ファンデーションの塗り方!崩れない方法とコツ・塗る順番とは?

毎日のベースメイクの基本となるファンデーションの塗り方について紹介していきます。塗る順番や塗り方コツを知ることで崩れない綺麗なベースメイクに仕上がります。ファンデーションの種類別に紹介しているので是非初心者さんも参考にしてみてくださいね。

ファンデーションの塗り方!崩れない方法とコツ・塗る順番とは?

目次

  1. 初心者にもおすすめ!ファンデーションの塗り方
  2. ファンデーションを塗る前の準備
  3. 最初にスキンケアを行って保湿をする
  4. 保湿後に日焼け止めを塗る
  5. ファンデーションの前に化粧下地を塗る
  6. コンシーラーを使う場合の順番は?
  7. 質感が違う!ファンデーションの種類と塗り方
  8. ツヤ肌!リキッドファンデーションの塗り方とコツ
  9. なめらかにのびるクリームファンデーションの塗り方
  10. サラサラ肌に!パウダーファンデーションの塗り方
  11. 時短メイクができる!クッションファンデーションの塗り方
  12. 肌に優しいミネラルファンデーションの塗り方
  13. 1本で仕上がる!BB・CCクリームファンデーションの塗り方
  14. ファンデーションのスポンジやブラシは清潔に
  15. ファンデーションを綺麗に塗って崩れないメイクを仕上げる

初心者にもおすすめ!ファンデーションの塗り方

肌の凸凹やくすみ、クマを隠して綺麗なベースメイクに仕上げることができるファンデーションですが意外に塗り方を意識せずに適当に塗っていませんか?毎日使うファンデーションは塗り方のコツをしっかり知っておくことで崩れないベースメイクを作ることが出来るので、初心者も塗り方がわからない方も是非ファンデーションの塗り方を参考にしてみてくださいね。

ファンデーションを塗る前の準備

ファンデーションはいろんなタイプのファンデーションがありますが、ベースメイクを行う際は順番を守ることで綺麗なベースメイクに仕上がります。いきなり肌にファンデーションを塗ってしまうと肌が荒れてしまったり、色素沈着が起こってしまったりするのでファンデーションの前の準備の順番をしっかり守ることで崩れない、荒れない肌に仕上げることができます。

肌が汚れている場合は洗顔を行っておく

朝起きて、昨日のメイクが落ちきれていなかったり寝ている間の皮脂や汚れが目立つ場合は洗顔をして肌を清潔な状態にしておく必要があります。汚れたままベースメイクに入ってしまうと、ファンデーションを塗った時に菌が繁殖してしまったり肌荒れの原因となってしまうので注意しましょう。洗顔効果のあるマスクや化粧水もあるのでチェックしてみてくださいね。

最初にスキンケアを行って保湿をする

ファンデーションを塗る前、ベースメイクの順番の一番はじめには、スキンケアを行って肌を保湿しておきます。あまりベタつかず、保湿力が高い化粧水や乳液を使用するのがおすすめになります。フェイスマスクをするだけで完了するものやオールインタイプのものも簡単なのでおすすめです。水分をプラスすることでファンデーション崩れを防ぐことができます。

拭き取り化粧水を使うのがおすすめ

通常の化粧水を使用する前に、拭き取り化粧下地を使用することによって肌の汚れを落として化粧水の吸収力を赤めてくれる効果があるのでメイクの前のスキンケアに拭き取り化粧水を取り入れる人が多いです。また皮脂や汚れを落とすことによって肌荒れが起きにくくなったりメイク前の洗顔変わりにもなるので時間がない朝にもおすすめのアイテムになります。

保湿後に日焼け止めを塗る

化粧下地に日焼け止めが入っている場合は塗らなくてもよいですが、化粧下地に入っている紫外線カットが低かったり夏や、紫外線が強い日に長時間外にいる場合はスキンケアのあとに日焼け止めを塗っておきましょう。油分が多いものを選ぶとファンデーションが崩れやすくなるので、さらっとしたテクスチャのものを選ぶのがおすすめになります。

メイク直しの日焼け止めの塗り方

保湿後に日焼け止めを塗りますが、時間が経つと日焼け止めをプラスしたい場合はスプレータイプの日焼け止めがおすすめです。メイクの上からかけることができるUVスプレーはメイク直しと一緒に吹きかけることで日焼け止めを行うことができるのでおすすめになります。液体タイプはファンデーションがヨレてしまうので注意しましょう。首や手足は液体タイプでもOKです。

ファンデーションの前に化粧下地を塗る

ファンデーションによる色素沈着を防いだり、もとの素肌の肌の補正を行ってくれる化粧下地を塗っていきます。ファンデーションを塗る前に必ず必要になアイテムになります。うっすら伸ばしておくと、ファンデーションを塗った時に崩れないので塗り過ぎには注意しましょう。肌のカラーを整える場合はカラーコントロールを塗りましょう。

化粧下地の塗り方は?

