土鍋のレシピは鍋料理だけじゃない!パンからデザートまで作れる魅力とは?

お鍋やおでんに大活躍するのが土鍋。家庭に1つはあるのではないでしょうか?実はこの土鍋、お鍋以外のレシピも多くありその魅力の虜になっている人が多くいます。今日は土鍋の魅力から、パンやデザートのレシピを紹介します!是非お鍋以外のレシピで土鍋を活用してみてください。

土鍋のレシピは鍋料理だけじゃない!パンからデザートまで作れる魅力とは?

目次

  1. お鍋に大活躍の土鍋は色々なレシピがある!
  2. 実は土鍋は多くの魅力や使用用途がある
  3. 土鍋の魅力とは
  4. しっかりと食材本来の味を引き出してくれる
  5. 保温性が高くそのまま食卓へ出してもおしゃれ
  6. 調理時間が短くても美味しい土鍋
  7. 一度購入すると長く使うことができる土鍋
  8. 土鍋を長く使用するための注意ポイント
  9. 新しい土鍋を使う時にはまずはお粥を炊いて目止めを
  10. 土鍋はしっかりと洗い乾燥をする
  11. 土鍋は洗剤は基本的に少量ですぐに洗い流すようにする
  12. 土鍋の魅力を最大限に活用しよう!土鍋のレシピ大公開
  13. 【ご飯のレシピ】味が全然違う!美味しいご飯の炊き方
  14. 【ご飯のレシピ】土鍋で炊くとふっくら美味しい牡蠣の炊き込みご飯
  15. 【パンのレシピ】もちもちのパンの虜!土鍋カンパーニュ
  16. 【パスタのレシピ】土鍋でアツアツ!さっぱり美味しいトマトパスタ
  17. 【おかずのレシピ】簡単にプロの味土鍋ハンバーグ
  18. 【スイーツのレシピ】そのまま出してもおしゃれな土鍋プリン
  19. 【スイーツのレシピ】オーブンがなくてもOKなレシピの焼きリンゴ
  20. 色々なレシピで土鍋料理を楽しもう!

お鍋に大活躍の土鍋は色々なレシピがある!

重厚な重みがありお鍋にすると本当に美味しい人気アイテムが土鍋ですよね。土鍋は冬は特に大活躍する人気調理器具の1つですが、今土鍋は多くの料理使えるとして人気が高くなっています。また、土鍋はフッ素コーティングされているお鍋と違って、割れるまで長く使えるのも魅力の1つ。土鍋を持っている方は是非色々な活用方法を試してみて下さい。

多くのアレンジレシピで楽しむことができる

土鍋はお鍋やおでんのレシピしかないと思っていませんか?土鍋はじっくり火を通すことができますので、多くのアレンジレシピがあります。和食に活用するのかと思いきや、なんと洋食やデザートも作ることが出来るんですよ。今日は土鍋の定番のご飯の炊き方から、パンやデザートのレシピまで紹介します。パンやデザートのレシピも色々紹介しますので参考にしてみてくださいね。

実は土鍋は多くの魅力や使用用途がある

土鍋は鍋料理の定番の人気アイテムですよね。おでんや寄せ鍋などたくさんの鍋料理に使うことができますし、具材を切って煮込むだけのお鍋は簡単に作ることができるので、主婦の強い味方ですよね。そんな土鍋ですが、今人気がでておりその理由としてはたくさんの魅力があることです。

土鍋といえば、手入れが難しい上に重くて使いにくいと思われがちですが、しっかりと手入れをしてあげれば一般的なお鍋に比べてとても長く使うことができますし、素材そのものの旨味もしっかりと取り出してくれますので、味が格段に上がります。

お鍋以外にも色々レシピがあり料理に使える

そんな土鍋ですがたくさんのレシピがあり、上手に使うことで主婦の強い味方になってくれます。土鍋の多くの魅力やレシピについて詳しく解説しますので、是非参考にしてみてくださいね。

