お酒のおつまみおすすめレシピ!安くて簡単な作り方まとめ!

お酒を飲む時に欠かせない存在「おつまみ」。居酒屋で飲む時も、家でお酒を楽しむ時も必需品ですよね。今回は、家でお酒を楽しむ時におすすめの安くて簡単なおつまみの作り方を紹介します。お料理上手な人も苦手な人も、すぐに作れる作り方ばかりなので試してみてくださいね。

お酒のおつまみおすすめレシピ!安くて簡単な作り方まとめ!

目次

  1. お酒とおつまみの関係
  2. お酒にはどんなおつまみがいい?
  3. 安い食材はどんな物がある?
  4. 安い食材の代名詞「もやし」のお酒に合うおつまみ
  5. BBQでも食卓でも!「きのこ」のお酒に合うおつまみ
  6. 安いのに栄養満点!「豆苗」でお酒に合うおつまみ
  7. そのままでも美味しい「豆腐」でお酒に合うおつまみ
  8. 安くてヘルシー!「こんにゃく」でお酒に合うおつまみ
  9. 肝臓にいい食材「にんじん」でお酒に合うおつまみ
  10. ネバネバが美味しい!「納豆」でお酒に合うおつまみ
  11. 安いお肉の代表!「鶏胸肉」でお酒に合うおつまみ
  12. 定番サラダをバージョンアップ!?「じゃがいも」でお酒に合うおつまみ
  13. とろとろ美味しい!「卵」でお酒に合うおつまみ
  14. お酒には美肌になる効果があるらしい?
  15. 安い簡単おつまみでお酒を楽しもう!

お酒とおつまみの関係

居酒屋で飲む時も、家で飲む時もお酒とおつまみはセットになっていることが多いですね。お酒とおつまみはどういった関係なのでしょうか。お酒を空腹時に飲むと、アルコールの吸収が早くなり酔いやすくなります。思っていたよりも早くお酒が回り、気分が悪くなってしまったり二日酔いになる可能性もあるのです。そんな時におすすめなのがおつまみです。

おつまみをお酒の間に挟むことで、お酒を飲むペースを落とすことが出来ます。また、おつまみが胃の内側に膜を作ってくれることで、胃が荒れるのを予防したりアルコールの吸収を遅らせてくれるのです。お酒とおつまみは、セットで摂るのがおすすめです。今回は、安い食材で簡単に出来るおすすめおつまみの作り方を紹介します。

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お酒にはどんなおつまみがいい?

では、お酒と合わせるおつまみはどんな物がいいのでしょうか。お酒と合わせるおつまみは、肝臓をサポートしてくれる食材を使うのがおすすめです。お酒を飲み過ぎると肝臓にダメージがあります。しかも女性の方が男性よりもダメージを受けやすいと言われています。肝臓をサポートしてくれるおつまみを用意するようにしましょう。

肝臓をサポートしてくれる食材は、鶏肉や豚肉、魚介類、大豆製品、緑黄色野菜、卵、乳製品などと言われています。スーパーやコンビニで手に入る食材が多いので、嬉しいですね。お酒を楽しみたいなら、おつまみで肝臓をいたわってあげましょう。

安い食材はどんな物がある?

野菜の価格高騰や消費税のアップなどで家計が大変ですよね。そんな時におつまみにお金を使っていられない!という人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが比較的安い食材で作る簡単おつまみです。安い食材でも、味付けや工夫でとても美味しくてお酒に合うおつまみを作ることが出来ます。では、安い食材とはどんな物があるのでしょうか。

比較的安い食材としてブログなどでもよく登場するのがじゃがいも、玉ねぎ、にんじんです。カレーやシチューなどに大活躍の3種類ですね。これらも美味しく簡単なおつまみを作るのに最適な食材です。他にも鶏のササミや胸肉、豚肉なども比較的安いですね。豆腐や納豆などの大豆製品もあまり価格の変動がありません。こんにゃくやちくわなども使い勝手がいい安い食材です。

安い食材の代表格としてもやしがあげられますね。もやしはあまり日持ちしませんが和洋折衷どんな味付けでも合わせやすいので給料日前や学生さんにおすすめの食材です。最近人気の豆苗や卵も比較的安いですね。きのこ類も価格変動があまりないのでいつでも買いやすいですよ。これらの安い食材を使って、簡単おつまみの作り方を見ていきましょう。