手の甲に化粧下地を出してから、おでこ、両頬、あご、鼻と5点おきをします。内側から外側へ伸ばすように化粧下地をうっすら伸ばしていく塗り方がコツになります。肌の凸凹やカラーが気になる部分には少しだけ化粧下地を足して塗ることでカバー力をあげることができます。保湿効果のあるものを選ぶと固形ファンデーションでも乾燥しにくいです。

コントロールカラーの色と塗り方は?

肌の悩みに合わせてコントロールカラーを選ぶのがおすすめです。肌の色ムラをカバーしてくれるイエローカラー、肌の血色感を挙げることができるピンクカラー、肌の赤みやニキビ跡をカバーしてくれるグリーンカラーが基本のコントロールカラーですが透明感を出すパープルや、くすみをカバーするブルーもおすすめのコントロールカラーになります。

コンシーラーを使う場合の順番は?

ファンデーションを使ってもニキビ跡や、ホクロなど気になる部分が残っている場合はコンシーラーを使う場合が多いです。コンシーラーもファンデーションと同じく固形タイプのものやリキッドタイプのものなど種類が分かれます。伸びのよいものは広範囲、固形タイプは少ない範囲でカバーすることができます。いくつかコンシーラーの種類を持っておくと便利です。

ファンデーションの種類によって塗る順番を変える

リキッドファンデーション、クリームファンデションはフェイスパウダーの前に順番として塗るのが正しいです。またパウダーファンデーションの場合は、パウダーファンデーションを塗る前にコンシーラーを塗ることで綺麗に肌トラブルをカバーすることができます。順番を意識して塗ることでベースメイクが綺麗に仕上がるコツになります。

質感が違う!ファンデーションの種類と塗り方

ファンデーションといっても、ファンデーションのタイプによって質感が違います。自分の肌に合わせてファンデーションを選んだり、肌のタイプに合わせてファンデーション選んだりとメイクによって選んだりすることで雰囲気をガラッと変えられるのでおすすめです。ファンデーションの種類に合わせて塗り方も変わるので種類と一緒にチェックしていきましょう。

仕上げに使用するルースパウダーの塗り方は?

リキッドファンデーション、クリームファンデーションなど水を含んでいるタイプを使う場合は仕上げにルースパウダーを使うとよりベースメイクを崩れないメイクに仕上げることができます。パウダーファンデーションは、粉タイプなので肌にフィットするのでルースパウダーはメイク直しの時のみに必要になります。サラサラタイプのものを選ぶとベタつかないのでおすすめです。

ツヤ肌!リキッドファンデーションの塗り方とコツ

パウダータイプのファンデーションではなく、液体ですっと伸びるタイプのリキッドファンデーションになります。伸びがよいのでどんな肌にもしっかりフィットして塗る量によって、ファンデーションの濃さを調整することができます。途中でパウダーで変わるタイプはマット肌、すっと伸びて光を足すことができるタイプはツヤ肌になります。人気の高いタイプです。

パフや筆で伸ばしていくのがコツ

下地を塗るように「おでこ」「両頬」「あご」「鼻」と5点置きを行ったら中心から外に伸ばすようにパフや筆でリキッドファンデーションを伸ばしていくのが塗り方のコツになります。力を入れると摩擦によって肌が傷つくので注意しましょう。目の下や瞼の上など皮膚が薄いところは優しく力を入れて塗っていきます。気になる部分は少し厚めの塗り方をするのが崩れないコツです。

指で塗る場合は少量ずつ伸ばしていくのがコツ

リキッドファンデーションを指で塗る場合は、手の甲に出して少しずつ伸ばしていくのがコツです。パフや筆で塗る時と同じように5点置きを行って、そっとなぞるようにリキッドファンデーションを重ねていきましょう。コンシーラーを塗る場合は気になる部分も普通に塗ってからコンシーラーを重ねるようにリキッドファンデーションを塗るのが崩れないコツになります。

なめらかにのびるクリームファンデーションの塗り方

リキッドファンデーションよりももったりとしている質感で、粉と水、油を含んでいることで肌にフィットして崩れにくベースメイクに仕上げてくれるファンデーションになります。伸びがよく、水分が多いので乾燥しやすい季節や乾燥肌の方にかなり使いやすいです。またカバー力が高いので夏にも使いやすいファンデーションになります。リキッドよりツヤ感が出る質感になります。

叩き込むように塗っていくのが崩れないコツ

リキッドファンデーションは、外側に向かって順番に伸ばしていきますがクリームファンデーションは何度も重ねると厚塗りになってしまうので、ポンポンと叩き込むようにして内側から外側へファンデーションを伸ばしていく塗り方がコツになります。薄づきに伸ばすことが出来るので順番はファンデーションの量をしっかり調整していきましょう。

サラサラ肌に!パウダーファンデーションの塗り方

パウダーファンデーションは、スポンジやブラシを使って塗っていく塗り方がコツになります。スポンジ、ブラシに少量だけファンデーションを取ったら顔の中心から順番に塗っていく塗り方がおすすめです。スポンジの場合は半分ほど、ブラシの場合はうっすらブラシにファンデーションをつけていく方法だと塗りやすいです。サラサラ肌に仕上げたい方にはおすすめです。

