コンバースの脱色のやり方まとめ!簡単で失敗しないリメイク方法とは?

脱色コンバースを知っていますか?コンバースを脱色させて自分だけのコンバースを作るのが流行っています。脱色をするとヴィンテージ感やこなれ感がでると話題に。脱色コンバースについてや簡単にできる失敗しない脱色コンバースのやり方やポイント、注意点などをご紹介。

コンバースの脱色のやり方まとめ!簡単で失敗しないリメイク方法とは?

目次

  1. みんな持ってる!コンバース
  2. 今、大注目の「脱色コンバース」って何?
  3. 脱色リメイクして自分だけのコンバースを作ってみよう
  4. 脱色する際に覚えておきたいコンバースの色
  5. やり方を伝授!自分の持っているコンバースを脱色してリメイクしてみよう!
  6. どうやるの?脱色コンバースのやり方
  7. 脱色コンバースは以外と難しい!失敗した人も
  8. 簡単にできる失敗しない脱色コンバースのピントを大公開
  9. コンバースを脱色する際のポイント
  10. 脱色するコンバースはこんな事にも注意しよう!
  11. 脱色コンバースはブラシを使ってリメイクする人も
  12. みんなの脱色コンバースをご紹介
  13. 珍しい色のコンバースを見つけるのも脱色コンバースの醍醐味の1つ
  14. 脱色コンバースにはまる人が続出中
  15. 世界に1足だけの脱色コンバースをやってみよう!

みんな持ってる!コンバース

カジュアルファッションにもかわいいファッションにも合う「コンバース」。1足持っているだけで色々使いまわすことができるのでかなり便利なおしゃれアイテムです。キャンパス生地のコンバースは色々な色が発売されています。もちろん色だけではなく素材、コラボなどコンバースといってもたくさんの種類があります。

また、コンバースにはハイカットタイプとローカットタイプがあります。その時の気分によって変えるのもいいですし、好きな方のタイプを購入するのもいいですねよね。コンバースは多様多種の商品があるので自分にぴったりのコンバースを見つけることができます。コンバースの星柄のマークが目印です。

今、大注目の「脱色コンバース」って何?

そんなコンバースをリメイクするというのが流行っているんです。コンバースを脱色して作る「脱色コンバース」と呼ばれるもの。脱色は手軽に購入する事のできる「漂白剤」を使って行います。脱色する際に使う漂白剤の量から漬け置き置く時間によって脱色コンバースの出来栄えは様々です。

脱色する事によっていつも履いていたコンバースからヴィンテージ感がでたり、こなれてる感じがいいと大人気なんです。今回はこの「脱色コンバース」についてやり方などを徹底調査します。

脱色リメイクして自分だけのコンバースを作ってみよう

コンバースを脱色すると人によってまったく違う色になったりします。その為、また同じ色の脱色コンバースは作る事ができません。まさに自分だけの脱色コンバースなんです。自分だけの脱色コンバースを作ることができるという点でも脱色コンバースが人気の理由です。

家に買ったけど全然使っていないコンバースや買ってみたけど発色が良すぎて履けなかったり、自分のコーディネートと合わなかったりして眠っているコンバースはありませんか?そんなコンバースを脱色してみましょう!脱色すると基本的の元の色より薄くなります。少し派手だったかな?

コーディネート合わないと感じていた人は薄くなることで履きやすくもなります。さらにたくさん履いてもう捨てようと思ってたコンバースも脱色をするとヴィンテージ感溢れるデザインのコンバースに早変わりします。脱色をすることでまったく新しい色に生まれ変わり、また履きたくなるのでコンバースが長持ちします。

脱色する際に覚えておきたいコンバースの色

脱色コンバースは単純に元の色が薄くなるというわけではありません。もちろん薄くなるコンバースもありませんが、漬け置き時間でまったく色が変わってくるコンバースにあります。今回は脱色する際に覚えておきたい色の変化をご紹介します。自分がどんな色に脱色したいかでリメイク方法も変わってきます。

一番人気は【黒】

脱色コンバースで一番人気があるのは黒のコンバースです。黒のコンバースを使うと茶色、オレンジ、ベージュ、クリームの4色に変化させることができます。これは漬け置く時間で変わってきます。漬け置き時間が短い順から、茶色→オレンジ→ベージュ→クリーム色になります。クリーム色までにするには個人差もありますが5.6時間置いたという人もいます。

持っている人も多い【赤】

次に人気なのは赤のコンバースをです。もともと赤と黒は持っている人が多いのもあって脱色コンバースでも多く二人がやっています。コンバースの赤は、漬け置きする時間が短い順からオレンジ→ピンク→ベビーピンクになります。ベビーピンクは薄めのピンクでとくに女の子から人気の高い脱色コンバースのカラーなんです。

まだまだある!その他の色

もちろん上の2つだけではありません。他にもグレーはグレージュ、紺色→紫、など本当にたくさんあります。漬け置き時間によってもまったく違うのでどんな色になるのか楽しみながらやるのもいいですね。

やり方を伝授!自分の持っているコンバースを脱色してリメイクしてみよう!

