贈り物におすすめの冬の果物ランキング!旬な時期と種類を紹介!

果物は1年中出回っているものが多く、いつでも美味しい果物を食べることができますが、今回は冬が旬の美味しい果物をランキングでご紹介します。冬が旬の果物は栄養価も高いものが多いので贈り物にもぴったりですよ。ぜひご参考にしてくださいね。

贈り物におすすめの冬の果物ランキング!旬な時期と種類を紹介!

目次

  1. 贈り物におすすめ!冬の果物ランキング
  2. 10位:断面が星形の可愛い果物「スターフルーツ」
  3. 9位:とろける食感「西洋梨」
  4. 8位:名前も形も印象的な「デコポン」
  5. 7位:鳥と同じ名前の果物「キウイ」
  6. 6位:風邪の引き始めには「レモン」
  7. 5位:果汁が美味しい「柚子」
  8. 4位:料理にも使える「柿」
  9. 3位:冬と言えば「みかん」
  10. 2位:冬の果物代表「りんご」
  11. 1位:大人にも子供にも大人気「いちご」
  12. 冬が旬の果物を取り入れよう!

贈り物におすすめ!冬の果物ランキング

果物はそれぞれの季節でいろいろ販売されています。スーパーなど買い物へ行ったときに、果物を見ると「そんな季節になったんだ」と思うことも多いのではないでしょうか。果物には美味しい旬がありますので、季節がよくわかる食べ物です。

冬が旬の果物は特に栄養価が高いと言われています。またコラーゲンを作るために必要なビタミンCを多く含んでいるものが多いのも特徴です。ビタミンCはミネラル(鉄分・カルシウム)を吸収するのに効果がありますので、寒い冬には是非取り入れたい食べ物です。

果物はちょっとした贈り物にもおすすめです。今回は冬が旬の果物をランキングでご紹介します。各果物について種類や栄養・保存方法もまとめましたので、ご参考にしてくださいね。

10位:断面が星形の可愛い果物「スターフルーツ」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング10位

スターフルーツは和名を五歛子(ごれんし)という、秋から冬が旬の熱帯地方の果物です。日本でも宮崎県や沖縄県で栽培されて全国に出荷されています。切るととても可愛らしい星の形をしています。生食以外にサラダや星の形をいかしたコンフィなどするのがおすすめです。

スターフルーツの栄養価

スターフルーツには、サクランボや大根と同程度(100g中12mg)のビタミンCが含まれています。ナトリウムと排出させる働きのあるカリウムが100g中140mgと多く含まれていますので、高血圧のかたにおすすめです。ただ大量に摂取することはできませんので、見た目の可愛さから料理に取り入れるかたが多いです。

スターフルーツの見分けかた

スターフルーツは緑色のものはまだ熟していません。酸味が強いのでピクルスなどにおすすめです。生で果物として食べる際には、濃い黄色になったものを選びましょう。緑色のものを20度くらいの室内で保存しておくと熟します。熟した後は袋にいれて冷蔵庫で保管しましょう。

9位:とろける食感「西洋梨」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング9位

西洋梨は冬が旬の果物で食べるととても甘く、口の中でとろけるような食感が特徴です。有名な種類の「ラ・フランス」は10月下旬が旬で、「ル・レクチェ」は11月下旬が旬になります。西洋梨は完熟で販売されていない場合には追熟させる必要があります。購入の際にはお店で聞いたほうがよいでしょう。

西洋梨の栄養価

西洋梨は水分と食物繊維の多い果物です。食物繊維は100g中1.9g、便秘の改善にも効果があります。また、日本梨と同様、カリウムも多く含まれていますので、高血圧予防にもおすすめです。ポリフェノールやフラバノールなどが含まれ、がん予防に効果があると言われていますので、旬の時期には積極的に食べたい果物です。

西洋梨の保存方法

完熟でない場合の西洋梨は、追熟させる必要があります。紙袋にいれ、20度前後の室内で保存します。室温が30度以上になると障害がおきますので注意してください。もし、早く熟させたい場合はリンゴと一緒に袋にいれると、早く熟します。

西洋梨の見分けかた

梨狩りに行くと、西洋梨狩りもできる場所が多くなっています。西洋梨狩りや店頭で選ぶ際には、皮に傷のないものを選びます。少し黄色くなっていて、軸の周りがちょっとやわらかいものは食べごろです。狩りの場合には形が綺麗なものを選びがちですが、形の綺麗さと美味しさはあまり関係ありません。

8位:名前も形も印象的な「デコポン」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング8位

冬が旬の果物には、かんきつ類が多いのですが、中でもデコポンは甘く食べやすいのでおすすめです。デコポンは熊本果実連の登録商標ですので、個人で作ったものを「デコポン」として販売することはできません。