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安い食材の代名詞「もやし」のお酒に合うおつまみ

安い食材と言えば「もやし」ですよね。給料日前やお金がない学生さんの強い味方です。実はもやしは和洋折衷どんな味付けの料理とも相性がいいのです。もやしは炒め物!というイメージが強いですが、色んな料理に合わせてみるといいですね。では、そんなもやしを使って簡単に出来る美味しいおつまみの作り方を見てみましょう。

お酒に合う「おつまみもやし」

今回紹介する簡単おつまみは、人気お笑いコンビ「ロバート」の馬場さんがクックパッドにて紹介している物です。ロバートの馬場さん、最近はお料理上手な芸能人としてよくテレビに出ていますね。そんな馬場さんが紹介するおつまみは、やっぱり絶品です。とても簡単に出来るので、作り方もすぐに覚えられますよ。

材料は、もやし(1袋)、豆板醤(小さじ1/2)、醤油(大さじ1)、ごま油(大さじ1)、昆布茶(小さじ1)、白ごま(大さじ1)です。もやしはたくさんのお湯でサッと茹でます。その後ざるに上げて冷まします。もやしが冷めたら調味料と混ぜて完成です。ピリ辛でお酒とよく合いますよ。

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BBQでも食卓でも!「きのこ」のお酒に合うおつまみ

いつでもスーパーで手に入るきのこも、比較的安い食材ですよね。続いては、きのこを使ったお酒に合うおつまみの作り方を見てみましょう。きのこはあまり主役になることはないですが、いつでも出演している名脇役といったところでしょうか。ヘルシーなので、ダイエット中にもおすすめの食材ですよ。

きのこのおつまみ「ホイル焼き」

そんなきのこで作るおつまみは、ホイル焼きです。アルミホイルがあれば屋外BBQでも簡単に作れるおつまみです。材料はきのこ(100g)、料理酒(大さじ1)、ポン酢(小さじ2)、バター(10g)、青ねぎ(5g)です。屋外で作る場合は、アルミホイルを忘れずに持参しましょう。BBQ網の隙間からきのこが下に落ちてしまいますよ。

アルミホイルを大きめに切り、器のようにします。真ん中にきのこを乗せ上から料理酒、バター、ポン酢をかけ、アルミホイルを閉じます。フライパンなら中火で5分ほど焼きます。バターが溶けたら青ねぎを散らして完成です。BBQはもちろん、食卓におすすめなきのこおつまみです。ポン酢の代わりに醤油を使っても美味しそうですね。

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安いのに栄養満点!「豆苗」でお酒に合うおつまみ

最近人気の豆苗も安い食材の一つです。豆苗はエンドウの若菜で、肝臓のサポートをしてくれる緑黄色野菜です。お酒と合わせるのにぴったりですね。豆苗と言えば、再収穫出来るコスパ良の野菜としても有名ですね。そんな豆苗を使ったお酒に合う美味しいおつまみの作り方を見てみましょう。

作り置きもおすすめ「豆苗の中華炒め」

材料は豆苗(1袋)、ハム(2枚)、ごま油(大さじ1)、中華だし(小さじ1)、塩こしょう(少々)です。豆苗は根や豆の5㎝程度上の所を水平に切り離します。再収穫を目指す場合は、豆苗の根や豆がすっぽりと入る容器に入れて水をあげましょう。水は毎日取り換えて清潔な状態をキープします。日当たりが良い所に置いておくと、1週間程度で再収穫出来るようになります。

さて、おつまみの作り方です。フライパンを熱しごま油をしきます。豆苗、細切りにしたハムを入れて炒めます。中華だしと塩こしょうで調味したら完成です。作り方はとても簡単なのに、とても美味しいおつまみです。中華だしが効いていてお酒が進みますよ。作り置きおかずとしてもおすすめです。

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そのままでも美味しい「豆腐」でお酒に合うおつまみ

続いての安い食材は豆腐です。豆腐も、価格が安定していつでも安く美味しく食べられる食材ですよね。お酒のおつまみとして冷奴にする人も多いんじゃないでしょうか。そんな豆腐で作る簡単なおつまみの作り方を見てみましょう。簡単なのに冷奴とは一味違った美味しさです。

お酒のおつまみ「変わり種冷や奴」

材料は豆腐(絹、1/2丁)、おくら(5本)、長ねぎ(1/4本)、かつお節(小1パック)、めんつゆ(小さじ2)です。長ねぎは小口切りにして水にさらします。おくらは1㎝幅に切り茹でます。茹で上がったらざるに上げて水にさっとくぐらせます。ボウルに全ての材料を入れざっくりと混ぜたら完成です。

