セブンイレブンでFAXを送りたい!受信・送信のやり方や料金を調査!

セブンイレブンをはじめとしたコンビニではマルチコピー機にてコピーを取ることのみならず、FAXの送受信も出来るようになっています。ここではセブンイレブンでの実際のFAX送受信方法をはじめ、マルチコピー機で何ができるのか、他のコンビニでのやり方について紹介します。

セブンイレブンでFAXを送りたい!受信・送信のやり方や料金を調査!

目次

  1. 自宅にFAXが無い場合にはコンビニ利用が便利!
  2. コンビニセブンイレブンでのFAX送信方法とは?
  3. セブンイレブンのマルチコピー機でできることとは?
  4. どこのセブンイレブンでも利用できるプリンターサービス
  5. お正月や暑中見舞いに便利!セブンイレブンでできるはがきプリント
  6. セブンイレブンで利用できるスキャナーサービスとは
  7. セブンイレブンのマルチコピー機にて利用できるその他サービス
  8. 他のコンビニでFAXを送信するには?セブンイレブンじゃなくてもできる!
  9. FAX送信だけじゃない!FAXの受信もできるコンビニとは
  10. クロネコFAXで会社や自宅にFAXを送信する方法とは
  11. 海外のFAX送信にも対応!クロネコFAXの1枚あたりの料金とは
  12. クロネコFAXで実際にFAXを送信する手順とは
  13. 自宅や会社から送信したFAXをコンビニで受信する方法とは
  14. コンビニから送信したFAXを別のコンビニから受信するには
  15. FAXがなくとも送受信できる!コンビニの便利なFAXサービス

自宅にFAXが無い場合にはコンビニ利用が便利!

送信だけでなく受信もできるセブンイレブンをはじめとしたコンビニのFAX

最近ではメールの普及によりFAXを利用するケースは減っていますが、引っ越しの際に不動産屋にFAXを送る、学校へ連絡する、外出先で顧客にFAXを送信するよう頼まれたという場合にはセブンイレブンなどのコンビニを利用すると便利です。

コンビニのマルチコピー機ではFAXの送信のみならず受信も出来るようになっていることに加え、自宅にプリンターが無い場合にはそこからプリントアウトできる他、データ化したい用紙をスキャニングする機能も付いています。更にはマルチコピー機からの各種チケットや電子マネーの購入など様々なサービスも利用できるようになっている便利なものです。

ここではまずセブンイレブンでのFAX送信の方法をはじめ、マルチコピー機で利用できる様々なサービス、セブンイレブン以外のコンビニでのFAX送信・受信方法について紹介します。

コンビニセブンイレブンでのFAX送信方法とは?

セブンイレブンのマルチコピー機を使ったFAXの利用方法と料金について紹介

セブンイレブンにてFAXを送信する方法は、マルチコピー機に原稿をセットして送信先の電話番号を入力後、読み取りボタンで原稿を読み込んで送信するというもので、料金は標準、高画質とも1枚50円となります。

セブンイレブンのマルチコピー機を使ったFAX送信方法の詳しい手順としてまず、タッチパネルのメニューよりFAXのボタンを選択すると、各種注意事項が表示されるためそれを確認した後で「同意する」のボタンを押します。次に送信先の電話番号を入力後「これで決定」ボタンを押します。

次に送信する用紙のサイズや画質の選択画面が表示されるため、画面の案内に従って選択後に「これで決定」ボタンを押します。設定が完了したら原稿をセットし「原稿を読み取る」ボタンを押し、全ての原稿を読み取り終えたら「これで決定」ボタンを押します。尚、セブンイレブンのマルチコピー機にてFAXを続けて読み取れる最大の枚数は10枚までです。

最後に「送信スタート」ボタンを押すとFAXの送信が始まります。この時セブンイレブンの電子マネー「nanaco」を利用したい場合には「nanacoでお支払い」ボタンを押してから「送信スタート」ボタンを押します。