デコポンの栄養価

デコポンはビタミンCやEが多く含まれていますが、中でもカロデンが多いのが特徴です。βクリプトキサンチンはカロテノイドの中でも、肺がんのリスクや糖尿病のリスクを低下させると言われています。

デコポンの保存方法

デコポンは直射日光の当たらない場所で保存します。2週間程度は持ちますが、1週間以内に食べたほうが美味しいでしょう。冷蔵庫での保存は袋にいれて、乾燥しないようにします。食べて酸味が強いようでしたら、しばらく置いておくと酸味も抜けてきます。

デコポンの見分けかた

デコポンは同じ大きさのものであれば、重いものを選びます。重いものは果汁を多く含んでいますので、美味しいですよ。皮が浮いていてフカフカしているものほあ、果汁が抜けています。デベソのようなものは、美味しさにあまり関係ありません。

7位:鳥と同じ名前の果物「キウイ」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング7位

キウイは中国原産ですが、ニュージーランドで品種改良され現在のキウイとなっています。キウイは日本でも栽培しやすいので、現在は国内でも多く生産されています。名前はニュージランドの鳥「キーウィ」に似ているからと言われていますが、信頼性はないようです。

キウイの栄養価

キウイはビタミンC、食物繊維を多く含んでいますので、美容効果に期待できます。また、アクチニジンという成分を含んでいた、肉をやわらかくする効果もありますし、カリウムには、動脈硬化を予防しますので、旬の時期にとりいれたい果物です。

キウイの保存方法

購入したキウイがまだ固かった場合は追熟させましょう。20度前後の室内に袋に入れて置きます(りんごと一緒に入れると早く熟します)。指で軽く押し、弾力があれば食べごろです。

キウイの見分けかた

キウイ狩りに行くのも楽しいですよね。キウイ狩りや購入の際には、形が綺麗なものを選びましょう。皮の色は薄茶色で、産毛がまんべんなくついているものがよいでしょう。皮に傷やへこみがあるものは避けましょう。

6位:風邪の引き始めには「レモン」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング6位

冬が旬のレモンは丸かじりするような果物ではありませんが、料理やお菓子作りなど、酸味が必要とされるときには重宝します。また栽培も比較的容易ですので、自宅で育てているかたも多いのではないでしょうか。

レモンの栄養価

ビタミンCが含まれている商品はレモンを基準として「レモン○個分」とよく言われます。レモンにはビタミンCが100g中100mgととても多く含まれています。疲労回復や風邪予防に効果がある果物です。

レモンの保存方法

レモンは常温保存でも持ちますが、袋に入れて6度前後の冷蔵庫で保存すると、1ヵ月くらい持ちます。カットした場合はラップをし早めに消費しましょう。カットしたものを蜂蜜につけておくのもおすすめです。風邪のひきはじめに食べると効果があります。

レモンの見分けかた

レモンは持ったときに重さがあるものを選びます。出来るだけ色鮮やかでハリがあり、弾力のあるものが美味しいレモンです。軽かったりシワのあるものは、水分が抜けていますので、選ぶのは止めましょう。

5位:果汁が美味しい「柚子」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング5位

柚子は「香酸柑橘」と呼ばれる種類の果物です。香酸柑橘とは、酸味がとても強く、生で食べるのには向かない、かんきつ類のことです。レモンもそうですが、柚子も果肉ではなく、果汁や皮を使用する果物です。柚子は飛鳥時代には日本でも栽培されていたそうです。

柚子の栄養価

香酸柑橘の柚子にはクエン酸が多く含まれていますので、食欲増進や疲労回復にも効果が期待できます。ビタミンCやカリウムも多いのですが、柚子は量をたくさん食べれることができませんので、他のかんきつ類に比べると効果は薄いでしょう。

柚子の保存方法

冬が旬の柚子は冷暗所で保存します。冷蔵庫の野菜室でも日持ちがします。また、皮を刻んで冷凍しておくといつでも香味として使用できますし、果汁も絞って冷凍しておくことが可能です。

柚子の見分けかた

柚子は全体が黄色くなっていて、重いものを選びましょう。傷や黒ずみがないかもよく見てくださいね。皮にツヤとハリがあるものが美味しい柚子になります。

4位:料理にも使える「柿」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング4位

柿は秋から冬にかけてが旬の果物です。平安時代には「柿」についての記述がありますし、奈良時代にも干し柿として食べられていました。柿はまるごとでも美味しいのですが、和え物や炒め物・サラダとしても美味しく食べることができます。

