面長さんのチークの入れ方!位置で小顔効果や美人度が違くなる?

肌の血色を良く見せ、イキイキとした印象を与えるチークは、面長さんと丸顔さんでは効果的に見える位置が異なります。ここではチークの使い方の基本と面長さんが効果的に入れる方法や選び方、効果的なハイライトとシェーディングについて紹介します。

面長さんのチークの入れ方!位置で小顔効果や美人度が違くなる?

目次

  1. コンプレックスに感じる人が多い面長のメリット、デメリットとは?
  2. まずはチークの入れ方の基本を紹介!
  3. 基本となるパウダーチークの入れ方の手順とは
  4. 面長さんにおすすめのチークの入れ方とは?
  5. 面長さんが気になる!頬の長さをとるポイントについて紹介
  6. 理想の頬の長さのバランスとはどのようなもの?
  7. チークの色の選び方の基本を紹介!
  8. 面長さんにおすすめのチークの種類とは?
  9. 面長さんにおすすめのチークの色とは?
  10. 元々頬の赤みが強い場合チークを取り入れるにはどうすれば良い?
  11. 面長さんにおすすめ!効果的なハイライト・シェーディングとは
  12. 全ての人に共通のハイライト・シェーディングの入れ方の基本とは
  13. 面長さんにおすすめのハイライト・シェーディングの入れ方とは
  14. チークの入れ方以外の面長さん向けメイク術とは
  15. 面長さん向けメイクの前に知っておきたいバランスの良い眉毛の基本
  16. 面長さんに向いているヘアスタイルとはどのようなもの?
  17. チークやハイライト・シェーディングで誰もが理想の卵形輪郭に!

コンプレックスに感じる人が多い面長のメリット、デメリットとは?

メイクアップのコツを押さえれば面長さんも理想の輪郭に!

面長はスリムに見える、大人っぽく見えるといったメリットがある一方で、顔が大きく見える、老けて見えてしまうというようなデメリットもあり、自分を可愛く見せたいのであれば特にそれがコンプレックスとなってしまいやすいものです。

顔の美しさの基準は時代によって変わりますが、現代では卵形の輪郭が理想とされています。チークは顔の血色を良くするアイテムというイメージがありますが、これ以外にも顔立ちが引き締まって見えるようになることで小顔効果を期待できるものとなります。

こういったことからチークの入れ方によっては面長さんでも顔の長さに目が行きにくくなるため、卵形の輪郭に近い印象を与えることが可能です。このためここでは面長さんにとって効果的なチークの入れ方やチークの選び方に加え、卵形の輪郭に近い印象を与えるためのハイライトとシェーディングの入れ方について紹介します。

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まずはチークの入れ方の基本を紹介!

面長さんだけでなく全ての輪郭に共通する正しいチークの位置を紹介!

チークを入れる位置は適当ではなく、全ての輪郭に共通する基準となる正しい位置があります。その位置とはまず、瞳から垂直に下ろした線より外側で、小鼻と耳の上をつなぐ線と小鼻と耳の下をつなぐ線の範囲内で、顔の側面からは指2本分空けた箇所となります。

これは化粧品検定協会が提唱している正しいチークの入れ方ですが、難しい場合には笑った時に高くなる位置を中心とする、黒目の内側と小鼻のラインが交わった位置に入れるという方法もあります。

これを基準とし、この位置より少し上側にチークを入れるとお洒落な雰囲気に、やや外側に入れると落ち着いた雰囲気に、真ん中に入れると可愛い雰囲気にそれぞれ仕上がるというように、入れ方次第で様々な雰囲気を演出できます。一方でチークを入れる箇所を正しい位置より下に入れてしまうと、野暮ったい雰囲気に仕上がってしまいます。

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基本となるパウダーチークの入れ方の手順とは

全ての人に共通するパウダーチークを入れる手順を改めて紹介!