FAX送信後には画面上に送信結果が表示されるため、送信先にFAXの受信について確認します。問題が無い場合には「終了」ボタンを押すことで領収書プリント画面が表示されるため、必要な場合にはプリントボタンを押します。

コンビニのマルチコピー機ではFAXの送信のみならず、受信もできるサービスを行っている場合もありますが、セブンイレブン、ポプラ、コミュニティストアではFAXの受信について対応していません。このためコンビニでのFAX受信方法は後で述べるようにします。

セブンイレブンのマルチコピー機でできることとは?

プリンターやスキャナー等、セブンイレブンのマルチコピー機でできるサービス

セブンイレブンのマルチコピー機は、FAXの送信以外にもプリンターやスキャナーとして、あるいは各種チケット購入にも対応しています。ここではセブンイレブンのマルチコピー機でできる様々なサービスを紹介します。

どこのセブンイレブンでも利用できるプリンターサービス

自宅にプリンターがない!そんな時に便利なセブンイレブンのプリンターサービス

最近では連絡はメールやSNS等の利用で済ませられる他、撮影した写真はスマートフォンやタブレットで確認できるためプリンターを利用する機会は減っています。その一方で年賀状をプリントアウトしたい、おじいちゃん・おばあちゃんに写真を送ってあげたいという時にはセブンイレブンなどのコンビニのプリンターサービスを利用すると便利です。

ここではセブンイレブンのマルチコピー機で利用できるFAX以外のプリンターやスキャナーの機能をはじめ、各種チケット購入について紹介します。

お正月や暑中見舞いに便利!セブンイレブンでできるはがきプリント

セブンイレブンのはがきプリントサービスの使い方と料金について紹介!

セブンイレブンのマルチコピー機ではFAXの送信以外にも、はがきや写真などのプリントもできるようになっています。マルチコピー機を使ったはがきプリントの料金は白黒であれば1枚20円、カラーであれば1枚60円です。また利用できるメディアはCDやDVDをはじめUSBメモリー、SDカード、microDS等の他にもWi-Fiや赤外線IrDAに対応しています。

セブンイレブンではがきプリントサービスを利用する場合のやり方としてまずタッチパネルにて「プリント」の項目を選択します。ここでネットプリントや写真プリント、はがきプリントなどのプリント関連のメニューが表示されるため、はがきであれば「はがきプリント」を選択します。

次にハガキの種類をタッチパネル画面上より選択後、同意を尋ねられる表示がなされるため「上記に同意して次に進む」ボタンを押します。この次に手持ちのUSBやCD等のメディアを画面の指示に従って挿入するか、赤外線通信やWi-Fiによる通信でデータをマルチコピー機に送信します。

セブンイレブン等のコンビニでマルチコピー機にてプリントサービスを利用する場合には、万が一のためにあらかじめデータのバックアップを取っておくようにする他、画面に指示が出るまでメディアは抜き取らないようにします。最後に画面上にてプリントしたいファイルを選択後、コインで支払うかnanacoで支払うかを選択し、プリントスタートボタンを押します。

セブンイレブンで利用できるスキャナーサービスとは

用紙のデータ化もコンビニのマルチコピー機で!やり方と料金を紹介

子供の描いた絵が溜まりすぎたのでデータで取り込んだ後に処分したい、レシピ等の手書きのメモをデータ化してスマートフォン等で閲覧できるようにしたいという場合には、コンビニのマルチコピー機にてできるスキャナーサービスの利用がおすすめです。ここでは例としてセブンイレブンのマルチコピー機を使ったスキャナーサービスの利用方法を紹介します。

セブンイレブンのマルチコピー機にてスキャナーサービスを利用する場合に必要な料金は1枚30円です。データ取り込みに対応しているメディアはUSBメモリーとスマートフォンとなりますが、スマートフォンにデータを送信する場合にはあらかじめ専用のセブンイレブンマルチコピーの無料アプリをインストールしておく必要があります。

