朝アイスはダイエットに効果あり?痩せる食べ方や意外なメリットも

朝にアイスを食べる「朝アイスダイエット」を知っていますか?朝にアイスを食べるとダイエット効果がみられ、痩せると今話題になっています。朝アイスダイエットでは痩せるだけでなくほかにも得られる効果が。その効果や正しい食べ方を紹介します。

朝アイスはダイエットに効果あり?痩せる食べ方や意外なメリットも

目次

  1. アイスはダイエットの天敵!じゃない
  2. 実は栄養価が高いアイス
  3. 気になる!市販アイスの標準的なカロリー
  4. ダイエット中にアイスはいつ食べると効果がでる?
  5. 1日に必要な脂肪分も朝アイスで摂取できる
  6. 朝アイスのダイエット効果がすごいと評判
  7. 挫折知らずの朝アイスダイエット
  8. 朝アイスが痩せる理由って?
  9. 効果的に朝にアイスを食べて痩せる!
  10. 朝アイスで痩せる!口コミもたくさん
  11. 痩せる効果がでやすい朝アイスダイエットの季節とは?
  12. 朝アイスダイエットで食べるときの注意点は?
  13. 効果が出やすい朝アイスの種類とは?
  14. 痩せる効果が期待できる朝アイスダイエットタイプは?
  15. 朝アイスダイエットで痩せる効果が出る期間は?
  16. 痩せるだけじゃない!朝アイスにはこんなメリットも
  17. 朝アイスダイエットはお腹の弱い人は注意を
  18. 美味しく食べて朝アイスダイエット理想ボディに!

アイスはダイエットの天敵!じゃない

カロリーは高そうだし、脂肪分も高くて、ダイエットの敵!といわれているアイス。実は食べ方を工夫することでダイエットの敵じゃなくなると今話題になっています。

ダイエット中の人やダイエットを始めようとしている人には嬉しいアイスの食べ方ひとつで痩せるという、効果的な食べ方があるのです。勿論食べすぎは厳禁、ダイエットに効果的なアイスの食べ方や種類などを紹介していきます。

実は栄養価が高いアイス

意外かもしれませんが、アイスは糖分や脂肪分だけでなく栄養素も高いスイーツ。理由は原料となる牛乳にカルシウムやたんぱく質、ビタミンB群、ミネラルなどがバランスよく含まれているためです。フレーバーが加わればさらに栄養素も増えてきます。

日本人に足りないカルシウムを摂取できる

人が1日に摂取しなければいけないカルシウムは700mgですが、実際摂取できているのは500mgとまったく足りていません。特に18歳~29歳までの女性にいたっては424.6mg程度、カルシウムが多い食品を毎日摂取することが大切です。アイス100gあたり140gのカルシウムが含まれているので、毎日1個食べると1日に必要な摂取量に近づけるというメリットがあります。

気になる!市販アイスの標準的なカロリー

まずは、気になるアイスのカロリーから見ていきましょう。市販されている代表的なアイスのカロリーですが、量に違いがあるので、目安にしてください。

明治スーパーカップが200mlで380kcal、森永MOW(モウ)バニラが140mlで239kcal、グリコジャイアントコーンクッキー&生チョコが155mlで229kcal、ロッテ爽(バニラ)が190mlが238kcal、ハーゲンダッツミニカップバニラが110mlで244kcalです。注目してほしいのがグリコのSUNAO(カロリーコントロールアイス)で110mlで80kcalと低くなっています。

痩せるにはカロリーだけを気にしても効果がでづらい

同じアイスでもずいぶんカロリーに差があるのがわかりますよね。しかし、ダイエット中にアイスを食べる場合、気にするのはカロリーだけではありません。一番大切なのは「含まれている栄養価」やアイスのタイプです。これを知っておかなければダイエット効果に繋がらないので注意が必要です。

おやつに食べるならアイスを選んで

代表的なおやつといえばポテトチップスなどスナック菓子やチョコレートなどです。一般的なお菓子には炭水化物・脂質・糖分が含まれていて血糖値が一気に上がり、インスリンが分泌されやすくなるので、太る原因になってしまいます。アイスなら乳脂肪分と糖分だけなので、血糖値がゆるやかにあがるので太りづらいため、おやつにはアイスを選ぶのがおすすめです。

ダイエット中にアイスはいつ食べると効果がでる?