土鍋の魅力とは

今じわじわと人気になっている土鍋。土鍋は使い勝手が悪いように思われがちですが、実はとっても簡単に色々な料理をつくることができますし、見た目もおしゃれになりますので人気になっています。そんな人気な土鍋の魅力を今日は解説します。土鍋の魅力を知って是非普段の料理に活用してみてくださいね。

しっかりと食材本来の味を引き出してくれる

土鍋を使ったレシピは人気で簡単なのに、いつものお鍋で作るよりも格段に美味しいと感じる人が多くいます。土鍋は元々粘土をしっかりと捏ねて形成し焼成して作ります。鉄やアルミなどで作られているのと違い、土鍋は加熱すると土鍋自体が膨張したり伸縮したりします。そのため、土鍋はまず土鍋の土がしっかりと温まってから、食材を温めていきます。

じっくりと火を通すことで、遠赤外線効果が働き旨味をしっかりと引き出してくれます。遠赤外線効果が他のお鍋には真似できない最大の魅力になります。簡単にさっと煮込む料理であってお、美味しいと感じるのは土鍋の遠赤外線効果があるからだったのですね。

保温性が高くそのまま食卓へ出してもおしゃれ

土鍋は粘土で出来ているので、土が熱せられしっかりと熱を蓄えていてくれます。ですので、保温性が高く冷めにくいのが特徴。鉄製の鍋に比べて土鍋は熱伝導率が低くなりますので、中々暖かくなることはありませんが、一度温めた土鍋は高温状態を維持することができます。そのため、余熱での調理はもちろんのこと、保温性が高いのでアツアツのあまま食卓へ出すことができます。

土鍋は土で作られているので、土鍋の内部にはたくさんの空気があります。この空気が断熱材としての役割を担ってくれますので、一度暖かくなった土鍋は冷めるのにもゆっくりと時間がかかります。また土鍋はお皿にわざわざ取って盛り付けをしなくても、そのまま食卓へだしてもおしゃれですよね。

フライパンやお鍋ごと食卓へ出すと手抜きではと思われがちですが、土鍋は食卓が華やかになり人気があります。実際には簡単なレシピでも土鍋で作ったことで、手間がかかった印象になるのは嬉しいですよね。

調理時間が短くても美味しい土鍋

土鍋はお鍋以外のレシピで定番なのがご飯を炊くことですよね。土鍋で炊いたご飯はしっかりと米粒がたっており、ほどよい甘みも引き出され本当に美味しいです。土鍋で炊くご飯は実際炊飯器よりも時間が短くなりますので、ご飯を短時間で炊きたい場合にはおすすめの方法です。

また、土鍋は保温性が高いので余熱を利用した調理も可能ですし、短時間で調理をすることができます。食事の支度は色々と工程がありますし、忙しい時間帯なので少しでも時間を短縮することができるのが嬉しいですよね。土鍋で調理をすると食事の支度が短時間で終わらせることができますよ。

一度購入すると長く使うことができる土鍋

土鍋は一般的な鍋に比べて長く使用することができます。フッ素コーティングの鍋などは、使い勝手は良いですが、使っていく内にフッ素が剥がれてしまい中の鉄が見えてくれしまいます。そうすると、錆がでてしまったり鍋自体が劣化シていってしまいます。土鍋の場合、フッ素コーティングなどはされていませんが劣化することは少なくなります。

土鍋は扱い方としては、きちんと乾燥をしなければならなかったり、割れないように丁寧に扱わなければならなかったりとポイントをしっかりと押さえておく必要がありますが、それさえ覚えておけば割れるまで長く使用することができます。また、今はホームセンターなどでもたくさんの土鍋が販売されていますので、リーズナブルで手にいれることができますし、長く愛用することができるので1つ持っていても損はありません。

土鍋を長く使用するための注意ポイント

土鍋にはたくさんの魅力があります。そのためには長く使用するために注意ポイントをおさえておくことが大切です。土鍋は丁寧に使うことで長く使用することができますので、しっかりとポイントをおさえておきましょう!土鍋を使用する時のポイントを紹介します。

