ステーキの焼き加減は10種類!英語での言い方や美味しい焼き方のコツは?

ステーキの焼き加減は10種類もあることをご存知ですか。焼き加減によって味が全く異なるステーキを海外でも楽しみたいという人のために英語での言い方もあわせてご紹介していきます。ステーキが大好きという人は必見の情報が満載です。

ステーキの焼き加減は10種類!英語での言い方や美味しい焼き方のコツは?

目次

  1. ステーキの焼き加減の種類って全部知っている?
  2. ステーキの焼き加減の種類と英語での言い方をご紹介!
  3. 全く火が通っていないステーキの焼き加減:ロー(raw)
  4. 限りなく生に近いステーキの焼き加減:ブルー(blue)
  5. ブルーよりも焼いたステーキの焼き加減:ブルーレア(bluerare)
  6. あぶった程度の焼き加減ステーキ:レア(rare)
  7. 中は生のステーキの焼き加減:ミディアムレア(mediumrare)
  8. 中は赤身がわずかに残る焼き方: ミディアム(medium)
  9. ステーキの中も程よい焼き加減:ミディアムウェル(mediumwell)
  10. 良く焼いたステーキの焼き加減:ウェル(well)
  11. さらに焼いた焼き加減ステーキ:ウェルダン(welldone)
  12. 最も良く焼いたき焼き加減:ヴェリーウェルダン(verywelldone)
  13. 美味しいステーキの焼き加減とは?
  14. ステーキの美味しい焼き方のコツ!
  15. 更に知っておきたい美味しいステーキの焼き方のコツ!
  16. 自分好みのステーキの焼き加減をマスターしよう!

ステーキの焼き加減の種類って全部知っている?

ステーキが大好きという人は大勢いますが、焼き加減の種類全部を詳しく知っている人は少ないのではないでしょうか。ステーキの本場であるアメリカなどでステーキを食べる場合には、細かい焼き加減の種類や英語での言い方を知っていると便利です。ステーキの焼き加減の種類を頭に入れておくことは、美味しいステーキにたどり着けるコツです。

ここでは、ステーキの焼き加減の種類を英語での言い方共に詳しくご紹介していきます。さらに美味しいステーキを焼くコツもご紹介します。ステーキは、自分で焼いても良し、英語の言い方を駆使して高級店で焼いてもらうも良しです。美味しいステーキをお腹一杯食べて幸せな時間を過ごしましょう。

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ステーキの焼き加減の種類と英語での言い方をご紹介!

それでは、まずステーキの焼き加減の種類をご紹介していきます。ステーキの焼き具合の種類は、全部で10種類あります。美味しいステーキの焼き加減を見つけるコツとしては、まず自宅でその焼き加減を再現してみて、どれが自分の口に合うのか繰り返し食べてみましょう。どれの焼き加減が美味しいか分からない人は、極端な焼き加減にチャレンジしてみましょう。

さらに、ステーキの焼き加減の種類はどのような英語の言い方をするのかについてご紹介していきます。海外だけでなく、日本の高級店に行ってもステーキの焼き加減はどうしますかと聞かれることが多いです。美味しいステーキを食べたいという人は、言い方だけでなく発音にも注意が必要です。ここでは、発音のコツについても詳しく解説していきます。

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全く火が通っていないステーキの焼き加減:ロー(raw)

ロー(raw)は、ステーキの焼き加減の種類の中でも全く火が通っていない状態のことです。なかなかローの状態のステーキの状態を美味しいと感じる人は少ないかもしれませんが、知識として頭に入れておきましょう。ローのステーキは、注文しても食中毒のリスクの問題から断るお店も少なくありません。ローが食べたいという人は、自己責任で試してみましょう。

ロー(raw)の英語での言い方のコツは、発音記号がrˈɔːなので頭に入れておきましょう。日本人は発音が難しいと言われているrは、最小にちいさなウを付ける言い方をすれば、ネイティブの発音に近づきます。カタカナで言い方を表現すれば、ゥローに近いです。ロー(raw)は、ステーキ以外にも水割りされていないお酒を表現する言い方です。

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限りなく生に近いステーキの焼き加減:ブルー(blue)

ブルー(blue)は、ロー(raw)よりは火は通っていますが数秒しか焼いていないステーキの焼き加減の種類です。ブルーの焼き加減のステーキは、ロー同様に食中毒などを懸念しなかなか提供してくれません。提供してくれるお店であっても、ステーキを常温にしておく必要があるので事前に予約などが必要です。ブルーステーキが食べたい人は、計画的に行動することがコツです。

ブルー(blue)の言い方のコツは、Lを前歯の裏に舌を付けたまま発音することです。舌の位置をキープすることを心掛けましょう。上手に発音しないと、醸造するという意味のbrewと聞き間違えられてしまう可能性があります。発音記号は、blúːです。ブルーステーキは、日本よりも海外の方が一般的です。ステーキの柔らかさと本来の美味しさが存分に楽しめる焼き加減です。

