ヤングコーンの美味しい食べ方まとめ!人気レシピや茹で方・茹で時間も解説

ヤングコーンの美味しい食べ方や人気レシピをご紹介します。ヤングコーンは新鮮なものなら生で食べたり、料理に合わせて茹でたり、色々な食べ方が出来る野菜です。適切な茹で方や茹で時間で調理して、ヤングコーンを美味しく食べましょう!

ヤングコーンの美味しい食べ方まとめ!人気レシピや茹で方・茹で時間も解説

目次

  1. ヤングコーンはどんな野菜?
  2. 新鮮なヤングコーンの食べ方なら…
  3. 皮付きヤングコーンの食べ方なら!
  4. ヤングコーンの美味しい茹で方
  5. 缶詰のヤングコーンも便利で美味しい
  6. 焼きとうもろこしみたい!ヤングコーンのバター醤油ソテー
  7. 簡単美味しい!お弁当にもおすすめなベーコン巻き
  8. 生の美味しさを活かして!ヤングコーンとルッコラのサラダ
  9. エスニックな味付け!ヤングコーンとパプリカのきんぴら
  10. バーニャカウダや蒸し野菜にヤングコーンを
  11. ヤングコーンの食べ方はいろいろ!

ヤングコーンはどんな野菜?

ヤングコーンは、その名前や見た目からも分かる通り、とうもろこしが大きく成長する前の状態の野菜です。ミニチュア版のとうもろこしみたいで、とても可愛らしいですよね。とうもろこしを栽培する際に、しっかりと育つように途中で穂を間引きするため、その時に摘み取られた小さなとうもろこしがヤングコーンとなります。

国内で生産されるヤングコーンの旬は5月から7月です。とうもろこしよりも少し早い時期ですね。新鮮なものは皮つきで売られていたりもしますし、缶詰などに加工されて売られているヤングコーンもよく目にします。ヤングコーンは状態によって色々な食べ方が出来ますので、場合によってどんな食べ方があるのかをチェックしていきましょう!

新鮮なヤングコーンの食べ方なら…

色々なヤングコーンの食べ方①

ヤングコーンを生で食べるというイメージはあまり無いかもしれませんが、新鮮なものであれば実は生で食べることが出来ます。ヤングコーンは鮮度が落ちるのがとても早い野菜なので、収穫したものを空輸していたり、生産地で食べられたりする場合に、生のヤングコーンを食べることが出来るでしょう。

生のヤングコーンは、甘くてシャキシャキした食感が魅力です。水洗いしてサラダにすれば、新鮮なヤングコーンの美味しさを存分に味わえるでしょう。生のヤングコーンは鮮度が落ちるのがとても早いので、保存する場合には皮ごと濡れた新聞紙に包んで、立てた状態で冷蔵庫に入れるか、茹でてから冷蔵保存しましょう。

皮付きヤングコーンの食べ方なら!

色々なヤングコーンの食べ方②

旬の時期には、ヤングコーンが皮付きの状態で購入できることもあります。皮付きのヤングコーンの食べ方なら、網やグリルで丸焼きにする食べ方がとてもおすすめです。皮付きならではの食べ方で、ヤングコーンの甘さが際立ってとても美味しくなります。

皮付きのヤングコーンを焼いて食べる際には、皮が付いたまま水洗いして、魚焼きグリルで10分ほど弱火の蒸し焼きにします。シンプルに塩コショウなどで味付けすると良いでしょう。

ヤングコーンのひげの部分には、ぶどう糖・クエン酸・ビタミンk・脂肪酸などの栄養素が含まれています。むくみ解消や腎炎に効果的だといわれていますので、無駄にせずに食べるのがおすすめです。皮付きのままラップをかけて電子レンジで加熱して食べることも出来ますよ。

ヤングコーンの美味しい茹で方

色々なヤングコーンの食べ方③

ヤングコーンは茹でて食べることも多いですね。ヤングコーンの美味しさを活かせる茹で方と適切な茹で時間を知っておきましょう。ヤングコーンを茹でる際には、お湯を沸騰させて塩を一つまみ加えて、塩茹でにしましょう。皮をむいた場合の茹で時間は、約3分です。皮をむかずに茹でる場合の茹で時間は、約5分が目安です。茹でた後に炒めたりする場合には、茹で時間を少し短めにしても良いでしょう。

また、水から入れて茹でる場合の茹で時間も、少し短めになります。水から茹でるか沸騰させてから茹でるかという茹で方の違いは、茹で時間だけではありません。水から茹でたヤングコーンや、沸騰してから茹でたヤングコーンよりももっちりとした食感になるといわれています。味や食感の好みに合わせて、茹で方を変えると良いでしょう。

缶詰のヤングコーンも便利で美味しい

色々なヤングコーンの食べ方④

新鮮な生のヤングコーンの食べ方や、美味しい焼き方、茹で方をご紹介しました。ヤングコーンは、既に水煮に加工された缶詰の状態で売られているのもよく目にしますね。缶詰の水煮ヤングコーンは、そのまま調理に使えるのでとても便利です。缶詰のヤングコーンなら、旬の時期に限らずいつでも食べることが出来ます。調理が簡単でスーパーでいつでも帰る缶詰のヤングコーンも、うまく料理に活用できると良いですね。

焼きとうもろこしみたい!ヤングコーンのバター醤油ソテー

ヤングコーンを使ったおすすめレシピ①

とうもろこしの美味しい食べ方といえば、バター醤油で焼くのが定番ですよね。バーベキューや屋台などで美味しそうな匂いをさせた焼きとうもろこしは、とても魅力的です。ヤングコーンは成長前のとうもろこしですから、バター醤油の味付けと相性抜群です。

