キスを練習する方法まとめ!彼がとろけるほど上手になるトレーニングとは?

キスはたくさん経験を積むことで自然に上手くなるものですが、コツとポイントを押さえて練習すればより早く上達することができます。大好きな彼とのキスを今よりもっと気持ちよくするために、キスがうまくなるコツや一人で練習する方法を学びましょう。

キスを練習する方法まとめ!彼がとろけるほど上手になるトレーニングとは?

目次

  1. キスが上手くなる練習方法が知りたい!
  2. キスの練習をする前に知っておくべきエチケット
  3. キスの練習をするなら上手な人に学べ!キスが上手な人の特徴とは
  4. 初心者が一人でキスの練習をする方法は?
  5. 彼を喜ばせたい!男が好きなキスのパターン3つ
  6. ディープキスが苦手!上手くなるトレーニング方法はある?
  7. キスをするときにキス音は出す?出さない?
  8. キスするの時の吐息使いで彼をメロメロにする!
  9. 彼を喜ばせるポイントはキスの最中だけじゃない
  10. キスは練習すれば上手くなる!

キスが上手くなる練習方法が知りたい!

好きな人とするキスは、2人の気持ちを確認しあう大切なコミュニケーション。「彼とのキスをもっと気持ちよくしたい」と考えている人も多いのではないでしょうか。自分だけでなく、彼も一緒に気持ちよくなってくれたらさいこうですよね。そこで今回は、キスがうまくなるためのコツと、一人でできるキスの練習方法についてご紹介します。

キスの練習をする前に知っておくべきエチケット

気持ちいいキスをする前の準備として、唇のケア、口臭対策は欠かせません。また、キスをするときはお互いの体が急接近しますので、相手のニオイがダイレクトに届いてしまいます。相手に不快な思いをさせてしまっては、雰囲気が台無し。キスをするときに最低限守るべきエチケットがあることを覚えておきましょう。

唇パックで彼が喜ぶぷるぷる唇に

いざキスをしようとするとき、彼女の唇がガサガサだったら彼もガッカリしてしまうでしょう。唇は体の中でも敏感な部分なので、きちんとケアをしていなとすぐにばれてしまいます。彼が思わずキスしたくなるようなぷるぷる唇をキープしましょう。

毎日できる簡単な唇ケアは、ラップを使った「唇パック」です。やり方は簡単。お風呂上りの清潔な唇に、普段使っているリップあるいはワセリンをたっぷり塗ります。このとき、優しく唇をマッサージするように塗ると効果的です。そして小さく切ったラップを唇に張り付けて3~5分置くだけ。これを1週間に1回行います。最低でも彼とデートする前の日にはしておきたいケアです。

口臭対策グッズを持ち歩いて常にキレイな息を保つ

キスをするときに口の中を清潔にすることは、大切なエチケット。デート当日は、ニオイが強いニンニクや生の玉ねぎなどは食べないようにしましょう。また、ニンニクはにおいが残りやすいのでデートの前の日も避けたほうが無難です。

夕方のデートなら、デートの前に歯磨きをするようにします。デートプランに食事の予定があるなら、小分けになった携帯用のマウスウォッシュを持ち歩くのがおすすめ。また、息が気になったらサッと口に入れられるミント味のタブレットを持ち歩くとキレイな息を保つのに便利です。

肌荒れや顔のうぶ毛も要チェック

キスをするときはお互いの顔が近づくので、相手の顔の細部までが見えてしまいます。ですので、肌荒れや顔のうぶ毛の処理をしていないなどがバレバレになってしまうのです。普段からスキンケアに気を付けていれば、当日慌てることもありません。

ふわっと漂ういい香りに彼はメロメロ

キスをするときはお互いの距離がぐっと縮まります。その時に彼女からふわっといい香りがしたら、彼のテンションも上がるはず。ここで注意点は、香水をつけすぎないということ。キツイ香水の匂いは相手を不快にさせてしまいます。

あくまでさり気なくいい香りをさせるというのがポイントです。香水は、初心者の場合適量を判断するのが難しいので、ヘアコロンやいい香りのボディクリームなどを使うのがおすすめです。

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キスの練習をするなら上手な人に学べ!キスが上手な人の特徴とは

キスが上手くなりたければ、上手い人のマネをするのが一番。キスが上手い人にはどのような特徴があるのかがわかれば、キスがうまくなるヒントを見つけることができますよね。それでは、キスが上手い人に共通する特徴とはどんなものなのか見ていきましょう。

清潔感がある

キスが上手い人は、相手を不快にさせないように身だしなみや口臭ケアなどに気を配っています。2人がキスを楽しむには、お互いがエチケットに気をつけなければなりません。彼とデートをするときは口臭ケアグッズをカバンに忍ばせて、いつでもキスできるように準備を整えておきましょう。

