敏感肌用洗顔料のおすすめ12選!選び方や成分表示の確認方法と使い方は?

毎日の生活で使う洗顔料ですが、敏感肌の方は使う洗顔で肌が荒れることはありませんか?そこで敏感肌の方でも肌が荒れにくい洗顔料の選び方、使い方に合わせておすすめの洗顔料を12選にして紹介していきます。洗顔選びに困ったら是非参考にしてみてくださいね。

敏感肌用洗顔料のおすすめ12選!選び方や成分表示の確認方法と使い方は?

目次

  1. 敏感肌におすすめの洗顔料の選び方
  2. おすすめの敏感肌向け洗顔料の使い方
  3. 敏感肌におすすめの洗顔料12選
  4. 1:敏感肌に安心の成分「キュレル・泡洗顔料」
  5. 2:低刺激で敏感肌に使える「MINON・フェイシャルフォーム」
  6. 3:肌に負担をかけない洗顔料「カウブランド・無添加うるおい洗顔」
  7. 4:敏感肌のタイプに合わせて選べる「ビフェスタ・炭酸泡洗顔」
  8. 5:優しく敏感肌を洗い上げる「ロゼット・洗顔パスタ」
  9. 6:弱酸性で敏感肌に優しい「アクセーヌ・リセットウォッシュ」
  10. 7:敏感肌専用の洗顔料「無印良品・泡洗顔フォーム敏感肌用」
  11. 8:もっちり泡で洗い上げる「カバーマーク・ミネラルウォッシュ」
  12. 9:ニキビ対策もできる洗顔料「オルビス・薬用クリアウォッシュ」
  13. 10:クリームのようななめらかさ「スキンライフ・薬用洗顔フォーム」
  14. 11:うるおいを足してハリのある肌に「FANCL・洗顔パウダー」
  15. 12:赤ちゃんも使える低刺激洗顔「ビオレ・スキンケア洗顔料」
  16. 優しい洗顔料で綺麗な肌にケアする

敏感肌におすすめの洗顔料の選び方

実際に敏感肌の方が洗顔料を選ぶ際にポイントになるおすすめの選び方について紹介していきます。人によっては苦手な成分が変わるので、この成分が入っている洗顔料を使った際に荒れてしまうなど苦手な成分があらかじめわかっている場合はまずは苦手な成分が入っていない洗顔料に絞り込んでいきましょう。

洗顔料の成分表示の確認方法

洗顔料には成分表示というものがされています。化粧品やシャンプーなどと同様で成分量の多いものから順番に表示されています。アレルギーがある敏感肌の方は洗顔料にかかれている成分表示をチェックしてから洗顔料を選ぶようにしましょう。天然成分や無添加と書かれている場合でも人によっては肌トラブルを起こす場合もあるので成分はしっかりチェックしましょう。

低刺激の洗顔料を選ぶのがおすすめ

敏感肌におすすめの洗顔料には刺激の強い成分を取り除いて作られているものが多いです。肌のバリア機能を下げてしまう「鉱物油」や「アルコール」「パラベン」「香料」などの成分が多く含まれているものはなるべく避けるように洗顔料を選ぶのがおすすめです。界面活性剤はたくさん含まれていないのであれば特に気にしてなくても大丈夫です。

保湿成分が多く含まれている洗顔料を選ぶ

敏感肌だけでなく通常肌は乾燥によって肌荒れが起きることも多いです。保湿成分がたっぷり含まれている洗顔料を選ぶことで、洗顔料を洗い流した後に乾燥を起きにくいのでつっぱり感も減ります。自然の保湿成分を使っていたり、美容成分と一緒に入っているタイプの洗顔料を選ぶようにしましょう。「セラミド」「ヒアルロン酸」「コラーゲン」などの成分に注目しましょう。

おすすめの敏感肌向け洗顔料の使い方

敏感肌の方は洗顔料の刺激だけでなく外から刺激に弱かったり、洗い上がりによって肌荒れが起きてしまったりといろんなことで肌トラブルが起きやすいです。そこで敏感肌の方におすすめの洗顔料の使い方について紹介していきます。洗顔料の使い方をしっかり覚えて洗顔料で起きる肌へのストレスを減らしていきましょう。事前にメイクをしている場合はしっかり落としておきましょう。