新しい土鍋を使う時にはまずはお粥を炊いて目止めを

土鍋は先程紹介したように、粘土で形成し焼成して作ります。土鍋に使用している粘土はキメが荒いのでひび割れしてしまったり水分が中に入ってしまいますので、においやカビが発生しやすくなってしまいます。そうならないためには、目止めという工程をしっかりと行ってにおい移りやひび割れをおこさないようにしておく必要があります。

目止めとは、でんぷん質の食材を煮たりして土鍋に浸透させてひび割れなどを予防することです。新しい土鍋を手に入れたら、目止めを行っておきましょう。目止めの方法としては、土鍋をさっと洗い乾いた布で水分を拭き取りましょう。そのまましっかりと乾燥させておきます。水分が残ったまま加熱を繰り返してしまうと、ひび割れを起こしてしまいますので注意しましょう。

土鍋がしっかりと乾燥したらおかゆを作ります。おかゆが出来たら火を止めてそのまま自然に冷めるまで待ちましょう。自然に冷めていく上で、でんぷん質が土鍋に移りひび割れなどを防ぐことができます。自然に冷めたら中身を取り出して水洗いしましょう。もちろんこの時に作ったおかゆは食べて大丈夫ですよ。

お粥はあまり食べない、という人は目止めの方法として、お米のとぎ汁を8分目程度までいれて20分程度弱火で沸騰させて自然にそのまま冷ましましょう。冷めたらそのままとぎ汁を流して水洗いします。他にも小麦粉や片栗粉を大さじ2~3程度いれて水を8分目まで入れ溶かし10分程度沸騰させて自然に冷まします。そのまま冷めたら流して水洗いしましょう。

土鍋はしっかりと洗い乾燥をする

土鍋は使った後は必ず完璧に乾くまで干しておく必要があります。お鍋のようにさっと布巾で拭いたりしただけで片づけてしまうと、湿気がこもってしまいカビが生えてしまう原因になります。ですのでしっかりと乾燥させるようにしましょう。土鍋は吸水性が高い鍋になりますので、表面が乾いていると思っていても、実は中には水分がたくさんたまった状態です。

土鍋は底を上にして乾かすと比較的乾燥が早くなるといわれていますので、乾かす場合には底を上にして乾燥させましょう。土鍋の底には耐水性の塗料が塗られているものと塗られていないものがあります。塗料が塗られていない土鍋の場合には、特に底から乾燥しやすくなります。しっかりと乾燥させておきましょう。

また、良く土鍋を使う場合には乾燥をしたらそのまま片づけておくだけで大丈夫ですが、あまり使わない時には新聞紙に包んで保存しておきましょう。その際にも湿気が少ない風通しが良い場所に置いておくようにしましょうね。

土鍋は洗剤は基本的に少量ですぐに洗い流すようにする

お鍋やご飯を炊くのに土鍋を使うことは多いかと思いますが、土鍋は使ったら基本的にはすぐに洗いながすようにしましょう。目止めの場合には20分程度置いておいても大丈夫ですが、お鍋など油分が多いメニューの場合にはすぐに洗うようにしましょう。その際に、普通のお鍋のように洗剤を入れて漬け置きはNGです。

土鍋はキメが粗く水分と一緒に洗剤の成分が中まで浸透してしまう危険があります。また匂いがついている洗剤の場合匂いが移ってしまいます。さっと少量の洗剤を使用して、洗いながしましょう。ご飯やお粥といった、油分が少ないメニューの場合には洗剤を使わずに水洗いだけでも大丈夫ですよ。

また土鍋を焦がしてしまった場合などは、たわしなどで強くこすらないようにしましょう。強くこすってしまうと土鍋がかけてしまったり、小さなキズにカビが生えてしまうことがあります。焦げてしまった場合には土鍋にお湯と重曹をいれて10分程度沸騰させて焦げを浮かせて落とすようにしましょう。

