効果的なストレッチのやり方!体が柔らかくなる簡単な柔軟体操とは?

いつの間にか硬くなった体の柔軟性は非常に大切でケガ予防にも役立ちます。そんな体を柔らかくほぐすには、ストレッチが1番です。効果的なストレッチのやり方をご紹介します。やり方次第では思いのほか効果が得られます。そのうち、ストレッチの気持ちよさにはまりますよ。

効果的なストレッチのやり方!体が柔らかくなる簡単な柔軟体操とは?

目次

  1. 柔軟体は良いことだらけ!
  2. とても重要な肩甲骨の柔軟性ストレッチ
  3. 肩甲骨ストレッチの座って行う簡単なやり方
  4. ケガ予防に重要な股関節ストレッチのやり方
  5. 股関節のストレッチのやり方にこちらもおすすめ!
  6. 股関節は重要!他のストレッチのやり方
  7. 股関節前後ストレッチも慣れればこちらのやり方がおすすめ
  8. 超定番股関節ストレッチのやり方
  9. お尻ストレッチのやり方でお尻を柔らかく
  10. お尻ストレッチで気持ちよく伸ばすやり方
  11. 太ももの大きな筋肉ストレッチのやり方
  12. 太もも裏側ストレッチのやり方
  13. 開脚ストレッチのやり方も意外と簡単!
  14. 前屈が苦手な方にも!ストレッチのやり方次第で身体は柔軟に
  15. バランスよく飽きの来ないストレッチのやり方

柔軟体は良いことだらけ!

体の柔軟性っていつの間にかなくなってしまっていることに、気が付きますよね。そんな体の柔らかさ、柔軟性には、とっても重要な役割があるのです。それも女子にとっては、とっても嬉しい事ばかりなのです。まずは、その点について探ってみましょう。

ケガから守ってくれる体の柔軟性

体が硬く柔軟性が無くなると、関節が硬くなっています。また、間接周りの筋肉も動かさないと硬くなってきます。例えば足首が硬くなると、足首をひねったりします。つまり捻挫というわけです。また、膝などの関節が硬いと衝撃をまともに受けてしまうことに直結します。足への負担などが増えてケガをするリスクが増えるというわけです。

体が柔らかいと血行の循環が改善

体が柔らかくほぐれると、血行が良くなります。それは、冷え性の改善や肩こりの改善にも効果があると言われています。女性にとっては、嬉しいことだらけです。この様に、血行が良くなってくると新陳代謝が上がります。このことで痩せやすい体になるとも言われています。やはり新陳代謝が上がるとエネルギー消費率の効率が上がってきます。ダイエット効果も手に入れることができるのです。

柔軟性が若々しく疲れにくい体に

体が柔らかくなれば、新陳代謝も上がり疲れにくい体になります。例えば肩甲骨周りの筋肉もほぐれれば大胸筋も動かしやすくなり、深い呼吸が自然とできるようになってきます。このことで自律神経の乱れが大きく減ってきます。そうすれば日常生活も快適な生活が送れるというわけです。

この様な大きな役割を担っているのが体の柔らかさ、柔軟性です。そんな大事な柔軟性をゲットする為に、簡単に誰でもできるストレッチのやり方をご紹介します。毎日ストレッチを続けるだけでいいんです。きっとみるみるうちに痛みが消えていくかもしれません。

とても重要な肩甲骨の柔軟性ストレッチ

体を柔らかくするうえで、色んな部分を柔らかくするストレッチのやり方があります。その中でまずは、肩回り肩甲骨周辺をほぐすストレッチをしてみましょう。この肩甲骨周りのストレッチは、非常に女子には重要なエネルギー消費に関わっています。つまり新陳代謝や痩せやすいと言うことに関係があるのです。がぜんストレッチのやり方が知りたくなりますよね。

