手作りスマホケースに挑戦!簡単で可愛い作り方と必要な材料は?

新しいスマホを買ったら、当然スマホケースもほしいのに、なかなか可愛いデザインが無くて困るという経験は、みんな一度はしているでしょう。仕方ないので、妥協したデザインで選んでいる人も多いのでは?でも、そんな時は妥協せずに思い切って、手作りでスマホケースを作ってみましょう!どこに行くのも一緒のスマホだから、自分の理想のスマホケースを手作りしてみて下さい。簡単で可愛い作り方を紹介します。

手作りスマホケースに挑戦!簡単で可愛い作り方と必要な材料は?

目次

  1. 手作りスマホケースのおすすめ
  2. スマホケースを手作りするための材料って?
  3. マステをスマホケースにぺたぺた簡単手作り
  4. まるでお花畑のような手作りスマホケース
  5. 押し花で手作りのドレスが華やかなスマホケース
  6. フェイクスイーツで甘く可愛い手作りスマホケース
  7. 可愛い端切れ達を手作りでスマホケースに蘇えらせて
  8. まるでSFの世界?手作りでスマホケースをカッコ良く
  9. キラキラデコレーションで豪華な手作りスマホケース
  10. 絵心がある人は素材から手作りしてみよう
  11. リボンを使って大人可愛い手作りスマホケース
  12. ネイルも使ってキラキラな手作りスマホケースにしよう
  13. 思い出の写真を手作りスマホケースでいつも一緒に
  14. 手帳型スマホケースも手作りで挑戦
  15. 手帳型スマホケースだからできるアレンジを手作りしよう
  16. まとめ:手作りスマホケースでいつもお気に入りを手元に

手作りスマホケースのおすすめ

スマホを落下時の衝撃やキズから守るために、スマホケースは必ず着けるという人も多いですが、実際に探してみると意外に気に入ったデザインのスマホケースに出会えない事ってありますよね。妥協して買うしかないと思っているかもしれませんが、今はとても簡単にスマホケースを作る事ができます。

スマホケース用の材料も、100均などで簡単に手に入りますし、手帳型のスマホケースだって作れます。簡単で可愛い手作りスマホケースの作り方を紹介します。もう妥協はせずに、自分の理想の手作りスマホケースを着けてください。

スマホケースを手作りするための材料って?

スマホケースを手作りするとは言っても、何をどこで用意するのかわからないかもしれません。実は、本体のスマホケースは100均にも売っているんです。手帳型のスマホケースも売っているので、簡単に手に入って便利です。デコレーションするための材料も、簡単なものならマスキングテープやシールでも良いので、材料になりそうな物を探してみて下さい。

これがあると便利!デコパージュ液

スマホケースは、マスキングテープやシール、さらには紙を張り付けただけの、簡単な作り方でできるのが魅力ですが、貼っただけでは、当然いつか剥がれてきます。それを防ぐために、ぜひデコパージュ液を買っておきましょう。デコレーションが完成した後の仕上げに、このデコパージュ液を塗ると、剥がれてくるのを防ぐことができます。

花などのモチーフを入れたい時にはレジン液が活躍

もうひとつ、花や金属のパーツなど、嵩張る材料を閉じ込めたい時のために、レジン液も覚えておきましょう。レジン液は、UVライトを当てると硬化するので、レジン液の中に材料を閉じ込めることができます。レジン液やUVライトを揃える手間はかかりますが、作り方自体はとても簡単なので、ぜひ挑戦してみて下さい。

マステをスマホケースにぺたぺた簡単手作り

もっとも簡単で可愛いスマホケースの作り方は、好きなマスキングテープを貼っていく事です。同じ柄で統一してもいいし、色んな柄を少しずつ、コラージュするのも面白いですね。最後の仕上げに、デコパージュ液を塗るのをお忘れなく。

マスキングテープを集めるのが趣味という人も、最近は増えています。せっかくだから、コレクションしたマスキングテープを、たくさん貼ってみましょう。賑やかで可愛いスマホケースが出来上がり。元々、あなたの好みで集めたマスキングテープだから、いろんな柄が混ざっていても、不思議と統一感が出ています。

