大学生のお小遣いの平均を調査!仕送り・アルバイト代などお金事情を調査

仕送りだけでは生活費が賄えない大学生の生活費の相場やお小遣いはいくらですか。仕送りの平均とアルバイトの補填で賄う大学生のお小遣いの相場や使い方及び大学生に人気のスポットなどを調べてみましたので少ない大学生のお小遣いで楽しむ処選びの参考にしてください。

大学生のお小遣いの平均を調査!仕送り・アルバイト代などお金事情を調査

目次

  1. 大学生の生活費はいくら?
  2. 大学生の生活費の資金源は?
  3. 仕送りと大学生の生活費の関係は?
  4. 大学生の人気のお小遣いが少なくてもOKのお出掛けスポットは
  5. 有名な建物や博物館がある地域もお小遣いの少ない大学生も楽しめる
  6. お小遣いが少額の大学生が1日ゆっくりと楽しめる所は
  7. 無料の公共施設はお小遣いの少ない大学生に人気
  8. お小遣いの少ない大学生はお菓子作りをしている
  9. 大学生の飲み会はお小遣い使用少なめの持ち寄りコンパ
  10. 大学生のお小遣いはそう多くないけれどそれなりにお小遣いが使える

大学生の生活費はいくら?

大学生活協同組合の大学生の生活に関する調査結果では平均で1ヶ月120000円位という結果が報告されています。この内訳は、住居費が5~6万円、食費が約25000円、交通費が約3300円、今日娯楽費が約9800円、勉学・書籍費が約3000円、日常費約6000円、電話代が約3800円など合わせると平均で約120000円掛かっています。驚く事に大学生が貯蓄を12000円位しています。

大学生の生活費がこんなに必要かと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、都会の生活を考えれば切り詰めて大学生は暮らしているようです。例えば、大学生の食費は1ヶ月25000円ですから1日約830円で厳しい食費代です。大学生協の安くて美味しい学食を利用したとしても日替わり定食が350~1000円より1食を300円以下で食べているのですから贅沢ではないでしょう。

大学生活協同組合の大学生の生活費の調査項目にお小遣いがありませんがそれに値する項目が教養娯楽費でしょう。大学生のこの平均金額が約9800円ですから喫茶やお出掛け・飲み会などの機会も上手に考えながらお小遣いとして使っていることが推察され、大学生は贅沢な使い方を慎んでいることが分かり、このやりくりに貯蓄が役立て生活費の賄いを工夫しるようです。

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大学生の生活費の資金源は?

大学生の生活費の資金源はやはり仕送りです。仕送りの額も減る傾向で100000円の仕送りは少なくなり平均金額が70000円です。奨学金の支給がある大学生はこれを差し引いた額が不足分でアルバイトも余儀なくされています。大学生は大体50000円位をアルバイトにより不足分を定期的に補填できる継続のアルバイトを確保しています。大学生の定期のバイトは生活維持に必要です。

大学生の定番の家庭教師などのバイトの他に飲食店や受付係など様々な職種でアルバイトを行っています。副収入的に短期の単発の休日のアルバイトも組み込み賢い大学生のアルバイト生活をしています。短期の単発のアルバイトはイベントの警備、資格試験や模試の試験監督などがあります。短期のアルバイトの相場は比較的高くて1日のアルバイトの時間が長いこともあり高収入です。

仕送りと大学生の生活費の関係は?

大学生の生活費は、2010年の平均が約122600円、2017年が約124000円で左程額面の違いがありません。大学生への仕送り金も約71000が約72000円とわずかに増えていますがこれも左程変わらない70000円位が大学生への平均の仕送り相場です。大学生の仕送りが100000円以上は1998年の65.5%がピークで以後急勾配に減少し2017年では半分以下に下がり30.9%です。

一方、大学生への仕送りなしが2000年を境に増加する傾向がみられます。2010年には10.7%に達し減少傾向ですが2017年は7.1%もあります。高額な仕送りの減少と仕送りなしが増えていることから、大学生への多額の仕送りができる余裕がある家庭が少なくなっている傾向が推察されます。これらから大学生のアルバイトは必要に迫られているといえるでしょう。

大学生にとって大学生協が提供する相場が安くて美味しい学食は大変人気が高くて大学生の生活を助けています。特に相場の安い日替わり定食は早く売り切れになる程定評です。普段とは違い800円位のちょっと贅沢なランチを時折食べれるのも学食だからこそで大学生の生活にアクセントになり好評です。定期のアルバイト以外のお小遣いが出来た時に利用されていることが伺えます。

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大学生の人気のお小遣いが少なくてもOKのお出掛けスポットは

都内の風景を楽しむサイクリングは少額のお小遣いの大学生に最適な娯楽

井の頭公園や目黒川周辺、千鳥ヶ淵など都内にも自然が楽しめる地域が多くあります。入場料など不要でサイクリングで行ける地域の河川などのお出掛けは、リフレッシュができて小遣いが少なくい大学生でも楽しめるスポットです。都内にも自然が楽しめる地域が多くありますので少しのお小遣いの大学生に自転車のお出掛けをおすすめします。 

