ほども書かせて頂いた通り、脂肪が多いとウエストは太く見られてしまいます。そこで脂肪を減らす食事制限ダイエットも同時に行うことをおすすめします。食事制限はダイエットをするなら基本となるものですね。単純に食べる量を無理の無い程度に減らすことで摂取カロリーを抑えることができます。

食事制限は非常に効果的なダイエット方法ですが、どうしても長く継続することができない場合が多いようです。人間の三大欲求である食欲は、強い意志がなければなかなか抑えることはできませんね。そこで継続させやすいポイントもご紹介します。

ポイント①食事制限を継続するためには摂取カロリーを急に減らさない

いざダイエットを始めよう!と食事制限を始めると、初めから張り切って摂取カロリーを大きく減らしてしまう人も多いようです。しかしその方法は逆効果、一番やってはいけないことです。大きく摂取カロリーを減らすことでリバウンドの元になります。

今まで通りの摂取カロリーが大幅に減ってしまうと、体はなるべく省エネですごそうとするため、いつもと同じ動きをしていても消費するカロリーが減ってしまいます。すると運動をしてもなかなか脂肪が減らない状態になるのです。

ポイント②間食をやめる

大抵の人は一日に300キロカロリーほどの間食をしてしまう人が多いのではないでしょうか?しかし間食、いわゆるおやつは栄養としては必要のないものです。また、1ヶ月で計算しても1.25㎏痩せることができてしまいます。

ポイント③食べる順番でダイエット効果!?

食べる順番を変えることでもダイエット効果があります。この方法で食べるときは基本的に一品ずつ食べ終わっていくのがルールです。野菜→発酵食品→たんぱく質→炭水化物という順番で食べていきます。

この食べ方をすることで、血糖値が急に上がるのを防ぐことができます。また、お腹がいっぱいになれば最後に食べる予定の炭水化物の量を減らすことができるので摂取カロリーが抑えられることもあります。

ウエストを細くするには有酸素運動も取り入れると良い

最も効率良く脂肪を落とすことができるのは運動は有酸素運動です。有酸素運動とは、筋トレのように瞬間的に力を使うのではなく、一定時間継続的に動き続けて行うものです。筋トレは疲れるわりには消費するカロリーが少ないため、カロリー消費には向きません。

筋トレで筋肉を付けると代謝が良くなるため痩せやすくなる、これ自体は事実ですが、大きな効果を得るものではありません。筋トレによる効果を得たい場合は、有酸素運動などを併用し、ダイエットをしながらより効果を得たい場合に行うのがおすすめです。

筋トレでは脂肪は落ちないのに筋トレも必要?どうして必要なの?

先にもご紹介したとおり、筋トレでは脂肪を減らす効果はあまり期待できません。ではウエストを細くするために筋トレが必要無いかというとそうでもありません。綺麗にウエストを細くするためには筋トレも必要になります。

筋肉は脂肪よりも重たい上燃費もあまりよくありません。ですので食事制限などを行うダイエット中は脂肪よりも先に分解されていってしまいます。そのためダイエット中は筋肉をつけることは難しいです。

筋トレで脂肪は減りませんし、ダイエット中では筋肉がつくわけでもありません。ではどうして筋トレが必要なのでしょうか?その理由は見栄えを良くするには筋肉の維持が必要だからです。

筋肉が分解されて減ってしまうと体がたるんでしまい、脂肪が減っての綺麗な体のラインになることはできません。食事制限ダイエットのみを行う場合、それが顕著に表れてしまいます。体のラインを保ちたい人には、体重がある程度落ち始めた頃に筋トレも平行して行うことをおすすめします。

簡単エクササイズ!短期間でウエストを細くする方法をご紹介

ここまではどのようにすればよりウエストを効率よく細くすることができるのかについてご紹介しました。食事制限と有酸素運動で脂肪をある程度落とし、その後筋肉を付けることでバランスの良い綺麗なボディラインになれるようですね。

しかしそのエクササイズも辛すぎれば続かず、諦めてしまうことになるかもしれません。そこで今回ご紹介する方法は、どれも簡単に短期間で効果が出るものばかりを集めました。中には驚きの短期間で効果があるものも…。それではご紹介します。

いつでもどこでもできる!簡単腰回し運動でウエストを細くするには?

