パクチーの保存方法・選び方を紹介!冷蔵や冷凍・乾燥のやり方は?

パクチーの保存方法や選び方などについてまとめました。冷蔵や冷凍、乾燥など用途に合わせた保存方法を取り入れれば、パクチーを美味しく食べきることができます。美味しいパクチーの選び方も含めて、パクチーの保存方法をチェックしていきましょう!

パクチーの保存方法・選び方を紹介!冷蔵や冷凍・乾燥のやり方は?

目次

  1. パクチーの保存方法や美味しいパクチーの選び方を知りたい!
  2. 美味しいパクチーの選び方とは?
  3. 冷蔵でパクチーを保存する場合のおすすめの方法
  4. 冷凍をしたい場合のパクチーの保存方法は?
  5. 冷凍保存したパクチーの解凍方法はどうすれば良い?
  6. 保存期間を延ばすなら乾燥パクチーもおすすめ
  7. いろいろな用途で使えるパクチーのオイル漬けもおすすめ!
  8. 万能調味料として使えるパクチーの醤油漬けも保存に最適
  9. 濃厚な味わいを楽しめるパクチーマヨネーズも作ってみよう
  10. お好みの方法でパクチーを保存しよう!

パクチーの保存方法や美味しいパクチーの選び方を知りたい!

高い人気を集めるパクチー

エスニック料理などでよく見られるパクチーは女性を中心として高い人気を集めていますよね。飲食店の中にもパクチー専門店ができるなど、パクチー人気はどんどん高まりを見せています。パクチーにはデトックス効果もあることから、美味しいだけでなく美容効果を期待できるのも嬉しいポイント。そんなパクチーを手に入れた時、悩みやすいのが保存方法です。

せっかく購入したパクチーですから、正しい保存方法で保存しておきたいですよね。保存方法を間違えるとパクチーの劣化が早まってしまうので要注意です。また、スーパーでパクチーを見かけた時に気をつけておきたいのが選び方。美味しいパクチーの選び方を知っておけば、自宅でも気軽にフレッシュなパクチーの美味しさを堪能できるようになります。

保存方法をチェックして美味しくパクチーを食べよう

「冷凍や冷蔵、乾燥などパクチーの保存方法はどうやれば良い?」「パクチーの美味しい選び方について知りたい!」といった場合にぴったりなパクチーの保存方法や選び方についてまとめました。基本的なパクチーの知識を身につけておけば、自宅でも美味しいパクチー料理を楽しめるようになります。正しい保存方法でパクチーをストックしてみてくださいね。

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美味しいパクチーの選び方とは?

選び方ではパクチーの色が大切

まずは美味しいパクチーの選び方についてチェックしていきましょう。フレッシュなパクチーを選べるようにするためには、まずはパクチーの色を見てみます。パクチーの葉の部分が鮮やかな緑色になっていることが選び方のポイント。鮮やかな緑色のパクチーはフレッシュな証拠です。逆に葉が黄色くなりかけているパクチーは劣化しているので気をつけてくださいね。

シャキッとした茎であることも選び方のポイント

美味しいパクチーを選ぶためには茎の部分も見てみましょう。茎の部分がシャキッとしていることが重要になります。茎がへたっている場合は新鮮さが失われている可能性が高いため、そういったパクチーは避けておきましょう。色が鮮やかで茎がシャキッとしたパクチーであることを目安に選んでいくと、美味しいパクチーを自宅で食べられるようになります。

冷蔵でパクチーを保存する場合のおすすめの方法

パクチーの根元に濡らしたキッチンペーパーを巻きつけて保存袋に入れる

それでは、パクチーの保存方法にチェックしていきましょう。パクチーを冷蔵保存する場合は乾燥に気をつけるのがポイント。冷蔵保存している時に乾燥すると劣化の原因になります。パクチーを乾燥から守るために活用したいのがキッチンペーパー。濡らしたキッチンペーパーをパクチーの根元に巻きつけることで乾燥を防ぐことができるようになります。

パクチーの根元を濡らしたキッチンペーパーで包んだら、保存袋で密閉します。そのまま冷蔵庫の野菜室へ入れたら保存完了。なるべく立てて入れてあげるとパクチーの新鮮さが保ちやすくなります。パクチーの上に他の野菜を入れて押しつぶさないように気をつけてくださいね。

1週間ほど保存が可能

この方法であれば1週間ほど冷蔵保存が可能です。購入したパクチーをすぐに食べ切れる場合は、冷蔵保存で十分ではないでしょうか。冷蔵保存したパクチーを使う場合は、フレッシュさを活かすためにトッピングに使うのがおすすめ。麺料理やグリル料理などのトッピングにすれば、パクチーの風味をたっぷりと楽しむことができるようになります。

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冷凍をしたい場合のパクチーの保存方法は?

根元と葉の部分を分けて保存袋に入れ、冷凍庫へ

パクチーがたくさんある場合は冷凍保存するのもおすすめの方法です。冷凍保存する場合は、パクチーと根元の部分を分けましょう。根元と葉の部分を分けることで冷凍ムラを抑え、パクチーの美味しい状態を保ちやすくなります。パクチーは根元も食べることができるので、捨てることなく保存してくださいね。根元と葉の部分に分けたら、根元はラップで包みます。

葉の部分はざく切りにしましょう。それぞれ保存袋に入れたら冷凍庫に保存して完了です。ちょっとした手間で美味しいパクチーを冷凍保存することができるので、長期保存したい場合は取り入れてみてくださいね。

3〜4週間ほど保存できる

パクチーを冷凍した場合、3〜4週間ほど火持させることができます。1ヶ月くらいは冷凍可能なので、パクチーがたくさんある時に重宝しそうですね。パクチーを栽培した場合や、特売でパクチーをたくさん手に入れた時などに冷凍保存してみてはいかがですか。

冷凍保存したパクチーの解凍方法はどうすれば良い?