人気のスポット利用した大学生のお小遣い節約の楽しみ方は

スカイツリーは大学生にも大変人気のあるスポットです。スカイツリーの展望台のデッキの入場券は2060円ですから大学生のお小遣いでは高い相場ですが、周辺や各階のお店などの徘徊は気晴らしになります。隅田公園へ回りスカイツリーを眺めながらの大学生のピクニックランチは如何でしょう。ランチ持参などの工夫次第でお小遣いの少ない大学生も十分楽しめます。

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有名な建物や博物館がある地域もお小遣いの少ない大学生も楽しめる

上野公園やアメ横なども素通りするだけでも大学生も楽しめる地域で、時折無料イベントなどがありますのでこのチェックも忘れないでしましょう。これらを利用すれば少ないお小遣いの大学生も結構楽しめます。人の集まる所ではイベントなどのスタッフの募集もありますので大学生もバイトしながら楽しめてお小遣いを使わないでバイト料が入るよい思い付きです。

お小遣いが少ない大学生も東京駅周辺で格安ランチがも楽しめる

東京駅・丸の内では大きく時代の変化辿った歴史ある建物が無料で見学でき、大学生のお小遣いにはちょっと高いが1000円位の格安相場のランチやカフェも楽しめる知る人ぞ知る穴場があります。都会は物価が高いというイメージがあるかもしれませんが穴場を見つけるとそうでもないです。大学生の時分に自転車で色々な所を巡りお小遣いが少なくても楽しめる所を見つけましょう。

丸の内にも大学生のお小遣いに優しいワンコイン以下で食べられるカレーやワンコインの海鮮丼があります。格安の相場の食事処の利用法はお昼の最中を避けて2時以降やビッグマンディなどのイベントの活用をすれば大学生も楽しめます。大学生の生活費では食べられない食事が格安で食べられるなどの穴場がありますので大学生ならではの穴場探しも娯楽なるでしょう。

お小遣いが少額の大学生が1日ゆっくりと楽しめる所は

都内には様々な有料の公共施設があります。浜松植物公園などは若者のデートスポットでもあり大学生も1日ゆっくりと楽しめる施設です。気軽に出かけて利用できる施設で入場料の少額な施設の利用はお小遣いの少ない大学生の人気のスポットとしてよく利用されます。少額のお小遣いを貯めて2・3か月1度の割合で有料の施設を訪れるなどの工夫をして大学生も楽しんでします。

都内には浜離宮恩賜庭園など多くの庭などが300円位の格安で公開されていますので大学生の生活費に負担がかからない金額で楽しむことが出来ます。都内ある多くの旧藩主の庭園めぐりも大学生におすすめできる教養娯楽です。足立区の舎人公園は一部を除き無料で利用できるので大学生も負担がかからない公園です。この他にも無料で利用できる公園があり大学生も利用しています。

無料の公共施設はお小遣いの少ない大学生に人気

大学生も入れる日本酒や本格焼酎の情報発信している日本の鮭情報館は無料で見て触れて体験できます。酒の歴史や文化・製造や全国各地の特色のある酒などの情報も収集できます。残念ながら利き酒は1杯100円と格安で利用できるので大学生も大吟醸など普段飲めないお酒を楽しむのは如何です。無料の施設も多くありますので大いに活用し大学生も少額のお小遣いで楽しんでください。

お小遣いの少ない大学生はお菓子作りをしている

美味しいケーキが食べたいでも高い。大学生も共同でケーキ作りをして少ないお小遣いで堪能する方法を活用しています。皆で作ればケーキの材料費が安くなるので大学生にもおすすめです。大学生の共同の菓子作りなどは仲間作りにもなりお互いの人間関係を培うこともでき、ちょっと高めのコーヒーや紅茶も共同買いで割り勘すればリッチなティータイムが楽しめます。

大学生の飲み会はお小遣い使用少なめの持ち寄りコンパ

人件費削減の持ち寄りパーティもお小遣いの少ない大学生のコンパで活用されています。室内の利用が出来なければ公園などの広場へ出向き青天井で鱈腹食べられるパーティーは経費が少なくて済み、お小遣いの少ない大学生におすすめです。大学生の和気あいあいとしたパーティーなどを通して仲間作りもでき、お互いの理解や認め合う人間関係など学ぶ機会にもなっています。

大学生のコンパの設営などを考えることはリーダーシップの育成にも効果的で、社会人になってから役立ちます。お互いが持ち回り幹事は大学生によい経験になります。大学生がこのような会の催しに慣れると社会人になってから仕事量の多さで仕事ができないなどという愚痴も少なくなるでしょうから少ないお小遣いの大学生時代の大いに経験してほしいことです。

大学生のお小遣いはそう多くないけれどそれなりにお小遣いが使える

大学生の生活費を賄うためにアルバイトが必要ですが、賄い方により少しのお小遣いでも楽しむことが出来ます。平均のお小遣いの相場は平均で9800円位ですからサラリーマンの3万~4万円の相場からすれば少ないですがランチの平均が499円と言われている点から大学生のお小遣いが少ないともいえなず、貯蓄と教養娯楽費のやりくり次第でお小遣いを賄っているようです。

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2020-10-21 時点

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