春といえばなに?風物詩や花見などのイベント・食べ物まで一挙紹介

春といえば、なにを連想しますか。ここでは、春といえばこれという風物詩やイベント、食べ物をご紹介していきます。春が待ち遠しいなと感じている人は、春といえばなにかなと考えながら過ごしてみると良いでしょう。春のお出かけなどを計画する参考にも役立てて下さい。

春といえばなに?風物詩や花見などのイベント・食べ物まで一挙紹介

目次

  1. あなたにとって春といえばなにが楽しみ?
  2. 花見!といえば春のイベント
  3. 女の子の春のイベントの代表格といえばひな祭り
  4. 皆で楽しむ春のイベントといえばエイプリルフール!
  5. 子供の日といえば春の大事な風物詩
  6. 春の大事なイベントといえば母の日もお忘れなく!
  7. 春の食べ物といえばイチゴ
  8. ビワも美味しい季節!といえば春
  9. タケノコといえば春に食べたい野菜
  10. 桜餅!といえば春を感じる食べ物
  11. 新茶といえば春に出回ることが多い!
  12. 春を代表する魚といえば初鰹
  13. チューリップといえば春の風物詩
  14. 菜の花といえば春の野菜!
  15. 春の大変な風物詩といえば花粉症
  16. 春といえばこれ!というアイテムを見つけに行こう

あなたにとって春といえばなにが楽しみ?

春は、4つある季節の中でも美味しい食べ物やイベントなどが沢山あります。毎年花見などの春ならではの風物詩を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。寒くて大変だった冬が終わって訪れる春は、格別です。ここでは、春を楽しみに待っている人が参考にして欲しい春といえばなに?ということをピックアップしてみました。

春が待ちきれない人や春に遊びの計画を立てようかなと考えている人は、春といえば花見以外にもこんなイベントや風物詩、食べ物があったなと思い出すことに利用してみて下さい。もしかすると、あなたが知らなかった春を見つけることが出来るかもしれません。春の雰囲気を感じられるキーワードばかりなので、春が待ちきれない人は必見です。

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花見!といえば春のイベント

春のイベントとして忘れてはいけないのが、花見です。春の花見といえば、桜を連想する人も多いでしょう。しかし、桜だけでなく梅や桃の花の花見も春を感じられる日本の風物詩です。日本の花見の歴史は。奈良時代からあると言われています。遠いご先祖様も観た樹齢の長いソメイヨシノなどを観ながら、美味しい食べ物を食べる花見は格別です。

日本の花見の習慣は、海外でも受け入れられていてアジアだけでなく欧米でも花見を楽しむ人も増えてきています。春の花見のシーズンに日本を訪れる外国人は、年々増加しています。花見で気にしたいのが、マナーです。お酒などを飲んで花見をする場合には、飲み過ぎて周囲に迷惑をかけることが無いように気を付けましょう。花見で出たごみは、適切に処理するようにします。

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女の子の春のイベントの代表格といえばひな祭り

春の訪れを感じる女の子のイベントといえば、ひな祭りです。ひな祭りは、女の子が元気に育ちますようにという願いを込めて過ごす日本ならではの春の風物詩です。毎年、ひな人形を飾るというご家庭も多いのではないでしょうか。食べ物は、ひなあられやちらし寿司を食べることが一般的です。関東地方と関西地方でひな人形の持ち物が、異なると言われています。

ひな人形は、平安時代が起源にあると言われています。元々は、女の子にかかる災難を身代わりしてもらう人形として形代の役割があったようです。江戸時代には、ひな祭りは男女の出会いイベントとして活用していた地域もありました。現在も春の風物詩であるひな人形にあやかった婚活イベントが開催されることもあります。婚活中の人は、ひな人形に願いを託してみましょう。

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皆で楽しむ春のイベントといえばエイプリルフール!

春のユニークなイベントといえば、4月1日に行われるエイプリルフールを連想する人もいるでしょう。エイプリルフールは、毎年嘘をついても良いとされています。嘘をついても良いのは、4月1日の正午までという説もあります。近年では、個人だけでなく企業もプロモーションの一環としてエイプリルフールを利用することが風物詩となっています。

春の風物詩であるエイプリルフールは、インターネット上ではネタ合戦が繰り広げられています。毎年、どんな嘘が展開されているのか探すのが楽しみという人も多いことでしょう。Twitter上では「#エイプリルフール」というタグが付いていないと本当かなと思うようなユニークなネタが提供されています。春のイベントとして、年を重ねるごとにパワーアップしています。