カビの場合も塩素系漂白剤を使用するのはやめて、お湯と酢を合わせたものを10分程度煮立てておきます。そうすると自然に焦げやカビがなくなりますよ。また、カビや焦げを落とすのに重曹や酢を使った場合には、次に使うまでに目止めをもう一度しておきましょう。土鍋は粘土で作られていますので、出来るだけ化学成分のものを使用せずナチュラルクリーニングを心がけましょう。

土鍋の魅力を最大限に活用しよう!土鍋のレシピ大公開

土鍋の魅力を紹介しましたが、たくさんの魅力がありますね。では土鍋を使ったレシピを紹介します。土鍋といえばお鍋やおでん、ご飯を炊くくらいのイメージがありますよね。しかし、土鍋は遠赤外線効果がありじっくりと火を通すことができますので、素材そのものの味わいをしっかりと引き出すことができます。

土鍋はその見た目から和食のイメージが強くなりますよね。しかし和食だけでなく、洋食やスイーツまでたくさんの料理に使用することができますのでうまく活用すると短時間でメインのメニューを作ることができます。

定番のご飯の炊き方からパンのレシピやデザートのレシピまで紹介

今日は人気の土鍋を使ったアレンジレシピをたくさん紹介します。定番のご飯の炊き方から、炊き込みご飯の作り方、パンやスイーツのレシピも紹介します。土鍋を持っている方は是非チャレンジしてみてくださいね。

【ご飯のレシピ】味が全然違う!美味しいご飯の炊き方

土鍋でご飯を炊く炊き方は慣れてしまえばとても簡単です。しかも美味しいので、人気のレシピになりますので、土鍋を持っている人は是非試してみてくださいね。ふっくらとしてもっちりしたご飯はそれだけで幸せな気持ちになります。土鍋でご飯を炊く場合にはお米2合をお水で洗いしっかりと浸水させておきましょう。目安の時間としては、夏場は30分程度、冬には1時間程がベストです。

その時間を経過したら1度ザルにあげて水気を切りましょう。水分がなくなったらまた土鍋に移動させて、水400ml~450mlをいれましょう。お米の銘柄や炊きあがりの好みもありますので、水の量は変化しますので、何度が炊いてみてベストな量を決めてくださいね。お米と水がセットできたら、中火にかけて10分ほど待ち沸騰させましょう。

沸騰したら弱火にして15分炊きます。土鍋でお米を炊く場合には、この弱火で15分が最も大切なポイントになりますので、こちらはしっかりと守りましょう。15分経過したら蓋を開けて水分量を確認します。蓋を開けた時に小さな音でパチパチなっていればOKです。まだ泡が出ていたらい、水分が残っていたら1分ずつ開けて確認し水分がなくなるまで待ちます。

水がなくなってパチパチという音がしたら、中火にして10秒~20秒加熱しておこげを作ります。そしてら火から下ろし、10分蓋をしたまま蒸らしましょう。そしたら蓋を取ってしっかりと混ぜたら完成です。後は美味しいご飯を頂きましょう!工程がたくさんあるように感じますが、慣れたらとても簡単ですし、それ以上に美味しいごはんを食べることができるので作るのが楽しくなりますよ。

土鍋の蓋に布巾を巻き付けたり、はさんでおくとより密閉出来ますのでさらに美味しいご飯を炊くことができますよ。また、土鍋にある穴を塞いだりして圧をかけて美味しくするという方法もあります。色々な方法がありますので色々チャレンジしてみてくださいね。

Thumb土鍋の炊き込みご飯レシピ集!おこげも楽しむ絶品・おすすめの作り方とは?

【ご飯のレシピ】土鍋で炊くとふっくら美味しい牡蠣の炊き込みご飯

土鍋はご飯を炊くことにとても適しています。ですので、もちろん炊き込みご飯もとても美味しく炊くことができます。旬の食材を使った炊き込みご飯はアレンジレシピも豊富です。また、簡単にアレンジすることができますし、見た目も豪華になりますのでおすすめです。特に牡蠣を使った炊き込みご飯は、牡蠣がふっくらと炊きあがりますので土鍋のレシピの中でもおすすめのレシピです。

