電動自転車の子供乗せタイプのおすすめ10選!選び方のポイントは?

生まれた子供が大きくなると、買い物や幼稚園の送り迎えに子供乗せ自転車は必需品。毎日乗る人にはとくに子供乗せの電動自転車がおすすめです。ママと子供の安全のためにどんな電動自転車が最適で、どんな点に注意が必要か?選び方とおすすめの10選をご紹介します。

電動自転車の子供乗せタイプのおすすめ10選!選び方のポイントは?

目次

  1. 子供とお出かけするときは車?それとも自転車?
  2. 子供と一緒に自転車でお出かけしよう!
  3. 子供乗せなら電動自転車がイチバン人気!
  4. 電動自転車の購入の決め手は?選び方のポイントとおすすめ商品
  5. 1番の安定感!ブリヂストン:bikke POLAR
  6. 乗せやすさとコンパクトさ!ブリヂストン:bikke GRI
  7. 荷物も運びたいなら!ブリヂストン:bikke MOB
  8. スタイリッシュに乗るなら!ブリヂストン:HYDEE Ⅱ
  9. パパにもおすすめ!パナソニック:ギュット・アニーズ・F・DX
  10. 子どもも嫌がらない!パナソニック:ギュット・アニーズ・DX
  11. 安定感ならこれ!パナソニック:ギュット・ステージ・22
  12. 小柄な人でも大丈夫!パナソニック:ギュット・ミニ・KD
  13. 自分仕様にカスタマイズ!ヤマハ:PASS Babby un
  14. フロント乗せタイプ!ヤマハ:PASS Kiss mini un
  15. 電動自転車を安く買うなら?
  16. 子供と電動自転車に乗る時の注意点

子供とお出かけするときは車?それとも自転車?

子供を連れてお出かけするのって楽しいことも多いけど、実際はとっても重労働なものです。汚した時のためにオムツや着替えの予備を持って、タオルや羽織りもの、ミルクなどの調乳用品や離乳食、さらにはぐずったときのためにお菓子やおもちゃまで。このように子供と出かけるためには手荷物がたくさんあります。みなさんは子供とのお出かけをどのようにしているのでしょうか?

子供が多い人は車派

二人以上子供がいる場合、自転車でお出かけというのはできません。子供が育って各自で自転車に乗れる年齢に達するまでは、みんなを連れてお出かけしようと思うと車移動になってしまいます。その分、荷物は積めるのでいいですが小回りが利かないのが難点ですね。

公共交通機関を使って子供とお出かけ派

車がない場合は交通機関や徒歩、自転車でのお出かけになります。乗り物好きな子供なら移動も楽しめますが、電車やバスが嫌いな子は乗っただけでぐずり出すことも。子供が退屈しないようにと親は必死でなだめたり相手をしたり乗車中は戦々恐々としているなんて方もいますよね。

小回りが利く自転車派

車と違って小回りが利くのが自転車のおすすめポイント。子供乗せ自転車なら子供二人を一緒に連れておでかけできますし、狭い道もなんのその。さらに電動自転車なら子供を乗せている重さを感じずに走行できるので、家からちょっと遠目の距離のお出かけでも負担もありません。

子供と一緒に自転車でお出かけしよう!

子供乗せ自転車の種類

気軽で身軽にお出かけできるのが自転車のメリット。公共交通機関と違って周囲を気にしたり、車と違って子供のトイレを気にして動く必要もないため、とっても便利です。こうした子供と乗れる自転車にはいろいろなパターンがあります。また、子供乗せ自転車にはそれぞれに決められたルールもあるので、合わせてご紹介します。

小さい子供にはフロントシートタイプ

子供が小さいうちは前に乗せるフロントシートタイプがおすすめ。後ろに乗せるよりも子供が見えるのでママの不安はありません。ただし、前に乗せられるのは10ヶ月過ぎから4歳前くらいまで、身長にして100cm未満、体重は15kg未満までの子供という制限があります。あまり大きくなると視界を塞いだり、重さを支えきれずハンドルが振られてしまうからです。

