ささみでヘルシーお弁当のレシピ!簡単に作れて人気のおかずとは?

ささみはたんぱくでヘルシーで美味しい食材です。お弁当にも最適ですし、簡単に作れるのもポイントです。万能な食材でもあるので、色々な調理方法があります。今回は、ささみのお弁当レシピ・簡単で人気のおかずをまとめてみましたのでご覧下さい。

ささみでヘルシーお弁当のレシピ!簡単に作れて人気のおかずとは?

目次

  1. ささみは万能食材!簡単で人気のおかずレシピを大公開
  2. お弁当にもピッタリ!作り置き可能なささみおかず
  3. ささみでヘルシーおかず!酸味がいいアクセントに
  4. ゴマの香りがよく栄養も摂れるささみおかず
  5. ささみでしっかりした味とふんわり食感!
  6. 香ばしい醤油の香りがささみと合う!ご飯がすすむ1品
  7. ささみのおかずがパクパク食べられる絶品レシピ
  8. 皆が大好きな人気のささみおかず!
  9. カレーの香辛料でささみが絶品に大変身!
  10. ささみのおかずが何個でも食べられる!やみつきレシピ
  11. 節約&時短のささみレシピ!あっさりした味わい
  12. パパッと簡単に作れて美味しいささみレシピ!
  13. ささみにレモンの香りと酸味が何とも言えない美味しさ
  14. ささみを使ってお弁当の定番おかずを作ろう
  15. まとめ:ささみのお弁当レシピは豊富

ささみは万能食材!簡単で人気のおかずレシピを大公開

ささみは人気な上、ヘルシーでたんぱくなお肉です。和・洋・中とささみはさまざまな料理に大変身できるので、とても便利で万能な食材でもあります。

栄養も豊富なので、積極的に摂っていただきたいお肉でもあります。調理方法も簡単で作り置きも可能です。ささみはご飯やお弁当のおかず、お酒のおつまみにも最適です。そこで今回は、ささみのお弁当おかずレシピ・簡単で人気のおかずをご紹介します。

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お弁当にもピッタリ!作り置き可能なささみおかず

たくさん作り置きしておけば、お弁当のおかずとして入れるだけなので、とても簡単です。幅広い年齢層の方々に人気を集めているおかずで、お弁当の他にもご飯のおかずでもいいですし、お酒のおつまみにもピッタリな1品です。

お弁当レシピ:鶏ささみ肉のハム

材料2人分のレシピをご紹介します。鶏ささみ3本、塩麹適量を準備して下さい。材料はたったの2つなので、準備も簡単にできます。とてもお手軽に作れるのもポイントです。

まず、鶏のささみを1本づつ筋を取り、全体に塩麹を塗って冷蔵庫で一晩置きます。一晩置いたささみを1本づつ軽く洗い、水気を拭きとりラップでくるくる巻いていきます。次に、1本づつラップの上からアルミホイルを巻きます。たっぷりのお湯を沸騰させて、アルミホイルで包んだささみ肉を入れて再度沸騰したら火を止めましょう。

鍋にフタをして、そのまま1時間程放置します。時間がたったら鍋から取り出して、適当なサイズに切ってお皿に盛り、カラシ等を加えたら出来上がりです。コショウやオリーブオイルなどと和えても美味しくお召し上がりいただけますよ。

ささみでヘルシーおかず!酸味がいいアクセントに

ささみで巻くことによりレパートリーも増えますし、色が鮮やかな食材を巻けば彩りがよくなるので、お弁当のおかずにピッタリになります。梅の酸味と大葉の香りがバランスよく合わさり、ささみとの相性も抜群です。ヘルシーで人気のおかずです。作り置きも可能ですよ。お酒のおつまみにもいかがでしょうか。

お弁当レシピ:梅と大葉のささみ巻き

材料1人分のレシピをご紹介します。鶏ささみ3~4本、酒小さじ2、塩少々、片栗粉適量、サラダ油適量、大葉お好きな量、梅干しお好きな量を準備して下さい。

まず、大葉は洗い茎を取ります。梅干しは種を取って包丁でたたきます。鶏ささみは筋を取ります。ささみの間隔をあけてラップに挟みます。ラップの上から、麺棒などで優しく叩き、薄く伸ばします。被せていたラップを剥がして酒を振ります。軽く塩を振り、大葉を乗せ手前に梅肉を乗せ芯のように置きます。手前からキュッと巻きます。