フライパンにバターを熱して、ヤングコーンを炒めてしょう油を回し入れれば完成する簡単レシピですので、誰にでもすぐに作ることが出来るでしょう。また、しょう油をめんつゆに替えて作っても美味しいのでおすすめです。

食欲そそる味噌ガーリックも美味しい

ヤングコーンを焼くレシピは、他にも様々な味付けにアレンジできます。味噌とにんにくを合わせた味付けは、ご飯も進むしおつまみにもなる一品です。作り方は、①フライパンにオリーブオイルを熱してヤングコーンを炒め、刻んだニンニクを加えて炒め合わせます。②ヤングコーンに火が通ってきたら、砂糖・味噌・酒の合わせ調味料を入れて全体に絡めながら炒めて完成です。

和風の味付けで炒めるのもおすすめ

ヤングコーンの炒め物は、しょう油の味付けにしてかつお節を振りかければ和風になります。柚子コショウで味にアクセントをつけるのも良いでしょう。ほんのり甘くてシャキシャキとしたヤングコーンは、様々な味付けのアレンジで楽しめますので、ぜひお好みの美味しいレシピを見つけて下さいね。

簡単美味しい!お弁当にもおすすめなベーコン巻き

ヤングコーンを使ったおすすめレシピ②

ヤングコーンにベーコンを巻き付けてつまようじで刺してとめ、フライパンで両面を焼けば、簡単で美味しいヤングコーンのベーコン巻きソテーの出来上がりです。時間がかからず簡単なので、お弁当のメニューにおすすめです。また、おつまみにしても良いでしょう。ベーコンではなく豚肉を巻いてソテーにすれば、食卓のメニューとしても十分な一品になります。一緒にチーズやシソの葉などを入れて巻いても美味しそうですね。

生の美味しさを活かして!ヤングコーンとルッコラのサラダ

ヤングコーンを使ったおすすめレシピ③

新鮮なヤングコーンが手に入ったら、ぜひそのシャキシャキ感と甘さを活かして、生のままサラダにするのがおすすめです。ほんのり苦みのあるルッコラと合わせれば、味のバランスが良くてとても美味しいですよ。見た目の色合いも鮮やかですので、食卓が華やかになります。

作り方は、①食べやすい大きさに切ったルッコラと、斜め半分に切ったヤングコーンを、マヨネーズと塩で和えます。②全体を混ぜて、盛り付けてからフライドオニオンとブラックペッパーを振りかけて完成です。ヤングコーンは、状態によっては茹でて使ってもOKです。鮮度が落ちている場合には、茹でた方が美味しく食べられるでしょう。

その際、茹で時間は1~2分でOKです。冒頭にご紹介した茹で方を参考にして下さいね。また、手間を省きたい場合には缶詰のヤングコーンを使っても良いですよ。食感など生のヤングコーンに劣る部分もありますが、便利に使える缶詰の食材は必要に応じて活用するのが良いでしょう。

エスニックな味付け!ヤングコーンとパプリカのきんぴら

ヤングコーンを使ったおすすめレシピ④

きんぴらといえばごぼうや人参を使った和食料理として知られていますが、食材や味付けを変えてアレンジすることも出来ます。ここでは、ヤングコーンとパプリカを使ったエスニック風のきんぴらをご紹介します。作り方は、①フライパンにオリーブオイルとみじん切りのにんにく、クミンを入れて弱火にかけます。

②香りが立ってきたら、斜め半分に切ったヤングコーンを加えて炒めます。③ヤングコーンに合わせて細切りにしたパプリカを加えて炒め合わせます。④火を弱めて、しょう油とレモン汁を加えて汁気が飛ぶまで炒めたら完成です。塩分控えめのレシピですので、健康を気遣う人におすすめです。ヤングコーンとパプリカの色合いがとても華やかです。

バーニャカウダや蒸し野菜にヤングコーンを

ヤングコーンを使ったおすすめレシピ➄

ヤングコーンを使った様々なレシピをご紹介してきましたが、ヤングコーンは単に茹でるだけでも料理に活躍できる野菜です。バーニャカウダや蒸し野菜など、シンプルに野菜を茹でたり蒸したりして、ソースにつけて食べるようなメニューがありますね。

ブロッコリーやアスパラガス、じゃがいも、人参、セロリ、きゅうりなど、様々な野菜を組み合わせることによって栄養価も見た目の色合いも豊かになります。ヤングコーンは、他の野菜にはなかなか無いような鮮やかな黄色をプラスしてくれますから、ぜひ一緒に使いたい野菜です。

ヤングコーンの食べ方はいろいろ!

いろいろな食べ方を楽しもう

ヤングコーンの様々な食べ方と、おすすめのレシピをご紹介してきました。鮮度の高いものは生で食べられたり、焼いたり茹でたり、缶詰を活用したりと、ヤングコーンの楽しみ方はとても幅広いということが分かりましたね。

ヤングコーンは習慣が無いとなかなか家庭料理には使わない野菜かもしれませんが、八宝菜に入れるとお店のメニューのように豪華な感じが出ますし、蒸し野菜にプラスすれば華やかでおしゃれな感じになります。サラダに入れても、カフェで食べるようなおしゃれ感が出ますよね。ぜひ、ヤングコーンを使って美味しい料理を作ってくださいね!

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2020-04-01 時点

新着一覧