美味しい鍋料理で体の心まで温まろう!簡単レシピの旨いつゆ特集!

寒暖の差で体調を崩しそうな季節の変わり目にこそ、一役買う美味しいお鍋料理をご紹介!旬の美味しい食材を使って、今不足しがちな栄養をバランスよく補えるような料理で、体の心まで温まりそうな簡単なお鍋つゆレシピをお届けします。今ある食材で、お鍋のつゆまで飲み干して、なべ底が見えそうなくらい栄養満点のお鍋をつくってみませんか?料理のポイントや、合わせるといいポイント食材についてもご紹介してみました。

美味しい鍋料理で体の心まで温まろう!簡単レシピの旨いつゆ特集!

目次

  1. 効能も期待出来る!美味しい簡単鍋つゆレシピ
  2. 【鍋つゆ】×【食材】で美味しい組み合わせをご紹介
  3. お手軽で美味しい常夜鍋のつゆレシピ
  4. お鍋でデトックス!美味しい薬膳鍋つゆレシピ
  5. 急な冷えでも風邪知らず!美味しいスンドウブチゲ鍋つゆレシピ
  6. 寒い季節に乾燥肌対策!美味しい豆乳鍋つゆレシピ
  7. いわし団子入り!が美味しい女性に嬉しい生姜鍋つゆレシピ
  8. お鍋でエステ気分!美味しい!と話題のアーモンドミルク鍋つゆレシピ
  9. 油を使わなくても美味しい!トマト餃子鍋のつゆレシピ
  10. まとめ:心から温まる美味しいお鍋つゆレシピで冬を乗り切ろう!

効能も期待出来る!美味しい簡単鍋つゆレシピ

今日は何でお鍋しようかなぁと、ひとまず冷蔵庫の食材を見ませんか?せっかく作るお鍋もつゆと食材の相性から考えたレシピで料理すると、よりバランスのとれた健康維持や美容、更にはダイエットなどでも含め、効率よく栄養が得られる美味しいお鍋に仕上げられます。

また、お鍋は食材を熱する効果でお鍋の旨い出汁がふんだんに出ます。たとえば、女性に多い冷え性の方には血行を促進する食材に加え、お鍋に入れる調味料などの組み合わせで美容効果をアップさせたり、カルシウム不足を補ったり、様々なストレスによって引き起こされる自律神経の乱れを抑制するなど、心から温まるお鍋のつゆや食材の組み合わせで美味しい体質改善を図りたいですね。

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【鍋つゆ】×【食材】で美味しい組み合わせをご紹介

鍋つゆまでいっしょにすすりたくなる、旨い身体の心から温まりそうな栄養価も考えた美味しい鍋つゆレシピを厳選しました。滋養強壮や美容と健康維持に、栄養バランスを考えた旨い鍋つゆを是非作ってみてください!

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お手軽で美味しい常夜鍋のつゆレシピ

材料4人分のレシピをご紹介します。鍋つゆは簡単に水600mlにほんだし小さじ2、酒100mlで火を通して作ります。ざく切りのほうれん草、油揚げ、豚薄切り肉など、お好みの食材を入れます。

美味しい鍋料理にするポイント:お酒

レシピには酒としか記入されていないこともあるのですが、お子さまがいらっしゃるご家庭では料理酒が良いでしょう。焼酎ベースの鍋もあるようですが、焼酎は大人向けです。昆布などもそうですが、お酒を入れるとお鍋に旨味が出ます。

お鍋のポイント食材:ほうれん草

ほうれん草の旬の時期は11月~2月の寒い時期です。年中スーパーで目に出来るほうれん草ですが、旬の冬の時期により沢山の栄養が含まれ、味も甘いと言われています。たとえば夏のほうれん草に比べ冬のほうれん草は約3倍のビタミン量を含んでいるそうです。

お鍋でデトックス!美味しい薬膳鍋つゆレシピ

材料2~3人分のレシピをご紹介します。まずは生姜やにんにくをゴマ油で炒めておきます。炒めたらお鍋の中に水500ml適量に味噌大さじ2、豆板醤小さじ1/2、お酒大さじ1、中華スープの素小1でつゆを作ります。つゆの中に松の実小さじ1、クコの実小さじ1、八角1個、ナツメ1個、シナモン半分を投入すると旨い薬膳鍋の出来上がりです!