リヤシートなら6歳の子供まで

1歳頃から6歳までの子供を乗せるなら後輪側のリヤシートがおすすめ。身長は115cmまで、体重は22kgまでとの制限がありますが、これによらず法律で6歳未満の子供までと決められています。フロントシートと違って後ろに乗せていると子供が見えなくて不安だと感じる方もいますが、乗せてしまえば後ろの方が安定もするので断然ラクに感じるものです。

ギア付き子供乗せ自転車

普通自転車に内装3段ギアや外装6段ギアが付いているものがあります。ギアチェンジすることで坂道や重い荷物を乗せていてもペダルの負担を少なくできるようになっています。とくに子供乗せ仕様のものは、スタンドを立てるととフロントタイヤが連携して、固定されるものや走行時の安全性を高める工夫がされています。

子供乗せ電動自転車

正式名称は電動アシスト自転車。モーターでタイヤの回転を補助し、重さによるペダルの負担を大幅に軽減してくれます。充電式のモーターの他、ギアもついています。フロントとリヤのどちらにも子供を乗せたとしてもモーターがパワフルにアシストしてくれるのでとってもラクチンです。

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子供乗せなら電動自転車がイチバン人気!

子供乗せ電動自転車は、モーターがある分、車体重量が普通自転車に比べ重たくなってしまうこと、値段も高額なことがネックと捉える方もいるでしょう。しかし、それを帳消しにする快適さを持つのが電動自転車です。坂道が多い、移動距離が長い、毎日子供を乗せる。そんな方には電動自転車がおすすめです。

人気の子供乗せ電動自転車で生活が激変

子供を連れて徒歩での移動には限界があります。ちょっと買い物に行くだけでも大変な労力を要するものです。でも電動自転車なら漕ぎ手には負担がなく、風を切る自転車に子供はご機嫌。あっという間に目的地に到達できます。

子供乗せでも坂道もラクラクの馬力

普通自転車に子供を乗せて走るのはとっても大変。乗せ降ろしがきつかったり、スタンドを立てるにも一苦労。走り出しにスピードが乗らないからグラグラ不安定。そんな状態で買い物の荷物を載せたり、ましてや坂道なんてとても走れません。ですが、電動自転車ならアシストでラクラク走行可能。バッテリー容量も手元の操作パネルなどで把握できるので不安もありませんよ。

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電動自転車の購入の決め手は?選び方のポイントとおすすめ商品

乗せる子供の人数、主に乗る人は誰か、週に何回乗るのか、走行距離はどうか、予算はいくらか。このように、子供乗せ自転車の選び方は各家庭により重視するポイントが異なるでしょう。そこで、電動自転車を買うときにはどのような点に注目したらよいか、選び方のポイントをまとめました。

選び方のポイント①:子供乗せ自転車の適応身長

子供乗せ自転車は、そのバランスがとっても重要。車体重量は普通車の1.5倍、そこに子供を乗せて走るのでバランスを取るのがとっても難しいんです。そこで、各メーカーは電動自転車に適応身長を設けています。背が低い方はタイヤサイズ20から22インチがおすすめ。乗せる子供の人数によってその適応身長が変わるので、購入の際にはきちんと確認しましょう。

選び方のポイント②:電動自転車モーターの性能

電動自転車のアシスト力はメーカーにより異なります。パワフルでひと漕ぎでグンと伸びがいいものもあれば、漕ぎ出しがソフトでスムーズなものもあります。電動自転車に乗り慣れていない場合はあまりパワフルなものだと勢いがつきすぎて怖く感じてしまうかもしれません。心配であれば、買う前に試乗させてもらうのがおすすめです。

選び方のポイント③:車載パーツの汎用性

子供が小さいうちは普通自転車で乗っていても、成長とともに電動自転車に乗り換えを検討する方も多いはず。ましてや二人目が生まれたりすればフロントとリヤに子供を乗せることになるので、電動自転車は必須です。メーカーによってはシートなどの車載パーツは純正品しか取り付けできない場合も。手持ちのチャイルドシートを使いまわしたい場合は要チェックです。

