運動別消費カロリー一覧!一番ダイエットに効果的な運動は?

運動をおこなってダイエットを考えている人であれば、消費カロリーが気になるところだと思います。今日はそんな効率よくダイエットをしたいと、考えている方におすすめな運動別の消費カロリーについてご紹介していきます。ぜひ運動スケジュールを組む時の参考にしてみてください。

運動別消費カロリー一覧!一番ダイエットに効果的な運動は?

目次

  1. 有酸素運動の消費カロリーは筋トレやダイエットには重要!
  2. 有酸素運動や筋トレの消費カロリーを一覧でご紹介!
  3. 体に負担をかけずに行える「水泳」
  4. 運動の定番「ウォーキング」
  5. 足腰を鍛えるのに最適な「自転車」
  6. プロボクサーも行なっている「縄跳び」
  7. 消費カロリーはかなり少ない「腹筋」
  8. ウォークングより運動強度が高い「ジョギング」
  9. 自宅で簡単に行える「バランスボール」
  10. 下半身の王様である「スクワット」
  11. 女性に大人気の「フラフープ」
  12. 人間に一番大切な「睡眠」
  13. 食生活と有酸素運動・筋トレを組み合わせて効果的にダイエット!
  14. 有酸素運動や筋トレは消費カロリーと時間が大切!
  15. 運動や筋トレを日常に取り入れて素敵な毎日を!

有酸素運動の消費カロリーは筋トレやダイエットには重要!

有酸素運動や筋トレを行うことによって、様々な健康効果が期待できます。運動をしてダイエットを行おうとしている人であれば、その運動がもたらす消費カロリーが気になりますよね。消費カロリーを把握していないと、せっかく運動したのに食べ過ぎてしまったり、リバウンドを引き起こしてしまう可能性があります。そういった部分を回避する為にも、運動の消費カロリーを把握しておきましょう。

運動の消費カロリーは運動の種類によって大きく異なり、ダイエットなどの目的を持って行うのであれば、しっかりと運動の消費カロリーを覚えておく必要があります。せっかく運動を行うなら、消費カロリーが多いほうがいいでしょう。自分が出来そうな運動を選び、効率よく長く続けることがダイエットの成功率を上げる為に必要なことです。

有酸素運動や筋トレの消費カロリーを一覧でご紹介!

一体どの運動が一番消費カロリーが多く、ダイエットなどの目的に適しているのでしょうか?最近では働きながらジムなどに通っている健康志向の方が多いです。そういう方は比較的時間が限られているので、どのくらいの時間運動を行なったら、どのくらいのカロリーが消費できるのか把握して、計画的に運動する必要があります。

今回は日本の女性の平均体重である52キロをベースとして、運動別の消費カロリーを計算していきます。参考までの数字に覚えておくといいでしょう。それでは、運動の時間別消費カロリーについて一覧でご紹介します。

体に負担をかけずに行える「水泳」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その①

体に負担をかけずに肺活量や体の全身の筋肉を、鍛えたいと思っているかたにおすすめな運動が水泳です。水泳は基本的に水の抵抗があるため、消費カロリーが大きいと言われています。浮力の力で体の関節にかかる負荷を減らすことができるので、怪我などのリハビリにも使われている運動です。長く泳ぎ続けることができれば、かなりの脂肪を消費出来ますよ。

52キロの体重の女性が普通の水泳運動を60分続けた時の消費カロリーは「328キロカロリー」です。かなりのカロリーを消費していることが分かります。あくまで長時間泳ぎ続けた場合の数字ですので、覚えておきましょう。泳ぎ方によっても消費カロリーが大きく異なり、クロールなどの動きが大きい水泳の運動は、その分消費カロリーが大きくなります。

運動の定番「ウォーキング」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その②

ダイエットや運動をイメージした時に、真っ先に浮かんでくる運動といえばウォーキングでしょう。ランニングなど息が上がったり、精神的にも苦痛を苦手とする方に、おすすめなのがウォーキングです。ウォーキングはもっとも負担の少ない有酸素運動と言われており、その分消費カロリーは少ないですが、精神的負荷が少ない分長く続けやすいものになります。

女性の体重を52キロと設定して、60分ウォーキングを行うと「273キロカロリー」を消費することができます。運動の中では、時間がかかるものですがしっかりとフォームを意識して、リズムよく歩くことによって体の筋肉がリズム運動に反応して消費カロリーを上昇させてくれます。会話を楽しみながら、運動できる点がメリットとして大きでしょう。

