ダンボール工作のアイデアを紹介!家から自動販売機まで子供も簡単に作れる

貯金箱、家、自動販売機、車、キッチンなど、ダンボールを使ってどんなものが作れるのか、考えるだけでワクワクしますよね。そんな子供の好奇心を掻き立てる「ものづくり」は、子供の発想する力を養い、達成感を味わうことで心の成長にも繋がります。夏休みや冬休みの工作はもちろん、DIY好きさんも必見!子供でも簡単に作られるものをメインに、大人も作って楽しいものまで、ダンボール工作の素敵なアイデアをご紹介します。

ダンボール工作のアイデアを紹介!家から自動販売機まで子供も簡単に作れる

目次

  1. 捨てるのはもったいない!ダンボール工作で「ものづくり」体験!
  2. 子供のスキルに合わせたダンボール選び
  3. 手作り体験!ダンボール工作をより楽しむための道具
  4. 1歳からできる!幼児向けダンボール工作のポイント
  5. 自分でやりたい!幼児〜小学校低学年向けダンボール工作のポイント
  6. 考える力を伸ばす!小学校中学年向けダンボール工作のポイント
  7. 本格的にものづくり!小学校高学年向けダンボール工作のポイント
  8. 自由研究の定番工作!ダンボール貯金箱
  9. ダンボール工作といえば!大人もワクワクできるビー玉迷路
  10. 簡単に作れて遊べる!ダンボールのおもちゃいろいろ
  11. 素材で工夫!ダンボールフォトフレーム
  12. エア演奏でも楽しい!ダンボール楽器
  13. 女の子が夢中になる!ダンボールドールハウス
  14. 車好き男の子が喜ぶ!ダンボールシティ
  15. パパも楽しい!なりきりダンボール衣装
  16. ペットがいるお家におすすめ!ダンボールペットハウス
  17. ママも楽しい!ダンボールおままごとキッチン
  18. お家の中に秘密基地!入って遊べるダンボールハウス
  19. 乗って遊べる!ダンボールの乗り物
  20. どんな仕組みになってるの?が学べるダンボール自動販売機
  21. 子供大好き!お家で遊べるダンボールガチャポン
  22. 簡単にできるダンボール工作を子供と一緒に作ってみよう!

捨てるのはもったいない!ダンボール工作で「ものづくり」体験!

引っ越しや荷物の運搬など、梱包材として幅広く使われているダンボールですが、実は日本人が開発した物なんです。どこの家庭にもあり身近な日用品のダンボールですが、手軽に使える反面、大きすぎると処分に困ってしまうこともありますよね。そんな時はダンボール工作のチャンス!

手軽に作れる貯金箱から、子供が入れる家や乗り物、仕組みが楽しめる自動販売機やガチャポンなど、いろんなアイデアでワクワク体験をしてみましょう!

Thumbダンボールでおもちゃが作れる!子供が大喜びする簡単工作アイデア集 | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

子供のスキルに合わせたダンボール選び

一見どれも同じに見えるダンボールですが、構造によって段の数や高さに違いがあります。基本的な構造のものは「表紙・中芯・裏紙」の3枚の紙で出来ていて、段の高さや数、中芯の波状の密度、また材質によっても強度が変わります。ダンボール工作をする時には子供の切りやすい厚さのものを選ぶようにしましょう。

滑り台や乗り物など、子供が乗って遊ぶ物を作る場合は、2段以上の段がある耐久性の高いダンボールを使うと安心です。カッターが使える小学生のダンボール工作には、引っ越しや運搬などで一般的に使われているものがおすすめです。

ある程度の強度もあり、サイズも豊富にあるので、作りたい物に合わせて選べます。また、カッターが使えない幼児のダンボール工作には、小型の宅配箱やギフトBOXなど、薄型で柔らかい材質のものだと幼児でもハサミで切ることができます。テープを貼ったり装飾をするなど、大人と一緒に作ることでも十分楽しめます!