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子供の日といえば春の大事な風物詩

子供の日は、国民の祝日にもなっている子供の成長を祈る日です。子供の日は、端午の節句とも呼ばれ昔からひな祭りと対になって主に男の子の成長を祝うイベントとして認識されています。子供の日は、五月人形を飾ります。食べ物は、柏餅やちまきを食べることが一般的です。現代ではゴールデンウィーク中のイベントなので、盛大に行うという家庭も多いです。

春の風物詩である子供の日は、菖蒲湯に入ることも一般的です。菖蒲は、勝負や尚武を連想されることから男の子のお祭りとして定着したそうです。国民の祝日である子供の日は、政府にによると子供の幸福を祈り、母に感謝する日とされています。子供の日のお出かけで疲れたというママは、自分へのご褒美に何か美味しい食べ物を食べても許されるでしょう。

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春の大事なイベントといえば母の日もお忘れなく!

5月の第2日曜日にある母の日は、カーネーションを贈ることが一般的です。日頃お世話になっているお母さんに、美味しい食べ物をプレゼントすることもおすすめです。春らしいイベントですが、毎年スルーしていたなという人もいるのではないでしょうか。今年は、春の大切なイベントとしてお母さんに感謝の気持ちを伝えてみましょう。

母の日といえば、どうしてカーネーションを贈るようになったのでしょうか。元々日本に母の日のイベントを紹介したアメリカの母の日の起源が理由と言われています。アンナ・ジャービスというアメリカ人女性が、亡くなったお母さんが好きだった白いカーネーションを祭壇に飾ったことがきっかけのようです。今日日本では、春を感じる赤いカーネーションを贈ることが一般的です。

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春の食べ物といえばイチゴ

春の食べ物といえば、イチゴを連想する人も多いはずです。冬から春にかけてイチゴ狩りを楽しむという人も多いのではないでしょうか。ビタミンCがたっぷり入っているイチゴは、体にも良いと大人気です。春になれば、イチゴを使った限定スイーツなども登場することが多いです。今年は、春の風物詩であるイチゴフェアに参加してみませんか。

スーパーで気軽に手に入るイチゴもおすすめですが、今年の春は思い切って高級イチゴにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。一粒300円を超える高級なイチゴも、春に登場します。ご当地自慢のブランドのイチゴも数多く展開しているので、思い切って購入してみましょう。週末は、各地のイチゴ巡りをしてみることも春の楽しい過ごし方としておすすめです。

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ビワも美味しい季節!といえば春

ビワは、2月頃から5月頃にかけて食べられる春を代表するフルーツの1つです。実が柔らかいことが特徴的で、皮をむいてそのまま食べることが一般的です。ただしビワの種子には、シアン化合物と呼ばれる有害物質が含まれています。ビワの貰い物を食べる際には十分に気を付けましょう。ビワは、ジャムやコンポートに加工することもおすすめです。

日本では、千葉県の南の地域でビワが栽培されています。美味しいビワを見分けたいと考えている人は、うぶ毛と白い粉が付いているものを選ぶと良いでしょう。常温保存で保管しても大丈夫ですが、ビワは購入後なるべく早く食べることがおすすめです。高血圧予防、動脈硬化予防などに効果があるとされているビワは、家族みんなで食べることをおすすめします。

タケノコといえば春に食べたい野菜

生のタケノコを楽しみたいという人は、春が待ち遠しく感じるのではないでしょうか。タケノコは、鮮度が命と言われています。春に美味しいタケノコをゲットしたならば、あく抜きと下茹でを素早く行うことでタケノコの風味や味を存分に楽しむことが出来ます。春に食べるタケノコご飯は、おにぎりにして春の行楽にもっていく食べ物とすると最高に美味しいですよね。

4月上旬から5月上旬には、タケノコ狩りを楽しむことも可能です。今年の春は、思い切って自分が食べる用のタケノコは自分の手で収穫してみてはいかがでしょうか。タケノコの種類によっては6月ごろまで収穫を楽しめるものもあります。タケノコ狩りに行く際には、汚れても良い恰好で歩きやすい靴を履いていくことをおすすめします。自分で収穫したタケノコは、最高ですよ。

桜餅!といえば春を感じる食べ物

桜餅は、春ならではのスイーツです。餅菓子は、桜の葉で包まれているものが一般的です。桜餅は、お花見のお供にぴったりな和菓子です。関東風桜餅は長命寺餅、関西風の桜餅は道明寺と呼ばれます。形や材料、作り方が異なるので、今年の春は両方を食べてみることをおすすめします。口いっぱいに春の風味が広がっていき、幸せな春のひと時が過ごせます。

桜餅を食べる際に気になるのが、桜の葉を食べるか食べないかです。食べる・食べないは、正式には決まりはありません。ただし和菓子店によっては、食べないように推奨している場合もあるようです。どちらが良いか悩んだ場合には、購入した和菓子店でどのように食べるのが良いのか相談してみることもおすすめです。いずれにせよ、桜の葉の香りを楽しみましょう。

新茶といえば春に出回ることが多い!