足腰を鍛えるのに最適な「自転車」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その③

足腰を楽しく鍛えながらも、景色を楽しむことができる運動が自転車です。最近ではロードレーサーなどの、スポーツや競技に特化している自転車を乗っている人が増えています。本体の重量自体もとても軽量で、大きさは大きいですが持ち運びの際に簡単に持ち上げられるので、通勤などに使っている人が多いです。最近では健康を意識する会社が多いので、自転車通勤の手当も出るようです。

道路交通法の改正で、車道を走らなくてはいけないので自転車を乗る際は、しっかりと注意しましょう。52キロの女性が16.0キロ/時でのんびり自転車を漕いで、60分運動した時の消費カロリーは「218キロカロリー」です。あくまでスポーツとしてではなく、趣味で自転車を漕いだ時に消費するカロリーなのでこれに、いつもの道が坂が多かった場合などはもう少し増えるでしょう。

プロボクサーも行なっている「縄跳び」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その④

縄跳びはボクサーなどが、体の筋肉を温めたり俊敏な動きをする「速筋」を鍛えることに向いています。時間あたりの消費カロリーは、かなり大きいと言われている運動です。体を支える上で重要な足に対して、大きな負担がかかるので長くは行えない運動になります。ボクサーなどが縄跳びの使用しているシーンがありますが、あれはステップを小刻みに行い、俊敏性を上げるための運動なのです。

52キロの女性が5分間普通に、縄跳びを行うと消費カロリーは「54キロカロリー」です。たった5分間で54キロカロリーも消費しています。2分のインターバルを挟み、また5分飛ぶ事を4回繰り返しただけで1時間以上ウォーキングを行うことと、同じくらいの消費カロリーになります。よほど変な飛び方をしない限り、怪我の心配がない運動なので安心です。

消費カロリーはかなり少ない「腹筋」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その⑤

筋トレは筋肉の成長には欠かせない運動です。体を動かす部分となる筋肉を鍛えることで、消費カロリーが少々するのですが、その筋トレ自体には消費カロリーを増やす力はありません。筋トレは運動などの有酸素運動を行なった際に、消費カロリーを増やしてくれるいわばサポート機能です。それ自体を鍛える運動は無酸素運動の部類になる為、消費カロリーは大きくありません。

腹筋を52キロの女性が10〜30回程度運動を行なったとしても、消費カロリーは「5〜10キロカロリー」ほどしか消費カロリーはありません。そういった部分を考えると、一見筋トレは意味のないように見えるのですが、体全身の総消費カロリーを考えると大きな影響を与えているので、無酸素運動と有酸素運動を効率よく組み合わせることが、ダイエットなどの運動には重要です。

ウォークングより運動強度が高い「ジョギング」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その⑥

ウォーキングよりも運動強度が高いジョギングです。ジョギンなどの運動は、フォームをしっかりと行うことによって、より消費カロリーを増やすことができます。正しいフォームは、ウォーキングのときの姿勢をキープして、そのまま歩くリズムを走るリズムに変更するだけです。そうすることによって、簡単にウォーキングから運動強度の高いジョギングに変更できます。

52キロの女性が5キロ走った時の消費カロリーは「260キロカロリー」です。精神的な部分での負荷が大きいので、苦手な方は続けることが難しいかもしれません。しかしウォーキングやジョギングのような、ロードワークは基本的に景観がいい場所で行うので、グリーンエクササイズとして精神的なメンタルケアが自然と行える為、ストレスマネジメントとして今注目を集めています。

自宅で簡単に行える「バランスボール」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その⑦

家庭内でも簡単に行うことのできる運動として、一時期バランスボールが絶大な人気を集めていました。そのバランスボールでの消費カロリーとはどのくらいなのでしょうか?最近では百円ショプでも簡単に購入することができるほど、手軽なものになっています。体幹を鍛えることができるので、筋トレなどの消費カロリーと同じ無酸素運動にジャンル分けされます。

52キロの女性が30分バランスボールに乗って減る消費カロリーは「5〜10キロカロリー」ほどです。上記でもご紹介した通り、筋トレと同じように無酸素運動になります。他にもヨガなどのゆっくりとした動きの有酸素運動に組み合わせて使うことによって、その消費カロリーを上昇させることができますが、単体だけではあまり意味をなしません。

下半身の王様である「スクワット」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その⑧

下半身のトレーニングの王様と言われている筋トレである、スクワットは一体どのくらいの運動強度で、消費カロリーはどのくらいなのでしょうか?下半身に対してはかなり効果的に、筋肉を肥大化させることに向いている運動ですが、あくまで総体的な消費カロリーの上昇を促す運動なので、単体でそこまで消費カロリーは期待できる運動ではありません。

