手作りヘアゴムの簡単な作り方!初心者でもかわいく作れるコツは?

髪の毛をまとめるヘアゴムは簡単に手作りすることもでき、さまざまなアイテムを使ってオリジナルデザインを作ることもできます。手作りヘアゴムの材料や作り方を紹介するとともに初心者でも簡単に可愛く作れるコツやおすすめのデザインも紹介しますので参考にしてみて下さい。

手作りヘアゴムの簡単な作り方!初心者でもかわいく作れるコツは?

目次

  1. 手作りヘアゴムは人気
  2. ヘアゴムを手作りするメリット
  3. 手作りヘアゴムは何歳から使える
  4. ヘアゴム作りにあると便利なアイテム
  5. 手作りヘアゴムに使えるアイテム
  6. 「布で作る」ヘアゴムのアイデア
  7. 「ヒモやリボンで作る」ヘアゴムのアイデア
  8. 「ビーズで作る」ヘアゴムのアイデア
  9. 「毛糸で作る」ヘアゴムのアイデア
  10. 「プラバンで作る」ヘアゴムのアイデア
  11. 「レジンで作る」ヘアゴムのアイデア
  12. 「布で作るリボン」の簡単な作り方
  13. 「重ねリボン」の簡単な作り方
  14. 「プラバンで作るヘアゴム」の簡単な作り方
  15. 可愛いヘアゴムを手作りしましょう

手作りヘアゴムは人気

可愛いデザインは子供に人気

手作りヘアゴムは簡単に可愛いデザインのヘアゴムを作ることができるので、子供の好みの可愛いデザインも作れるので人気です。子供の幼稚園などの行事やプレゼントとして作ってあげるお母さんも多いようです。簡単に手作りすることができるのでおばあちゃんがお孫さんに作ってあげることも多いようです。

おしゃれなデザインは大人に人気

手作りヘアゴムは子供に人気の可愛いデザインから大人でも使えるおしゃれなヘアゴムも簡単に作ることができるので大人の女性にも人気です。大人におすすめのおしゃれなヘアゴムのデザインは毛糸やビーズなどで作ったフラワーモチーフやレジンを使ってキラキラ光るグラデーションで作ったデザインです。

ヘアゴムを手作りするメリット

お好みのデザインが作れる

ヘアゴムを自分で手作りする1番のメリットは自分好みのデザインのヘアゴムが作れることではないでしょうか。手作りすることができるヘアゴムは種類が豊富で使う材料もさまざまなのでいろいろと組わせて自分好みのデザインのヘアゴムを簡単に作ることができます。市販でお好みのデザインのヘアゴムが見つからなかった場合は自分で手作りしてみましょう。

お家にあるものを再利用できる

手作りヘアゴムの材料は布・ビーズ・リボンなどお家にあるアイテムを使って作ることができます。子供のヘアゴムはお店で市販のものを買うといいものではかなりお金がかかってしまうこともありますが、お店などに行って買わなくてもお家にあるアイテムを使うって作ることで使っていないものを再利用でき、お財布にも優しいので手作りヘアゴムは人気です。

手作りヘアゴムは何歳から使える

赤ちゃんには小さいサイズ

髪の毛を縛る部分のゴムが小さい輪ゴムで作られている赤ちゃん用の小さくて可愛いヘアゴムもあります。髪の毛が少なく1本1本が細い赤ちゃんの髪を結びたいときは赤ちゃん用のヘアゴムがあるといいです。赤ちゃん用のヘアゴムと子供用のヘアゴムはゴムの種類と飾りに付けるアイテムに注意して作りましょう。

園児には飾りが取れなデザイン

2歳ごろから5歳ごろまでの園児ぐらいの子供用に手作りするヘアゴムは材料やデコレーションに使うアイテムが取れないデザインで作ると安心です。デコレーションをあまりつけずにビーズなど細かいアイテムを避けるか、簡単いは取れないようにボンドなどでしっかりとヘアゴムに貼りつけようにしましょう。