最初にご紹介するのは、いつでもどこでもできるのが魅力の腰回し運動です。きちんと行えば簡単かつ短期間で効果が出るものなので、確実に効果が出るようしっかりとポイントを押さえて続けてみてくださいね。

簡単腰回し運動のやり方

①足を肩幅より少しだけ広めに開いて仁王立ちのように立ちます。②軽く腰を落とすようなイメージで腰を落とし、膝を曲げます。③上半身は動かさないよう意識しながら、腰で丸を描きゆっくりと回します。④数回回したら、反対方向にも同様に回してください。

腰だけ回すというのがポイントです。初めは少し難しいかもしれませんが、ゆっくり練習してみてください。慣れればどこでもできる簡単エクササイズになりますよ。初めて行うときは30回ずつくらい回すのをおすすめします。

有酸素運動の効果もある!ウエストを細くするついでにくびれもつくろう

次にご紹介するのは「腕振り運動」です。この運動はテレビを見ながらでもできてしまう、簡単お手軽なエクササイズです。きつい運動や、エクササイズだけに集中することが苦手な人でも楽にできるので、時間を作ってぜひ試してみてくださいね!

簡単!腕振り運動のやり方

①顎を引き、視線は前を向いて姿勢良く立ってください。②1本の直線の上に足を置いて立つようなイメージで、前後に足を開いてください。③その姿勢のままで腕を前と後ろに大きく振ります。④片方振り終えたら、左右の足を入れ替えて反対も行ってください。

片方の足につき100回くらいを目安に行ってください。肘の角度は90度を意識するともっとも効果を得ることができます。この運動はウエストの他にも脇腹、デコルテ、肩周り、肩甲骨、二の腕にも効果があるので、まとめて引き締めてしまいたい方におすすめです。

90秒でウエストを細くする!?驚きのエクササイズとは

今回ご紹介する中で、最も短時期間で効果を得られるのが次にご紹介する方法です。このエクササイズを行うと、一週間続ければ2~3㎝ほどウエストが細くなるという人が多く、確かな効果を得られるのだとか。もちろん個人差はありますが、効果は大きいに越したことはありませんよね。

1日90秒でウエストを細くする方法

①椅子を用意し、浅めに座ります。②足を浮かせて広げましょう。③足と同時に腕も一緒に広げてください。④上を向いて息をしっかり吐きながら、「パンツー」と大きな声でいいます。これを1日に30秒3セット行ってください。

よりウエストを細くすることができる?お風呂ではマッサージも活用しよう!

エクササイズと合わせて行うと効果があるものにはマッサージという方法もあります。皮下脂肪を落とすのに、マッサージはとても適した方法です。きちんと行えば脂肪燃焼速度が倍になることもあるのだとか…。時間がある人はぜひ合わせて行ってみてください。

脂肪に効くマッサージ方法

①握った手の関節を使ってマッサージを行います。まずは丸を描くようにお腹の上でぐるぐる脂肪を刺激します。左右それぞれに回すように行ってください。②脇腹にある脂肪を下腹から上に持ち上げるように思いっきり動かしましょう。

皮下脂肪は体が温かい状態でマッサージをするとより燃焼しやすいので、お風呂で行うのがおすすめです。気づかないうちに分厚くなっていく皮下脂肪に、毎日のマッサージ効果は大きなものですよ。

Thumbお腹の皮下脂肪の落とし方!効果的に減らすエクササイズでスタイル改善

継続がウエストを細くする!エクササイズを続けるコツは?

ご紹介させて頂いたエクササイズは、短期間で楽に効果を得ることができるものです。しかし。、どれもある程度継続しなければ効果を得ることはできません。また、効果が出たとしてもやめてしまえば元の体型に戻ってしまうことも。そこで継続させるためのポイントについてもご紹介いたします。

すぐに効果を期待しすぎない

短期間で効果が表れるとご紹介したエクササイズでも、もともと脂肪が燃焼しやすい人と層でない人がいるので当然個人差があります。とにかくすぐに効果が欲しいと思うことでしょう。しかし2、3日の継続で表れる効果は大きなではありません。それを前提にのんびり構えて頑張ってみてください。

何かの合間にできるエクササイズを選ぶ

どんなに簡単なエクササイズでもわざわざ時間を作ってまで行うとなれば面倒に感じてしまうものです。ですので生活の中で必ず行う家事などの合間にできるものを選びましょう。この合間にはエクササイズをやる、と決めておけば、きっと面倒にならず続けやすくなるはずです。

生活習慣を整えながらウエストを細くするエクササイズを

今回はウエストを短期間で簡単に細くするにはどうすれば良いかをご紹介しました。根気がある人でなければ、ある程度の期間で効果を得られない場合、諦めてしまいますよね。

短期間で効果を得られれば、その喜びをバネに更に頑張れると言う人も少なくないはずです。これまで辛い食事制限や運動でダイエットを繰り返してきた方、ぜひ少しの時間でできるエクササイズを試してみてはいかがでしょうか?

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