選び方のポイント④:メーカーごとの特性を知ろう

子供乗せ電動自転車市場はブリヂストン、パナソニック、ヤマハの大手3社が牽引しています。タイヤの専門ブリヂストン、電動自転車の歴史が古いパナソニック、モーター技術に特化しているヤマハ。この大手3社から発売されている人気の子供乗せ電動自転車をご紹介します。それぞれの特性を知って、購入の足がかりにしてくださいね。

1番の安定感!ブリヂストン:bikke POLAR

フロントの子供乗せシート標準装備

ブリヂストンの電動自転車はフロントシート装備とリヤシート装備でそれぞれモデルがあります。もちろんどの電動自転車も3人乗りが可能です。中でも「bikke POLAR」はハンドル中央にフロントシートが据えられ、タイヤも20インチの太幅。全シリーズで一番の安定感を誇ります。バランスと安全性を重視した選び方をしたい人にはおすすめです。

乗せやすさとコンパクトさ!ブリヂストン:bikke GRI

子供乗せに重点を置いた電動自転車

ブリジストンの「bikke GRI」は、前輪24インチ、後輪20インチという珍しい設計の電動自転車。後輪の方が低いのは、子供をリヤシートに乗せやすいようにとの工夫から。また、子供乗せシート自体もコンパクト設計で駐輪の際に邪魔にならないようになっています。さらに、ハンドルロックが手元で操作できるなど、子供の安全な乗せ降ろしに配慮されています。

荷物も運びたいなら!ブリヂストン:bikke MOB

乗り降りしやすいシンプルフレームの電動自転車

「bikke GRI」と同じくコンパクトなリヤシートが人気の「bikke MOB」は、さらに快適に乗りやすいシンプルフレームがポイント。また、「bikke GRI」と「bikke MOB」のフロントシートはどちらもハンドルの内側に取り付けられる仕様。そのため前カゴはそのままに3人乗りが可能となるので、荷物を運びたい方にはとってもおすすめです。

スタイリッシュに乗るなら!ブリヂストン:HYDEE Ⅱ

スタイリッシュ&ハンサムな子供乗せ電動自転車

ファッション&ライフスタイル誌「VERY」とのコラボによる「HYDEE Ⅱ」は、どの子供乗せ電動自転車にもないスタイリッシュさを備えています。タイヤサイズは26インチと大きめで、パパママでの共有はもちろん、子供乗せが必要なくなったあともシティバイクとしておしゃれに乗れると人気です。ただし、2018年限定モデルなので欲しい方はお早めに。

パパにもおすすめ!パナソニック:ギュット・アニーズ・F・DX

長身の方も乗りやすい電動自転車

子供乗せ電動自転車は平均して20インチから22インチの太めのタイヤを用いるものですが、こちらはタイヤサイズ26インチ。適応身長は子供を二人乗せた場合で162cm以上と、子供乗せの電動自転車としてはかなり大きめ仕様の「ギュット・アニーズ・F・DX」。パパにも優しい設計で、スタイリッシュに乗れるモデルとして人気の電動自転車です。

子どもも嫌がらない!パナソニック:ギュット・アニーズ・DX

新型の子供乗せシートがプレミアムな電動自転車

20インチ、子供二人を乗せる場合の制限は155cm以上と平均的なスタイルの電動自転車。リヤに搭載された新型の子供乗せシートは5点式のロックが巻取り式で装着しやすいのがポイント。シートに固定されるのが苦手な子にも手間取らないのでおすすめです。また、ラクイックという自動開錠システムも備えていて、子供連れのお出かけを煩わせない工夫も。

安定感ならこれ!パナソニック:ギュット・ステージ・22

タイヤサイズ前後ともに22インチ。フロント、リヤ共にシートなしの電動自転車。もちろんどちらも取り付けが可能になっており、ライフスタイルに合わせて必要パーツを付加していける人気モデル。もちろん、子供を乗せる上でも安全性に配慮しており、タイヤは太く耐久性の高いものを使用。ただし子供2人を乗せるには159㎝以上でなければならないので要注意です。