敏感肌の方はパッチテストがおすすめ

直接顔につける洗顔料はいきなり使うのが不安な方も多いですよね。そこで荒れても目立ちにくい絆創膏のガーゼの部分に洗顔料を少し塗り、太ももや二の腕などに貼り付けて長時間試すことで肌荒れが起きるかどうかを確認することができます。肌荒れが起きない場合は使ってもよさそうです。敏感肌の方はパッチテストを事前に行いましょう。

1:使いたい洗顔料をしっかり泡立てて洗う

泡で出るタイプは必要ありませんが、洗顔ファームや固形の洗顔料の場合は洗顔料を泡立てることで直接肌に触れずにたっぷりの泡で顔を包み込むことができます。泡立てネットを使って手のひらでたっぷりと洗顔料を泡立てておきましょう。洗顔料が泡立ったら顔全体に優しく泡を乗せていきます。

2:たっぷりの泡で顔を洗顔していく

泡をのせて顔の上で馴染ませるように泡をのせていきます。この時にこすって洗ってしまうと摩擦により肌トラブルが起きてしまうので敏感肌の方は特に注意してください。たっぷりの泡で優しく撫でるようにして顔の汚れを落としていきましょう。洗い残しがないように気になる部分をしっかり泡で包み込むことがポイントです。

3:泡が残らないようにしっかり洗い流していく

洗顔し終わったらぬるめのお湯で洗顔料を流していきます。この時に洗顔料の洗い残しがあると肌トラブルの原因になるので、生え際や鼻の周りなどをしっかりチェックしておきましょう。洗う時も肌をこすらずに丁寧に洗い流していきます。洗顔料を洗い終えたら乾燥が起きないようにしっかりとスキンケアを行ってくださいね。

敏感肌におすすめの洗顔料12選

肌に優しい成分で作られている敏感肌におすすめの洗顔料を12選にして紹介していきます。ドラッグストアで気軽に買えるものだったり、使い方が簡単で泡立ちやすいものだったりとどれも使いやすいものばかりなので敏感肌の方だけでなく肌に優しい洗顔料を使いたいという方も洗顔料を選ぶときに是非参考にしてみてくださいね。

1:敏感肌に安心の成分「キュレル・泡洗顔料」

敏感肌向けのスキンケア商品を多く発売する「キュレル」から出ている泡洗顔料です。ポンプを押すと泡で出てくるタイプの敏感肌用洗顔料です。使い方はポンプ2回ほどプッシュしたあと、泡で包み込むように洗うだけです。泡立てる必要がないので時間がない朝にもおすすめの洗顔料です。敏感肌に安心の「無香料」「無着色」「アルコールフリー」「弱酸性」の成分が魅力的です。

肌荒れを防いでうるおいのある肌に仕上げる

肌のバリア成分に大事な「セラミド」を守りながら洗顔ができるので敏感肌の方が使っても肌トラブルを起こしにくいところが人気の秘密です。まだ消炎剤が入っていて肌荒れをしっかり防いでくれます。乾燥性の敏感肌の方に特におすすめしたい洗顔料になります。「キュレル」シリーズの化粧水や乳液などのスキンケアと一緒に使うとより効果的です。

2:低刺激で敏感肌に使える「MINON・フェイシャルフォーム」

敏感肌、乾燥肌に特化して作られた洗顔料。デリケーな敏感肌のバリア機能を壊さずに洗い上げることができるので洗顔によって荒れる悩みを改善してくれます。プッシュするだけで泡で出てくるタイプなので、泡立ても不要ですぐに洗い始めることができます。敏感肌に嬉しい「弱酸性」「微香性」だけでなく「植物性アミノ酸系洗浄成分」にて洗い上げることができるところも魅力。

しっとり洗いあげたい敏感肌の方にはチューブタイプもおすすめ

同じく「植物性アミノ酸洗浄成分」が配合しているチューブタイプの敏感肌向け洗顔料になります。濃密な泡で泡立てられるようになっていて、洗顔後も肌がしっとりと仕上げることができます。低防腐剤が使われていない低刺激の洗顔料なので自分で泡立てたい敏感肌の方におすすめの洗顔料になります。うるおいを守りながら汚れだけを撮ることができる優秀な洗顔料です。