レシピとしてはまず、お米は水で洗って1時間程度浸水させておきます。その間に食材を調理していきましょう。牡蠣は塩と片栗粉でしっかりと洗って臭みをとり水洗いしておきます。牡蠣の炊き込みご飯の時には是非出汁をとった方が、旨味がしっかりと現れますので、出汁をとるのがおすすめ。鍋に出汁200ccと醤油大さじ1、酒大さじ1をいれて沸騰させ、そこへ牡蠣をいれます。

牡蠣を入れて2分程度したら一度牡蠣を取り出して、土鍋にお米と茹で汁、1つだけ牡蠣をいれましょう。そのまま蓋をして中火で10分炊き、弱火で15分炊きましょう。その後、10秒中火にかけておこげを作り、残りの牡蠣を入れて10分ほど蒸らします。ふっくらとお米がしたら、完成です。海苔や三つ葉、大葉を飾るとさらに香りが豊かになりますよ。

【パンのレシピ】もちもちのパンの虜!土鍋カンパーニュ

土鍋はご飯以外にもたくさんのレシピがあります。中でもおすすめのレシピが、土鍋で作るパンです。土鍋でパンなんてと思うかもしれませんが、実は土鍋でパンを作るのは簡単ですし、もちもち食感がくせになりますよ。土鍋のカンパーニュは材料を揃えておくと簡単につくれますのでおすすめのレシピです。

土鍋カンパーニュの材料は強力粉300g、砂糖小さじ2、塩小さじ2分の1、ドライイースト5g、オリーブオイル大さじ1、ぬるま湯180ml、ローズマリー3本です。レシピとしてはまずドライイーストと砂糖をぬるま湯にいれて混ぜ合わせ、そのまま5分ほど待って馴染ませます。ボウルに強力粉と塩を入れて混ぜ、そこへドライイーストを混ぜたぬるま湯を入れ、手で捏ねます。しっかりとまとまってきたら、オリーブオイルをいれてなめらかにします。

生地がなめらかになってきたら、生地同士をまとめてボウルにいれてラップをふんわりとし発酵させましょう。発酵の目安としてはやく2倍程度になるくらいになったら軽くガスを抜きましょう。そしてまた丸めていき土鍋にクッキングシートを挽いて、生地をいれて蓋をしましょう。そしてまた発酵させていきます。時間としては20分程度で、発酵した目安は土鍋いっぱいいっぱいに生地がなればOKです。

次に、十字に切り込みをいれてオリーブオイルをかけ、ローズマリーをちらしましょう。その後250度のオーブンで蓋をしたまま5分焼きましょう。温度を230度に下げたら蓋を外して15分焼き、綺麗な焼き目がついたら完成です。少し手間はかかりますが、慣れると簡単なレシピです。

じっくりと熱を加えてくれる土鍋はパン作りにうってつけです。土鍋カンパーニュのレシピはパン作りをしたことがない初心者の方にも、簡単に美味しいパンができますので、是非チャレンジして欲しいレシピです。

【パスタのレシピ】土鍋でアツアツ!さっぱり美味しいトマトパスタ

土鍋でパスタを作ることも、もちろん可能です。土鍋でパスタを作ると1人1人盛り付けずに、自分で好きなだけ取ってもらうことができますし、時短にも活用できます。土鍋で作るパスタの材料は玉ねぎ2分の1、ベーコン1パック、人参2分の1、しめじ2分の1株、トマト缶1つ、コンソメキューブ3個、パスタ150g、オリーブオイル大さじ1、にんにく1片、塩コショウになります。

野菜はそれぞれみじんぎりにしておきましょう。にんにくはない場合にはチューブのにんにくでもかまいませんよ。カット出来たら、土鍋にオリーブオイルと野菜を入れて混ぜます。そこへ蓋をして弱火で熱し野菜に火を通しましょう。野菜がしんなりしてきたらトマト缶とにんにく、ベーコン、コンソメと水をトマト缶と同量入れて沸騰させましょう。その後、蓋をして弱火にしてコトコト煮ましょう。