肩甲骨周りは、褐色脂肪細胞が集中しています。その為、その褐色脂肪をストレッチで動かし、脂肪燃焼を促すとダイエット効果が、グッと上がると考えられています。この脂肪細胞は異色の細胞で他の脂肪を燃焼しやすく働く作用があります。その代わり体のあちこちに点在しているわけではありません。特に肩甲骨周辺に集中しています。そのため、肩甲骨をストレッチする必要があるのです。

最近では肩が前に出ている巻き肩が多く見られ、肩甲骨が本来の位置より開きっぱなしの方が多いのです。その為本来の位置である胸を張る姿勢を心がけます。また、肩甲骨周りの固まった筋肉などをストレッチで柔らかくほぐす必要があります。呼吸を上手く合わせながら、腕ではなく肩から動かすやり方に気をつけましょう。

肩甲骨ストレッチの座って行う簡単なやり方

非常に簡単なストレッチのやり方です。これで柔軟な肩甲骨周りになるの?と思いますが、日々のストレッチは、すごい力を発揮します。やはり”継続は力なり”です。かなり毎日のストレッチ効果で姿勢も良くなり、肩こりの解消も期待できます。ストレッチのやり方に無理は禁物ですが、続けることが重要です。

他にも肩甲骨ストレッチには、この様な腕をクロスにして膝を触りながら胡坐姿で前かがみになるというやり方もあります。これも息を吐きながらゆっくり、前かがみになっていきます。そうすると肩や背中が伸びているのがわかります。基本的にストレッチは、どの部分が伸びているのかを理解しながらするやり方が効果的です。

この様な簡単なストレッチを続けることで、肩の高さや腕が後ろで届くなど効果が自然と見えてきます。また胸を張ることで、大胸筋がしっかり伸びて、呼吸も深くしっかりできます。このことが自律神経の安定につながります。リラックス状態になると、ストレッチ効果も非常に高くなると言われているのです。やり方次第で、ストレッチ効果が相乗効果を生むことになるのです。

ケガ予防に重要な股関節ストレッチのやり方

股関節が硬くなると、色んなケガなどに関係してきます。股関節は足の動きを滑らかにし非常に重要な役割をになっています。その為にも柔らかくストレッチしていきましょう。こちらのYouTubeも非常に簡単なストレッチしかしていません。どなたでも簡単にできるストレッチです。でも継続は力なりですよ。簡単な分続けなくては効果が見込めないのです。

股関節は徐々に硬くなると可動域が狭くなっていきます。その為、日ごろからストレッチすることで可動域を広げる必要があります。そのやり方も非常に簡単です。この様に寝そべりながら、片足ずつ動かしていきます。ひざは使いません。あくまでも足の付け根の股関節を意識したやり方です。テレビを見ながらでも十分できるストレッチです。

股関節のストレッチのやり方にこちらもおすすめ!

こちらも寝ころびながらできる簡単柔軟ストレッチでのやり方です。お腹に足を引き寄せ手元に戻すという超が付くほどの簡単ストレッチです。しかし、侮るなかれです。意外と足を曲げてお腹に足を引き寄せると、突っ張った感じがあるかもしれません。それは日頃動かしていないために硬くなっていると言うことです。無理をせずにゆっくり呼吸と一緒にストレッチして柔らかくしてください。

股関節は重要!他のストレッチのやり方

こちらも簡単なストレッチのやり方です。股関節と言っても様々なストレッチのやり方があります。こちらのストレッチの場合、股関節がすでに硬くなっている方は、膝が床につきにくく浮いている状態になっているかもしれません。それでも最初は構いません。少しずつストレッチで柔らかくしていけば徐々に床に膝が付くようになります。前かがみも少しずつ続けることで出来るようになります。

先ほどと同じように、寝ころびながら足の裏同士を合わせます。そして膝を曲げて体に近づけるストレッチのやり方です。こちらのストレッチも最初から開脚でき無くても少しずつ広がればいいのです。こちらも毎日行うストレッチです。でも自然と、このやり方も慣れてくると気持ちよくできるストレッチです。