巻き終わりに爪楊枝を刺します。軽く片栗粉を全体にまぶします。油をフライパンに入れて、中弱火にします。ささみの巻き終わりを下にしてフタをして3分程焼きます。爪楊枝を外し、裏返して弱火にします。フタをして4分程焼きます。フタをあけて、キッチンペーパーで余分な油をふき取り、焼きます。良い焼き色が付いたら出来上がりです。

ゴマの香りがよく栄養も摂れるささみおかず

栄養も摂れてヘルシーで美味しいささみとほうれん草を使って、コクがあって旨味たっぷりのゴマダレで和えたお弁当にピッタリのおかずです。ゴマダレは人気でもあるので、お子様もパクパク食べてくれること間違い無しですよ。和えるだけなので、とても簡単に作れて、作り置きも可能なのがポイントです。

お弁当レシピ:ささみとほうれん草のゴマ和え

材料をご紹介します。鶏ささみ2本、酒・塩(下味)大さじ2・少々、ほうれん草1把、人参1/3本、すりごま(A)大さじ3、めんつゆ(A)大さじ1と1/2、みりん(A)小さじ1、ごま油大さじ1を準備して下さい。

まず、フォークでささみ肉に数か所刺して、下味と一緒に耐熱容器に入れて馴染ませます。ラップをふんわりかけてレンジで600w1分半加熱、裏返して1分加熱します。ラップをかけたまま余熱で火を通します。次に、ほうれん草は茹でて3cm幅に切り、水気を絞ります。

人参は千切りにします。粗熱がとれたささみは食べやすくほぐします。ささみとごま油をボウルに入れて馴染ませ、(A)の調味料とほうれん草、人参を加えて和えれば出来上がりです。ささみは茹でてもOKです。

ささみでしっかりした味とふんわり食感!

明太子、チーズ、マヨネーズの人気の夢のコラボをささみと合わせて、しっかりなのに、ふわふわな食感のおかずです。冷めても美味しいのでお弁当のおかずにピッタリです。作り置きをしておけば、お酒のおつまみやお弁当にすぐ入れられますよ。

お弁当レシピ:ささみ明太丸め焼き

材料をご紹介します。ささみ4本、明太子1腹、マヨネーズ大さじ2、醤油小さじ1、片栗粉大さじ1、ピザ用チーズ大さじ2、サラダ油大さじ1を準備して下さい。

まず、ささみの筋を取り粗みじん切りにします。3~5mm角くらいにします。大きめだとしっかりした食感になります。次に、明太子の皮を剥いてほぐします。ささみと明太子、その他の材料を全てビニール袋に入れて揉み込みながらよく混ぜます。サラダ油をフライパンに敷きます。この時火はまだつけないで下さい。生地をスプーンですくってフライパンに落とします。

お好みの形に整えます。柔らかい生地なので、火をつけていないフライパンの中で形を整えます。フライパンに火をつけて、中火で両面こんがり焼いたら出来上がりです。形が崩れやすいので、盛り付ける時など注意して下さい。

香ばしい醤油の香りがささみと合う!ご飯がすすむ1品

醤油の香ばしい香りと味わいでご飯やお酒がすすみます。ささみにしっかりした味がついているので、お弁当のおかずにもピッタリです。ガッツリ食べたい時に最適のおかずです。とても簡単に作れて人気のです。もちろん作り置きも可能です。

お弁当レシピ:ささみの香ばし醤油焼き

材料2~3人分のレシピをご紹介します。ささみ300g、醤油(A)大さじ2、酒(A)大さじ1、焦がし用醤油大さじ1、好きな葉もの野菜お好きなだけを準備して下さい。

まず、ささみを一口大のそぎ切りにします。筋が気になる方は取って下さい。(A)の調味料をビニール袋に入れて軽くもみます。ささみがなるべく平らになるようにして、ビニールの口を縛ります。30分冷蔵庫に入れて味を染み込ませます。油をひいたフライパンを中火で温め、ビニール袋に入れていたささみを調味料ごと入れます。

片面を3分ほど焼いたらもう片面を3分ほど焼きます。中までしっかり火が通ったら、焦がし用の醤油を入れて、両面にしっかり焦げ目がつくまで焼きます。野菜をしいたお皿に盛り付けて出来上がりです。お好みでマヨネーズをかけても美味しいですよ。最後の焦がしは加えた醤油とお酒がしっかり蒸発するまで焼くと香ばしく仕上がります。