相手のペースに合わせることができる

たとえ好きな人とのキスでも、いきなり彼から強引にキスされたらビックリしてしまいますよね。キスが上手い人は、最初は優しいキスから始めて、相手の様子を見ながら徐々に深いキスにしていくといったように相手にペースを合わせながらキスをします。「気持ちいい」と感じるキスをする人は、相手のことを思いやることができる人なのです。

キス上手はムードを作るのが上手い

キスをするときは、ムードも大切ですよね。特に付き合い始めてから最初にするキスは、ロマンチックな雰囲気に浸りたいという人が多いのではないでしょうか。キスが上手い人は、このムード作りがとても上手です。相手の目を見つめてキスしたくなる雰囲気を作ったり、あえて口数を減らしていちゃいちゃムードを作ったり、自然な流れでキスできる雰囲気を作ることができるのです。

初心者が一人でキスの練習をする方法は?

「キスってどうやってすればいいの?」という悩みを持つキス初心者さんは、グッズなどを使ってキスに慣れることから始めましょう。彼とキスする時緊張してガチガチの状態では、キスを楽しむどころではありませんよね。事前に予行演習しておけば、緊張が少しは緩和されるはずです。キス初心者さんが一人でキスの練習をするための、具体的な方法をご紹介します。

ロマンチックな恋愛映画を見てキスの研究をする

映画のキスシーンに憧れる人は多いでしょう。憧れのキスシーンを見て、どういうキスの仕方をしているのか学んだり、キスのシチュエーションや雰囲気を観察することもキスの練習になります。キスの時の表情、顔の傾け方、吐息の漏らし方など参考になるポイントがたくさんあります。

ぬいぐるみを使って顔の近づけ方の練習をする

キスをするときは、普段なら考えられないほど相手と顔が近づくので、それだけで緊張してしまうという人も多いです。初めてのキスは「緊張しすぎてキスのことをほとんど覚えていない」という人も多いのではないでしょうか。せっかくの初キスですから、いい思い出にしたいですよね。

キスに慣れていない初心者さんは、ぬいぐるみをキスの相手だと思って顔を近づける練習をしてみましょう。動物などのぬいぐるみでは雰囲気が出ないという人は、ぬいぐるみに好きなタレントを写真や切り抜きを貼って練習するとドキドキ感があっていいかもしれませんね。

鏡を見ながらキスの表情を練習する

キスの時に、自分がどのような表情をしているか気になる人は多いでしょう。一般的に男性はキスの時目を開けている人が多いので、あなたの表情はちゃんとみられています。これを聞いて不安になったあなたは、鏡を使って実際に自分がキスの時どのような表情になるのか確認してみましょう。

キスをする場面をイメージし、キス顔を作ったら薄目を開けて自分の表情を確認してみましょう。難しければ、スマホで写真を撮ってもいいでしょう。このとき、唇が突き出ていないか、硬い表情をしていないかなどをチェックします。おかしなところがあったら修正しつつ、何度も練習してみてください。

飴を使って舌を鍛える練習

1人でキスの練習をする方法で、飴を舐めるというトレーニング方法があります。しかしただ舐めればいいのではなくて、口に入れた飴を舌に乗せて落ちないようにキープしたり、そのまま舌を出し入れして飴を落とさないように練習することで、舌を鍛えるトレーニングになります。

飴が落ちそうになったら、舌を動かしてバランスを取るという動きによって舌が鍛えられ、やがて自分の思った通りに舌の動きをコントロールできるようになります。この練習を4行う時使う飴は、よりバランスのとりにくいまん丸な形のものを選んでください。四角形や楕円形の飴だと舌の上で安定しやすいので、舌を鍛える練習にはなりません。

イメージトレーニングを重ねることで本番の緊張を回避

本番のキスをする前に、イメージトレーニングしておけば「緊張してガチガチに固まってしまった」という事態が怒りにくくなります。イメージすることは、脳にとっては実際に行動しているのと同じ事なので、成功体験をイメージすることで「うまくできた」という自信につながります。アスリートの人達もイメージトレーニングを非常に重要視していますよね。

キスをするシチュエーションから、キスをするまでの雰囲気、相手の様子などできるだけ具体的にイメージしてみましょう。イメージトレーニングが終わって、いい気分になることができたら成功です。これを何度も繰り返すことによって、「キスは気持ちいい」「ちゃんとうまくキスできる」と思えるようになります。ここまでくれば、実際のキスもうまくいくはずです。

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彼を喜ばせたい!男が好きなキスのパターン3つ

彼とのキスに慣れてきたら、もっと色々なパターンのキスを楽しみたいと思うようになるでしょう。キスをするとき自分が気持ちいのはもちろんですが、相手にも気持ちよくなってもらえたら理想的ですよね。彼を喜ばせるキスをするには、男性がどのようなパターンのキスが好きなのかを知っておくことが大切です。

キスをするたび彼女が恥ずかしそうにする

男性は、恥じらう女性の姿を見るのが大好きです。キスをした後に照れたようなしぐさを見せる彼女を、彼はたまらなく愛おしいと感じてしまうでしょう。長くお付き合いしている相手でも、女性らしい恥じらいはいつまでも忘れないようにしたいものです。