解凍せずにそのまま使う

冷凍したパクチーは解凍せずにそのまま使うのがおすすめです。パクチーを解凍してもべちゃっとした状態になって美味しくないので、そのまま加熱して活用していきましょう。炒め物やスープなど、加熱する料理であればいろいろな方法で使うことができます。冷凍パクチーを加えたスムージーを作るのもおすすめ。冷凍から取り出してすぐ使える利便性が魅力です。

お好みの料理で冷凍保存したパクチーを活用しよう

冷凍パクチーを活用できる方法はたくさんあります。餃子の肉ダネに冷凍パクチーを混ぜ入れて餃子を作ればパクチー餃子のできあがり。パクチー入りの肉ダネを肉団子鍋にするのも良いですね。パクチーの風味を感じられるエスニック風の鍋に仕上がります。この他にパクチーのポタージュスープを作るのもおすすめ。ぜひ気軽に冷凍パクチーを使っていきましょう。

保存期間を延ばすなら乾燥パクチーもおすすめ

葉の部分を直射日光を当てずに乾燥させる

「たくさんパクチーがあって使い切るのが難しい!」という場合は乾燥パクチーを作ってみてはいかがですか。パクチーを乾燥状態にすることによって、カサを減らして保存しやすくできます。パクチーの独特の風味は生の状態よりも薄くなってしまいますが、長期保存をしたい場合の保存方法としてぴったり。乾燥パクチーも作ってみてくださいね。

パクチーは葉と茎の部分に分けましょう。茎の部分は乾燥に向いていないので、適当な大きさにカットして冷凍保存をしておきます。パクチーの葉の部分はキッチンペーパーをのせたザルの上に広げ、直射日光が当たらないように干してください。1週間ほど干すとカラカラの状態になるので乾燥パクチーのできあがり。乾燥剤と一緒に保存すれば2ヶ月ほど持ちます。

料理のトッピングに使おう

乾燥パクチーは料理のトッピングに使えます。グリル料理やグラタンなどお好みの料理にトッピングしてみましょう。麺料理に乾燥パクチーをトッピングするのも良いですね。彩りを添えたい時にも役立つので、おしゃれな食卓作りをしたい時に乾燥パクチーを活用してみてはいかがですか。

いろいろな用途で使えるパクチーのオイル漬けもおすすめ!

料理の香り付けに使える便利な保存方法

汎用性の高い保存方法ならパクチーのオリーブオイル漬けがおすすめ。パクチーをざく切りにしたら煮沸消毒した保存瓶に入れ、全体が浸るオリーブオイルを注ぎます。鷹の爪1本と塩少々を加えたら1日漬け込んで完成。1週間ほど日持します。

パスタやドレッシングなどお好みで活用しよう

パクチーのオリーブオイル漬けはパスタやドレッシングなどの風味漬けにぴったり。鶏肉のグリルもパクチーオイルを使うことで風味豊かになります。ぜひ使ってみてくださいね。

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万能調味料として使えるパクチーの醤油漬けも保存に最適

醤油とパクチーとにんにくを一緒に保存

万能調味料として人気のパクチーの醤油漬けも作ってみましょう。みじん切りにしたパクチーを保存容器に入れ、みじん切りにしたニンニク、醤油、ごま油と混ぜ合わせたら1日置いて完成。冷蔵庫で2〜3週間ほど持ちます。さっぱりとした風味の醤油漬けにしたい場合はごま油ではなく酢を入れるのもおすすめ。お好みで調味料を調整してみてくださいね。

卵かけご飯やカルパッチョなどいろいろ使える

卵かけ御飯の味付けに使ったり、カルパッチョにかけたり使い方はいろいろ多岐にわたります。普通の醤油感覚で料理にも活用できます。

濃厚な味わいを楽しめるパクチーマヨネーズも作ってみよう

パクチーとマヨネーズ・レモン果汁・黒胡椒を攪拌(かくはん)

濃厚な味わいに仕上げたい時はパクチーとマヨネーズを組み合わせてみてはいかがですか。パクチーとマヨネーズ、レモン果汁、黒胡椒をフードプロセッサーに入れてなめらかになるまで攪拌したらパクチーマヨネーズの完成です。マヨネーズのコクとパクチーの風味は相性ぴったり。レモンを入れることでさっぱりとした後味に仕上げます。冷蔵庫で1週間ほど保存が可能。

野菜ディップなど使い方はバラエティ豊か

パクチーマヨネーズのおすすめの使い方は野菜のディップ。ブロッコリーや人参、大根などお好みの野菜を並べてディップを楽しんでみましょう。また、バンバンジーソースとして使えばエスニック風のバンバンジーに仕上がります。ポテトサラダに混ぜ合わせるのも良いですね。ぜひパクチーマヨネーズも保存方法に取り入れてみましょう。

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お好みの方法でパクチーを保存しよう!

パクチーはいろいろな方法で保存することが可能です。すぐに使えるなら冷蔵保存、長期保存したい場合は冷凍か乾燥にするなどお好みに合わせて選んでみてくださいね。パクチーを調味料にアレンジして保存する方法もおすすめです。そのまま食べるのとは違った美味しさを味わえるので、パクチーの万能調味料も作って保存してみてはいかがですか。

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2022-09-27 時点

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