ささみのおかずがパクパク食べられる絶品レシピ

お弁当のおかずにもピッタリのささみレシピです。大葉をまぶして香りよく仕上げています。衣には卵を使わず簡単に作れます。フライものは人気があるおかずなので、お弁当に入っていると気分もあがりますね。大葉の緑が彩りをよくしてくれるので、見た目も可愛くキレイです。

お弁当レシピ:ささみの大葉フライ

材料4人分のレシピをご紹介します。鶏ささみ6本、大葉10枚「下味用調味料」塩小さじ1/2、コショウ少々、酒大さじ1「衣」小麦粉大さじ2、水大さじ1、パン粉計量カップ1杯、サラダ油フライパンに5mmくらいを準備して下さい。

まず、ささみは厚さ1cmくらいになるように、一口大のそぎ切りにして塩・コショウ・酒を混ぜ込んで下味をつけます。大葉は芯を取り千切りにしてささみに混ぜます。そこへ小麦粉と水を加えて混ぜ合わせます。次に、パン粉を全体につけます。フライパンに深さ5mmくらい油をひいて、全体に焼き色がつくまで焼いて出来上がりです。

皆が大好きな人気のささみおかず!

ささみを使って柔らかくジューシーな唐揚げのレシピです。下味がしっかりしているので、お弁当のおかずにもピッタリです。幅広い年齢層の方々に人気を集めているささみのおかずです。とても簡単に作れて作り置きもできます。美味しいので、ぜひ皆さんも作ってみて下さい。

お弁当レシピ:ささみ唐揚げ

材料3~4人分のレシピをご紹介します。ささみ4本、塩コショウ少々、薄口醤油(A)大さじ3、酒(A)大さじ1、片栗粉適量を準備して下さい。

まず、ささみは筋を取り除いて一口大に切ります。お皿にささみを入れて、塩コショウを軽く振り(A)を加えて軽く混ぜたらラップでフタをして10~15分程放置して下味をつけます。ささみを取り出して片栗粉をまぶします。

サラダ油をフライパンに1cmくらい入れて、片栗粉をまぶしたささみを揚げていきます。少しキツネ色になってきたら火を弱めて揚げていきます。中まで火が通ったらキッチンペーパーを敷いたお皿に取り出して出来上がりです。揚げる前にささみから余分な片栗粉は少しはたいてから揚げて下さい。

カレーの香辛料でささみが絶品に大変身!

和風のカレー味のささみ炒めです。淡泊なささみにもしっかり味がつき、お弁当にもピッタリなおかずです。カレーの香辛料の香りで食欲をそそります。シイタケの味わいも出ていいアクセントになっています。お酒のおつまみにも最適なので、ぜひ作ってみて下さい。

お弁当レシピ:ささみとシイタケとピーマンのカレー風味炒め

材料2人分のレシピをご紹介します。ささみ4枚、ピーマン2個、シイタケ2個、料理酒(A)大さじ1.5、みりん(A)大さじ1.5、鶏ガラスープの素(A)大さじ1、カレー粉(A)小さじ1/2、醤油(A)小さじ2、片栗粉(A)小さじ1を準備して下さい。

まず、最初に(A)の調味料を全部混ぜ合わせておきます。ささみの筋を取り一口大に切ります。ピーマンとシイタケも一口大に切ります。油をフライパンに入れて温め、ピーマンとシイタケ、ささみを炒めていきます。火が通ったら(A)の調味料を全部入れて炒めたら出来上がりです。

ささみのおかずが何個でも食べられる!やみつきレシピ

梅干し好きにはたまらないささみおかずです。お弁当のおかずやおつまみとしてもピッタリです。やみつきになりハマること間違いなしのおかずです。何個でも食べられますよ。パリパリとした食感も美味しいので、ぜひおすすめしたい1品です。

お弁当レシピ:ささみと梅の春巻き

材料10本分のレシピをご紹介します。ささみ5本、梅干し2~3個、醤油大さじ1、大葉10枚、春巻きの皮10枚を準備して下さい。

まず、ささみと潰した梅干し、醤油をボウルに入れて揉み込みます。梅で和えたささみと大葉を春巻きの皮で包みます。油で揚げて出来上がりです。アツアツの出来立てが美味しいので食べてみて下さい。

節約&時短のささみレシピ!あっさりした味わい

ささみがかなり柔らかく煮られてとても美味しい人気のおかずです。冷めても美味しいので、お弁当にもピッタリです。大根おろしでさっぱり、あっさり食べやすい1品です。お酒のおつまみにも最適ですよ。簡単に作れるのでぜひ作ってみて下さい。