豆腐は包丁で切り分けても混ぜる時にざっくりと切ってもOKです。ざっくり切りの方が味が良く染みますよ。豆腐もおくらもヘルシー食材なので、おつまみとしてだけでなくダイエット中のメイン料理としてもおすすめの作り方です。

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安くてヘルシー!「こんにゃく」でお酒に合うおつまみ

続いての安い食材はこんにゃくです。こんにゃくは価格が安定していていつもたいてい決まった値段で購入できますね。強い弾力が特徴的な食材です。そんなこんにゃくを使ったお酒に合うおつまみの作り方を見てみましょう。

ピリ辛でお酒がすすむ「こんにゃくのピリ辛炒め」

材料はこんにゃく(280g)、ごま油(大さじ1/2)、料理酒(大さじ1)、だし醤油(大さじ1)、醤油(大さじ1)、みりん(大さじ1)、砂糖(小さじ2)、白ごま(大さじ1/2)、七味(適量)です。こんにゃくは味が染みやすいように格子切りしておきます。サイコロ型に切り分けたらごま油を熱したフライパンで炒めます。酒を振り蓋をして蒸し焼きにします。

調味料を加えて味を絡めたら、最後に白ごまと七味を振って完成です。しっかり味が付いているのでおつまみとしてはもちろん、夕食の副菜としてや、お弁当のおかずとしても大活躍のレシピです。こんにゃくは弾力がありたくさん噛むので、ダイエットにも向いている食材です。ぜひ試してみてくださいね。

肝臓にいい食材「にんじん」でお酒に合うおつまみ

続いての食材はにんじんです。にんじんは、肝臓にいいと言われる緑黄色野菜ですよね。また、スーパーなどで安売りになりやすい野菜でもあります。箱にドバっと積まれたにんじんが1本20~30円くらいで売られている光景をよく見かけますよね。そんなにんじんを使ったお酒に合うおつまみの作り方を見てみましょう。

お酒のおつまみ「人参しりしり」

今回にんじんで作るおつまみはにんじんしりしりです。今やにんじんの代表的な料理となりましたね。材料はにんじん(1本)、ツナ缶(1缶)、卵(1個)、ごま油(大さじ1)、醤油(大さじ1)、塩(適量)です。にんじんは千切りにします。フライパンでごま油を熱し、にんじんを炒めます。しんなりしたらツナ缶をオイルごと加えます。

溶き卵を加えて大きく混ぜ、鍋肌から醤油を入れます。塩で調味したら完成です。ツナ缶のオイルには旨味がぎっしり詰まっているので、オイルごと加えましょう。にんじんの千切りは、スライサーを使うとより簡単に出来ます。お酒ともごはんとも相性がいいにんじんおつまみです。作り置きにもおすすめですよ。

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ネバネバが美味しい!「納豆」でお酒に合うおつまみ

朝ごはんの定番食材、納豆も比較的安い食材ですね。納豆は体にいい食材としても有名です。また、納豆はもちろん大豆製品です。肝臓をサポートしてくれる大豆製品は、お酒とぜひ合わせたいですね。続いてはこの納豆を使ったお酒に合うおつまみの作り方を見ていきましょう。

ビールによく合う「納豆巾着」

納豆を使って作るおつまみは、納豆巾着です。あまり聞きなじみの無い人もいるかもしれませんが、作ってみるととても簡単で美味しいですよ。油揚げの巾着に納豆を詰めたおつまみです。材料は、油揚げ(2枚)、納豆(1パック)、ねぎ(4cm)、ポン酢(小さじ1)、ごま油(適量)です。

納豆は付属のタレと小口切りにしたねぎ、ポン酢を加えて混ぜておきます。油揚げを油抜きし、半分に切って袋状に広げます。そこへ納豆を入れて、爪楊枝などで袋を閉じます。ごま油を熱したフライパンでこんがりするまで焼いたら完成です。ごま油の香りが食欲をそそるおつまみです。メイン料理としても活躍しそうですね。油揚げも納豆も安いので給料日前にお試しください。

安いお肉の代表!「鶏胸肉」でお酒に合うおつまみ

安いお肉と言えば鶏胸肉ですね。鶏胸肉はパサパサしていて苦手という人もいるでしょう。ですが、調理の仕方次第でとてもジューシーで美味しいおつまみが出来るのです。安いのに美味しいなんて、主婦や学生の強い味方ですね。では、鶏胸肉を使ったお酒に合うおつまみの作り方を見てみましょう。