セブンイレブンのマルチコピー機でスキャナーサービスを利用する場合の手順としてまず、タッチパネルにて「スキャン」を選択後、保存先をUSBメモリーかスマートフォンのどちらかを選択します。USBメモリーの場合にはマルチコピー機にセットし、スマートフォンの場合にはiPhoneかアンドロイドかを選択後、タッチパネルにてアプリの操作方法が表示されるため、指示に従います。

マルチコピー機のタッチパネルにて「原稿を読み取る」ボタンを押すことでスキャンがなされ、全ての用紙のスキャンが終了した際に「これで終了」ボタンを押して操作が完了します。

スマートフォンを利用する場合にはWi-Fiにその場で接続し、アプリの指示に従い接続後、支払い方法を選択してからマルチコピー機の「保存スタート」ボタンを押し保存の完了を確認後、マルチコピー機の終了ボタンを押して一連の操作を終えます。

セブンイレブンのマルチコピー機にて利用できるその他サービス

チケット購入や行政サービス等セブンイレブンのマルチコピー機のサービスとは

セブンイレブンのマルチコピー機ではFAXやスキャナー以外にも、映画前売り券をはじめとしたチケットぴあにて取り扱われているチケットや、JTBのレジャーチケット等の購入もできるようになっています。

この他にもアマゾンギフト券やビットキャッシュ等の電子マネーの購入や一日単位で加入できる自動車保険1DAYをはじめとした保険の加入、各種資格・検定の申し込みにも対応しています。

他のコンビニでFAXを送信するには?セブンイレブンじゃなくてもできる!

セブンイレブンにはないFAXの受信も可能!大手コンビニのFAXサービスを紹介

セブンイレブン以外のコンビニでもFAXの送信が可能である他、コンビニによってはFAXの受信もできる場合があります。ここではFAXの受信にも対応しているファミリーマートとローソンなどコンビニ向けFAXサービスのクロネコFAXを導入したコンビにでできるFAXの送信・受信について紹介します。

FAX送信だけじゃない!FAXの受信もできるコンビニとは

コンビニ向けFAX送信・受信サービスクロネコFAXの概要、使い方、料金

クロネコFAXとは導入しているコンビニにてFAXの送信に加え受信もできるサービスです。このサービスを導入しているコンビニにはローソンやファミリーマートのような大手チェーンをはじめ、サンクス、サークルK、ミニストップ、デイリーヤマザキ等のコンビニが挙げられます。

ここではクロネコFAXを使った、コンビニから会社や自宅にFAXを送信する手順をはじめ、会社や自宅で送信したFAXをコンビニで受信する手順、コンビニから送信したFAXを別のコンビニで受信する手順について紹介します。

クロネコFAXで会社や自宅にFAXを送信する方法とは

コンビニからFAXを送信する場合の料金と実際の手順とについて紹介

クロネコFAXのサービスは送信のみならず受信もできる特徴があることに加え、海外へのFAX送信が可能です。ここでは国内外のFAX料金の紹介と、導入しているコンビニから実際にFAXを送信する手順について紹介します。

海外のFAX送信にも対応!クロネコFAXの1枚あたりの料金とは

国内をはじめ、国によって異なるFAX料金について紹介!

ローソンやファミリーマート等、クロネコFAXを導入しているコンビニからFAXを送信する場合、国内であれば1枚料金が50円ですが、この他にも海外へのFAX送信にも対応しており、アメリカ合衆国、ハワイやグアム等のアメリカ領、カナダなどはFAX1枚あたりの料金が100円となります。更にこれ以外の海外の場合には料金が1枚あたり150円となります。

海外にFAXを送信する場合の料金表はローソンのホームページでダウンロードできる国際電話国番号表にて確認できるようになっており、アメリカ合衆国等の料金が100円の場合は番号が1と表記されています。

クロネコFAXで実際にFAXを送信する手順とは

コンビニから自宅や会社にFAXを送信する手順について紹介!