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ブルーよりも焼いたステーキの焼き加減:ブルーレア(bluerare)

生っぽい焼き加減のステーキは好きたという人は、一度ブルーレア(bluerare)を試してみましょう。この後紹介するレアよりもステーキの柔らかさを楽しむことが出来ます。ブルーレアは、ステーキを数十秒程度しか焼いていないので中身はほとんど生のままです。ブルーレアは、日本でも有名ステーキ店で注文することが出来る場合もあります。

ブルーレア(bluerare)は、海外で注文する場合のコツとしては最後まではっきりと発音することです。自信が無いからと小さな声でオーダーしていては、お店の人は、ブルーなのかレアなのか分からずあなたが思っている焼き具合が提供されない場合もあります。オーダーを取ってくれるお店の人の方をしっかり見て、大きな声で注文しましょう。

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あぶった程度の焼き加減ステーキ:レア(rare)

生の食感を楽しみたいというステーキ好きにお馴染みの焼き加減が、レア(rare)です。レアは、表面はしっかり焼けているものの、中に火が入っていない状態のことです。フランスでは、ブルと呼ばれることもあります。レアのステーキは、たたきやあぶりなどをイメージすると良いでしょう。またレアステーキというと、牛肉のことを指すのが一般的です。

英語でレア(rare)を注文する時の言い方のコツは、rの発音です。発音記号は、réərと表現されます。レアは、カタカナで言い方を表現するとレェア(ル)に近いです。言葉の最後の(ル)は、アとルの中間音を意識するとネイティブに近い発音が出来ます。ステーキを海外で注文する計画を立てている人は、発音の練習をしておきましょう。

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中は生のステーキの焼き加減:ミディアムレア(mediumrare)

ステーキマニアがオーダーすることが多い焼き加減が、ミディアムレア(mediumrare)です。ミディアムレアは、レアよりも焼き加減が進んでいますが、中はまだ生の状態が残っている焼き加減具合のことです。フランス語では、背セニャンと呼ばれます。ミディアムレアは、程よい赤身を楽しみたい人や絶妙な焼き加減を楽しみタイという人におすすめです。

ミディアムレア(mediumrare)を海外で注文する際には、発音記号はmíːdiəmréərと比較的日本人にも発音しやすいです。英語圏では、ステーキの焼き具合を選べるお店の場合には、ウェイターが焼き加減はどうするのかと英語で訪ねてきます。ミディアムだけでは、他の焼き具合と混同されるのでしっかりレアの部分を強調した言い方をすると良いでしょう。

中は赤身がわずかに残る焼き方: ミディアム(medium)

ミディアム(medium)は、肉汁は楽しみたいけどしっかり焼けた部分も好きというわがまままな要望にも応えてくれステーキの焼き加減です。ステーキを切るとピンク色の中身が楽しめるので、インスタ映えするステーキの焼き具合を探している人にも最適です。和牛などは、ミディアムで食べると旨味を存分に楽しむことが出来ます。

ミディアム(medium)のステーキをオーダーするコツは、ミディアムレアでもミディアムウェルなどと勘違いされない工夫を取ることです。具体的には、「medium, please」などミディアムという言葉の後に何も続かないことをアピールした言い回しにしましょう。アメリカのレストランでは、ハンバーガーのお肉もミディアムを指定出来る場合もあります。

ステーキの中も程よい焼き加減:ミディアムウェル(mediumwell)

ステーキの焼き加減は、生過ぎても焼き過ぎても嫌だという人に最適なのがミディアムウェル(mediumwell)です。ミディアムウェルは、ステーキの中も比較的焼けている状態です。ただ後程ご紹介するウェルまではいきません。肉が固すぎる状態は嫌だけど、赤身の部分は好きではないという場合にぴったりです。わずかに赤い汁が出てくることもあります。

ミディアムウェル(mediumwell)の言い方のコツは、ウェルの部分をしっかり発音することです。ウェルの部分が聞き取れない場合には、ミディアムが登場する場合もあります。もしミディアムウェルを注文したけれど焼き具合が気に入らないケースは「Willyougrillmoremeatwell?」などとお店の人に再度お願いしてみることをおすすめします。

良く焼いたステーキの焼き加減:ウェル(well)

ウェル(well)は、ステーキは火が通ったものが良いけど固すぎると困るといういう人におすすめの焼き加減です。全体に火が通っているけれど、肉のジューシーさも残っている状態です。小さな子供がいる人やお腹が弱めで肉の赤身を避けているという人は、ウエル以上のステーキをオーダーした方が無難です。注文したステーキが来たら、しっかりとした焼き具合を味わいましょう。