美味しい鍋料理にするポイント:ゴマ油

ゴマ油は老廃物を排出し、疲労回復につながることや、腸運動の促進効果で便秘改善にも期待できるそうです。肌に浸透しやすく毛穴汚れなども除去する効果があるそうなので、内外ともに効率よくデドックスが期待できそうです。

お鍋のポイント食材:きのこ

毒素を排出する効果がある食材として中国薬膳でも用いられているきのこは、リラックス効果も期待され、精神を安定させる食材としても注目されています。季節の変わり目など免疫が下がりやすい時期おすすめの食材です。

お鍋のポイント食材:にんにく

薬膳鍋によく用いられるにんにくは、唐辛子などの辛めの食材と合わせて中華調味料で味付けされたり、キムチなど白菜をベースとした食材の組み合わせでも人気です。にんにくは火を通すことで温性になり体を温めてくれます。冷え性の方におすすめです。また、おなかを温めるので、飲みすぎや食べすぎによる胃痛にも効果を発揮するそうです。

急な冷えでも風邪知らず!美味しいスンドウブチゲ鍋つゆレシピ

材料2~3人分のレシピをご紹介します。まず、ゴマ油で牛こま切れ肉50gにおろしにんにく1片分を香立つまで炒めます。そこに、粉唐辛子大さじ1、酒大さじ1、しょうゆ小さじ2、ごま油、塩、こしょうの合わせ調味料を入れて炒め、水300ml弱入れ、アクを取り除き食材を入れます。お出汁は牛肉に合わせ調味料で作ると美味しい鍋つゆに仕上がります。

美味しい鍋料理にするポイント:唐辛子

唐辛子には複数のビタミンが含まれています。ビタミンA,ビタミンE,ビタミンB2、またカリウムや鉄などのミネラルも豊富です。唐辛子はだくさん食べなくても少量で強い働きが期待されており、血行不良の方、疲労回復効果、風邪を引きやすい方、またダイエット食材としても知られています。

お鍋のポイント食材:牛肉

牛肉に含まれる亜鉛や鉄分、またアルブミンという免疫細胞を増加させる作用、タンパク質やアミノ酸、また牛肉の赤身の部分にはヘム鉄や亜鉛も豊富で、免疫力を高めてくれます。

お鍋のポイント食材:かき

お鍋の人気の食材の一つとも言えるかきは、たんぱく質、脂質、糖質、ビタミン、ミネラルなどの栄養をバランスよく採ることが出来、そこ冷えしそうな季節ほど好まれる食材です。体の心から温まるこの食材にピリカラ唐辛子で免疫力UPも期待できそうです!

寒い季節に乾燥肌対策!美味しい豆乳鍋つゆレシピ

材料4~5人分のレシピをご紹介します。コラーゲンには手羽先を使います。まず、お鍋に水800ccと裏表切り込みを入れた手羽先を入れ、かつおだし小さじ2を入れて火を通します。アクを取り除き、豆乳800cc、お酒大さじ2、醤油大さじ適量(約1~3)、味噌を少しずつ溶かして(約60~80g)加えます。

美味しい鍋料理にするポイント:豆乳

良質なタンパク質が得られる豆乳は、なぜ良質と言われているのかというと、タンパク質を構成する中でも必須アミノ酸を補う効果があり、とくに皮膚や爪、髪の毛や筋肉などの健康を保つ効果が期待され肌荒れなど肌のトラブルの予防に期待されているそうです。

お鍋のポイント食材:手羽先

手羽先はお馴染みコラーゲンが多く含まれている食材です。更に肌ツヤアップを期待して、コラーゲン効率よく摂取する一番良い方法はつゆ(スープ)にすること。お鍋にすることでコラーゲンを漏れなく美味しく摂取出来ます!