小学生ごろはおしゃれなデザイン

子供が小学生ごろになるころにはレースやビーズなどをたくさん使って可愛くデザインや華やかにおしゃれデザインのヘアゴムを作ってあげてもいいです。デコレーションをたくさん付ける場合もしっかりとヘアゴムに付けましょう。

ヘアゴム作りにあると便利なアイテム

さまざまな素材に使える「グルーガン」

さまざまなアイテムを手作りするのに便利な「グルーガン」はプラスチック・木・紙・金属といろいろな素材を引っ付けることがでいるのでヘアゴムを作るのにも便利なアイテムです。グルーガンは準備に少し時間がかかりますが、アイテムとヘアゴムを引っ付けてから乾かす時間は短時間で済みます。火傷に注意が必要なので大人が使いましょう。

布を簡単に貼れる「布用ボンド」

手作りヘアゴムの材料に布を使う場合は「布用のボンド」があると便利です。布用ボンドは手芸屋さんや100均でも買うことができます。手作りヘアゴムに使える布用ボンドは「裁縫上手」や「貼り仕事」などさまざまな商品名で売られているので探してみて下さい。

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手作りヘアゴムに使えるアイテム

手作りに使いやすい「布」

布はさまざまなデザインを簡単に作ることができるのでヘアゴム作りの材料としてもおすすめです。はぎれサイズの布があればいいのでお家にある布でも作れます。布で作ることができるヘアゴムの種類はたくさんあるので作りやすいデザインや子供が好きなデザインのヘアゴムを作ってみましょう。

可愛いデザインが手作りできる「ヒモやリボン」

プレゼントや雑貨などさまざまなアイテムのデコレーションにも使われる「ヒモやリボン」は手作りヘアゴムの材料としても使えます。細くて長いヒモやリボンは曲げたり重ねたりすることができさまざまなデザインのヘアゴムを作ることができます。編み込みを作ってヘアゴムに付けたみても可愛いです。

種類が豊富な「飾りボタン」

洋服に付ける飾りボタンもヘアゴムの材料に使えます。「くるみボタン」は好きな布地で自分で作ることもできるので人気の飾りボタンで、ヘアゴムの材料として使う人も多いようです。ボタンの種類やサイズはたくさんあり可愛いデザインも多いので作りたいデザインのヘアゴムの合わせて探してみて下さい。

キラキラ輝く「ビーズ」

手芸・アクセサリー・小物などさまざまなアイテムを可愛くしたりおしゃれにもすることができるビーズはヘアゴムの材料におすすめです。ビーズはカラーが豊富で素材もさまざまあり、組み合わせ次第で子供向けにも大人向けにもデザインを変えることができるので手作りへアゴム材料にも人気です。

温かみのある「毛糸」

マフラーなどを作るのに使う毛糸はかぎ針で編むことでさまざまなデザインを作ることができます。毛糸で編んだアイテムをヘアゴムに付ければ簡単に可愛くおしゃれなデザインのヘアゴムを手づりすることができます。かぎ針を使った編み物は簡単なので子供と一緒に作ってみてもいいですね。

簡単に手作りできる「プラバン」

子供のキーポルダーやアクセサリー作りに使える「プラバン」はプラバンの板に好きなデザインを描いてトースターで焼い作るので簡単です。プラバンをヘアゴムにするときはプラバンの角を丸くし、表面をコーティングするとツヤが出てアクセサリーのような仕上がりのヘアゴムになります。角を丸くすることで子供が使っても安全なヘアゴムになります。

アクセサリーのような「レジン」

ネックレスやピアスなどさまざまなアクセサリーを手作りするのに使われる「レジン」はグラデーションと輝きを楽しめるので人気の材料です。レジンで作るヘアゴムはお店で売られているような本格的な仕上がりになるので大人向けですが子供にも人気です。

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「布で作る」ヘアゴムのアイデア

簡単に手作りできる「ミニミニリボン」

お家に余っているはぎれなどの布で簡単に作ることができる「ミニミニリボン」デザインのヘアゴムは小さい子供から大人も使えるデザインです。リボンのデザインをアレンジしてさまざまなデザインを作ることができ、作り方も簡単なので子供一緒に作ってみてはいかがでしょうか。