手作り体験!ダンボール工作をより楽しむための道具

ダンボール工作に必要な基本の道具

カッター・ハサミ・ボンド・ガムテープ・ノリなど、ダンボール工作をする時に最低限必要な道具のほか、装飾するためのペンやクレヨン・色紙・布・シールなども揃えておきましょう。大きいものを作る場合はもちろん、お家で作業できるスペースの確保や保管できる場所の確保も大事です。

子供達が工作をしたあとは散らかり放題!なんてこともあり得るので、スムーズに片付けまでできるようゴミ箱やゴミ袋もあらかじめ準備しておきましょう。

100円ショップで揃う!子供のアイデアを活かす工作の道具

100円ショップにあるものを子供のアイデアに任せて使うと、子供の想像力をより養うことができます。ウォールシールやカラフルなガムテープ、マスキングテープやモール、おもちゃ売り場やガーデニング用品売り場にあるものでも、アイデア次第でいろんな装飾を楽しめます。

何でも100円で揃えられちゃうので、経済的にも嬉しいですよね。子供のアイデアでこんな風に使っちゃうんだ!と大人を驚かせたり、楽しい体験ができてオススメです!

1歳からできる!幼児向けダンボール工作のポイント

ハサミが使えない小さな子供も、立体的なダンボールのキャンパスには好奇心が掻き立てられます。大人と一緒にお絵描きしたり、シールを貼ったりするだけでも喜んでやってくれます。ノリとハサミが使えるようになったら、色紙を自由に切って貼ったり、簡単な組み立てができるようになるので、フォトフレームや貯金箱の工作にもチャレンジできます。小さいうちから手作りすることを楽しめると、感性の豊かさが磨かれるそうですよ!

自分でやりたい!幼児〜小学校低学年向けダンボール工作のポイント

子供の自分でやりたい!欲が出てきたら、ダンボール工作はぴったりです!材料費をかけずに工作ができるから、失敗しても大丈夫です。

簡単なボール落としなら大人がほんの少しお手伝いするだけで出来ますし、自分で入れるお家や乗り物などは、窓や煙突など部分的な工作や仕上げの装飾を任せるなど、飽きのこない簡単な工作を選ぶのがポイント。失敗から物事を学び、成功から達成感を感じられるので、子供の成長にも一役買ってくれます。

考える力を伸ばす!小学校中学年向けダンボール工作のポイント

自分で考えることができる小学校中学年の子供には、大人と一緒に物の仕組みを考えながら作れるものがオススメです。100円グッズを使って柱時計を作ったり、ガチャポンやクレーンゲーム、簡単な自動販売機などの仕組みと動きがあるもの、ドールハウスやミニカーで遊べる街など、細かなパーツが沢山あるものに挑戦しましょう!

自分のアイデアを取り入れながら手作りさせると、大人も驚く仕掛けがあったり、見ているだけでも楽しい工作ができます。

本格的にものづくり!小学校高学年向けダンボール工作のポイント

細部まで器用に作れる小学校高学年の子供には、本格的な物作りを体験してもらいましょう。細かな描写を忠実に再現するのはかなりの集中力が必要ですが、高度な仕組みの自動販売機やレジをはじめ、自分で考えながら手作りする経験は高学年だからできること。本当に撮影できる撮影ボックスやダイヤルで開くタイプの金庫など、ダンボールだけを使うのでなく、バネやモーターなど動力となる部品を使うのもおすすめです。

自由研究の定番工作!ダンボール貯金箱

箱さえあれば簡単に工作できる!お絵かき貯金箱

幅広い年齢で自由研究の定番なのが、ダンボール貯金箱。箱だけ用意し、仕組みのないものなら小さい子供でも集中力が途切れることなく装飾するだけで簡単に工作できます。動物や乗り物などテーマを決めて自由にお絵かきしてもOK、マスキングテープや包装紙を貼ってもOK。ちょっとした立体感を出す工夫をすると、手作りの楽しさも広がってオススメです。大きな工作と違い、作る場所や置き場にも困らないのがいいですよね。

コインを選別!工作の楽しさを体験できる貯金箱

ただの箱じゃ満足できない工作大好きな子供には、仕組みのある貯金箱を作らせて見ましょう。ダンボール以外の素材も使い、どんな仕組みの貯金箱ができるかはアイデア次第!作り方を研究するのも楽しみの一つです。

コインの選別ができるものや、暗証番号を入れないと出てこないもの、見た目のおしゃれさにこだわったものなど、子供一人一人で違うアイデアが出てくるのも面白いところ。お金を大切にすることも教えられそうです。