まずチーク用に専用の大きめのブラシを用意し、チークの上でブラシで円を描きながらたっぷりと含ませるようにします。次にティッシュペーパーを手のひらに乗せ、ブラシを左右に往復させて余分な粉を払い落とします。細かい基準はありますが、にっこり笑ったときの頬の一番高い位置を基準とし、ここにブラシを乗せてくるくると円を描くようにチークを入れるようにします。

こんどはブラシを乗せたままこめかみに向かってすっと引き抜くようにし、反対側も同様にチークを乗せていきます。両側のチークを乗せたらいったん鏡から遠ざかり、左右のバランスを確認します。ここで塗り足りない所があればチークは足さず、ブラシに残ったチークで重ね塗りをします。

今度は同じブラシでこめかみから頬に向かってチークを入れ、続けてこめかみから首に向かって入れるようにします。仕上げに何もついていないスポンジでチークとファンデーションの境目をパッティングしてなじませて完成です。

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面長さんにおすすめのチークの入れ方とは?

チークの入れ方次第で面長さんでも顔の長さが気にならない印象に!

面長さんの場合、頬の高い位置にチークを横長に、ふんわりとぼかすように入れることで、頬に目がいくようになり、顔の長さが気にならない印象になり、小顔に見えやすくなります。一方でかわいらしい印象に少しでも近づけようとチークを丸く入れてしまうと、顔の長さがかえって気になるようになり、小顔効果は無くなってしまいます。

またチークを頬の少し高い位置に入れることで、視線が上に行くようになるため顔の長さが気にならない印象になりますが、チークを低い位置に入れてしまうと顔が伸びたような印象を与えてしまい、かえって逆効果となります。

面長さんが気になる!頬の長さをとるポイントについて紹介

面長さんにも様々な顔立ちの人がいるので押さえておきたいバランスの取り方

面長さんと一言で言っても人によりその顔立ちは様々で、バランスも異なるものです。卵形の輪郭が理想とされていますが、この他にも頬の長さの理想のバランスというものもあり、これによりチークの入れ方も異なるようになります。このためここでは頬の長さに焦点を当てたチークの位置と入れ方について紹介します。

理想の頬の長さのバランスとはどのようなもの?

頬の長さのバランスとそれによるチークの入れ方の違いをそれぞれ紹介!

頬の長さの理想のバランスは、小鼻の脇から輪郭までの横幅に対して黒目の下から輪郭までの縦の長さが2倍となります。これより頬が長いか短いかで、チークの入れ方も変わるようになるものです。

理想の頬の長さより長かった面長さんの特徴とチークの入れ方

理想である頬の幅1に対し縦の長さ2の比率よりも頬が長い場合には面長さん向けチークの入れ方の基本となる、横長のチークを入れるようにします。

理想の頬の長さに近い人と頬が短い人のチークの入れ方とは

自分が面長だと思い込んでいても、いざ比率を計ってみると顔のバランスが良かったということはあり得ます。こういった場合にチークはほお骨に沿って斜めの楕円形に入れるようにします。この他、面長さんではあまり無いケースですが、頬が短い場合にはチークは縦長に入れるようにします。

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チークの色の選び方の基本を紹介!

チークの入れ方と併せて知っておきたい!種類や色の選び方の基本とは

チークにはパウダータイプをはじめクリームタイプ、リキッドタイプの3つの種類があります。面長さんに向いているチーク選びには色だけでなく、チークの種類も重要なポイントです。ここでは面長さんにおすすめのチークの種類と色の選び方について紹介します。

面長さんにおすすめのチークの種類とは?

面長さん向け正しいチークの入れ方では種類の選び方も重要なポイント

面長さんの場合にはチークは横長に入れるというのがポイントと紹介しましたが、この時にふんわりとぼかすようにすることもチークの入れ方のポイントとなります。このため面長さんの場合であれば、つややかな発色になるクリームやリキッドタイプよりも、ふわっとした柔らかい仕上がりが特徴のパウダータイプのチークがおすすめです。

またチークに使うブラシは大きめのものを選ぶことで、ムラなくよりふんわりとした仕上がりになります。ブラシを使う際にはいったんブラシにたっぷりとチークの粉を取った後、ティッシュの上で余分な粉を払うことで付け過ぎを避けられるようになります。

外出先のメイク直しに!付属のチークブラシを上手に使うには?

チークを入れる際には専用の大きめのブラシを使うことでムラなく仕上がりやすくなりますが、外出先でメイクを直す時に持ち歩くのは大変なものです。こういった場合にはパウダーチークを付属のブラシにまんべんなく含ませた後、ブラシを寝かせた状態で毛先を扇状に広げてブラシの面を使って入れることでムラが出にくくなります。

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面長さんにおすすめのチークの色とは?