3:肌に負担をかけない洗顔料「カウブランド・無添加うるおい洗顔」

「植物性せっけん」「植物性アミノ酸洗浄成分」が配合していて、汚れをしっかり落としながら肌に負担をかけない敏感肌におすすめの洗顔料です。汚れだけでなく気になる皮脂も落としてくれるので朝の洗顔にもおすすめです。敏感肌に嬉しい「着色料」「香料」「バラペン」「鉱物油」「アルコール」などが無添加なところも魅力。とにかく肌が弱い敏感肌の方に人気がある洗顔料です。

もっちり泡で敏感肌を包む「無添加泡の洗顔料」

使い方は簡単。片手でプッシュするだけでもちもちの泡で出てくるタイプの洗顔料も人気です。「無添加うるおい洗顔」と同じく敏感肌に優しい、無添加と低刺激に作られているので安心です。また肌のバリアを守る天然由来の「セラミド」が配合されているので、乾燥を起こしやすい敏感肌にも使える洗顔料になります。泡で優しく敏感肌を包む込む事が出来るおすすめの洗顔料です。

4:敏感肌のタイプに合わせて選べる「ビフェスタ・炭酸泡洗顔」

名前の通り炭酸を含んでいる細かめの泡で出てくるタイプの洗顔料なので、泡立てせずに綺麗に敏感肌を洗い流すことができます。ふわふわな泡は崩れにくいので摩擦により敏感肌を傷つけることもありません。炭酸の泡で綺麗にくすみを飛ばして明るめの肌に仕上げます。使い方は優しく肌にのせて指の腹でマッサージしていくことで血行もよくできるのでおすすめです。

なりたい肌に合わせて4種類から洗顔料を選ぶのがおすすめ

肌荒れやニキビを防ぐことができる「コントロールケア」ベタつきやすい皮脂を落としてすっきりとして洗い上げる「オイルクリア」古い角質を落とすことができる「ブライトアップ」保湿成分がたっぷり含まれている「モイスト」と4種類のタイプがあります。どれも敏感肌に嬉しい低刺激成分になっています。なりたい肌に合わせて洗顔料を選びましょう。

5:優しく敏感肌を洗い上げる「ロゼット・洗顔パスタ」

粉を練りこんでペースト状に仕上げた洗顔料で、他の洗顔料と比べてもきめ細かい泡を立てることができるので摩擦を起こさずに敏感肌を洗い上げることができます。洗い上がりもつっぱらずうるおいを残すことができるので、乾燥しがちな敏感肌の方にもおすすめの洗顔料です。また「ヒアルロン酸」が入っているのでもちもちの肌に仕上がります。

敏感肌の状態に合わせて洗顔料を使い分ける

なめらかな肌に仕上げる「白泥リフト」や古い角質を洗い流してくれる「海泥スムース」肌の状態を整えることができる「ガスールブライト」皮脂を抑える「氷河泥クレンズ」など、敏感肌の状態に合わせて洗顔料を使い分けることができるのもおすすめのポイントです。「クレイシリーズ」は特に大人の肌の悩みに特化しているのでおすすめの敏感肌用洗顔料です。

6:弱酸性で敏感肌に優しい「アクセーヌ・リセットウォッシュ」

使い方は簡単でプッシュすると敏感肌を傷つけない優しい泡が出てきます。きめ細やかな泡で摩擦を起こさずに余分な皮脂をしっかりオフしてくれるのでおすすめの洗顔料になります。敏感肌に嬉しい低刺激性の「無香料」「無着色」「アルコールフリー」となっているので、荒れやすい敏感肌の方も安心して使える洗顔料です。うるおいをたっぷり入れて敏感肌を保湿できます。

不思議なベージュ色の洗顔料

プッシュして出てくる泡はベージュカラーになっていますが、着色しているわけではなく天然の「保水成分」「天然多糖類」が含まれています。これは敏感肌にもかなり優しい成分で、肌をしっかり潤わせてからいらない角質だけを取り除いてくれる効果があります。くすみがちな敏感肌の方にもおすすめの効果ですよね。乾燥性の敏感肌の方も満足できるうるおい洗顔料です。