股関節前後ストレッチも慣れればこちらのやり方がおすすめ

こちらは股関節を前後にストレッチするやり方です。こちらのストレッチのやり方は少し強度が上がってきます。この場合のストレッチの際には、バランスが必要になりますので手を床についてバランスをとる方が、初心者の場合は良いかもしれません。胸を張り呼吸を止めずに前の膝を立てて行います。後ろの伸ばした足の付け根の太ももと股関節に効果が期待できるストレッチです。

先ほどの強度アップの股関節ストレッチよりもさらに効果的な柔軟ストレッチです。先ほどのやり方と多少似ていますが、体をより深く倒してストレッチを行うというやり方です。このストレッチをきちんと行うと足の付け根辺りがきちんと伸びているのがわかります。また股関節にもストレッチ効果が出ていることが感じられます。

超定番股関節ストレッチのやり方

超定番の股関節ストレッチのやり方です。でも定番だからわかっていると思いがちです。本当にこの股関節ストレッチのやり方がきちんとできていれば、効果があると思います。しかし、背中が丸まったままで胸を張っていないなどやり方が間違っていれば、ストレッチ効果は半減してしまいます。その点はサイドストレッチのやり方を確認する必要があります。

先ほどの股関節ストレッチを、もう少し使って左右それぞれ肩を入れて手で足を押し広げるようにします。この時も、胸を張って丸くならないことを意識しましょう。この時に余裕があれば、手で押している方の足のかかとを浮かすやり方も効果があります。

お尻ストレッチのやり方でお尻を柔らかく

実は、お尻のストレッチは股関節に密接に関係しています。意外と忘れがちなお尻のストレッチも非常に重要なのです。最初にお尻ストレッチのやり方をマネしてみると、少しですが痛く感じる方もいます。それは、既にお尻の筋肉が硬くなってしまっているのです。

こちらの上のストレッチは、簡単ですが無理して捻らないようにしてください。下のストレッチは片足をもう片方の太ももに乗せます。あとは乗せられている側の足をちょっと持ち上げるとお尻の部分の筋肉が引っ張られる感覚になります。このやり方も初めて見る方には、難しく感じるかもしれませんが、非常に誰でもできるストレッチになっています。

お尻ストレッチで気持ちよく伸ばすやり方

座ったままのスタイルで行うストレッチ方法です。見るからに簡単なストレッチのやり方です。実は、これだけでも十分お尻やふくらはぎなどきちんとストレッチ出来ているのです。これなら、ひざなどに不安を抱えている方でもお尻の筋肉を柔らかくすることができるやり方です。

こちらのお尻外側の筋肉ストレッチもダイエット効果だけでなく、きちんと柔らかくほぐす必要があります。そこで膝を曲げたストレッチのやり方です。しかし、この時お尻と同時に太ももの前の筋肉や筋が伸びるストレッチになります。これも簡単ですが、普段ストレッチをしない人が急にストレッチすると痛みや無理を伴うことがありますので、必ず無理はしないことを注意してください。

太ももの大きな筋肉ストレッチのやり方

太ももの前の筋肉は非常に大きく、固まると本当に硬くなります。その為、ストレッチが欠かせません。またストレッチして柔らかくすると動きやすくなります。大きな筋肉だけに一度エネルギー消費すると効率よく消費してくれます。そこでこのストレッチです。倒れないようにバランスをとりながら、後ろ足の太もも前を伸ばします。この時、腰は反らないように胸を張って行いましょう。やり方で大きく効果が変わります。

こちらは非常にバランス感覚も必要としたヨガポーズと言えそうです。この場合も呼吸を忘れずに腰を反らさないように気をつけながら後ろの高く上げた足の太ももの前をストレッチしています。無理せずストレッチしましょう。呼吸は、基本的に苦しくなると止まってしまいます。その時は吐くことに意識をおきましょう。必ず息は吐くと吸いたくなります。