可愛い「キャンディーデザイン」

可愛いお菓子のアメ玉のようなデザインの「キャンディー」ヘアゴムは子供らしいデザインです。アメ玉を包んでいる包装紙を好きなデザインの布で作り、両端の縛る部分をリボンで作ると可愛いです。レースやビーズなどでデコレーションしたキャンディーデザインのヘアゴムもおすすめです。

種類が豊富な「マスコットデザイン」

布で好きなキャラクターデザインの小さいマスコットを作ってヘアゴムに付けるのもおすすめです。布で作るマスコットの作り方はテキストやネットなどで「手作りマスコット」の作り方を参考にしてみて下さい。マスコット作りが苦手な人は市販で小さいサイズのマスコットを購入してヘアゴムに付けるてみてもいいでね。

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「ヒモやリボンで作る」ヘアゴムのアイデア

ボリューム満点「重ねリボン」

100均でも買うことができる「ヒモやリボン」は何枚か重ねて使うことでボリューム感のあるデザインのヘアゴムを作ることができます。ヒモやリボンのカラー・デザイン・幅によってさまざまなデザインのヘアゴムにすることができるのでいろいろと試してみるのも楽しそうですね。

リボンとさまざまなアイテムを合わせる

ヒモやリボンで作ったアイテにビーズや小物を付くてヘアゴムを作るのおすすめです。ビーズや子供の好きなキャラクターの小物などを付けるだけで華やかなデザインのヘアゴムに仕上がります。キャラクターデザインの子供用のヘアゴムは市販で買うと高いので手作りするとお値打ちです。

「ビーズで作る」ヘアゴムのアイデア

ビーズで作る「フラワーモチーフ」

ビーズでフラワーモチーフを作ってヘアゴムに付けてみると可愛いです。ビーズで作ることができるフワラーモチーフのデザインはお好みのフラワーを参考にしたりオリジナルデザインを作ってもいいです。ビーズの中にはフラワーの形をしているものもあるのでヘアゴムの材料に使ってみるのもおすすめです。

ビーズを刺繍して作る「ワッペンタイプ」

布にビーズで刺繍をしてワッペンタイプのヘアゴムもおしゃれです。バレッタのようなデザインになるので大人におすすめのデザインです。刺繍のデザインは自分で作るのは少し難しいので、テキストやネットを参考にしてみて下さい。

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「毛糸で作る」ヘアゴムのアイデア

可愛い「編みぐるみ」

毛糸とかぎ針を使って「編みぐるみ」を作ってヘアゴムに付けると簡単に可愛いデザインのヘアゴムが作れます。編み物が好きな人はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

コロコロ可愛い「ボンボン」

毛糸は編むだけではなく「ボンボン」にすることもできます。毛糸で作るボンボンを簡単に作ることができる商品もあります。ボンボンの毛糸が取れないようにボンドなどでとめておきましょう。毛糸で作ったボンボンを付けたヘアゴムは子供でも大人でも使えます。

「プラバンで作る」ヘアゴムのアイデア

好きなキャラクターデザイン

プラバンでは好きなデザインを作ることができます。透明なプラバンはデザインを移すこともできるので難しいデザインのキャラクターでも作ることができます。

本格的な「花びら」

プラバンはデザインを描いて作る以外に作りたいアイテムをパーツごとに作ってボンドなどで貼り付けて使うこともできます。フラワーモチーフの花びらを1枚1枚作ることで花びらの自然な感じを出すことができ、立体感のあるデザインのヘアゴムを作ることができます。

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「レジンで作る」ヘアゴムのアイデア

グラデーションやぷっくり感を楽しむ

マニキュアやアクセサリーに使える「レンジ」グラデーションやツヤがあるデザインのヘアゴムを作ることができます。また、下地になるデザインを作ってからレジンを上に流すとぷっくりとして感じのヘアゴムを作ることもできます。