クロネコFAXを利用してコンビニからFAXを送信する手順としてまず、導入しているコンビニのマルチコピー機のタッチパネル上の「ファックス送信」ボタンを押します。次に送信先のFAX番号を入力し「決定」ボタンを押した後、更にサイズと画質を選択後「決定」ボタンを押します。

次に原稿をセットし「原稿読み込みボタン」を押し、原稿読み込み後、送信枚数と金額が表示されるため必要な料金をコインベンダーに投入し「送信スタート」ボタンを押します。送信が終わると送信結果が表示されます。FAX送信後は相手に送れているか確認し、原稿を忘れず持ち帰ることも大切です。

自宅や会社から送信したFAXをコンビニで受信する方法とは

クロネコFAXでできる!マルチコピー機を使ったFAXの受信方法を紹介!

自宅にFAXが無い場合や外出先でFAXを受信したい場合、まずはFAXを送信する側にクロネコFAXセンターの番号である0570-05-1000にFAXを送信してもらいます。次にFAXの送信者に送信後に送られる文書番号通知レポートが送られてくるため、そこに記載されている10桁の番号を教えてもらうようにします。

今度はFAXを受信する側がクロネコFAXを導入しているコンビニに行き、マルチコピー機の「クロネコサービス」の「クロネコからFAXを受け取る」ボタンを押します。コインベンダーに料金を投入し、先ほど送信者から教えてもらった10桁の番号を入力することでクロネコFAXセンターに預けられたFAXを受信できるようになります。

この時のFAX受信料は基本的に1枚あたり50円となります。送信した文書は翌日の24時まで保存されますが、それ以降はデータが消去されるため、その時までに受け取るようにします。

コンビニから送信したFAXを別のコンビニから受信するには

お互いにFAXがなくともFAXの送受信のできるサービスについて紹介!

クロネコFAXは上記以外にも、お互いにFAXを持っていない場合でもFAXのやり取りをコンビニでできるようになっています。やり方としてまずFAXを送信する側はクロネコFAXを導入しているコンビニに行き、タッチパネルの「クロネコサービス」から「クロネコFAXへ預ける」ボタンを押します。

次に料金を投入後、原稿をセットしタッチパネルの「原稿読み取り」ボタンを押します。原稿読み取り後に枚数と料金が表示されるため、料金が不足している場合にはここで追加します。FAX送信後にタッチパネルに文書番号が表示されるため「送信結果表をプリントする」ボタンを押すとこれが印刷されるため、ここで表示された文書番号を、FAXを受信する相手に伝えるようにします。

一方でFAXを受信する側はクロネコFAXに対応しているコンビニにてマルチコピー機の「クロネコサービス」より「クロネコFAXから受け取る」ボタンを押した後に料金を投入し、送信者から教えられた文書番号を入力します。

タッチパネルに料金と枚数が表示されるため、料金が不足している場合にはここで追加が必要です。必要な料金が不足なく投入された後、FAXの受信が始まります。

FAXがなくとも送受信できる!コンビニの便利なFAXサービス

FAX送信のみならず受信もできるコンビニのマルチコピー機

ここではセブンイレブンをはじめとしたコンビニにて利用できるFAXサービスについて紹介しました。コンビニにてFAX利用のできるマルチコピー機はこの他にも文書のスキャンやプリントアウトなどのサービスに対応しています。

セブンイレブンではマルチコピー機にて各種チケットや電子マネーの購入等ができる一方、ローソンやファミリーマートのクロネコFAXではFAXの送信のみならず、受信にも対応できるようになっています。

現代ではあまりFAXは使われないようになってきていますが、自宅になくてもセブンイレブンで送信できるのは便利ですね!今後活用していきましょう。

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