面長さんの更なる小顔効果のためにおすすめのチークの色とは

チークの部分に目がいくようにする入れ方により顔の長さが目立たなくなり、小顔効果が期待できるようになります。このためのチークには暗い色よりも明るめの色を選ぶのがおすすめです。また顔を小さく見せるにはブラウン系の色合いがすすめられている場合もありますが、血分の肌の色になじみやすい色合いを選ぶのがポイントです。

コスメのハウツーでよくイエローベース、ブルーベースと紹介されており、イエローベースではオレンジ系、コーラルピンク系、ブラウン系の色合いが肌の色になじみやすくなっています。一方のブルーベースの場合にはパステルピンク、ローズピンク、パープル系の色合いが肌の色によく合います。

この他にも顔が引き締まって見えて小顔効果があるとされるベージュ系やブラウン系のチークを上手に使いこなせないまま選んでしまうと、せっかくチークを入れても色が見えずあまり目立たないということがある他、顔色が悪く見えてしまうという事も起こり得ます。

このため面長さんが小顔効果を求めるためには、ブルーベースであれば赤みが強めのピンク、イエローベースであればコーラルピンクがおすすめで、どちらも明るい色合いのものを選ぶようにします。

イエローベースかブルーベースか分からない場合にはどうすれば良い?

一方でイエローベース、ブルーベースという話はよく聞くけれども、自分がどちらのタイプなのかよくわからないという場合もあります。こういった場合の目安としてイエローベースの場合、日に焼けると黒くなりやすい、肌の色はどちらかと言えば地黒、黒髪より茶髪の方が似合う、グレーよりブラウンの方が似合う、白髪の色がクリーム色っぽいなどの特徴があります。

一方でブルーベースの場合、日に焼けると赤くなる、元々どちらかといえば色白、茶髪より黒髪の方が似合う、ブラウンよりグレーの方が似合う、白髪の色がシルバー系などの特徴があります。これをふまえてどちらのタイプの方がより自分に近いかで、チークを選ぶと自分に合った色を選びやすくなります。

この他にもチーク選びに迷っている場合には、何色かをブレンドして使うようになっているマーブル状のチークを使うことで肌になじみやすい色合いになるため、どれを選べば良いのか分からない時におすすめです。

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元々頬の赤みが強い場合チークを取り入れるにはどうすれば良い?

元々頬の赤みが強い人でも小顔効果を得られるチークの入れ方を紹介!

面長さんはチークを横長に入れることで顔の長さが気にならなくなり、小顔効果を得られると紹介しましたが、一方で元々頬の赤みが強く、チークが似合わないという人も中にはいます。こういった場合のチークの入れ方として、赤の補色となるグリーン系のコントロールカラーを取り入れることで元々ある赤みが目立たなくなり、チークを取り入れやすくなります。

グリーン系のコントロールカラーの入れ方は、化粧下地を塗った後、ファンデーションを乗せる前に、コントロールカラーを点置きします。これを指で均一にならした後、色ムラを調整するためきれいなスポンジで肌になじませるようにします。また、グリーン系のコントロールカラーは赤ら顔以外にも、ニキビ跡の赤みが気になる場合にもおすすめです。

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面長さんにおすすめ!効果的なハイライト・シェーディングとは

小顔で卵形の理想的な輪郭に近づくためのハイライト・シェーディングについて

現在では卵形の輪郭が理想的な形とされているものの、実際には面長さんをはじめ逆三角、丸形、ベース型の輪郭の人がいます。しかしながらどのタイプの輪郭であれハイライトとシェーディングを入れることにより、誰もが理想の卵形に近い印象を与えられるようにもなるものです。

ハイライトやシェーディングを上手に使うことでメリハリのある顔立ちにメイクが仕上がる他、小顔効果も得られるものとなります。その一方でこれらは面長さんや卵形、逆三角形の輪郭、丸顔やベース型の輪郭ではそれぞれ入れ方が異なるためそれを理解していないと失敗してしまうということも起こり得るものです。

このためここではハイライトとシェーディングの基本的な位置に加え、面長さん向けのハイライトとシェーディングの入れ方を併せて紹介します。

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全ての人に共通のハイライト・シェーディングの入れ方の基本とは

なじみの無い人も多いハイライト・シェーディングの入れ方について改めて紹介!