ダンボール工作といえば!大人もワクワクできるビー玉迷路

材料費いらずのアイデア!落とし穴があるビー玉迷路

こちらもダンボール工作の定番、ビー玉迷路。簡単に作れる割に完成したものをやってみると案外難しかったり、迷路の仕掛けを考えるのは子供だけでなく大人でも楽しめる工作です。落とし穴にはペットボトルキャップを使うなど、アイデア次第で使う道具もほとんどお家にあるもので工作できるので、とっても経済的で嬉しい!ベースとなる箱は木の素材より軽いので、小さい子供でも遊びやすいギフト用の梱包BOXがおすすめです。

ワクワク感満載!小物も使ってカラフルビー玉迷路

ギフト用の梱包BOXの底材などに使われている、片面ダンボール(中心の波形状の紙をサンドしていないもの)なら滑らかな曲線が作れるので、カーブのついたトンネルなどユニークなビー玉迷路が作れます。

カラフルな色がついたものが多いので、装飾もいっそう楽しくなりそうですよね。ペットボトルの底に穴を開けたトンネル、落とし穴のある坂道、回転扉仕掛けのコーナーなど、大人顔負けのアイデアで楽しい工作ができそうです。

簡単に作れて遊べる!ダンボールのおもちゃいろいろ

簡単にできるダンボール工作その1:ダンボール玉入れ

箱型のダンボールとボンド、ボールのおもちゃさえあれば簡単に工作できるボール入れ。箱型のダンボールの側面をくり抜くだけでできてしまいます!おもちゃのカラーボールは100円ショップでも売っていますし、ダンボールをいくつか組み合わせてちょっと難しい小さな穴を作ったりしても楽しめそうですよね。穴の大きさで点数を付けると小さな子供だけでなく、みんなで点数を競って遊ぶことができます。

簡単にできるダンボール工作その2:ダンボール紐くじ

こちらも簡単にできるダンボール工作のひとつ、ダンボール紐くじ。紐で繋いだ紙コップや牛乳パックの中にお菓子屋おもちゃなどの景品を入れて、くじを引いて取り出すおもちゃです。

景品を入れたケースの上部に輪ゴムを十字にはめれば中身が落ちないので、ダンボールの前面をくり抜かず、何が出てくるか全くわからないようにしてしまってもワクワクしますね。お友達を呼んでお誕生日パーティーをする時などに盛り上がりそうです!

簡単にできるダンボール工作その3:ダンボール輪投げ

ダンボール紐くじと同様にたくさんの子供が集まって遊ぶ時に活躍してくれそうな、ダンボール輪投げ。材料はダンボール、新聞紙、トイレットペーパーの芯、ガムテープという超シンプルでどこの家庭にもあるもの。新聞紙がない場合はチラシや包装紙でも良さそうです。

輪の部分はテープで4カ所補強してあげるとヘタらず入れやすい形状がキープできます。子供でも簡単に作れて、処分にも困らない経済的でエコなリサイクル工作です。

素材で工夫!ダンボールフォトフレーム

ダンボールの波の形をそのまま使う!

ダンボールの素材感をそのまま活かしたフレームもナチュラルな雰囲気で可愛い!いくつか同じものを作って写真を貼り、お家に飾ればインテリアとしてもお部屋の雰囲気を邪魔することがないのでオススメです。小さいものから大きいものまで、写真だけでなく子供の描いた絵など、飾りたいものに合わせてサイズを調整できるのがポイント!ダンボールだからこそ対応できます。大きくても軽いから、万が一落ちてしまっても安心です。

好きな形にカットしてお友達にプレゼント!

ダンボールで作るフォトフレームは、形も自由自在!好きな形に切って、手作り感満載だけど気持ちのこもった写真のプレゼントは、もらった人も嬉しくなっちゃいますよね。猫が好きな人には猫の形、車の好きな人には車の形など、もらう人が好きなものの形にするとさらに喜んでもらえそう。イラストが上手に書けなくても大丈夫。シールやマスキングテープで装飾するだけで楽しいフォトフレームに仕上がります。

小物を使って立体感を出す!

ダンボールフォトフレームを工作するメリットは、立体的に仕上げても重さをあまり気にする必要がないところ。フレーム部分に布を使ったり、貝殻や造花を付けても可愛い!同じ大きさのダンボールを2枚使い、1枚だけくり抜いてコの字にボンドで留めれば、中に飾るものをノリで貼らずに入れ替えもできます。季節に合わせて作ればお部屋も華やかになりそう。子供でも大人でも楽しくあっと言う間にの手作りフレームができちゃいます。

エア演奏でも楽しい!ダンボール楽器

気分はバンドマン!ダンボールギター

音が鳴らなくても楽しめるのが、ダンボールギター!ダンボールをギターの形にカットし、絵を描くだけでも子供は思いっきり遊んでくれます。紐を取り付ければ本当に弾いてる感じを味わえて本物感アップ!