ダイエット中にアイスが食べたいとき、お勧めなのは朝か昼です。できれば朝、お腹がすいているときに朝食代わりに食べることがおすすめです。朝食を食べないのは太りやすい体を作りやすくなってしまいます。そこで、朝食代わりにアイスを食べればエネルギー消費が始まるという訳なのです。

1日に必要な脂肪分も朝アイスで摂取できる

人間の体は1日に55gの脂肪分を必要としています。この脂肪分を摂取しなければ不足分を他の食べ物から摂取しようとするので、脂肪分を燃焼しづらい体になってしまいます。アイスだと脂肪分が摂れるのはもちろん、エネルギーとして消費されやすいので、朝にアイスを食べると体に脂肪分が貯蓄されづらいのです。

朝アイスのダイエット効果がすごいと評判

アイスには糖分なども含まれているため、満腹感も感じやすく、菓子パンなど炭水化物を含んだものを食べるより血糖値の上昇がゆるやかです。また朝にある程度の満腹感を感じることで昼食までの間食などを防ぐことができるので、効果が得られると評判なのです。

朝アイスの評判で?アイスの消費量は毎年増えてる

日本は世界的にみてもアイスの消費量が多い国です。日本アイスクリーム協会の調べによると、2014年から2016年にかけてアイスの消費量は増加しています。温暖化などの影響はもちろん、アイスの持つメリットなどに注目されているせいかもしれませんね。

挫折知らずの朝アイスダイエット

朝アイスダイエットは持続しやすいというのもダイエット効果が望める理由の1つです。なぜなら、アイスに含まれている糖分は脳のエネルギーの源。そのため糖分を制限するダイエットは脳が糖分を欲するため挫折しやすいのですが、糖分を毎朝摂る朝アイスダイエットは持続しやすいというメリットがあります。

カルシウムでダイエットのイライラも解消!?

ダイエットで厄介なのが、食べられないストレス。アイスの栄養素にはカルシウムが含まれています。カルシウムはイライラなどの解消に役立つといわれているので、ダイエットでありがちな食べられなくてイライラするということの解消にも繋がります。また、イライラしなければダイエットの挫折やリバウンドも防ぐことができます。

朝アイスが痩せる理由って?

高脂肪で糖質もあるアイスがなぜダイエットに繋がるのでしょうか。理由は人間の体の体温のしくみにあります。

そもそも人間の体は常に体温を保とうとしています。しかし、アイスなど冷たいものを食べると一時的に体温が下がります。すると、体は体温を元にもどそうと代謝がよくなります。そのため、エネルギー源となる脂肪や糖質を消費していくため、アイスを食べても太りづらくなり、ダイエット効果がでるのです。

効果的に朝にアイスを食べて痩せる!

朝アイスダイエットで効果的に痩せるには食べ方もポイントになります。ただ朝にアイスを食べるだけではダイエットの効果は上がりません。

アイスを食べた後は体温が下がるため、代謝を上げるためにも体を動かしたほうが効果的です。たとえば出勤するとき、1駅分歩くなどです。もしくはお風呂に入ったり、暖かい飲み物を飲んだりすることでも大丈夫です。体が代謝をあげるための働きを促してあげることが痩せるポイントです。

朝アイスで痩せる!口コミもたくさん

朝アイスダイエットで痩せた!という口コミもたくさんあります。「アイスダイエットわろた…二キロ痩せた」「アイスダイエット、そんなの痩せるわけないじゃんって思ってたけどほんとにみるみる減る、しかも美味しい。」など。痩せたいけど甘いものも食べたいダイエッターには嬉しいダイエット法なのです。

痩せる効果がでやすい朝アイスダイエットの季節とは?

いつ食べても美味しいアイスですが、ダイエット効果が出やすい季節もあります。汗をかきやすい夏かと思いきや、実は「冬」なのです。これは、寒い中体温が下がっているのに対し、アイスを食べてさらに体温が下がると、体は体温を上げようと代謝を上げるので、痩せるというわけです。ダイエットなので勿論年間通してやってもらうのはOKですが、冬場はさらに効果が期待できます。

朝アイスダイエットで食べるときの注意点は?

朝アイスダイエットを実行して効果的に痩せるにはいくつか注意しなければいけないことがあります。まずはアイスの種類を選ぶことと、アイスのタイプを選ぶことです。そして大切なのは「食べ過ぎない」ということ。朝アイスの適量は100mlといわれているので、これ以上は摂取しないようにしましょう。

朝アイスダイエットは置き換えダイエット

注意して欲しいのは、朝アイスダイエットは、朝食をアイスに置き換えるダイエットなので、朝食の後にデザート代わりにアイスを食べることは決してしないということです。朝食とアイスでは、カロリーオーバーになってしまい痩せるどころが太る原因になりかねません。あくまでも朝食代わりに食べるということを守ってください。

効果が出やすい朝アイスの種類とは?

まず、アイスには種類があることから知っていきましょう。「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」「氷菓」の4種類です。アイスクリームは乳固形分15.0%以上、乳脂肪分8.0%以上、アイスミルクは乳固形分10.0%以上、乳脂肪分 3.0%以上、ラクトアイスは乳固形分3.0%以上のみ、氷菓は乳固形分3.0%未満のものです。

実はこの成分がポイントで、朝アイスダイエットで選ぶなら「アイスクリーム」にしてください。アイスクリーム以外のものは糖分などが高いためカロリーも高い場合が多いのです。またアイスクリームは丹生脂肪分が高いため、満足感も高く感じられます。

【効果的に痩せる食べ方】選ぶのはバニラ味

朝アイスダイエットで痩せるにはアイスの味にもこだわってください。おすすめはバニラ味です。バニラのフレーバーには空腹感を紛らわせ、脂肪の増加を抑えてくれる効果があるといわれているので、朝アイスダイエットにはピッタリの味です。ただし、チョコとのミックスなど何かと混じっているバニラはNG。バニラだけのものを選びましょう。

