Googleカレンダーの使い方!基本・便利な機能や共有方法を紹介!

今回はGoogleカレンダーの説明をします。スケジュールを予定に登録する、会議を招集するなど使い方の説明や、祭日をGoogleカレンダーに追加で表示させる使い方など基本的な便利な機能をお教えします。Googleの世界をちょっとだけ覗いてみましょう。

Googleカレンダーの使い方!基本・便利な機能や共有方法を紹介!

目次

  1. Googleカレンダーはどうやって使うの?基本的な使い方を伝授!
  2. 使い勝手が良いGoogleカレンダーとは?
  3. 位置づけができるGoogleカレンダー!
  4. どんな機種でも使えるの?Googleカレンダーの使い方とは
  5. 表示の仕方も変更ができるGoogleカレンダー
  6. 基本なGoogleカレンダーの使い方は予定を入力しよう
  7. 設定変更も自在に変更ができるGoogleカレンダー
  8. 国の祝日を確認できる!Googleカレンダー
  9. 自分のスケジュールを友人と共有もできる
  10. 複数の端末で共有することで予定を把握しやすい
  11. 住所の入力とGoogleMAPを連携しておくと便利
  12. 社員の管理もできてしまうGoogleカレンダー!
  13. 仕事の効率を上げることができる!資料を事前に配布
  14. 車とも連携を始めているGoogleカレンダー!将来の方向は?
  15. まとめ:Googleカレンダーの使い方はその人次第!

Googleカレンダーはどうやって使うの?基本的な使い方を伝授!

Googleカレンダーにはたくさんの機能があるのを知っていますか?基本的な使い方・設定の方法・便利な使い方・カレンダーを友人や同僚と共有したり、会社での会議を開催する際、参加者を会議に招待する方法なども紹介します。Googleと言えばWindows/Android系のソフトウェアの代表だけど、iOSのMACパソコンやiphoneのサポートに関する情報などを説明します。

使い勝手が良いGoogleカレンダーとは?

基本OSを気にしないGoogleカレンダー

2017年秋にGoogleカレンダーWEB版(パソコン)は、大幅な改良をしユーザーが使いやすい機能やインターフェイスを変更しました。上のGoogleカレンダーのサンプルは改良後のGoogleカレンダーWEB版です。カレンダーのレイアウトです。左上に月・中央に一般のカレンダーと同様な曜日と日付のカレンダー、左下にはカレンダーの表示する条件などを選択する欄があります。

iPhoneでも動作するGoogleカレンダー

上の画像は、スマホのGoogleカレンダーのサンプルです。ほとんどのAndroidのスマホには購入した時点でGoogleカレンダーはプレインストール(予めインストール)されています。WEB版(パソコン)に比べ画面のサイズが小さいですから画面に表示される情報量は少なくなります。この画面で、その他のアクションをするには画面上の三本線か右上の三つ丸から操作します。

位置づけができるGoogleカレンダー!

便利なGoogleカレンダーはみんなで共有しよう

Googleカレンダーに限らず、GoogleのコンセプトはあらゆるデバイスにGoogleをインストールしてもらい、デバイスとデバイスが情報を共有し、便利な使い方で世界をつなぐ事を基本にしています。そこにはWindowsもMACもiPhoneとAndroidとか製品やアーキテクチャに関係のない広い意味で使って便利なモノを目指しています。

便利な使い方:Googleカレンダー

Googleカレンダーは、Googleの他のGoogleアプリとの親和性を持たせ、交互に関係を保ちながら使い方に便利性を追求しています。例えば上の画像では、宿泊先を入れるだけで、Googleマップと連携しGoogleカレンダーにMAPを表示することができます。また、Gーmailとも連携しスケジュールに友人などを招待することができるなどGoogleアプリとの連携ができます。

どんな機種でも使えるの?Googleカレンダーの使い方とは

iPhoneでもAndroidでも動くGoogleカレンダー

Googleカレンダーは、Webアプリケーションのルールに則り開発されているため全てのパソコンOSに対応しています。パソコンでは、Windows、macOS、UNIXに対応しています。また、スマホ系ではAndroid、iOS(iPhone、iPad)などほとんどの情報端末で動きます。

いかなるデバイスでも動くGoogleカレンダー

Googleはパソコンやスマホだけでなく、スマートスピーカーやスマートウォッチなどこれから家庭で使われる便利な製品にも、Googleカレンダーだけでなく他の製品も導入されていきます。上の画像は、日本では未発売のAmazon目覚まし時計型スマートスピーカー:Amazon Echo Spotです。中に入っているAmazon AlexaとGoogleが連携しGoogleカレンダーが動きます。

表示の仕方も変更ができるGoogleカレンダー

Googleカレンダー:表示方法を変える基本編(WEB版)

Googleカレンダー(WEB版のサンプル)の便利な使い方として、月単位、週単位、日単位、または、一年間、任意の日数(サンプルでは4日)、スケジュールに予定が入っている日のみなど様々な選択方法があります。表示したいシーンに合わせて使い分ける便利な方法です。また、週末(土、日)を表示しないなどのオプションも設定できます。

