筋トレしても痩せない原因!対策法やみんなが誤解している知識とは?

筋トレを頑張っているのに、体重が減らず痩せない!と感じている方も多いのではないでしょうか?筋トレをすることによって、どのように痩せるかを知らないと筋トレが無駄になってしまいます。今日はそんな痩せないと思っている方の為に、原因や対策をご紹介していきます。

筋トレしても痩せない原因!対策法やみんなが誤解している知識とは?

目次

  1. 筋トレを行なっても痩せないのはなぜ?
  2. 筋トレの痩せない原因とは?分析することが大切!
  3. 食生活が原因?!筋トレで痩せない原因とは?
  4. 痩せない原因は筋トレ運動量の計算不足?
  5. 痩せない原因は筋トレ「前」と「後」の食事が原因!
  6. 筋トレで痩せないのは「重さ」の誤解が原因?
  7. 筋トレでついた筋肉の大きさは脂肪の半分!
  8. 体重が減らず「痩せない」は間違っている!
  9. 短期的な筋トレでの体重減少は痩せてる錯覚?
  10. 筋トレで痩せるには「筋肉の使い分け」が重要!
  11. 「筋トレとランニング」で痩せない原因を解消!
  12. 腹筋やお腹わまりに効く筋トレ!「クランチ」
  13. 下半身の筋トレの王様!「スクワット」
  14. お尻を小さくする事に効果的!「ヒップリフト」
  15. 知識と食事を管理して「痩せない筋トレ」の対策をしよう!

筋トレを行なっても痩せないのはなぜ?

「筋トレを頑張っているのに体重が減らない!」と悩んでいる方も多いはずです。最近では健康志向が高まっているので、仕事帰りにジムなどに通う人も多いのではないでしょうか?しかし、筋トレはただ闇雲に体を動かすだけでは、痩せない原因に繋がってしまいます。痩せない原因は様々なものがありますが、一体どんな原因が潜んでいるのでしょうか?その認識や誤解について解説していきます。

筋トレとはどのような効果が体にあるのか、しっかりと理解して筋トレを行なっていますか?痩せない原因は知識不足が原因の場合が多いです。テレビなどで紹介されている「〇〇ダイエット!」などは本当に、自分に適しているダイエット方法でしょうか?そういった知識の面でもしっかりと準備をして、体を動かすことが重要です。痩せない理由についてご紹介していきます。ぜひ痩せないと思っている方は、参考にしてみてください。

筋トレの痩せない原因とは?分析することが大切!

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その①

まず筋トレを行う上で一番重要なことは、自分自身を分析することです。「いつ」「どこで」「どんな風に」「なにを食べ」「どのくらい動き」「何を行った」などといった自分の活動の理由や動機、結果を全て記録して分析する必要があります。どのくらいのカロリーを1日に消費しているか把握していないのに、食事の管理は出来ません。まずは自分の分析を始めましょう。

筋トレを行なっているのであれば、どのような部分を鍛えどのくらいのセット数をこなしたかも重要です。それによっても次の筋トレの上限が見えますし、自分の限界を知ることができます。痩せない原因はなんなのか?まずは自分自身を知ることが、一番の痩せない原因の解消につながります。テレビや様々なメディアが取り上げている痩せない原因などは、一部の人にしか当てはまらず、全ての人用ではないのです。

食生活が原因?!筋トレで痩せない原因とは?

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その②

先の章では分析することが一番痩せる事に繋がり、痩せない原因をなくす方法だとご紹介しました。他の部分の痩せない原因でいうと、食生活などが一番の原因になっていることが多いです。人間は何かの辛いことや、我慢、努力などを行なった時、反動として一定の気の緩みが生まれます。人間は返報性に従っていきているので、何か行うなら理由や成果を脳が欲しがってしまうのです。

そういった欲の部分から、食事が管理できていない方が多いです。筋トレを行ったら消費したカロリーをしっかりとメモにとりましょう。そして1日の総消費カロリーを頭に入れておいて、そのカロリーよりも食べ過ぎなければ、まず太る事はありません。何かしらを体内に摂取している事から、痩せない原因につながっている可能性がありますので、意識してみましょう。

痩せない原因は筋トレ運動量の計算不足?

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その③

痩せない原因として、筋トレ中の運動量を計算していないことも関係しています。「筋トレを頑張った!」というのは、あくまで自己満足の脳内物質の影響によるもので、身体的消費カロリーに関しては関係ありません。まずはどのくらいカロリーを筋トレによって、どのくらい消費したのか考えてみましょう。筋トレメニューを入れるだけで、消費カロリーを計算してくれるアプリなどもありますので活用しましょう。

筋トレの効果を実感したり、痩せない原因の対策としてもメモに取ったり「目に見える化」する事によって、脳に数字としての成果を報酬として認識させることができます。そうすると「頑張ったからこそ食事を意識しよう!」という感情が湧いてきます。筋トレの効果を誤解させないためにも、記録をとりましょう。食事に関しても記録をとるとより効果的に筋トレを行うことができます。

痩せない原因は筋トレ「前」と「後」の食事が原因!