キスに対して積極的に応えようとする

キスをしたときに、男性にされるがままになっている女性は「つまらない」と思われてしまうことがあります。無理に自分から積極的になる必要あありませんが、彼がディープキスをしてきたら舌を動かすなど、相手に応える努力は必要です。最初はうまくできないかもしれませんが、相手に応えようとする気持ちは必ず伝わるはずです。

「もっとチューして」とキスをおねだりする

女性が「もっとチューして」とキスをおねだりできるのは、素直に甘えられる彼氏だから。彼はそんな彼女の姿を見て、可愛いと感じると同時に自分が求められている満足感も得ることができます。とくに、普段あまり甘えないタイプの女性がこれをやるとかなり効き目があります。

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ディープキスが苦手!上手くなるトレーニング方法はある?

とくにキス初心者さんは、ディープキスが苦手という人が多いのではないでしょうか。テクニックがいりそうだし、なんとなく難しそうに感じてしまうからかもしれません。しかし、お互いの気持ちが盛り上がってくれば、優しいキスからだんだんディープキスへと移行するのは自然なこと。本番で焦らず対応できるよう、事前にトレーニングをしておくことをおすすめします。

氷を使って舌の使い方をトレーニングする方法

氷を舐めることで、舌の動かし方を練習するトレーニング方法はディープキスの練習に向いています。氷を男性の舌だと思って舐めるという単純なトレーニング方法ですが、氷が溶けて流れる水を舐めとったり吸ったりする動きがプラスされるので、ディープキスに必要な動きをマスターすることができるのです。

ただし、このトレーニングは続けてやり過ぎると唇や舌が冷たくてしびれてしまうので、休み休みやるか、時間を決めてトレーニングするといいでしょう。

舌の動かし方を覚えるための簡単なトレーニング方法

ディープキスは舌の動きがポイントになります。しかし実際に体験したことがない人は、「どうやって動かせばいいの?」と頭の中がクエスチョンマークだらけになるかもしれません。基本的に、男性の舌の動きに合わせる感じで問題ないでしょう。

ただ、なかなか舌を動かすという動きは意識していないと普段しない動きですから、鍛えるためには舌を動かすトレーニングをするとうまく舌の動きをコントロールできるようになります。やり方は簡単で、口を閉じた状態で舌を上下左右にうごかすこと。道具も必要なく簡単な方法なので、思いついた時にやってみるといいでしょう。

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キスをするときにキス音は出す?出さない?

「キスをするときにキス音を出す女性は好きですか」というアンケートに対して、約6割の男性が「好き」と答えているそうです。その理由はムードが出る、キスしてる感覚がより感じられるというもの。一方「嫌い」と答えた男性の意見は、わざとらしい、下品などの意見が多いようです。

キス音を出したほうが良いかどうかは、男性の性格にもよるかもしれません。清楚な感じの女性が好きな男性に対してキス音を出すと、「下品な子だな」と思われてしまうかもしれませんし、色気がある女性が好みの男性はキス音がないと物足りなさを感じてしまうでしょう。キス音は、彼の性格や好みが分かってから出すか出さないか判断したほうがよさそうですね。

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キスするの時の吐息使いで彼をメロメロにする!

キスをしているうちに、気分が高まって吐息が漏れてしまうということもあるでしょう。「恥ずかしい」と吐息を我慢してしまう女性は多いかもしれませんが、彼女から吐息が漏れるのを感じると彼の気持ちもどんどん高まります。

キスが気持ちいと感じたら、素直にそれを表現することも大切です。無理に吐息を我慢しようとするのではなく、自分が気持ちいいと感じていることを素直に彼に伝えられたらいいですね。

彼を喜ばせるポイントはキスの最中だけじゃない

キスで彼を喜ばせるのは、キスの最中の態度だけではありません。キスが終わったとに、トロンとした様子の彼女を見た彼は、「トロンとするほどキスが気持ちよかったのかな」と嬉しくなるでしょう。逆に、恥ずかしさからそっぽを向いてしまったり、そっけない態度を取ると彼は不安になってしまいます。

照れて顔が赤くなったり、はにかむくらいであれば「可愛いな」と思われる範囲ですが、あまりにそっけない態度は誤解を招きます。せっかく好きな人とキスをしたのですから、恥ずかしくても素直に嬉しい気持ちを表現したほうがいいですよね。

キスは練習すれば上手くなる!

キスが最初から上手な人はいません。キスが上手い人は、色々な経験をして「どうやったら相手を気持ちよくさせられるかな」と練習を重ねてきた人です。つまり、練習すればキスは上手くなるということ。「彼のためにキスがうまくなりたい」と思っているあなたは、それだけでキスがうまくなれる素質を持っています。トレーニングを重ねて、彼と幸せなキスを楽しんでくださいね。

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