ギターの形もウクレレやエレキギターなど色々あっても楽しそう。さらに複雑なものに挑戦できる子供なら、少し厚みを出したり、紐を取り付けて肩がけできるようにしたり、本当に音が出せるようにしたりと、アイデアもたくさん出てきそうです。

ちゃんと演奏できる!ダンボール太鼓

せっかく手作りするなら、音を出して楽しみたい!それならダンボール太鼓がおすすめです。ビニール紐、ボンド、円形にカットし円に沿って8箇所の穴をたダンボールを2枚、筒状にするための長方形のダンボールを1枚用意するだけ。ビニール紐を穴に通していく工程がまだ難しければ、円形のダンボールと筒状の長方形のダンボールを付けるだけでも十分音が出ます。太鼓をたくさん作れば、ダンボールのドラムセットも作れそうですね!

女の子が夢中になる!ダンボールドールハウス

世界に1つだけ!パパママが作るお人形のための家具

お人形の家のおもちゃって値段もそこそこする上に沢山あるから、色々揃えるととんでもなくお金がかかりますよね。ダンボールなら何でも子供の欲しいパーツを手作りしてあげられます。遊んでいる本人の意見をたくさん取り入れて作るのがポイント!お人形のベッド一つでも、2段ベッドにしたり、ハート型にくり抜いたり、どこにも売っていない自分だけのおもちゃはきっと喜んでくれますよ。

自分で間取りを考え、作って遊べるドールハウス

自分で作れる年齢の子供なら、お家ごとダンボールで工作させてみましょう。間取りを考えたり、キッチンやトイレなどの細かなパーツを作ったり、女の子ならではの工作の楽しさを味わえます。

色紙だけでもキラキラ色紙やオーロラカラー、半透明、包装紙のようなイラスト入りのものなど沢山あるので、材料を選ぶところから楽しめそうです。お家にあるものだけで工夫して作るのも、発想力が鍛えられてより楽しい経験ができそうです。

車好き男の子が喜ぶ!ダンボールシティ

5分でできる!ダンボール駐車場

ダンボール1枚あればできるのが、車のおもちゃで遊べるダンボール駐車場!線がまっすぐ書けなくても気にしない!ハサミが使えない幼児でも簡単にできて、これも立派な工作です。屋根を作ったり、スロープを付けて二階建てにしたり、いくらでも応用が効きそうですね。子供がすっぽり入るほど大きなダンボールなら、道路や線路、建物も描いて街ごと作ってしまうのもアリ。お人形も入れるとみんなで遊ぶことができますよ!

収納もできて便利!ダンボール立体駐車場

縦置きの立体駐車場を作れば、沢山ある車や電車などのおもちゃもキレイに並べて収納できます。どんどん増えていくおもちゃも、ダンボールなら簡単に棚を増やせますし、木で作るものと比べカッターやテープで工作できるから、ノコギリやトンカチを使う時の騒音や刺さると危ない木くずもなく、お家の中で安心して工作ができます。簡単に挑戦できて、失敗してもやり直ししやすいダンボール工作は、DIY初心者さんにもおすすめです!

立体的な街を作ろう!ダンボールシティ

ビー玉迷路の要領で落とし穴やトンネル・スロープのあるダンボールシティは、子供のワクワク心を刺激する仕掛けが満載!ビー玉迷路との違いで気をつけるポイントとしては、車輪は360度回転しないこと。車が前進・後退でちゃんと通れるよう注意して工作すれば小学校中学年でも作れるので、駐車場はもちろん信号機や道路標識などの細かいものまで付け足すと、日常の身の回りのものをどれだけ見ているかが分かって面白いですよ!

パパも楽しい!なりきりダンボール衣装

変身!ダンボールヒーロー!