Googleカレンダー:表示方法を変える基本編(iPhone/Android)

Googleカレンダー(iPhone/Android版のサンプル)の便利な使い方として、表示する方法を選択する画面です。この画面を出すには、Googleカレンダーの画面の左上:三本線が出ているところをタップすれば、上の画面が表示されますので、選択することで指定した単位のカレンダーが表示されます。

基本なGoogleカレンダーの使い方は予定を入力しよう

Googleカレンダーの基本:予定入力

Googleカレンダー(WEB版)の基本は、自分のスケジュールに予定の内容と日時を入れるのが基本です。上の画像はWeb版での予定入力のサンプルです。予定を入れたい日付をクリックすると画像にあるポップアップウインドウが表示されます。この画面ではスケジュールのタイトルと日時の設定しかできません。その他の情報を追加するには、オプションのところをクリックします。

Googleカレンダー:便利な機能オプション

Googleカレンダー(WEB版)の予定の基本「タイトルと日時」の画面でオプションをクリックすると上の画像が出ます。「タイトルと日時」の他に予定として詳細な項目が出てきます。この中の項目で必要であれば、必要な項目のみ追加で項目を記入することができる便利な機能です。

Googleカレンダー:スマホでの予定入力は基本とオプション

Googleカレンダー(iPhone/Android)の予定入力は、予定を入力したい日付をタッチすると上の画像の入力画面が出て来ます。基本はタイトルを記入し日時を設定するだけです。オプション項目もiPhone/Androidのスケジュールには基本画面にあります。予定横にメールアドレスの項目は設定した予定開始前時間になった場合、アラームだけでなくメールアドレスにも通知します。

設定変更も自在に変更ができるGoogleカレンダー

Googleカレンダー:便利な基本設定

Googleカレンダー(WEB版)の設定は上の画像の画面設定が出て来ます。設定には便利な基本設定項目の言語、表示するタイムゾーン、会議の迅速化、次にビューを設定する項目、週末を表示する/しない、カレンダーの週の始まりを土曜、日曜、月曜の3つから選択する項目などがあります。土曜開始などは宗教による開始曜日など細かな点にも注意し設計されています。

Googleカレンダー:便利な祝日・六曜追加

Googleカレンダーの設定には、祝日をカレンダーに追加表示することができます。”大安”や”友引”などの日本人特有のカレンダーを設定することができます。六曜カレンダーはGoogleの標準のサポートではありません。GoogleのHome Page(以下 HP)から「Googleカレンダー 六曜 表示」から探してください。上の画像は、日本の祝日と六曜を同時に表示したサンプルです。

国の祝日を確認できる!Googleカレンダー

Googleカレンダー:各国の祝日を選択する

Googleカレンダーには、各国の祝日を用意してあります。海外とのお仕事をなされている方や海外旅行前の方には相手国の祝日を知ることはビジネスや旅行にとって重要なことです。その便利な設定方法をお教えいたします。Googleカレンダーの左「友達のカレンダーを追加」にカーソルを持っていき「関心あるカレンダーを探す」を選択し「地域限定の祝日」を選択します(上画像)。

Googleカレンダー:各国の祝日の共有

上のGoogleカレンダーの画像は、日本(緑色)、アメリカ(赤色)、イギリス(青色)の祝日を同時に表示したものです。このようにGoogleカレンダーは、個人のスケジュールだけでなく、自国の祝日や、他の国々の祝日を同時に見ることができます。上の画像左下の各国の左にあるチェックを外すと、Googleカレンダー表示から外れる便利な機能です。

自分のスケジュールを友人と共有もできる

自分のスケジュールを友人(社員)と共有する方法

Googleカレンダーで自分のスケジュールを友人(会社の同僚)と共有するには、共有する人のメールアドレスを設定して共有する方法が便利で簡単です。Googleカレンダーの設定画面に入り、自分がオーナーになっている名前をクリックします。すると、上の画像が出て来ます。ここでは「山田太郎」さんがオーナーのスケジュールですから「特定のユーザーと共有」を選択します。

Googleカレンダー:共有する相手にメールで共有を知らせる

Googleカレンダーで「特定のユーザーと共有」を選択すると、上の画面が出て来ます。アドレス記入場所にカーソルを持っていくと、Gmailリストが出て来ます。共有する人のメールアドレスを選択します。ここでは鈴木花子さんへ自分のスケジュールをアクセスする権限(見るだけ/書き込みを許す)を与えメールを出します。鈴木さんが承諾すれば鈴木さんと共有ができます。

複数の端末で共有することで予定を把握しやすい

Googleカレンダー:自宅ではパソコン・外ではiPhnoe

Googleカレンダーは、自宅で作成したカレンダーの内容をスマホのiPhone/Android端末からでも見ることができます。別の端末を使ってもGoogleにLoginするとき同じGoogleIDを使かえば問題ありません。Googleは貴方が作った内容をGoogleのクラウドに保存していますので、外出先からiPhone/Android端末でアクセスするだけでカレンダーが見れます。