これもマスキングテープ?高級感溢れるスマホケースに

最近はマスキングテープの人気に伴い、色々なブランドやメーカーとコラボしているものも多いです。英国のテキスタイルの人気ブランド、ウィリアムモリスのマスキングテープを貼れば、簡単に高級感漂うスマホケースの出来上がりです。美術展などがあったら、グッズ売り場を見てみましょう。美しいマスキングテープが手に入るかもしれません。

まるでお花畑のような手作りスマホケース

スマホケースの上にドライフラワーなどの飾りを乗せて、レジン液を上から塗ってUVライトで固めるだけで、花畑のような綺麗なスマホケースが出来上がります。どんな花を入れるかによって、色んな表情のスマホケースを作る事ができるので、季節に合わせてたくさん作っても良いですね。

花だけじゃない可愛いスマホケース

レジンで固める材料は、花だけとは限りません。ドライフルーツを入れてもとても可愛いですね。水分を含んだものはレジンには向かないので、完全に乾燥した果物を使いましょう。花だけでは出せない、個性的でおしゃれなスマホケースを作ってください。

こちらは、花を使わず葉っぱだけで作った手作りスマホケースです。緑のグラデーションになっていて、とても爽やかになります。色とりどりの花もいいけれど、一色に統一すると、スタイリッシュでおしゃれなスマホケースに。

レジンを使う場合の注意点

レジンを使った手作りスマホケースは、作り方はとても簡単ですが、いくつか注意が必要です。まず、レジン液を使う場合は、換気をして素手で液に触らないこと。アレルギーを引き起こすことがあります。さらに、レジンで閉じ込める花や果物などの材料も、なんでも良いというわけではありません。

レジンで閉じ込めるとは言っても、完全密封ではないので、材料が水分を含んでいると、そこからカビたり腐ったりします。水分の多い生花は避けて、ドライフラワーやフェイクの花を使うようにしましょう。ドライフラワーでも、年月が経つと変色することが多いので、誰かにプレゼントする時は、念のため一言付け加えておいたほうが無難でしょう。

押し花で手作りのドレスが華やかなスマホケース

手作りスマホケースのデザインの中でも、人気になっているのが押し花で作るドレス。ただ単に、花を並べるだけじゃなくて、可愛いドレスにしたセンス抜群なアイデアです。花の色がそのままドレスの色や柄になるので、組み合わせを考えるのが楽しくなりそうですね。

ドレスを作る材料は、押し花の他にビーズやリボンなんかも使ってみましょう。パールのビーズを胸元に貼って、ネックレスのようにしても素敵です。ドレスにも、キラキラ光るビーズをたくさん飾って、ファンシーな手作りスマホケースを作りましょう。

フェイクスイーツで甘く可愛い手作りスマホケース

まるで本物のケーキみたいにおいしそうな、フェイクスイーツを使った手作りスマホケースです。難しそうに見えるかもしれませんが、紙粘土に着色をしたりするだけで、本物そっくりの果物等のパーツを作れます。その他、100均や雑貨屋さんに、スイーツのパーツが売っている事もあるので、探してみてもいいですね。

フェイクスイーツのホイップ部分は、ホイップ粘土という専用の粘土があるので、それを絞り出して。綺麗な形に絞り出すのには慣れが必要なので、いきなりスマホケースに絞り出すのではなく、事前に練習しておきましょう。可愛くて目立つ、フェイクスイーツの手作りスマホケースは、街中で注目を浴びる事間違いなしです。

可愛い端切れ達を手作りでスマホケースに蘇えらせて

カバンなどの小物を作るために買った布は、どうしても端切れが出てしまいます。余ったからといって、そのまま捨てるのは勿体ない。せっかくだから、スマホケースに貼ってみましょう。カバンやポーチとお揃いの手作りスマホケースなんて、可愛いですね。