お弁当レシピ:ささみのみぞれ煮

材料3人分のレシピをご紹介します。鶏ささみ3本、万能ネギ2本、大根1/2本、醤油大さじ3、料理酒大さじ1、みりん大さじ2、ほんだし小さじ1、塩コショウ小さじ1/2、片栗粉お好みを準備して下さい。

まず、大根おろしを作ります。ささみは一口大のそぎ切りにします。ささみをバッドに並べて酒と塩コショウを振りかけ、全体に馴染ませます。片栗粉を両面全体にまぶします。鍋にささみを並べて弱火で焼きます。火が通ったら、大根おろしを盛り付け用と少し分けて残りを鍋に入れます。

醤油、みりん、ほんだしを入れて一煮立させます。盛り付けて残りの大根おろしと万能ネギ、一味唐辛子を振りかけて出来上がりです。大根おろしの水分があるので、水は入れなくてもOKです。

パパッと簡単に作れて美味しいささみレシピ!

きゅうりの食感が美味しくささみとの相性も抜群です。ごま油の香りも食欲をそそり、箸が止まらない美味しさです。作り置きもできますので、お弁当やお酒のおつまみにすぐ取り出せます。きゅうりとささみは相性も抜群なので、おすすめしたい1品です。

お弁当レシピ:きゅうりとささみの中華サラダ

材料4人分のレシピをご紹介します。ささみ3本、きゅうり2本、塩少々、ごま油小さじ1、炒りゴマ適量、中華だし小さじ1弱を準備して下さい。

まず、きゅうりは2cm幅の輪切りにし、塩を少々入れてしんなりしたら水を切ります。ささみはお酒を振って、茹でて軽くほぐします。調味料と刻みネギを入れて混ぜ合わせたら出来上がりです。お好みでにんにくを少し入れても美味しくお召し上がりいただけますよ。

ささみにレモンの香りと酸味が何とも言えない美味しさ

甘辛な味付けにレモンの酸味がいい仕事をしています。冷めても美味しいので、お弁当のおかずにも最適です。レモン汁の代わりに酢でも美味しくお召し上がりいただけますよ。作り置きも可能なので、ぜひ作ってみて下さい。

お弁当レシピ:ささみのレモン煮

材料3~4人分のレシピをご紹介します。ささみ5~6本、酒大さじ5、片栗粉適量、揚げ油適量、薄口醤油(A)大さじ2、砂糖(A)大さじ2、レモン汁(A)大さじ1、水(A)大さじ1を準備して下さい。

まず、ささみにお酒を振りかけておきます。お酒をかけておいた、ささみに片栗粉をまぶします。油で、表面がキツネ色になるくらいまで揚げます。薄口醤油、砂糖、水を入れて煮立たせ、レモン汁も加えて、揚げたささみに絡めて出来上がりです。

ささみを使ってお弁当の定番おかずを作ろう

レンジでサッと作る漬け込みチキンを使って、ヘルシー&メインおかずに大変身です。ピカタよりもお手軽に簡単に作れます。お弁当にもピッタリなので、ぜひおすすめしたい1品です。ささみの味付けは、塩コショウ等でもOKです。

お弁当レシピ:味付けささみの卵焼き

材料をご紹介します。鶏ささみ1本、めんつゆ(A)大さじ1/2、すりおろし生姜・ガーリックパウダー・砂糖など(A)お好みで少しづつ、卵1個、塩・砂糖各少しづつ、オリーブオイル適量を準備して下さい。

まず、ささみの筋を取り(A)を絡めておきます。耐熱皿に入れてラップをして、レンジで3~4分加熱して中にしっかり火を通して下さい。卵焼き器の横幅に合わせてささみを切ります。卵と調味料を溶き混ぜます。油を入れたフライパンを温めて卵焼きを作ります。

巻き始めから、ささみの幅1個分を開けた所くらいにささみを置き、巻き始めをささみに被せます。後は、普通に卵焼きを作ります。食べやすい大きさに切って出来上がりです。

まとめ:ささみのお弁当レシピは豊富

今回は、ささみのヘルシーお弁当レシピ・簡単に作れて作り置きも可能な作り方をご紹介いたしました。ささみのお弁当レシピは豊富にあります。作り置きをしておけば、お弁当を作る際も楽ですよ。ぜひ皆さんも、作ってみてはいかがでしょうか。

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