Googleカレンダー:外出先のスマホはiPhoneでもAndroidでも

上の画像は、Googleカレンダーを外出先で見ているイメージです。パソコンで作成したスケジュールを自分が別の機種(ここではiPhone)の端末を使って確認しているイメージです。自分が自分の作ったスケジュールを他の端末で共有できる方法を紹介しています。スケジュールの中に行く場所の住所が入っているとナビゲーションをしてくれます。

住所の入力とGoogleMAPを連携しておくと便利

Googleカレンダー:場所の住所を入力するとGoogleMAPと連携

GoogleカレンダーのiPhone/Android版でGoogleマップと連携しますので、始めて行く場所でもGoogleスケジュールから住所が記述されている記号をクリック(上図左)することで、Googleマップ(上図右)が表示されます。道案内(ナビゲーション)をGoogleマップに依頼するがけで始めて行く場所でも簡単に行けてしまいます。

Googleカレンダー:他のアプリとも連携

Googleカレンダーの使い方で、面白い使い方があるので紹介します。上の画像はiPhone / Android端末の例です。他のアプリここではホットペッパー:飲食や美容院などの紹介と予約ができるアプリがあります。このアプリを使って店舗予約ができ、自動的にGoogleカレンダーに予約を入れ住所も記入されるので、始めてでもGoogleマップの案内を使い行き事ができます。

Googleカレンダーの使い方:ToDo (WEB版)

Googleカレンダー(WEB版)にはタスク管理があります。カレンダーの左側の一覧リストから「ToDoリスト」のチェックを入れると上の画像のように右側にToDoリストを表示します。いついつまでに何をしなければならないと記述します。そのリストはカレンダーにも反映され最終日にToDoのタイトルが表示されます。

Googleカレンダーの使い方:リマインダー (iPhone/Android)

Googleカレンダー(iPhone/Android)にはToDoはありません。あるのはリマインダーという項目です。記入方法はToDoと同じように入力します。しかしながら、「ToDo」と「リマインダー」は言葉が違います。よって、「ToDo」はiPhone/Androidには反映されません。「リマインダー」もWEB版には反映されません。リリース時期が違い別モノとして扱われています。

社員の管理もできてしまうGoogleカレンダー!

Googleカレンダー:スケジュールに同僚を招待

Googleカレンダーで会社の会議など、参加メンバーに会議を招集する方法をお教えいたします。今回はiPhone / Androidでの操作を例にします。Googleカレンダーを開き、日程と時間を決めると上の画像のスケジュール補足画面が出ます。その中から「ユーザーを招待」をクリックすると下の画面が表示されます。

Googleカレンダー:招待する同僚を選択

Googleカレンダー「ユーザーを招待」は、自分が既にメールアドレスを登録しているいる人をアドレス・リストから選択(赤丸)するか、直接メールアドレスを手入力する方法があります。メールの相手先が「@gmail.com」であり”参加”するならば、相手のGoogleカレンダーに予定として登録されます。相手のメールアドレスのドメインが違っても”参加/欠席”の返事は出せます。

仕事の効率を上げることができる!資料を事前に配布

Googleカレンダー会議招集:事前に資料を配付する方法(iPhone/Android)

Googleカレンダーを使って会議を招集する時に、事前に資料を配付しておけば当日の会議がスムーズに行われ会議の効率化に貢献できます。Googleカレンダーではその資料を会議招集メールの中に添付することができます。上のGoogleカレンダーの詳細画面にてクリップマークをクリックすることで添付資料を探します。

Googleカレンダー会議招集:メールに資料を添付する(iPhone/Android)

今回のGoogleカレンダー:会議招集で添付する資料は上の画像の「魚釣りxエンタ...」というFileが会議に必要なファイルとします。指で「魚釣りxエンタ...」の文字の部分をタップすることで会議召集メールに添付されていきます。

Googleカレンダー会議招集:事前に資料を配付する方法(WEB版)

Googleカレンダー:会議招集メールに事前に資料を添付し配布する作業のWEB版での画面です。WEB版でも予定の詳細画面でクリップのマークをクリックするとマイドライブが表示されますので、その中から会議に必要なファイルを選択しメールに添付します。

車とも連携を始めているGoogleカレンダー!将来の方向は?

ちょとここでGoogleがイメージしている未来のGoogleと人との関わりを考えてみましょう。現在、Googleはクルマの自動運転開発に参加しています。カーナビの開発も完成度が高くなってきています。そこにGoogleカレンダーと連携していれば、スケジュールに予定をいれても関わらずどこかへ遊びに行っても大丈夫です。

Googleの自動運転とGoogleカレンダーが連携をとり、約束の場所に約束の時間までに到着できるよう、Googleは人に約束があることを伝え、人が約束の場所に行くとクルマに依頼するとクルマは約束の場所へ方向転換し、時間までに約束場所へ移動する時代がきます。

まとめ:Googleカレンダーの使い方はその人次第!

Googleカレンダーの基本的な機能を説明してきましたが、使い方はその人次第です。たくさんの機能を使いこなして仕事やプライベートを充実させていきましょう!

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