小柄な人でも大丈夫!パナソニック:ギュット・ミニ・KD

小柄なママに人気のモデル

フロントシートがハンドル中央にあり、ふらつきを防ぐ設計。タイヤも前後20インチ、重心が低くタイヤも太幅で安定感はバツグンです。小柄な人でも足が届きやすい「もっとかろやかスタンド2」、またぎやすさが人気のらくにするーフレームデザイン。さらにギュット・アニーズ同様、らくいっくシステム搭載で、開錠がスムーズにできる仕組みになっています。

自分仕様にカスタマイズ!ヤマハ:PASS Babby un

カスタマイズの幅が広いのが人気

フロント、リヤともにシートがないタイプの電動自転車。好みや必要に合わせて好きなようにシートを取り付けるなどカスタマイズが可能です。また、ヤマハはモーターの性能が高いのが人気の秘訣。ただパワフルなだけでなく、漕ぎ出しがとってもナチュラルです。電動自転車に慣れていない方でも乗りやすくおすすめです。

フロント乗せタイプ!ヤマハ:PASS Kiss mini un

フロントの子供乗せシートが人気

ヤマハの「PASS Kiss mini un」は、フロントの子供乗せが標準装備。向かい風や寒さから子供を守るコクーンルーム仕様。大きく開くので子供の乗せ降ろしもラクラクです。スタンドを立てるとハンドルロックが自動でかかる仕組みなので安全性ばっちり。また、リヤには汎用の子供乗せシートを取り付けることが可能です。

電動自転車を安く買うなら?

購入時期の選び方

子供乗せ電動自転車はどのメーカーをとってみても10万以上は必須。高ければ20万近いものもあります。もちろん車よりは安いけど、安い原付バイクと同じくらいの出費ですから、誰だって少しでも安く買いたいと思いますよね。では、電動自転車を安く購入するにはどうしたらよいのでしょうか?

電動自転車のような高額品にも、もちろん買い時があります。それは新車種の出る春と秋です。携帯電話と同じように春と秋には新規が出るのでひとつ前の型が安くなることがあるのです。狙い目は展示品。現品のみや不人気色であれば定価よりも2万前後安く買えることも。ただし、春は購入者が殺到するため迷っているとあっという間に欠品になるので要注意。

安く買えるタイミングを見逃さない

春の新生活は入園準備に追われるママたちが殺到するシーズンです。オリジナルのセールを行う店舗も多いのでこまめに行ってタイミングを逃さないように。どうしても欲しいカラーやこだわりがある場合は、注文になり自転車が届くまでに時間がかかってしまうこともあるのであまり粘らずに見極めることも肝心です。

子供と電動自転車に乗る時の注意点

電動自転車はスピードが出やすい分、注意が必要です。まして子供を乗せているとその車体重量は60kg以上に上ることも。重さがありスピードが出やすい電動自転車は、大事故につながる可能性もあるのです。では、電動自転車を安全に乗りこなすためにはどのようにしたらいいでしょうか?

ベルトとヘルメットは必須

フロントの子供乗せシートは進行方向の先頭に位置するためもっとも危険な場所でもあります。シートベルトをきちんと締めて、ヘルメットを着用させるようにしましょう。また、腰がしっかり座ってからでないと危険です。対象月齢に達するまでは乗せないように。リヤの子供乗せシートももちろんシートベルトとヘルメットは必須。ヘッドガードの高さにも注意しましょう。

自転車保険もしっかり確認

昨今、自転車の事故が急増していることを受け取締がますます厳しくなっています。自治体によってはこうした自転車保険への加入義務が施行されているのでよく確認しましょう。自分のためにも相手のためにも、もちろん子供のためにも、十分に安全に配慮して自転車ライフを楽しんでくださいね。

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