柿の栄養価

柿は栄養価がとても高い果物です。ビタミンCの量は果物の中でもトップクラスですし、筋肉に必要なカリウムも含んでいます。柿にはタンニンや酵素が含まれていますので、アルコール濃度が高くなるのを防いでもらえます。二日酔いにも効果大の果物です。

柿の保存方法

柿はシャキシャキの食感が美味しいのですが、これは保存時に、コットンに水を含ませて、ヘタの部分にのせた状態で下にします(ヘタがコットンに乗っている状態)そのまま袋に入れて冷蔵庫で保存すると、2-3週間はシャキシャキのままになりますよ。

柿の見分けかた

柿はオレンジ色が綺麗なもの、ヘタが緑色で4枚あり、しっかりと張り付いているものを選びましょう。白く粉をふいたほうな柿もありますが、これは自然現象ですので、品種によってはついているほうが美味しいものもあります。

3位:冬と言えば「みかん」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング3位

冬といえば、温州みかん、炬燵にみかんは日本の風物詩ですよね。温州みかんは日本が発祥と言われています。偶然、別の種から発生してものを、明治時代になり本格的に栽培されるようになりました。

みかんの栄養価

みかんもビタミンCの多い果物です。風邪予防によいので冬に食べると良い果物です。みかんの袋にはペクチンが含まれていて便秘改善に効果があります。また、白い筋には、ヘスペリジンが含まれていますので、動脈硬化予防にも期待できるでしょう。

みかんの保存方法

炬燵の上にみかんがのっているのは冬の風物詩ですが、できるだけ通気性のよい涼しい場所の保管をおすすめします。箱で買った際には、下の方がつぶれやすいので下から食べるのがよいでしょう。

みかんの見分けかた

みかん狩りも人気です。みかんを選ぶ際には、扁平で重く皮にあるツブツブがよく分るものを選びます。甘いみかんは、小ぶりで皮が薄く柔らかいほうが甘いと言われています。傷は気にしなくてもよいのですが、日焼けしているものは美味しくないのでやめましょう。

2位:冬の果物代表「りんご」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング2位

りんごは1年中出回っていますが、旬は冬の果物です。旧約聖書のアダムとイブの話しにも登場する歴史ある果物ですが、日本では明治時代より本格的に栽培されるようになりました。

りんごの栄養価

りんごには水溶性のペクチンが多く含まれています。ペクチンは胃酸のバランスを整え、消化促進作用があります。便秘にも下痢にも効果のある果物です。「カテキン」「ケルセチニン」も含まれていますので、いろいろな病気予防に効果があります。

りんごの保存方法

りんごはあまり日持ちのしない果物です。新聞紙で包んで袋に入れ、冷蔵庫で保存すると少し長持ちします。りんごは他の野菜や果物の成熟を促す「エチレン」を発しますので、かならず袋かラップに包んで保存しましょう。

りんごの見分けかた

りんごは綺麗な赤い色をしたもの、軸がしっかりと太いものを選びましょう。りんごのお尻の部分が黄色いものは完熟していると言われていますので、甘くなっています。またお尻が緑色のものは、まだ未熟です。

1位:大人にも子供にも大人気「いちご」

贈り物におすすめ冬が旬の果物ランキング1位

年末から春先にかけて多く出回るいちごは誰でも好きな人気の果物です。現在ではとても多くの品種が出ていますよね。いちごは次々と品種改良され、新しいものが生まれています。

いちごの栄養価

いちごもビタミンCを多く含んでいます。1日に6粒ほど食べると必要摂取量をとることができます。また、いちごには貧血予防に効果のある「葉酸」も多くふくまれていますので、貧血のかたにはおすすめの果物です。

いちごの保存方法

いちごはあまり日持ちがしません。洗わずに袋に入れて冷蔵庫に保存しますが、なるべく早く食べましょう。もし食べきれないようでしたら、洗って水気を良くきり、その後ヘタをとって冷凍します。スムージーやいちごミルクにすると美味しいですよ。

いちごの見分けかた

いちご狩りなどで美味しいいちごの選びかたは、傷のないツヤのあるものを選びます。品種によりいちごの赤さは違いますが全体が赤く、ヘタのしたに小さなひび割れがあるものが、完熟で美味しいいちごになります。

冬が旬の果物を取り入れよう!

冬が旬の果物をご紹介しました。一年中出回っている果物もありますが、果物は旬の時期には栄養価が高くなりますし、出荷量も多くなるため価格も比較的安くなります。果物は1日に200g摂取するのが健康にも良いそうですので、できれば毎日食べるのをおすすめします。

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