作り方は、まず、両面テープをすきまなくスマホケースに貼り付けます。その際に5mmほど余分に余らせて、内側に折り返して貼り付けます。両面テープの上から、布をぴったりと貼っていきます。布も同じく、折り返す部分を含めて、5mmほど大きめにカットしておいてください。最後に折り返して完全に固定したら、可愛い手作りスマホケースの出来上がりです。

もちろん、スマホケースのカメラの穴部分の布を切り取る事も忘れないでください。作り方自体は簡単なのですが、布を全面に貼るので、慣れないうちはしわが寄りやすいと思います。何度か練習をしていくと、簡単に作れるようになるので、頑張ってみて下さい。

まるでSFの世界?手作りでスマホケースをカッコ良く

スチームパンクというジャンルを知っていますか?簡単に言うと、歯車や機械をモチーフにした、英国産業革命風のレトロなSFといったところでしょうか。数年前から人気になり、ファンタジックな世界観から、女性にも注目されているジャンルです。

そんなスチームパンクの世界を、手作りスマホケースにも生かしてみましょう。歯車などのモチーフは手に入れるのが難しそうですが、実は100均でも売っていることがあります。本格的にコレクションしたい人は、通販などで買えます。スマホケースの上にカッコ良く並べて、レジンで固めましょう。女性が持ってもカッコいい、手作りスマホケースになります。

こちらのスマホケースは、ファンタジーとSFを組み合わせて、まるで物語の一場面のようなデザインが素敵です。このように、歯車や金属パーツだけだと、ちょっと男っぽいかなと思う人には、ファンシーなデザインを上手く取り入れてみましょう。あなたもスチームパンクの世界にはまってしまうかも知れません。

キラキラデコレーションで豪華な手作りスマホケース

キラキラした宝石のような、手作りスマホケースを作りたいなら、ラインストーンやスワロフスキーストーンを使って、スマホケースをデコレーションしてみましょう。ストーンを扱う時には、専用の取り皿やピック、保護シート、ボンドなどを用意した方がスムーズです。根気のいる作業なので、道具は専用の使い勝手の良い物を使う事が、長続きするコツです。

ストーンは、無計画に貼っているわけではありません。綺麗に仕上げるためには、デザインの下絵をスマホケースに描く事をおすすめします。下絵は、アクリル絵の具で大丈夫です。下絵をスマホケースに描いたら、専用の保護シートを貼って、その上にストーンをボンドで貼りながら飾っていきます。始めは簡単なデザインから初めて、徐々に複雑なものを作ってみましょう。

まるでダイヤやパールのような、ストーンで飾ったスマホケースです。こちらは下絵がなくてもできるデザインです。こんな高級そうな手作りスマホケースを使ったら、ちょっとセレブのような気持ちになりそうですね。

絵心がある人は素材から手作りしてみよう

元からイラストが描いてある、マスキングテープやシールを使うのも良いですが、絵を描くのが好きな人なら、自作のイラストを手作りスマホケースにしてみましょう。水彩などで色付けしたり、デジタルが得意な人は、パソコンで描いてプリントアウトしても良いでしょう。出来上がったイラストは、スマホケースとスマホの間に挟むだけなので、作り方も簡単です。

紙を挟むだけの簡単な作り方なので、例えば、お子さんと一緒に絵を描いたりシールを貼ったりした作品を、挟んでみるのはいかがでしょう。スマホケースを取り出せば、いつでも子どもの作品を見られるなんて、とても素敵ですね。

リボンを使って大人可愛い手作りスマホケース

スマホケースは、平面でないといけないなんてことはありません。スマホケースからはみ出すくらい、大きなリボンを飾ってみるのはどうでしょう。存在もあり、女性らしい華やかな見た目になります。さらにリボンにビーズなどを刺繍すれば、もっと可愛い手作りスマホケースになりますね。

手作りのスマホケースで最近人気なのが、スマホケースにリボンを通すための穴をあけて、編み上げ風にアレンジしたもの。穴を開けてリボンを結ぶだけなので、作り方もとても簡単です。リボンの色やデザインを変えるだけで、色々な表情を見せてくれます。