朝アイスダイエットで痩せる効果的な量とカロリー

朝アイスダイエットで食べる量の目安は100ml(80~120mlという説もあり)といわれています。そして目安カロリーは180kcalです。これ以上食べるとダイエットにはなりません。また乳脂肪分12%以上をおすすめしていますが、あまり乳脂肪分が高いものは避けたほうが無難です。

朝アイスにトッピングでビタミンも摂取・美肌効果も

バニラアイスにフルーツのトッピングをしてビタミンも摂取すれば、美肌効果にも繋がりますね。ただしコンフィチュールなどのソース類は砂糖を含んでいるので避けて、生のフルーツをトッピングすることもダイエットのポイントです。また生のフルーツが持つ酵素はダイエットにも役立つのでダイエット・美肌と一石二鳥です。

痩せる効果が期待できる朝アイスダイエットタイプは?

朝アイスダイエットで痩せる効果が望める量やカロリー、フレーバーはわかりましたが、それ以外にも食べ方で注意するべきものがあります。それはアイスの「タイプ」です。どういうタイプのアイスを選べばダイエットの効果が出やすくなるのか説明します。

小さいアイスを選ぶのが痩せる効果をあげる秘訣!

朝アイスダイエットで痩せる効果を望むなら、小さいアイスを選ぶのがダイエットの秘訣。ハーゲンダッツのミニカップが110mlなので、大体これくらいのものを選びましょう。もう少し少なくても大丈夫という人はマルチパックだと75mlです。大きめのものを購入して少しずつ食べる食べ方は、気が付くとたくさん食べていることがあるので避けてください。

朝アイスダイエットで痩せるならカップタイプを選んで

朝アイスダイエットの食べ方でもう1つ気をつけたいのが、カップタイプを選ぶということです。コーンタイプや最中タイプはコーンや最中のカロリーは50kcal~160kcalと意外に高く、炭水化物も含まれています。余計なカロリーを摂取しないためにもカップタイプを選んで、ゆっくりと食べることで満腹感が得らるというメリットもあります。

朝アイスダイエットで痩せる効果が出る期間は?

朝アイスダイエットで痩せる効果が見られる期間はどれくらいか気になりますよね。最低でも1ヶ月は続けるようにしてください。朝アイスダイエットはあくまでも置き換えダイエットなので、急激な変化はみられません。でも美味しいアイスを毎朝食べるのですから、1ヶ月くらいは平気で続けられそうですよね。他のダイエットには無いメリットです。

痩せるだけじゃない!朝アイスにはこんなメリットも

朝アイスダイエットには痩せる効果だけでなく、他にも様々な効果があることがわかっています。杏林大学の教授が20~30代の男女8名にアイスとかき氷を食べてもらい脳波などを比較、アイスがもつ効果を発表したのです。そこでは、働く人にとって嬉しい効果がみられました。

朝アイスには目覚めをよくするメリットが

寝起きの悪い人にとっては大きなメリットが目覚めがよくなるということ。朝アイスを食べると、脳が覚醒し目覚めがよくなるという研究結果が出ています。また、朝はなかなかテンションが上がらないという人にとっても朝アイスを食べるといいかもしれません。

アイスにはリラックス効果を得られるメリットが

人がリラックスするとα波がでることが知られていますが、アイスを食べるとそのα波が高くでることがわかりました。またリラックス効果と同時に脳がスッキリ感を感じることが判明しています。アイスを食べれば脳がリラックスし、穏やかにすごすことができるというメリットがあります。

社会人に嬉しいメリット!朝アイスで仕事の効率がアップ!

アイスを食べると頭の回転が速くなるという結果も出ています。朝アイスを食べることで仕事の効率アップや勉強がはかどることにもつながりますね。また情報処理能力も反映されるので、仕事で行き詰ったりしたときにアイスを食べるのも効果的だそうです。ただし量は比例しないので、食べすぎには注意が必要、ほんの一口程度でOKだということです。これは嬉しいメリットですね。

朝アイスダイエットはお腹の弱い人は注意を

いろんなメリットがある朝アイスダイエットですが、胃腸の弱い人や敏感な人には注意が必要なダイエットでもあります。

胃腸が弱い人や敏感な人が朝起きて、いきなり冷たい物を食べてしまうと胃腸を刺激してしまい、下痢になることもあるためです。朝アイスを食べてお腹を壊してしまう人は朝アイスダイエットには向いていないので、健康のことを考えてもやめたほうがいいでしょう。自分の体調を相談してみてください。

美味しく食べて朝アイスダイエット理想ボディに!

ダイエットはただカロリーを制限するのではなく、適度なカロリーを摂取することが大事です。アイスなら適度な栄養素も含まれていて痩せるので、ダイエット初心者でもやりやすいダイエット。朝アイスダイエットの注意点や食べ方を守って美味しく食べて、理想ボディに近づけましょう。

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