ハイライトは膨張色となる明るい色合いを入れることにより顔に立体感や明るさを演出するものです。一方のシェーディングは収縮色となる暗い色合いを入れることで影を作り輪郭をシャープに演出し、奥行きも表現するものとなります。

顔立ちに立体感を与える!全ての人に共通のハイライトの入れ方とは

ハイライトは顔のパーツのうち、明るく高く見せたい所に入れるもので、どのタイプの輪郭でも基本的にはTゾーンをはじめ目の下の逆三角、口の下に入れるものとなります。

引き締まった印象を与え小顔効果も期待できるシェーディングの入れ方とは

シェーディングは収縮色で入れることにより輪郭がシャープになり小顔効果も期待できるものです。全ての輪郭に共通した基本的なシェーディングの位置は眉頭の下から目頭に近い鼻の横部分と両側のフェースラインに入れるのが基本となります。

Thumb小顔メイクのテクニックまとめ!シェーディングとハイライトがポイント?

面長さんにおすすめのハイライト・シェーディングの入れ方とは

基本をふまえれば簡単!面長さん向けハイライト・シェーディングの入れ方

面長さんの場合ハイライトは額の中心と目の下にそれぞれ横長に入れますが、あごには乗せる必要はありません。一方のシェーディングは顔の長さを打ち消すように額の生え際部分とあご先に入れるようにすることで顔の長さが目立たなくなり、小顔になった印象に仕上がります。

チークの入れ方以外の面長さん向けメイク術とは

理想の卵形輪郭に近づくその他メイク術を紹介!

ここまではチークとハイライト・シェーディングにより面長さんでも理想の卵形に近づけるようなメイク術を紹介しました。この他にも顔の長さによって眉山の描き方も異なる他、ヘアスタイルによっても印象はぐっと異なるようにもなります。このためここでは面長さん向けの眉山の描き方のポイントと、適しているヘアスタイルについて紹介します。

面長さん向けメイクの前に知っておきたいバランスの良い眉毛の基本

基準となるバランスの良い眉毛の形について紹介!

全ての輪郭のタイプに当てはまる基準として、まず眉頭は目頭の真上、眉山は外側の白目の終わりとなる位置の真上、眉尻は小鼻と目尻を結ぶ延長線上となります。また基準となる眉頭の下側から眉山までの角度は10度です。

面長さん向け理想の眉の書き方のポイントとは

顔の長さが標準的な場合には眉毛を描く際、前述した基本の眉山の書き方でOKですが、面長さんの場合には基本の眉山の描き方よりも2mm程低く描くことでバランスが良くなります。ちなみに顔が短い場合にはこれとは逆で基準より2mm高く描くようにします。

Thumb面長さんの似合う眉毛の書き方!美人・かわいい印象になれるポイントは?

面長さんに向いているヘアスタイルとはどのようなもの?

メイクだけじゃない!顔の印象を変えるにはヘアスタイルも重要

チークやハイライト・シェーディングで顔の印象は大きく変わりますが、ヘアスタイルの違いでも顔の印象は大きく変わるものです。卵形の輪郭であればどのような髪型でも似合いますが、それ以外の輪郭の人は縦と横の比率が3:2のひし形のラインを作るようなイメージのヘアスタイルにすると卵形に近い印象を演出できるようになります。

面長さんであれば、髪の両サイドにボリュームを加えることで縦の長さを目立たなくするヘアスタイルにすることにより、ひし形のラインが作れるようになります。

チークやハイライト・シェーディングで誰もが理想の卵形輪郭に!

ここではチークやシェーディングによって面長さんでも理想の卵形輪郭に近い印象を演出できることを紹介しました。面長さんであればチークやハイライトは顔の長さを打ち消すよう横長に入れることが共通するポイントとなります。

またチーク初心者であれば流行のブラウン系のチークよりも、自分の肌になじむ明るいピンクやコーラルピンクのチークから試すのがおすすめです。自分で理想のメイクを手に入れましょう!

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2018-09-23 時点

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