子供はダンボールが大好き。ダンボール一つ与えておけば何かしら自分で遊びを見つける天才です!頭が入る大きさの箱型のダンボールがあれば、目元部分に穴を開けてヒーローの頭部分が完成!ボディ部分も着れるように工夫し、ヒーローっぽく装飾すれば手作り衣装の完成!あまり視界が見えてないと防御ができないなど、作っていくうちにいろんな発見をして自然と試行錯誤することが身についていきます。

お友達と一緒に!ダンボールロボット

仮装行列みたいで楽しくなっちゃうのが、お友達と一緒になりきるダンボールロボット。大小の箱型ダンボールを繋げ、頭からスッポリかぶれるようにくり抜くだけの簡単工作!大人が一緒に作るなら、全身ダンボールロボに挑戦してみてください!パンチしたら腕が飛んでいったり、足裏に滑り止めとローラーを付けてみたりと、アイデア満載のダンボールロボットは大人も童心に帰って本気で遊びたくなる工作になること間違いなしです。

ペットがいるお家におすすめ!ダンボールペットハウス

配送会社のダンボールを使ってシュールなペットハウス

猫ちゃんはダンボールが大好き!気づくと勝手に入ってたりするのは日常茶飯事。ワンちゃんも自分のスペースがあると落ち着く子が多いので、ペットがいる家庭ならダンボールペットハウスがオススメ。子供が入れるサイズは大きすぎても猫や小型犬などのペットが入れるサイズなら置けそうですよね。配送会社によっては可愛いデザインの配送BOXがあるので、自分のアイデアと合わせて手や顔だけ出せる穴を開けても面白いですよ!

愛情たっぷりの手作りペットハウス

ダンボールのペットハウスなら、汚れてからの処分にも困りません。無料でもたくさん手に入れやすいダンボールなら、匂いや汚れがついたら新しいものを作ってあげられますね。お家のペットも無機質のゲージに入れるより、飼い主手作りのお家はきっと嬉しいはず!既知のとおり、ダンボールには保温効果もある上、床材としてもクッション性があって座り心地もいいので、寒い冬にはもってこいの工作になりそうですね。

ママも楽しい!ダンボールおままごとキッチン

100円ショップのアイテムが大活躍するおままごとキッチン

手作り用キットも販売されていますが、全部手作りしても楽しいダンボールキッチン。100円ショップのアイテムを上手に使って、蛇口やシンク・コンロも作れちゃいます。

蛇口部分はポンプ式のボトルを組み入れると本当にお水が出ます。シンク部分は角バットや大きめのタッパーを使って、あらかじめ容器が入る大きさの穴をくり抜いて上からスポっとはめ込むように作ると簡単です。コンロ部分はコルクやフェルト製のコースターが活躍しそうです。

フックや引き出し収納を付けて、よりリアルに!

ごちゃごちゃになりやすいおままごとセットも、キッチンの壁となる部分にフックを付けたり下に収納を作ることでしっかり「おもちゃの帰る場所」ができ、お片付けが苦手な子供も楽しんでお片付けできるようになります。また、本物のキッチンのように遊べるので子供も喜ぶこと間違いなしです!大人が頑張って作るイメージのダンボールキッチンですが、子供と一緒に手作りの楽しさを共有しながら作るのもいいですよ。

Thumbダンボールで手作りおままごとキッチン!子供もママも夢中になる作り方は? | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

お家の中に秘密基地!入って遊べるダンボールハウス

ウォールシールで見栄え良く作るダンボールハウス

大きなダンボールハウスはそのままだと少し圧迫感がありますが、100円ショップのウォールシールを貼れば簡単におしゃれなダンボールハウスに変身!扉を付けたり、窓を付けたり、どんなお家にしたいかを子供に聞いて、簡単な場所だけ手伝ってもらうように作っていくと、子供も一緒にものづくりを体験できます。ただ入るだけでも楽しいダンボールハウス。お家の中をどうするかを考えても楽しいですよね。

色んなものをペタペタ張って、カラフルで楽しいダンボールハウス!

オシャレなダンボールハウスも良いですが、子供の独創性を伸ばすなら、カラフルで楽しいダンボールハウスを作ってみましょう。大きめのダンボールを組み合わせ、ガムテープで貼り合わせるだけ。あとは周りをペタペタ装飾していきます。ペンや色紙だけでなく、100円ショップにもあるボンボンやビーズ、お外で拾った松ぼっくりやどんぐりなどを貼り付けても、とっても個性的に仕上がりますね!