スマホケースにリボンを通して結んでいるだけなので、取り外しも簡単です。取り外しができるという事は、その日の気分によって、違うリボンを通してみるというのもアリ。例えば、革ひもを結んでも可愛いスマホケースになりますね。

ネイルも使ってキラキラな手作りスマホケースにしよう

爪を綺麗にデコレーションしてくれるネイルも、スマホケースを作るための材料になります。爪の代わりに、スマホケースに好きなネイルを塗ってみましょう。キラキラした素材を使ったネイルも多いので、ぜひ活用してください。

ネイルアートが人気になったおかげで、色も豊富にありますし、細い筆も手に入ります。まるで絵を描くように、スマホケースをデコレーションしていきましょう。剥がれないように、最後はデコパージュ液を塗るのを忘れないでください。

思い出の写真を手作りスマホケースでいつも一緒に

犬や猫など、ペットを飼っている人なら、その写真をスマホケースに貼っても素敵です。着かれている時でも、可愛いペットの写真がいつも気持ちを癒してくれます。写真は、スマホケースの裏側に置いて、その上からスマホをかぶせれば、ボンドなどで貼りつけなくても良いので、気分に応じて写真を取り換えることもできます。

手帳型スマホケースも手作りで挑戦

100均などでも、最初から手帳型になっているスマホケースは売っていますが、厚紙と布を使って最初から自分で作ることもできます。一見難しそうに思える手帳型のスマホケースですが、作り方はとてもシンプルで簡単なので、ぜひ覚えてみて下さい。基本的な作り方がわかったら、後は自分なりにアレンジしてみましょう。

手帳型のスマホケースは面積が大きいので、綺麗な布を見つけた時は、その魅力を最大限に活用できるのが嬉しいですね。手帳型の外と内で布の柄を変えると、閉じても開いても楽しいあなただけの手帳型スマホケースを手作りすることができます。

手作りの手帳型スマホケースだから好きにアレンジ!

手作りで手帳型のスマホケースを作れると、色々好きなアレンジができて楽しいです。内側に、カードなどを入れるポケットをつけてみたり、鏡を貼ってみたりと、あなたにとって使いやすい手帳型スマホケースを手作りしてみて下さい。

手帳型スマホケースだからできるアレンジを手作りしよう

もう履かなくなった、古着のジーンズを使った手帳型スマホケース。使い込んだジーンズ生地は、しっくりと手に馴染んでくれます。生地も分厚いので、少しの衝撃からなら、大切なスマホを守ってくれることでしょう。思い出のジーンズをいつも手元に持っておくのも素敵です。

スマホをしっかり守ってくれる、手帳型スマホケースだからできること。スマホケースにストラップやチェーンなどを付けて、カバンにぶら下げたら便利です。スマホケースに長い紐をつけて、ハンドバッグのように体にかけるのもおすすめです。

せっかく手帳型のスマホケースを手作りするんだから、扉の裏側も充実させましょう!カード入れをたくさん作れば、散らばりがちなカード達も上手に収納できます。一石二鳥なスマホケースはいかがでしょうか。

大人の女性には、スエード素材の手帳型スマホケースも素敵です。スマホケースというよりは、まるでスケジュール帳のようにも見えます。こんなシックでおしゃれなスマホケースを持っていたら、大人の女性としてカッコ良いですね。

まとめ:手作りスマホケースでいつもお気に入りを手元に

今回紹介したスマホケース以外にも、色んなアイデアやデザインが考えられる手作りスマホケース。あなたのセンス次第で、世界にひとつだけの、特別なスマホケースが誕生します。たくさん作っても、季節ごとに変えてみたり、お出かけの目的に合わせて付け替えたりと、気軽にスマホケースで楽しんでみましょう。

もっと知りたい!手作りスマホケースの情報はこちら

ThumbiPhoneケースを自作しよう!オリジナルスマホケースの作り方とは? | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]
Thumbレジンでスマホケースを手作りしよう!詳しい作り方をご紹介します! | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

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