ウェル(well)を英語圏でオーダーする場合には、最後のLの発音い気を付けましょう。口角は、笑顔を作るように斜め上に引っ張られているようにするとネイティブスピーカーに近づいた言い方が出来ます。発音記号は、wélです。ウェル(well)の元々の意味は、十分にという意味なので、ステーキの焼き加減以外にも日常英会話で頻繁に登場します。

さらに焼いた焼き加減ステーキ:ウェルダン(welldone)

ウェルダン(welldone)は、ステーキをさらに焼いた状態を指します。肉汁はほとんど出ない状態が多い焼き加減です。ウェルダンは、広く知られたステーキの焼き加減の1つです。しっかり焼いた肉が良いという人は、ウェルダンで注文しておきましょう。

ウェルダン(welldone)の言い方のコツは、wéll‐dóneという発音表記のアクセントを大事にすることです。ウェルダンは、ステーキの焼き加減以外にも子供を褒める時に使う言葉でもあります。上手に発音出来るようになれば、使い方のバリエーションも広がっていきます。

最も良く焼いたき焼き加減:ヴェリーウェルダン(verywelldone)

ヴェリーウェルダン(verywelldone)は、さらに十分に焼いた状態です。生肉が好きな人は、ステーキを食べた気分がしないかもしれません。ヴェリーウェルダンは、肉汁などは出ずに固すぎる場合があります。肉の種類によっては、噛むのが困難なケースも想定されます。

ヴェリーウェルダン(verywelldone)の言い方のポイントは、ヴェリーの発音です。上手に発音出来ない場合には、varyと聞き間違えられてしまうかもしれません。Vの部分をしっかり意識してヴェと発音出来るようにしましょう。

美味しいステーキの焼き加減とは?

10種類のステーキの焼き加減をご紹介してきました。ステーキの焼き加減はそれぞれ好みがありますが、日本ではレアやミディアム、ウェルダンから選ぶ人が多いようです。お肉の種類にもよりますが。脂が多めの場合にはレアに近い食べ方の方が旨味を強く感じられるケースもあります。決められない場合は、お店の人に聞くのが一番です。

海外に行くとステーキの焼き加減は、選べないというお店も多いです。選べないということがはその焼き加減が一番美味しいとお店の人が思いっていると考えて、今後自分がステーキを料理にする際の参考にしてみましょう。アメリカ、フランス、オーストリアなどは、ステーキがレアからミディアムレアで提供される場合が多いです。

ステーキの美味しい焼き方のコツ!

ここでは、自分でステーキを焼くお店や自宅でお肉を調理する際のコツをご紹介していきます。まずはステーキを選ぶところから注意していきましょう。お肉をお店で購入する場合には、赤い汁が出ていない新鮮なステーキを選ぶようにしましょう。お肉専門店で購入する場合には、キメの細やかさなども良く確認しましょう。

次に購入したステーキは、なるべく早く消費します。冷蔵庫や冷凍庫で保管し、空気になるべく当てないようにします。使う場合には、一気に解凍せず焼く前30分に冷蔵庫から出して室温で解凍すると良いでしょう。賞味期限などもしっかり守るようにします。

ステーキを焼く前に塩やコショウをかける人も多いでしょう。その場合には、しっかりステーキ全体に塩やコショウがふりかかるように注意します。使う塩やコショウも高級な調味料を使うと良いでしょう。

更に知っておきたい美味しいステーキの焼き方のコツ!

ステーキに肉の筋や繊維が見られる場合は、焼く前に切っておくようにしましょう。焼きムラが無くなり、見た目も良くなります。ステーキに包丁を入れて柔らかくしておけば、食べる際にもステーキの柔らかさを楽しむことが出来ます。

ステーキを自分で焼く場合には、最初は強火で行うようにします。フライパンを使う場合には、良くフライパンを熱しておくことも大事です。生のステーキの食感を楽しみたい人は、焼き過ぎには注意が必要です。また油を使う場合には、油の飛び跳ねには要注意です。油を引く際は、フライパン全体で均一になるように注意します。

フライパンでステーキを焼く場合には、焼き加減に注意しましょう。良く焼いたステーキの状態が好きという人であっても、ずっと強火ということはおすすめ出来ません。ステーキが固くなりすぎるだけでなく、フライパンを焦がしてしまう可能性があります。肉の表面の焼き色をみて、フライパンの火加減を徐々に弱くしていきましょう。

自分好みのステーキの焼き加減をマスターしよう!

ステーキの焼き加減の種類について、詳しくご紹介してきました。知らなかったステーキの焼き加減があった人は、気になる焼き加減を試してみましょう。英語での言い方も初めは自信が無いかもしれませんが、使っていくことが上達への近道です。今後の海外旅行は、地元で有名のステーキ店に行ってみませんか。最高の美味しさを頂くことが出来ますよ。

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