7:敏感肌専用の洗顔料「無印良品・泡洗顔フォーム敏感肌用」

プッシュするだけで泡状で出てくるので泡立て不要の洗顔料です。敏感肌専用に作られている洗顔料で、「無香料」「無着色」「無鉱物油」「パラベンフリー」「アルコールフリー」となっています。天然うるおい成分で敏感肌を優しく洗い上げてくれるので荒れやすい敏感肌の方にもおすすめの洗顔料です。時短で洗えるので旅行にもおすすめの人気洗顔料になります。

8:もっちり泡で洗い上げる「カバーマーク・ミネラルウォッシュ」

吸い付くようなもっちり泡で洗い上げることができる敏感肌洗顔料です。吸着して敏感肌の汚れや皮脂をしっかり取り除いてくれる効果があります。また敏感肌の肌荒れの原因になる肌のバリア効果も守ってくれるので、洗顔による敏感肌の荒れを防ぐことができます。朝の洗顔にも使うことが出来るので毎日使いたい敏感肌用の洗顔料です。

9:ニキビ対策もできる洗顔料「オルビス・薬用クリアウォッシュ」

敏感肌にありがちな女性の環境によって起きやすい「周期ニキビ」や肌荒れをケアしながら洗い上げることができる敏感肌用洗顔料になります。肌のバリア機能を高めてくれる「紫根エキス」や敏感肌の肌荒れの原因をもとから取り除く「甘草エキス」など、敏感肌を優しい成分がたっぷり含まれている洗顔料になります。オイルカット処方でベタつかない洗い上がりも魅力です。

10:クリームのようななめらかさ「スキンライフ・薬用洗顔フォーム」

敏感肌でニキビになりやすい方、毛穴の汚れが気になる方、皮脂の出やすい方に特化して作られた薬用の洗顔料です。殺菌と消炎成分が含まれているので肌荒れの原因を元から取り除いてくれます。クリームのようななめらかな洗顔料になっているので泡立ちもよく敏感肌の肌を傷つけずに洗い上げることができます。優しいピンググレープフルーツの香りが魅力的です。

泡で出るタイプも敏感肌におすすめ「薬用泡のふんわり洗顔」

プッシュで泡で出てくるタイプの「薬用泡のふんわり洗顔」も人気があります。泡立て不要なので片手で簡単に洗顔を始めることができます。成分もチューブタイプと同じく、敏感肌に優しい低刺激処方となっているのでおすすめです。気分によって使い分けるのもおすすめです。

11:うるおいを足してハリのある肌に「FANCL・洗顔パウダー」

肌のうるおいを保つことができる成分「PCA」を守りながら洗うことが出来る洗顔料です。うるおいをチャージすることができるので、乾燥によって起きる肌トラブルを防ぐことができます。濃密の泡で敏感肌を優しく洗い上げることができます。密度の高い泡は洗い上がりもすっきりして気持ちがよいのでおすすめの洗顔料です。卵のようなつるつる肌に仕上がります。

12:赤ちゃんも使える低刺激洗顔「ビオレ・スキンケア洗顔料」

敏感肌の荒れやすい原因となる汚れをしっかり落として、うるおいをチャージすることができる洗顔料です。とにかく弱酸性の低刺激になっていて赤ちゃんの肌にも使えるほどの優しい成分なので敏感肌の方も安心して使うことができます。なめらかなテクスチャで洗い上がりも優しいです。使い方は、チューブタイプなのでしっかり洗顔料を泡立てて使いましょう。

洗顔料の種類は5タイプ!敏感肌のタイプによって使い分ける

ひとえに敏感肌といっても、皮脂が出やすかったりくすみが出やすかったりといろいろな敏感肌の方がいます。悩みに合わせて選べる5タイプになっています。人気のしっとりタイプの「モイスチャー」やニキビを防ぐ「薬用アクネケア」皮脂をスッキリ洗い流せる「オイルコントロール」など様々なタイプが出ているので敏感肌の悩みに合わせて洗顔料を選んでみてください。

優しい洗顔料で綺麗な肌にケアする

洗顔料の使い方をしっかり覚えておけば、敏感肌を綺麗にケアしながら洗い上げることができます。紹介した洗顔料は、低刺激でうるおいを保つことができる敏感肌におすすめの洗顔料ばっかりなので洗顔料によって肌荒れに悩んだら是非参考にしてみてくださいね。優しい洗顔料で敏感肌を綺麗なモテ肌にケアしていきましょう。

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