脱色コンバースをやってみたいけどやり方はイマイチ分からない!という人いますよね?今回は脱色コンバースのやり方をご紹介します。家にあるものでてきて思っているより簡単に脱色コンバースはできます。

どうやるの?脱色コンバースのやり方

①バケツなどの大きめの容器にコンバースが浸るぐらいの水をいれます。②漂白剤を水に対して5分の1の量を投入。③その後コンバースを入れてあとは漬け置きするだけです。④終わったらしっかりと洗剤で洗って自然乾燥させます。たった4つの手順で簡単に脱色コンバースができちゃうんです。すごく簡単なので誰でもできます。

脱色コンバースは以外と難しい!失敗した人も

脱色コンバースはやり方だけみると簡単ですが失敗してしまった人もいます。失敗例は、何時間置いてもまったく色が変わらなかったり、色ムラがでてしまったという人が多いです。また、思っていた色と違ったといった失敗例も。脱色コンバースは、手順こそ簡単ですが、繊細なので漬け置きしている間も30分に1回ぐらいはチェックする必要があります。

簡単にできる失敗しない脱色コンバースのピントを大公開

これだけ失敗例を聞くと脱色コンバースってやりたいけど失敗しそうと思ってしまう方いますよね?そこで脱色コンバースの失敗しない為に、脱色コンバースをやる際のポイントをご紹介します。このポイントさえ覚えておけば大丈夫!誰でも簡単に失敗しないコンバースの脱色ができます。何度やっても成功しないという方は自分の手順と比べてみて下さい。

コンバースを脱色する際のポイント

コンバースの脱色がなかなかうまくできないという方、脱色コンバースを初めてやる方は必見です!今回は脱色コンバースをする際のポイントをご紹介します。このポイントを抑えていれば誰でも失敗せずに簡単に脱色コンバースをすることができます。ぜひポイントを抑えておきましょう。

①コンバースがすべて入る大きな容器を用意しよう

コンバースを脱色するのに大事なのは、コンバースをすべて入れられる容器を用意する事です。バケツなど底が深い物だとコンバースを縦に入れますが、これだと水を入れた際にこんばコンバースが浮いてきてしまう可能性があります。

もしコンバースが縦に入る容器しかない場合はコンバースに重しをつけておくなどして浮かないようにしておきましょう。おすすめなのは普通に入れられる収納ケースなどがおすすめです。

②お湯ではなく水で

漂白剤というのは、普通ぬるま湯などのお湯につけておくイメージですが、脱色コンバースの場合は違います。脱色コンバースの場合は、お湯ではなく水でつけるやり方でやりましょう。

③液体の漂白剤を使用する

ほとんどの脱色コンバースのやり方には脱色コンバースにやるのに使う材料は漂白剤ならなんでも大丈夫と書いてありますが、実際にやってみると粉末のタイプの漂白剤では脱色しにくいという事が分かりました。その為漂白剤は液体を使用するようにしてください。まったく脱色しなかったという人が粉末の漂白剤を使ったのが原因かもしれません。

④取り出したら自然乾燥で

無事に脱色を終えたからといって終わりではありまっせん。ここからのやり方も重要になってきます。脱色を終えたコンバースは洗い流した後はドライヤーではなく自然に乾燥させましょう。ドライヤーより自然乾燥の方がよりしっかりと色が入ります。多くの方が脱色したコンバースをドライヤーではなく自然乾燥させています。

脱色するコンバースはこんな事にも注意しよう!

脱色する上でのポイントをご紹介しましたが、もちろん注意する点もあります。まずは、コンバースの脱色を終えた後、洗剤を使ってしっかりと水で洗い流します。ここで洗い残しがあるとコンバースを自然乾燥している間にジワジワと脱色が進行してしまう場合があります。

そのような場合は水から取り出した時の色と自然乾燥した後の色が全然違うといった状態に。漂白剤をしっかりと洗い流さないと脱色が進行してしまうので念入りにしっかりと水で洗い流すようにしましょう。脱色コンバースで一番のポイントは水に濡れた状態と乾いた状態では脱色コンバースの色が違う事です。水に濡れている時は脱色コンバースの色が濃く見えます。

実際に乾かすと思ったより薄いなんていう経験をした方も多くいます。その為、ちょっと早いかな?というタイミングで取り出すと上手に脱色できたりします。しかしこれには個人差があるので脱色しているコンバースをこまめにチェックするようにしましょう。

