菊池彩花選手が可愛くて話題に!平昌スピードスケート【画像】

菊地彩花といえば、スケート選手として活躍されています。そんな菊地彩花は平昌オリンピックでなんと金メダルを取り優勝されました!スピードスケートで活躍された菊地彩花はどんな女性なのか迫っていくことにしましょう!かわいい画像もたっぷりとご紹介します!

菊池彩花選手が可愛くて話題に!平昌スピードスケート【画像】

目次

  1. 菊地彩花プロフィール
  2. 菊地彩花はどんな人?
  3. スピードスケート選手として活動してきた菊地彩花
  4. 菊地彩花は5人姉妹!妹がショートトラック選手として活躍している
  5. 2013年には日本新記録を達成した菊地彩花
  6. ソチオリンピックでは惨敗していた菊地彩花
  7. 日本団体戦で2015年初日本人優勝した菊地彩花
  8. 平昌オリンピックで見事金メダルを勝ち取った菊地彩花
  9. かわいい菊地彩花の画像写真集!
  10. まとめ:菊地彩花はこれからもスケート選手として活動していく!

菊地彩花プロフィール

名前   菊池 彩花(きくち あやか)
生年月日 1987年6月28日
血液型  AB型

菊地彩花はどんな人?

ここでは菊地彩花がどんなことをしているのか知らない人のために菊地彩花は何をしている人なのかを紹介していくことにしましょう。芸能活動しているわけではありませんが、最近ではかなりの有名人になりましたよ。

菊地彩花はスケート選手として活動している

菊地彩花という方はスケート選手として活躍されています。スケートというとフィギュアスケートばかりが注目されているようなイメージですが、菊地彩花はスピードスケート選手として活躍されているのです。スポーツの中でもスピードスケートは大変体力の使う種目です。

そんな菊地彩花がスピードスケートの選手になったのはどうしてなんでしょうか?気になる理由についても追って菊地彩花がどんな学生時代を過ごしてきたのかも調べてみましょう。

高校時代には毎日往復3時間半自転車をこいでいた

菊地彩花のすごいところは、学生時代に往復で3時間半もかかる学校に通われていました。すでに小学生の頃からスピードスケートを始めていてたくさんの大会で金メダルもとっていたそうです。フィギュアスケートを始める女の子はたくさんいますが、スピードスケートを始める女の子は中々少ないかもしれません。

高校時代に自転車で通ったおかげで脚力が鍛えられてスピードスケートを難なくできるようになったようです。この脚力が鍛えられなかったら、平昌オリンピックで金メダルどころかどの大会に出ても活躍されることは無かったのかもしれません。

スピードスケート選手として活動してきた菊地彩花

小学生の頃から菊地彩花はずっと選手として活躍されてきましたが、何がきっかけになって平昌オリンピックで活躍することが出来たのでしょうか?

日本代表に選ばれるほどの実力者菊地彩花

菊地彩花が日本代表に選ばれたのは、2013年に行われた全日本スピードスケート距離別選手権大会1500mで決まりました。2013年というと2020年夏季オリンピックが日本で開催することが決定し、おもてなしなどの言葉が流行した年でもあります。

その頃に菊地彩花も日本開催のオリンピックではありませんが、自分もワールドオリンピックに出場できるとあってかなり心も弾んだのではないでしょうか?

父親も昔はスケート選手だった

実は、菊地彩花の父親も元々はスケート選手だったのです。幼い頃から好きな父親の背中を見て自分もスケート選手になりたい!と思っていたようです。一瞬にかける集中力はすごいですし、真剣な眼差しでスケートをしている父親がかっこいいと感じたのでしょう。

菊地彩花は5人姉妹!妹がショートトラック選手として活躍している

菊地彩花には他にも姉妹がおり、なんと5人姉妹なんだそうです。その5人姉妹のうち、4人もスケート選手として現在も活動されているのです。どんな姉妹なのか調べていくことにしましょう。

インスブルックユースオリンピックでは銅メダルに輝いた妹

3女と5女はすでに就職しており、妹はショートトラック部門で平昌オリンピックに出場されています。インスブルックユースオリンピックでは5女である菊池純礼が銅メダルに輝きました。まだ年齢も若いのでさらに活躍が期待されます!

姉妹で日本代表選手に選ばれている

一番すごいのは、妹たちは4女を抜かして日本代表に選ばれているというところではないでしょうか?日の丸を担ぐというプレッシャーはかなりあるのにきちんと金メダルをとって結果を出しているとこもすごいところです。

4女は現在大学に通っていますが、シニア強化選手として毎日スケートを滑っています。4女もオリンピックの日本代表選手に選ばれたらすごいことですよね!

長女は中学時代でスケートを引退していた

5人姉妹の内、4人がスケート選手として活躍されていますが長女は小学生の頃からスケートをやっていたものの、結局は中学時代でスケートは引退されています。高校時代にはバスケット部に所属し、青春を謳歌されていたようです。

2013年には日本新記録を達成した菊地彩花

2013年には1500メートルを2分切る好タイムで日本新記録を達成されました。菊地彩花が今後の日本記録を次々と塗り替えていくかもしれませんね!