乗って遊べる!ダンボールの乗り物

超簡単!ダンボールカー

子供が入れる大きさのダンボール箱があれば、あっという間にできるダンボールカー。前面に穴をあけ、紐を結んで引っ張れば動く車の出来上がり!子供が大喜び間違いなしのとっても簡単なダンボール工作です。ダンボールで作ったハンドルやタイヤを取り付けたり、外側を格好良くお絵描きしたり、両サイドに肩掛け紐を付け、底をくり抜けば車になった気分で走ることも可能!いろんな応用を楽しんでみてくださいね。

気分はパイロット!ダンボールセスナ

飛行機好きの子供にはパイロット気分を味わえる、ダンボール飛行機を作ってみましょう。単に乗るだけのものでも結構複雑な形をしているので、作り甲斐のあるダンボール工作です。

プロペラを取り付けてセスナ機風にしても面白そう。たくさんの押せるボタンやレバー、モニターなどが揃った操縦席だけを作ってみるのも楽しそう。もう少し大きな子なら、自分で飛ばせるダンボール飛行機を作るのもおすすめ!大人も一緒になって遊べますよ。

どんな仕組みになってるの?が学べるダンボール自動販売機

仕組みを考えて楽しいお菓子の自動販売機

子供の自由研究で人気なのが、お菓子の自動販売機。自動販売機のオモテとなる側に商品を並べるための穴と、ボタン部分の穴、商品を取り出すための穴を切り抜きます。後ろの商品を並べる部分には、コの字の切れ目を入れ、商品を補充するための扉を作ります。

これで自動販売機の本体が完成!あとは商品を並べるための棚とボタンの後ろに商品をセットする棚を用意し、ボタンを押すと商品が押し出されて落ちるという仕組みが最も簡単な作り方です。

お菓子のラムネを使って本物っぽい自動販売機

お菓子のラムネを使って、本物っぽい自動販売機を作ると見た目も楽しめます。もちろんお菓子だけでなく、いろんなタイプの自動販売機を作っても楽しめます。ラップなどの真を使えばアルミ缶の再現も簡単にできてしまいますし、カップ麺やおもちゃなどを入れてみるのもアリ。ボタン部分を押すと稼働する仕組みは色々ありますので、動画サイトなどを参考に、子供の考える力を伸ばしてみましょう。

お手伝いが楽しくなる!ダンボール自動販売機の活用術!

何度も遊びたくなるお菓子の自動販売機やガチャポンを、お手伝いをしてくれたら1回遊べる!というように、上手に取り入れているご家庭もあるようです。子供が嫌がるお手伝いも、こんなに楽しいご褒美が付いていたら進んでやってくれそうですよね。

コインを入れないと出てこない仕組みを考えるのも楽しそう!専用のおもちゃのお金を使うのもいいですが、本物のお金を使ってお家で消しゴムや鉛筆なども買えたりすると楽しそうですね。

子供大好き!お家で遊べるダンボールガチャポン

回して出てくるダンボールガチャポン

子供に大人気なのが、本物のカプセルを使ったダンボールガチャポン。まず表となる面に、カプセルが見える窓・ペットボトルの周囲にサイズを合わせた丸穴、落ちてきたカプセルが出てくる穴を切り抜きます。

次にペットボトルの胴の部分にもカプセルが入る大きさの穴をあけ、カプセルが動かないよう仕切りを付けます。あとは、カプセルを入れる棚を少し傾斜をつけて取り付け、ペットボトルを回せばカプセルが穴に落ちるようにすれば完成です!

小学校中学年になれば、もう少し忠実に再現して、コインの投入口や回収口を付けたり、ペットボトルから落ちてくる穴部分にも傾斜を付けて転がりやすくしたりなど、工夫のあるガチャポンを作れるようになります。ペットボトルの中に入る大きさの景品なら、カプセルがなくても良いかもしれませんね!作って遊ぶ以外に、お友達へのプレゼントとして贈るのが流行っているようなので、是非作ってみてくださいね。

簡単にできるダンボール工作を子供と一緒に作ってみよう!

ダンボールで作る自動販売機やガチャポンは、工作キットまで販売されているほど子供たちに大人気。子供のアイデアを引き出すなら1から作ることも良いのですが、子供が楽しく工作できるのが最も大事なこと。子供にとって難しいものに挑戦すると、工作に苦手意識を持ってしまうこともあるので、大人がある程度手伝ったり、子供が作れそうなものにチャレンジするようにしましょう。

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