脱色コンバースはブラシを使ってリメイクする人も

脱色コンバースはただ色を抜くだけではありません。脱色コンバースとしての応用編はブラシでリメイクする方法です。脱色している時に適度にブラシでこすると色ムラができます。色ムラを逆にリメイクと捉えてわざとブラシで模様を付ける人がいます。

そうすると脱色されたコンバースにきれいな模様がついているような状態に。ただの脱色だけじゃ物足りないという人はぜひブラシを使ったリメイクを試してみて下さい。自分だけの脱色コンバースのリメイクができます。

みんなの脱色コンバースをご紹介

ここでみんながやってる脱色コンバースをご紹介します。やはり一番人気は、黒を脱色してつくる茶色や、ベージュ、クリーム色などです。これらの色はどんな服装にもあう、こなれ感のでるカラーとして人気を集めています。その他にも紫やピンク、オレンジなども人気があるカラーです。

脱色コンバースは実際にお店で売っていない色を作ることができるのが魅力です。お店でこれの薄いのがあったらな、この色があったらなをかなえてくれるのが脱色コンバースです。ぜひみなさんの脱色コンバースを参考にして挑戦してみましょう。

みんながやってる!脱色コンバース

こちらは薄い色に脱色したコンバースです。茶色とクリーム色の間のような色でしょうか。売っていそうで売っていなさそうな色をつくることができるのが脱色コンバースです。元の色が想像できないほどの完成度ですね。薄めのカラーで脱色するとどんな服装にも合うのでおすすめです。

こちらの方はオレンジ色の脱色コンバースです。オレンジなどのカラフルな色合いはコーデのアクセントにもなってくれます。赤色や黒色のコンバースを脱色すると作ることのできるオレンジは人気のカラーの1つです。明るすぎず暗すぎない微妙な色合いが素敵ですね。

こちらも人気の脱色コンバースのカラーの1つ。素敵なえんじ色です。このようなピンクや紫のような色合いもとても人気があり、挑戦する人が多いです。女の子らしいカラーの為、かわいいコーデに合うカラーになっています。

こちらはベージュ色の脱色コンバースです。黒のコンバースを脱色するとつくることができます。しかしベージュはなかなか難しく漬け置き時間をしっかりと見て置く必要があります。長すぎるとかなり薄いベージュ色になり、早すぎると茶色になってしまいます。絶妙なタイミングが必要とされるカラーです。

こちらは脱色コンバースの中ではメジャーなカラーの1つです。黒のコンバースを脱色するとできるカラーです。茶色の脱色コンバースはどんな服にも合うので大人気です。色のこなれ感がとっても素敵ですね。

こちらも人気のカラーの1つで黒のコンバースを脱色すると作れます。濃い茶色は漬け置き時間は短いので作りやすいカラーでもあります。黒から茶色に変えるだけでも心機一転しイメージをガラッと変えることができます。

珍しい色のコンバースを見つけるのも脱色コンバースの醍醐味の1つ

コンバースはとにかくたくさんの色や種類があるのを知っていますか?有名な靴屋さんにあるコンバースがすべてとは限りません。古着屋さんやヴィンテージショップにもコンバースが置いてある場合があります。そんなところで出会えるコンバースは貴重です。もちろんそのまま履くのもいいですが、脱色するとどんな色になるのか気になりますよね。

今では古着屋さんなどで見つけた珍しい色のコンバースを脱色するのにも注目されています。ぜひ古着ややヴィンテージショップなどがあったら覗いて見ましょう。脱色するのにぴったりなコンバースが見つかるかもしれません。

脱色コンバースにはまる人が続出中

今では脱色コンバースに夢中な人も少なくはありません。脱色コンバースすると少し色味も薄くなり、どんな服にも合わせやすくなります。その為、買ってきては脱色を繰り返す方も。脱色コンバースは家にあるものでやることができるのですぐに脱色できるのも魅力の1つです。その為、脱色コンバースにはまる人が続出しています。

世界に1足だけの脱色コンバースをやってみよう!

今回は脱色コンバースについてのやり方やリメイク方法、簡単できる失敗しない脱色コンバースのやり方をご紹介しました。脱色コンバースは世界に1足だけの自分だけのコンバースです。コンバースは有名なスニーカーブランドなどで人と被ることも多いです。しかし脱色コンバースなら大丈夫!自分だけのコンバースを作ることができます。

脱色コンバースはポイントと注意点を抑えていれば誰でも簡単に失敗せずにリメイクする事ができます。脱色の置き時間などは本当に人それぞれなどで様子を適度にみながら行ってください。

もし自分の思っていた色でなかった場合もぜっかくなのでその色でコーディネートを作るのもアリです。そこは失敗したと思わずに履いてみよう。色ムラがないようにしっかりと注意しながら脱色コンバースを行ってください、そして、ぜひ春は脱色コンバースを履いてお出かけしましょう!

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