太もも裏側ストレッチのやり方

バランスよくストレッチはする必要があります。太ももの前をしたなら、後ろも必要になります。その時には、こちらのストレッチのやり方です。エアロビなどジムでは定番のストレッチのやり方です。まずは足のつま先は上げずに真っ直ぐの方向だけでストレッチしましょう。慣れてくれば、つま先をあげるだけで強度が上がります。また、背筋を伸ばして、息を吐きながら行います。

こちらのようなタオルを使ったストレッチのやり方もあります。太ももの後ろをストレッチしています。この太ももの後ろの筋肉はハムストリングと言います。この筋肉を柔らかくすると腰痛予防や便秘解消などに期待ができるやり方です。また、足をけり上げる時にも必要な筋肉です。運動会でお父さんが走るときにこけたりするのは、この筋肉が弱っている可能性が挙げられます。

またお家でリラックスしながらのこの様なストレッチは非常に効果があるやり方です。またお風呂上りなら体も温まっており効果も倍増です。習慣づけることが非常に重要なストレッチですので、いかに負担にならないように気軽にできるかがやり方のポイントの1つでもあります。

開脚ストレッチのやり方も意外と簡単!

開脚を見れば、非常に体が柔らかいことが印象に残ります。体が柔らかくなり開脚できると良い事があるのでしょうか。それは、股関節や太もも周りが柔らかくなり、血流が良くなります。またリンパの流れも良くなりむくみなども改善されると言われます。便秘や冷え性、生理不順など色んな女性特有の症状にも改善の期待ができます。

きちんと開脚ストレッチのやり方ができていれば、骨盤の歪みも解消され腰痛などにも効果があると考えられています。確かに、開脚はすぐ効果がでなくとも地道にストレッチを続けていく事で多くの効果が期待されています。

前屈が苦手な方にも!ストレッチのやり方次第で身体は柔軟に

非常に柔軟性が求められるのが前屈です。これも、筋肉の老化によって徐々に硬くなり、前屈を測定するとマイナスになっている方も多いはずです。これも腰痛にいずれはつながったりしますので、ストレッチで解消しておくのがおすすめです。

YouTubeでもご紹介しましたが、前屈もストレッチのやり方さえわかればできるようになります。ぺったり前屈ができるには時間がかかりますが、そこまでできなくても、必ず毎日ストレッチを行えば驚くほど前屈もできるようになります。お尻や太ももなどを少しずつ柔らかくなりなるようにストレッチすれば、誰でもできるのです。決して特殊な技はいりません。

バランスよく飽きの来ないストレッチのやり方

体の柔軟に行うストレッチですが、数回やったくらいでは、ハッキリ言って効果は出ません。そんなすぐに効果のでるストレッチのやり方があれば、苦労はしませんよね。でも、ストレッチは筋トレとは違って苦しいことはしません。むしろやり方にもよりますが、気持ちの良いストレッチのやり方も多いのです。

この様に難度の高すぎるやり方のストレッチなら、苦しいこともあるかもしれません。しかし、体をほぐして柔らかくする程度のストレッチのやり方なら、心地よく感じるストレッチが多いのです。この心地よいは個人差がありますので、一概には言えませんが気持ちよいことも多くあります。

ストレッチすることで、血流の流れが良くなり体が温まります。そうすれば、自然と気持ちよく感じるのです。また、ストレッチを完全に習慣づけてしまえば、逆にストレッチしないと眠れないという方も出てくるほどです。このストレッチの良さがわかれば、ストレッチが定着するでしょう。やり方は様々ですが、ストレッチの良さは気持ちよく体をほぐしリラックス効果も大きいのです。

今日は簡単なやり方のストレッチばかりをチョイスしています。誰でもできるストレッチです。しかし、この簡単なストレッチが続けられれば、難しいストレッチは、必要ありません。もちろん極めたい方には自由ですが、基本的に習慣づけるには、無理はしない事、時間は決める事、そして好きになること、効果を感じる事が大事なのかもしれません。ぜひ、この機会に自分の体をいたわってあげて下さい。自分の体へのご褒美としてストレッチを行ってみるのも悪くありませんよ。

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