高校時代に足腰を鍛えてるからこそ脚力が強い菊地彩花

やはり、これだけ菊地彩花が活躍できているのは高校時代に培った強い脚力があるからこそでしょう。先述していますが、3時間半も往復でかかるようなところに自転車で走っていたら嫌でも筋力がついてしまいます。平坦な道を走るだけならそれほど筋力はつかなかったかもしれません。

自転車で走る際はきっと平坦な道だけではなく、山になっていたり谷になっていたりと悪路になっていたりもあったでしょう。年頃の女の子なら筋力がついてしまうことで足が太くなってしまうことを気にしてしまいますが、菊地彩花はスケートのために頑張ってくれたのでしょう!

ソチオリンピックでは惨敗していた菊地彩花

平昌オリンピックでは見事に金メダルを獲得した菊地彩花ですが、ソチオリンピックでは意外にもメダルは獲得されていません。なぜそんな状態になってしまったのでしょう?気になるソチオリンピックでの様子を調べていくことにしましょう。

今では考えられない?31位で終わってしまったオリンピック

今では考えられませんが、メダルどころか31位という惨敗に終わってしまったのです。オリンピック選考会では2位という好成績を残していましたが、オリンピックという大舞台で緊張が取れずにこのような結果になってしまったのでしょう。

この時の悔しさをバネにして次の大会ではきちんと成績を残されているので菊地彩花の性格的に負けん気が強いところがあるようです。競技者としてそういった負けん気がないと中々上に上り詰めるのは難しいのかもしれませんね。

日本団体戦で2015年初日本人優勝した菊地彩花

初めて菊地彩花が金メダルに関わることができたのは、2015年に開催された世界距離別スピードスケート選手権で実力を発揮しました。このときは仲間もいたので相乗効果で力が発揮できたのではないでしょうか。

強豪だったオランダを破っての優勝!

すごいのは強豪と言われているオランダを破っての優勝金メダルだったので感動はひとしおで、メンバーも抱き合って喜んでいました。日本人は世界から比べると小柄な人が多いので、筋力の違う外国人と混じって戦う場合は中々苦戦を強いられてしまうのです。

逆にスケートの場合は小柄だからこそスピードに磨きをかけれたから日本人でも優勝できたのかもしれません。今後も菊地彩花には注目が集まりますね!

平昌オリンピックで見事金メダルを勝ち取った菊地彩花

2018年に開催された冬季平昌オリンピックでは、なんと見事に金メダルを勝ち取りました!個人種目では16位と成績は振るいませんでしたが、団体戦では見事な金メダルです。

平昌オリンピックで金メダル!

個人種目では中々金メダルを取ることができない菊地彩花ですが、もしかしたら個人で戦うよりも団体で戦うほうが菊地彩花本人はいいのかもしれません。1人で戦うというのはとても気持ち的にも不安にかられたりもしますが、団体でメンバーがいると気持ちは違ってきます。

だからこそ1人では成績を残せなくても団体では自分の実力以上の力を発揮できるのかもしれません!いずれにしても今後は団体戦で日本自体が強くなることはもちろんですが、菊地彩花自身もスケートの技術だけではなく心の強さも鍛える必要があるかもしれません。

かわいい菊地彩花の画像写真集!

ここからは菊地彩花がかわいいと言われている画像写真を紹介していきましょう!あなたのお気に入りの菊地彩花のが蔵写真を見つけてくださいね!

こちらの画像写真は金メダルを獲得して報道陣の前に現れた時の画像写真ですね。みんな笑顔で嬉しそうなのがよくわかります。やはり笑顔が1番ですよね!

こちらの画像写真は日本がちょうど金メダルを獲得した瞬間のもので日の丸を掲げてスケートリンクを走っているところです。やはりこういった大会で日本が金メダルを獲得してくれるのはとても嬉しい気持ちになりますね!

こちらの画像写真は各国が出場されたメンバーで写真を撮ったようです。しっかりと日本人が金メダルを見せているのがいいですね。菊地彩花の笑顔もとてもかわいいです!金メダルを獲得した後にたくさんのTV番組に出演されていましたが、照れた笑顔もとても素敵です。

まとめ:菊地彩花はこれからもスケート選手として活動していく!

現在、菊地彩花は次のオリンピックに向けてさらなる練習を重ねられています。4年に一度しか無いオリンピックは、やるまでの期間が長いのでだれてしまいがちですが菊地彩花はもっとレベルを上げて次の大会で見せてくれるのではないでしょうか?

団体で優勝された菊地彩花ですが、次にはぜひとも個人種目でもメダルが取れることを期待しています!次回は北京で開催される予定ですが、怪我などせずに活躍されてほしいですね。今後の菊地彩花の動向に注目していきましょう。

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2019-09-16 時点

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