厚塗りを防ぐために少しずつ足していくのがコツ

一度にパウダーをたくさんつけて塗ってしまうと、粉っぽさが出てしまい厚塗り感が出てしまうのでうっすら伸ばすようにファンデーションを塗っていくのがコツです。気になる部分は少量だけ重ね塗りをするように伸ばしていきましょう。外側やカバー力が少なくても大丈夫な部分はパウダーをつけてから最後の方に乗せるようにするとナチュラルに仕上がります。

時短メイクができる!クッションファンデーションの塗り方

リキッドタイプとパウダータイプの間を取った、伸びがよいクッションファンデーションになります。専用のスポンジに染み込んでいるのでさっと伸ばすだけで肌に綺麗にファンデーションが伸びて崩れないメイクに仕上げることができます。1個でUVカット、化粧下地、美容液、ファンデーションと何役も得ることができるので時短メイクにもおすすめのファンデーションです。

化粧下地がいらないのですぐに塗ることができる

ファンデーションを塗る前の準備ですが、スキンケアを終えたあとに日焼け止め、化粧下地を除きすぐにクッションファンデーションを塗り始めることができます。一度にたくさんファンデーションをつけてしまうと肌が厚塗りになるので均等に着くように垂直に押し込んでクッションファンデーションをつけていきます。肌の広い部分から塗り進めていくのが塗り方のコツになります。

クッションを叩き込むように肌に塗っていくのがコツ

「両頬」「あご」「おでこ」からトントンと肌に叩き込むようにクッションファンデーションを塗り進めていくのがコツです。スポンジは大きめなので細かい部分を塗るときは少し折りたたんで、細かく塗り進めていくと崩れないベースメイクに仕上げることができます。ツヤ感が出せるのが特徴なので光が欲しい部分は多めにつけるのがおすすめになります。

肌に優しいミネラルファンデーションの塗り方

ミネラル成分のみを配合している肌に優しい「ミネラルファンデーション」は、長時間つけても肌が荒れにくかったり、24時間つけたままでもOKなタイプだったりといいところがたくさんあるファンデーションになります。ナチュラルに伸ばすことが出来るのですっぴん風メイクや、ナチュラルメイクにもおすすめのファンデーションになります。敏感肌にもおすすめです。

スキンケア後は軽くティッシュオフをして塗る

スキンケアを行ったあとは肌が潤っている状態が多いですが、水分が多すぎるとファンデーションが綺麗についてくれないので一度ティッシュオフをして余計な水分をオフしておくと綺麗に塗ることができます。メイク崩れが気になる場合は、スキンケアが原因なことが多いのでさらっとした質感のスキンケアで対策を行いましょう。

くるくると円を描くように塗っていくのがコツ

大きめブラシにミネラルファンデーションをつけていき、肌の面積の広い部分から外側に向かってくるくると円を描くように塗っていくのがコツです。少しだけ力を入れて肌に押し込むように塗ると均一にファンデーションをつけることができます。首と顔の境目まで同じようにくるくるとつけていきましょう。パフの場合も押し込むようにトントンとつけていくのがおすすめの塗り方です。

1本で仕上がる!BB・CCクリームファンデーションの塗り方

1本で、化粧下地、UVカット、ファンデーション、コンシーラーなどの効果がある時短メイクにぴったりのファンデーションになります。日焼け止め効果もありカバー力が高いのがBBクリーム、下地とコントロールカラー効果があるのがCCクリームになります。CCクリームの場合はファンデーションが入っていないので上からフェイスパウダーを重ねると綺麗に仕上がります。

薄く伸ばしていくように塗るのがコツ

どちらも、5点置きをして外側にそっと薄く伸ばしていくのがコツです。上からパウダーを重ねる場合は通常よりも薄くでも大丈夫です。コントロールカラー効果があるCCクリームは気になる部分のみ重ねづけしていくことで肌の色ムラをなくすることができるのでおすすめです。

ファンデーションのスポンジやブラシは清潔に

ファンデーションを塗る際に使用する、スポンジやブラシは常に清潔に保っておきましょう。油分の多いファンデーションや液体タイプのファンデーションは長時間空気に触れていると菌が繁殖してしまいます。そのまま使うことによって肌に菌を乗せていることと同じになってしまうので常に清潔に保つようにしましょう。専用クリーナーを使用するのがおすすめです。

ファンデーションを綺麗に塗って崩れないメイクを仕上げる

ベースメイクが綺麗に仕上がっているとどんなメイクをしてもぱっと綺麗な肌に仕上がります。ファンデーションを使ったベースメイクはどんなメイクのベースにもなるので、塗り方やコツをしっかり覚えておくと便利です。リキッドファンデーションやパウダーファンデーションなど、自分にぴったりのファンデーションを見つけて崩れないメイクに仕上げましょう。

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