沸騰したらパスタを半分に折っていれて混ぜましょう。その後パスタの記載されている時間を弱火で火にかけて、柔らかくなったら完成です。粉チーズやパセリを振って出しましょう。このパスタのレシピはさっと作れる上に見た目も華やかになりますので、おすすめの簡単レシピです。

【おかずのレシピ】簡単にプロの味土鍋ハンバーグ

じっくり火を通す土鍋は煮込み料理にも適しています。ですので土鍋で煮込みハンバーグも美味しく作ることができます。ハンバーグさえ作っておいたりチルドや冷凍のハンバーグを使えば、いつでもさっと煮込みハンバーグを作ることができますので、時短料理にも向いているレシピですよ。

材料としてはハンバーグ2つ、人参2分の1、玉ねぎ2分の1、デミグラスソースの素1缶、ケチャップ、ウスターソース適量になります。レシピとしてはまず、冷凍したハンバーグの場合には解凍して焦げ目がつくまでハンバーグに焼き目をつけましょう。そして、土鍋にハンバーグ、カットした野菜、デミグラスソース缶をいれて水をデミグラスソース缶の同量入れます。

蓋をしてコトコト20分ほど煮込みとろみがつけば、ケチャップとウスターソースで味を整えて完成です。土鍋で作ると、火から下ろしてもぐつぐつ煮込むことができますのでアツアツで食べることができますよ。デミグラスソース缶を使い作るレシピで、とても簡単なレシピになりますので、初心者もおすすめです。

【スイーツのレシピ】そのまま出してもおしゃれな土鍋プリン

人気のデザートも土鍋で美味しく簡単に作ることができます。土鍋でプリンを作り生クリーム飾るだけで、簡単に可愛いデザートが完成しますよ。土鍋でプリンを作る材料としては、卵3つ、牛乳300ml、砂糖大さじ4だけです。これだけでデザートが作れるなんて嬉しいですよね。

土鍋プリンのレシピは、まず材料を全てボウルで混ぜ合わせます。その時に濾しておくとなめらかになりますよ。濾したプリン液を土鍋にいれて蓋をして弱火で10分加熱しその後10分蓋をしたまま蒸らします。たったこれだけのレシピでプリンが完成します。火加減に注意して強くなりすぎるとすがたってしまいますので注意しましょうね。デザートを食べたくなってからすぐに作ることができますのでおすすめのレシピです。

Thumb土鍋プリンの人気レシピ集!簡単・美味しい基本的な作り方を紹介

【スイーツのレシピ】オーブンがなくてもOKなレシピの焼きリンゴ

冬になるとりんごが美味しくなりますよね。りんごは色々なデザートのレシピがありますが、りんごそのもののデザートも作ってみませんか?土鍋があればオーブンで作るような焼きリンゴも簡単に作ることができます。焼きリンゴの材料としては、りんご3個、バター40g、ハチミツ60gです。りんごは芯をくり抜いてへただけ残しておきましょう。

バターとハチミツ、砂糖は合わせてクリームのようになめらかにしておき、リンゴの芯の部分につめておきます。そのまま土鍋の底にホイルをひき上にリンゴを乗せて蓋をします。弱火で30分加熱し蓋をしたまま10分蒸らして完成です。焼きリンゴそのままでもデザートでもよいですし、アイスや生クリームをそえるとおもてなしのデザートにもおすすめです。

色々なレシピで土鍋料理を楽しもう!

パンやデザートのレシピもたくさんあり色々な料理に活躍する土鍋。きちんと使ってあげることで長く使うことができます。今、土鍋は人気になっていますので、たくさんの種類がありますしIHでも使えるものも多くあります。是非1つ持っておいて色々なレシピを楽しんでみて下さいね。

まだまだ土鍋レシピはたくさんある!

土鍋はご飯以外にもパンやデザート、煮込み料理など実にさまざまなレシピがあります。人気のレシピもたくさんありますので、土鍋をたくさん活用してみてください。きっと土鍋の魅力に虜になってしまいますよ。人気のSNSの写真にも映えますので、色々な料理を作ってみて下さいね。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2023-01-28 時点

新着一覧