鶏胸肉がジューシーなおつまみ「鶏胸肉煮」

鶏胸肉を使って作るおつまみは、鶏胸肉煮です。材料は鶏胸肉(2枚)、醤油(80㏄)、料理酒(80㏄)、みりん(50㏄)、砂糖(大さじ3)です。鶏胸肉は両面フォークでプスプス刺しておきます。鍋に調味料を入れてひと煮立ちさせたら、鶏胸肉を入れて煮込みます。落し蓋をして弱火で15分、裏返して更に10分煮込みましょう。食べやすい大きさに切ったら完成です。

鶏胸肉にしっかりと甘辛い味が染みますので、お弁当のおかずとしても大活躍しそうです。丼の具にしても良さそうですね。お酒ならビールでも日本酒でも合いそうな万能おつまみと言っても過言ではないでしょう。冷めてから食べても美味しいので、作り置きにもおすすめです。

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定番サラダをバージョンアップ!?「じゃがいも」でお酒に合うおつまみ

続いての安い食材はじゃがいもです。じゃがいもも、にんじんと同じく安売りになりやすい野菜ですね。そんなじゃがいもの代表料理はなんといってもポテトサラダですね。マヨネーズとじゃがいもがマッチしていて、好きな人も多いでしょう。そのままでもお酒に合うおつまみですが、今回はよりお酒に合うようにバージョンアップしてみましょう。

大人なおつまみ「大人のポテトサラダ」

材料はじゃがいも(3個)、玉ねぎ(1玉)、ツナ缶(1缶)、酢(大さじ1)、砂糖(一つまみ)、にんにく(すりおろし、1片分)、マヨネーズ(大さじ2)、粒マスタード(小さじ1)、塩こしょう(適量)です。じゃがいもは茹でてやわらかくします。玉ねぎは薄くスライスし、酢、砂糖、にんにく、マヨネーズ、マスタードと一緒にボウルに入れておきます。

じゃがいもがやわらかくなったら、ボウルに入れてマッシュします。ツナ缶をオイルごと入れて混ぜ、最後に塩こしょうで調味したら完成です。粒マスタードがピリッと効いて、お酒に合うこと間違いなしのおつまみです。少し辛いので子どもに食べさせる場合は注意しましょう。いつものポテトサラダをバージョンアップして大人のポテトサラダを作ってみましょう。

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とろとろ美味しい!「卵」でお酒に合うおつまみ

続いての安い食材は卵です。卵も特売になりやすい食材ですね。卵というと料理のレパートリーも豊富です。そんな卵を使ったお酒に合うおつまみの作り方をみてみましょう。

とろとろがたまらないおつまみ「煮卵」

今回紹介する卵を使ったおつまみは煮卵です。ハードルが高そうですが、意外と簡単に出来るので試してみてくださいね。材料は卵(4個)、水(150㏄)、醤油(50㏄)、みりん(50㏄)、砂糖(大さじ1)です。鍋に卵以外の材料を入れひと煮立ちさせ、冷ましておきます。卵で好みの固さの茹で卵を作ります。茹で卵の茹で時間の目安はネット等を参考にしてください。

冷ましておいたタレと茹で卵を密閉袋に入れて2晩ほど寝かせれば完成です。とろとろの茹で卵を作って浸しておけば後は放っておくだけなのでとても簡単ですね。ビールに合うのはもちろん、ラーメンやうどんなどの具としてもおすすめですよ。

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お酒には美肌になる効果があるらしい?

体に悪いイメージが強いお酒ですが、実は美肌になる効果があると言われています。アルコールは血行促進効果があります。また、お酒の種類によっては美肌効果がある成分を含んでいる物もあります。赤ワインに含まれるポリフェノールが代表的ですね。

また、日本酒にはお肌をすべすべにする効果があるとも言われています。お風呂に日本酒を少し垂らして入浴すると、お肌がすべすべになるようですよ。ですが美肌効果があるからと言って、お酒を飲み過ぎてしまっては体にもお肌にも良くありません。ほどほどの量を楽しく飲むのが一番ですね。

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安い簡単おつまみでお酒を楽しもう!

今回は、安い食材で出来る簡単おつまみの作り方を紹介しました。料理が苦手な人でも簡単に出来るようなレシピばかりなので、ぜひ試してみてくださいね。安い簡単おつまみでお酒を楽しみましょう。

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