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その④

筋トレを行なっているにも関わらず痩せない原因は、食事のタイミングが関与している可能性が高いです。いくら食べるものを意識していても、食事の食べるタイミングによっては筋トレの効果を阻害することがあります。対策方法としては、筋トレを行う2時間前は原則食べ物を入れないことが基本です。お腹に何か食べ物が入った状態だと、筋肉がうまく機能せず同じ運動量でも、痩せない原因になってしまいます。

食事のタイミングを意識する事によって、筋トレの効果を最大限引き出す事ができますので覚えておきましょう。しかしそうはいっても、筋トレ前の時間帯がお腹が空く時間帯であれば食事を取ったほうがいいです。その際は消化されやすくエネルギー効率がいい食事をとりましょう。バナナなどのフルーツやプロテイン、炭水化物ならおにぎり一つなどにしましょう。

筋トレで痩せないのは「重さ」の誤解が原因?

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その⑤

筋トレをしても痩せない原因として、筋肉の重さと脂肪の重さの認識の違いです。筋肉は脂肪と同じ量であれば、筋肉の方が重たいのです。脂肪の重量の1.1〜1.2倍程の重量を筋肉は持っています。そのため筋トレを行なったとしても、体重はよっぽど太っていない限り増えます。筋肉には脂肪と違い様々な機能が備わっているので、脂肪よりも重たいのは当然のことなのです。

筋トレを行なって痩せたいのであれば「筋トレ=体重が減る」という誤解を、まずは自分で気付くことが重要です。体重とは体の全体量の重さのことで、体のスタイルの良し悪しを表しているものではないです。そういった部分からも、筋トレを行う上で痩せるのであれば「どこを」、「どんな風に」痩せたいのかを明確にしておきましょう。「体重=スタイルの良さ」で無いことを覚えておくことをおすすめします。

筋トレでついた筋肉の大きさは脂肪の半分!

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その⑥

先の章では体重の誤解についてご紹介しました。基本的に脂肪よりも筋肉は重たいです。しかし、大きさは脂肪と筋肉は逆なのです。脂肪の1キロの面積は、1キロの筋肉の2倍です。筋肉の方が重たいので面積が大きいと誤解されるのですが、脂肪の方が面積が大きいのでスタイルを悪く見せてしまいます。

そして何よりも、筋肉は伸縮します。血液の循環がよければ体温が上昇し、むくみや足先腰回りの血流の流れを改善して冷えなどを防止してくれます。それによって消費カロリーが上昇することを、一般的に「代謝」と言います。脂肪に関してはただ体を冷やし、さらには毛細血管を圧迫して血流の流れをせき止めてしまうので、痩せにくい体になってしまうのです。

体重が減らず「痩せない」は間違っている!

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その⑦

筋トレを行なって自分が目指しているスタイルを目標にしているのであれば、体重に対する誤解は早急に解消しましょう。健康的な筋トレなどの効果を最大限発揮するには、その筋トレなどがどのくらい健康やスタイル維持に効果的なのかを、頭に理解させておく必要があります。これを行わないと筋トレなどの効果は、半減してしまうという研究結果もあります。

体重で管理せず「体脂肪率」や「何センチ」という単位で、筋トレを行うようにしましょう。筋トレによる大きな体重変化はおきません。体重計を基準にしていると、痩せないと誤解してしまうので体脂肪や、何センチという細かい単位を意識しましょう。そういった些細な変化を記録しておくことが、モチベーションに繋がり食事や筋トレを頑張る原動力にもなります。

短期的な筋トレでの体重減少は痩せてる錯覚?

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その⑧

短期的に行う筋トレや、有酸素運動で痩せていると錯覚する人が最近増えています。「一ヶ月で痩せる!」という言葉で販売されている商品などもありますが、普段筋トレなどを習慣にしていない方では、いきなり体重を落としたり筋肉量を増やしたりすることはまず無理です。短期的に体重が落ちたりして、痩せている錯覚に陥るのは体の水分量が減っているからです。

短期的に痩せるダイエットには、水分のコントロールが必須です。人間の体の80パーセントは水分でできており、女性であればむくみなどが重なって、普段の体重よりも重くなっていることが多いです。短期的な筋トレはこのような「むくみ」などの解消による体重の減少なのです。筋肉量が増えているわけでは無いので、摂取カロリーだけが増えリバウンドの原因を引き起こす一番の要因なので覚えておきましょう。

筋トレで痩せるには「筋肉の使い分け」が重要!

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その⑨

筋トレを行なって効率よく体のラインや、スタイルを改良しようとしている方におすすめなポイントをご紹介します。女性はもともと筋肉がつきにくいので、ボディビルダー並みの筋トレをしてもムキムキになれる人はごく僅かです。ですので「筋肉が付き過ぎる」という心配は無いので、安心して筋トレで汗を流しましょう。

筋肉は大きく分けて二種類の部位があります。素早い動きを行うときに使われる細い筋肉である「速筋(そっきん)」と、遅い動きでもパワーを出すことができる細い筋肉「遅筋(ちきん)」があります。しなやかに見せたい部分に関しては、軽い重量で素早い動きを行うことで速筋を鍛えることがおすすめです。腕などが細い人などは、無理に重さを使わず軽い運動を高回数こなすといいでしょう。

「筋トレとランニング」で痩せない原因を解消!