いわし団子入り!が美味しい女性に嬉しい生姜鍋つゆレシピ

材料2人分のレシピをご紹介します。お鍋に水1000ccの中に昆布を入れます。酒大さじ1、みりん大さじ1、醤油大さじ2を入れてつゆを作ります。お鍋が煮だったらいわし団子とすりおろしの生姜をたっぷり入れて、その他の野菜を最後に入れます。

美味しい鍋料理にするポイント:昆布いわし

いわし団子を入れたレシピということで、昆布いわしを作ってみましょう!いわし丸ごとが含まれており、骨なども口に触らず旨いお出汁が出来ます。カルシウムや鉄分も豊富に含まれているいわし。それを吸収する働きのあるビタミンDも含まれており、カルシウムや鉄分は不足しがちな女性にとって心強い食材と言えます。

お鍋のポイント食材:いわし

いわしにはビタミンB群やビタミンEも豊富で妊娠中や授乳中の女性にとくに摂取すると良い食品だそうです。また、DHAやEPAなども含まれており、脳の活性化に作用するそうです。身体が委縮しがちな寒い時期、記憶力や集中力をいわしで補うのも良いかもしれません。

お鍋のポイント食材:生姜

寒い時期ほど冷えに限らず、むくみが気になったり肌荒れでイライラしたりと何かと内臓の免疫が下がりやすいのがお悩みの方は多いと思います。生姜は血行の促進で気の巡りを良くし、水分代謝で余分な水分を排出してくれます。

お鍋でエステ気分!美味しい!と話題のアーモンドミルク鍋つゆレシピ

材料2~3人分のレシピをご紹介します。お鍋に和風だし200cc、アーモンドミルク200cc、味噌大さじ2、酒とみりん各大さじ1、塩少々を入れます。アーモンドミルクは食物性飲料として市販されているものを使うと良いでしょう。

美味しい鍋料理にするポイント:アーモンドミルク

アーモンドダイエットで話題になりましが、アーモンドに含まれるビタミンEやオレイン酸などその他成分が、抗酸化作用と抗糖化作用を兼ね備えていることでWの若返り効果が期待されています。アーモンドミルクは水に浸したアーモンドを細かく砕いたもので、ミキサーがあれば家庭で作ることも出来ます。

ポイント食材:カリフラワー

カリフラワーにはビタミンCが含まれており、アーモンドミルクに含まれるビタミンEの血行促進作用をより強化にしてくれることで、冷えや肩こりの改善などの効果も期待できるでしょう。

油を使わなくても美味しい!トマト餃子鍋のつゆレシピ

材料2人分のレシピをご紹介します。お鍋に餃子やお好みのお野菜の中にカットトマト缶(1缶:400g)と水300ccを入れて火を通します。その後コンソメスープの素小さじ2、みりん大さじ3、オイスターソース大さじ1を入れ、最後にお好みでピザ用チーズを適量で完成です。

美味しい鍋料理にするポイント:餃子

餃子には豚ひき肉のほかに生姜やにんにく、キャベツやねぎなど様々な材料が入っています。また、ご家庭に餃子の皮があればある食材で作る事もでき、旨いつゆづくりにも一役かってくれます。〆はトマトソースのようになり、パスタにすると子どもから大人まで家族でより旨いパスタが食べられそうです。

お鍋のポイント食材:トマト

一時はトマトジュースが更年期障害の軽減につながっている!?という調査も行われたというトマトは、動脈硬化や老化を予防してくれるビタミン類やリコピンに、β-カロテンなどの抗酸化物質を含み、美肌効果も期待できます。〆はリゾットにして飲み干したくなるような美味しいトマト汁を味わってみませんか?

まとめ:心から温まる美味しいお鍋つゆレシピで冬を乗り切ろう!

お鍋はつゆの味付けも大切ですが、さまざまな食材の旨味が火を通すごとに出汁になりより美味しい鍋つゆになります。初めは水炊きでサラッとポン酢でいただき、食材との組み合わせで途中からつゆの味付けを変えるとさらに美味しい鍋つゆが完成するかもしれません。是非、簡単に出来る鍋つゆレシピを参考に体の心から温まるお鍋をつゆごと味わってくださいね。

体の心から温まりそうな美味しい鍋つゆレシピをもっと知りたい方はこちら

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