貝殻やビーズなどを一緒に使う

レジンはグラデーション・ツヤ・ぷっくり感を楽しむ以外にさまざまなアイテムを加えることで雰囲気を変えることができます。レジンでグラデーションを作った下地に貝殻やビーズをのせるとおしゃれなヘアゴムに仕上がります。グラデーションカラーの配色次第でさまざまな雰囲気のヘアゴムを楽しめます。

「布で作るリボン」の簡単な作り方

「布で作るリボン」の材料

布で作りヘアゴムの材料はお好みのデザインの布・手芸綿・裁縫道具・ヘアゴムです。布のサイズは作りたいサイズに合わせて調節します。布で作れるヘアゴムは種類が多く作り方の手順も多いので動画で確認すると初心者でも簡単に作れます。

「布で作るリボン」の手作りの方法とコツ

布で作るヘアゴムの作り方は布を中表に両側から中心に5㎜ぐらいねるように折り、アイロンなどで折り目を付けます。折ったリボンの端から5㎜ていどで上下を縫い、表にひっくり返し、中央の隙間から綿を詰めます。リボンの中止になる布を中うらで折ってアイロンをかけボンドでとめ、中心布でくるんでかがり縫いをしてヘアゴムに付けて完成です。

「重ねリボン」の簡単な作り方

「重ねリボン」の材料

重ねリボンの材料は約50㎝幅25㎜幅のベースになるリボン・約10~15㎝幅10㎜~15㎜3本の飾り用のリボン・約30~40㎝幅10㎜と15㎜の1番上に付けるリボン・約5㎝幅5㎜の中心に巻く仕上げようのリボン・ヘアゴム・ワイヤー・丈夫な糸・接着剤になるボンドやグルーガン・ハサミを用意します。

「重ねリボン」の手作りの方法とコツ・その1

重ねリボンデザインのヘアゴムの作り方はまずベースリボンを作ります。リボンを交差し左1つ右1つのリボンを作り、リボンの両端を交差します。ワイヤーで中心部分をきゅっと縛り後ろでねじってとめ、ヘアゴムとのバランスと考えながらリボンの形を整えます。

「重ねリボン」の手作りの方法とコツ・その2

べーズリボンに飾りリボンを斜めに交差するようにつけて、すべてのリボンを付けたら糸で固定します。ヘアゴムの留めがね部分に作ったリボンを糸でぐるぐるとしっかりとめます。

「重ねリボン」の手作りの方法とコツ・その3

中心部分にリボンを巻いて仕上げます。中心部分を細きしたい場合は布を半分に折っ作るとすっきりとヘアゴムに仕上がります。お好みのデザインで作ってみて下さい。重ねリボンデザインのヘアゴムの詳しい作り方はネットの動画で確認してみましょう。リボンを重ねる枚数や角度によってヘアゴムの雰囲気が変わります。

「プラバンで作るヘアゴム」の簡単な作り方

「プラバンで作るヘアゴム」の材料

プラバンで作るヘアゴムの材料は100均などで買える透明プラバン・・油性ペンやポスカ・ハサミ・ボンド・ヘアゴムを用意します。プラバンはトースターで温めると3分の1ていど小さくなるので作りたいサイズを考えてかプラバンを買いましょう。プラバンの角を丸くするために紙やすりも用意すると便利です。

「プラバンで作るヘアゴム」の手作りの方法とコツ

プラバンに好みのデザインを描いてトースターで温める。冷ましたプラバンにボンドを付け、ヘアゴムに付ければ完成です。ヘアゴムにプラバンを付ける方法はボンドを使う方法とプラバンに穴をあけてヘアゴムを通す方法があります。プラバンに穴をあける場合は焼く前の方が簡単に穴があきますが、焼くと穴の大きさも小さくなるので注意しましょう。

可愛いヘアゴムを手作りしましょう

手作りヘアゴムはさまざまなアイテムを使ってくることができ、好きなデザインを簡単に作れるので人気です。アイテムを作るときやヘアゴムに付けるときはボンドやグルーガンを使うと初心者でも簡単に手づくりすることができます。作り方ヘアゴムはさまざまな作り方がありますが、作りやすい方法で作ってみましょう。

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