お茶が大好きという人は、新茶を楽しみにしているという人も多いのではないでしょうか。一般的には、春真っただ中の5月に収穫されたものが新茶として出回ります。ただ地域によって時期に差があるので、早いものだと3月下旬に収穫される新茶もあります。新茶は甘味が強いものが多いので、桜餅などと一緒に食べると最高に相性が良いです。

新茶を利用したお菓子なども、春限定で出回ることが多いです。お茶どころの静岡などでは、新茶の葉を天ぷらにしてあげるという場合もあります。春先に静岡に出掛ける場合は、チャレンジしてみても良いでしょう。新茶は、かつては長生きする薬とも呼ばれ重宝されてきました。体にも良いので、先ほどご紹介した母の日のプレンゼントに新茶を贈ることもおすすめです。

春を代表する魚といえば初鰹

栄養価の高い初鰹は、3月頃高知県で水揚げされるものを指します。タタキや刺身にして食べると美味しいので、初鰹を求めて高知県周辺を旅することもおすすめです。なお鰹には旬が2回あって、秋に南下してくれる鰹は戻り鰹と呼ばれています。どちらが美味しいのか好みにもよると思いますが、春先の初鰹の方が好きという人も多いです。

江戸時代では、高価な初鰹を誰よりも早く食べることが粋だったようです。俳人・山口素堂が詠んだ「目には青葉 山ほととぎす初鰹」という句も有名ですよね。初鰹にかかわらず、初物を食べると縁起が良いとも言われています。今年の春から新しいことにチャレンジするという人は、初鰹を食べて演技を担いでみることもおすすめです。

チューリップといえば春の風物詩

春になると楽しむことが出来る美しい景色といえば、チューリップを連想する人も多いでしょう。チューリップは、5000を超える品種があると言われているほど世界で愛されている花です。3月下旬から5月上旬に咲く品種が多いので、桜のシーズンが終わった後にどこか花見に行きたいと考えているなら、チューリップ畑を訪れてみることがおすすめです。

チューリップは、初心者でも育てやすい品種と言われています。春に咲くチューリップが気に入ったのなら、自分で育ててみても良いでしょう。チューリップは、10月中旬から11月中頃にかけて球根を植えます。根を傷めないように細心の注意を払いながら植えるようにしましょう。日当たりの良いところで栽培し、水はけの良い土で育てると綺麗な花を見せてくれることでしょう。

菜の花といえば春の野菜!

菜の花は、春の野菜としても重宝される美しい黄色の花を咲かせる植物です。ビタミンCやミネラルが豊富に含まれているので、女性とっては救世主のような春の野菜です。アブラナは、菜種油の材料になるほど重宝されています。春先に散歩に出掛けると、美しい花を観ることが出来るでしょう。目で見ても、味わっても楽しめる素晴らしい春の風物詩です。

菜の花を食べる際には、良く洗いすぐに加熱することがポイントです。ただし、茹で過ぎには注意が必要です。晩春の季語としても知られる菜の花は、与謝蕪村がいくつか歌を詠んでいます。俳句に興味がある人は、菜の花をテーマに何句か詠んでみることをおすすめします。菜の花が観光資源になっている地域もあるので、菜の花をテーマにした旅をしていても良いでしょう。

春の大変な風物詩といえば花粉症

春の風物詩といえば、良いものばかりではありません。春先に悩む人が多い花粉症も、春といえば忘れてはならない辛いイベントです。春先になれば、街中はマスクをした人でいっぱいになります。今や日本人の4人に1人は花粉症と言われています。花粉症は日本だけと言われる説もあるので、花粉症が春辛いという人は、海外旅行してみることもおすすめです。

花粉症をブロックするためには、マスク、めがねをして自衛することが必要です。春になれば、花粉情報も発表されるので要チェックです。花粉症で悩んでいるという人は、外出するイベントは特に注意が必要です。最近では、可愛いマスクも販売されているので花粉症を楽しむという気持ちで春を迎えても良いでしょう。

春といえばこれ!というアイテムを見つけに行こう

春に関連するキーワードをご紹介してきましたが、気になるものはありましたか。暖かい春の日差しに心が躍る人も多いことでしょう。ぜひあなたの好きな春を探して、積極的に楽しみましょう。春は、新しい出会いの季節でもあります。新しい生活をエンジョイして、春を満喫して下さい。

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