52キロの女性が100回ほど、スクワットを行なった時の消費カロリーは「40〜50キロカロリー」です。回数をかなり重ねていたとしても、消費カロリーは大きくありません。やはり腹筋などと同じように、代謝機能を上昇させることができるので、体全体の消費カロリーは上昇します。しかしその筋肉自体を鍛える動作には、あまり消費カロリーは大きくないので覚えておきましょう。

女性に大人気の「フラフープ」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その⑨

メディアでもかなり消費カロリーが大きいとして、一時期フラフープはダイエットに効果的な運動として人気を集めていました。しかしかなりの量をこなす必要あり、実際のところ動いている筋肉量が少ない為、そこまで消費カロリーが大きくないと言われています。メディアでは10分間運動しただけで、「100キロカロリー消費できる!」と話題になっていましたが、冷静になって考えるとおかしいことに気付くでしょう。

52キロの女性が5分間フラフープで、運動した時の消費カロリーは「18キロカロリー」です。動かす部分が少ないことや、あまり動きがないことからダイエットを目的とした運動には、適していない消費カロリーになっています。長時間運動しすぎると、ヘルニアなどにもなりかねない可能性を秘めているので、消費カロリーを考えた運動には向いていません。

人間に一番大切な「睡眠」

有酸素運動や筋トレ等の時間別消費カロリー一覧その⑩

人間が行なっている有酸素運動には、睡眠も含まれています。睡眠中はもっとも体や脳みその機能を回復させるためにエネルギーを使うので、その分消費カロリーも大きくなります。お肌のゴールデンタイムというものは、基本的に存在しません。睡眠に入って90分間が、一番体の機能を回復させる効果を持っています。あまり時間にとらわれることなく、眠りやすい時間に眠ることがベストです。

女性の体重に限らず平均的な睡眠時間を8時間とすると、その消費カロリーは「350キロカロリー」ほど消費します。睡眠中は基本的に腹式呼吸になり、お腹周りの筋肉をよく使います。そのため大きな筋肉がある部位を動かし、なおかつ体温が一定に常に保たれるので、代謝もよくなります。寝ている間の消費カロリーを増やすためにも、寝る前にしっかりと水分補給をしておきましょう。

食生活と有酸素運動・筋トレを組み合わせて効果的にダイエット!

運動の消費カロリーを自分の行うダイエットに、照らし合わせて計画を組むことが大切です。消費カロリーを上回る食生活は、ダイエットや運動を無駄にしてしまいます。消費カロリーを気にしすぎて行うこともよくないですが、食事管理をする上では、重要な基準になりますので覚えておきましょう。ダイエットや運動の知識をしっかりと身につけておくことが重要です。

上記でご紹介した一覧の中で、どうしても無酸素運動は消費カロリーが少なくなってしまいます。しかし体の基礎体温の上昇には、無酸素運動のような筋トレが重要です。消費カロリーとは体の生み出す熱量(ジュール)を使って、体の不要な脂肪を燃焼した時の数値です。ダイエットなどで消費カロリーを増やしたいのであれば、無酸素運動と湯酸素運動の組み合わせが重要なので覚えておきましょう。

有酸素運動や筋トレは消費カロリーと時間が大切!

有酸素運動と筋トレを合わせて、消費カロリーを上昇させるのであればそれぞれの運動の持つ、運動強度をしっかりと把握しておくことが重要です。有酸素運動などの汗を流した後は、体から高確率でミネラルが不足しています。その時に無理に無酸素運動である筋トレを、行なってしまうと筋肉がミネラル不足によって、うまく動いてくれなくなります。

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて、ダイエットなどの行うのであれば比率をしっかりと考えましょう。体の無理は怪我の原因に繋がり、さらには長続きしないダイエットになってしまいます。続けることが一番重要なので、時には好きな音楽を聴きながら、軽めの運動強度で1日を終えることも重要です。毎日の自分のコンディションを把握して、計画的に運動しましょう。

運動や筋トレを日常に取り入れて素敵な毎日を!

運動を日常生活に取り入れることによって、様々な健康的な効果を得ることができます。筋肉をつけることによって、戦うホルモンである「テストステロン」がより多く分泌されるようになり、その結果毎日の仕事を生き生きとこなせるようになるメリットもあります。運動による適度な疲労は、睡眠の質を上昇させてくれるので、睡眠中の消費カロリーも上昇しつつ体を休めることができます。

有酸素運動と無酸素運動をうまく組み合わせて、自分に合っている運動スケジュールを組んでみましょう。無理に消費カロリーの多い運動を連続してやっても、続かなければ意味がありません。手を抜くことも悪いことではないので、緊張と緩和をうまく使い日々の充実した生活を、この機会に初めてみてはいかがでしょうか?

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