筋トレの誤解を解消!痩せないと感じさせない対策方法と筋トレの知識その⑩

筋トレを行なって筋肉量を体に養ったら、有酸素運動を取り入れることによってより効果的に、脂肪を落とすことができます。筋肉をつけることで、基礎体温が上昇します。そうすることで体の総消費カロリーが増え、代謝がよくなります。それを最大限活かしつつ、必要な酸素と血液を全身に送るためにランニングなどの有酸素運動を取り入れましょう。

有酸素運動を行う上で重要なことは、開始20分ほどから体に蓄えられている脂肪を消費し始めます。ですのでまずは、20分一定のリズムでウォーキングを行いましょう。ただ歩くのではなく、リズムが重要です。いつもの歩き方を少し早くする意識を持って、背筋を伸ばし腕を振りながら行いましょう。呼吸も一定のリズムで行うと、体はリズム運動に対して反応しカロリーを消費しやすくなります。

腹筋やお腹わまりに効く筋トレ!「クランチ」

痩せないと誤解の原因対策に効果的な筋トレ①

クランチは、体の体幹を鍛えることができる筋トレです。特に機材などは必要なく、どこでも簡単に行うことができるのでおすすめです。まずは両手の肘を地面について、膝を曲げないで足を揃えて伸ばします。顔は前を向いた状態で、呼吸を一定に意識しましょう。このとき疲れてくると、肩が内側に入ってしまうことがありますが、しっかりと支え方で背中を押し上げる状態をキープしましょう。

セット数は自分が一体限界で何秒できるのかを測ってみましょう。その数字を2や4で割って、セット回数を組んでみてください。30秒が限界であれば、2で割って15秒のセットを4回など自分自身のできる時間数をしっかりと決めて、回数をこなしましょう。インターバルも休みすぎないように、行なった時間と同じか少し多いくらいにして、リズムよく行うのがベストです。

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下半身の筋トレの王様!「スクワット」

痩せないと誤解の原因対策に効果的な筋トレ②

スクワットは下半身のトレーニングの王様と、言われているほどの運動量を誇っています。その為とてもやり方が大切で、間違っていると体を壊してしまう可能性があります。まず足を肩幅分ほどの広さに広げます。そのとき足先はやや外側に向けるように立ちましょう。姿勢はまっすぐにし、顎は引いて胸を張ります。体が曲がってしまう人は、頭の後ろに手のひらを組み、正面を見るようにしましょう。

スクワットのしゃがむときは腰を曲げず、膝を足のつま先よりも前に出さないように行うことが重要です。腰が曲がってしまうと体の重心が腰を中心に動いてしまい、それによって腰を痛めてしまいます。膝に関しても同様で、膝がつま先よりも前に出てしまうと壊れてしまうので、スクワットの筋トレを行う際は十分に注意しましょう。筋トレは数よりも正しいフォームで、行うと効果バツグンと言えます。

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お尻を小さくする事に効果的!「ヒップリフト」

痩せないと誤解の原因対策に効果的な筋トレ③

お尻を小さくする筋トレとして、かなり有名なのがヒップリフトという筋トレです。これは年齢によるお尻の垂れる原因の対策にも使用できる筋トレです。お尻は脂っこい食事を摂取していると、自然と大きくなってしまいます。他にも遺伝や骨盤の骨格も原因と言われてます。しかし筋トレをしっかりと行うことで、生れながら体型にも変化を与えることができます。

筋トレヒップリフトのやり方としては、まず背中をつけて寝っ転がりましょう。膝を90度で立てて直角にします。その状態でお尻を上に持ち上げて、膝からお尻が頭に向かって平行になるようにしましょう。その状態で2秒キープして下ろします。この落とす時にべたっと下ろすのではなく、優しくゆっくり下ろし全てお尻をつけないようにしましょう。正しく行うことでより効果的に、筋トレを行うことができます。

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知識と食事を管理して「痩せない筋トレ」の対策をしよう!

筋トレにを行なっているのにも関わらず、痩せないと感じている人に対して痩せる方法をご紹介しました。痩せないと感じている原因は様々です。人によって痩せやすい部分も変わってきますし、太りやすい部分も大きく違います。まずはしっかりと自分がどのような体であるのか、どのくらいのスタイルになりたいのかなどをしっかりと決めましょう。

人間は66日間続けることによって、無意識にできるだけの習慣になると言われています。筋トレも最初のうちは辛いかもしれませんが、続けることが慣れてきます。様々な誘惑への対策を考えて取り組むことで、体はその頑張りに「スタイル」という形で報酬をくれるようになります。あなたも自分に合った筋トレをして、スタイル抜群な身体を手に入れましょう!

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