焼き鳥の種類・部位はどんなものがある?定番から希少部位まで紹介!

焼き鳥の種類や部位は一体どのようなものがあるのか、気にある方もいらっしゃるでしょう。焼き鳥の部位や種類が持っている特徴をしっかりと把握してくと、より焼き鳥を楽しむ事ができます。そんな焼き鳥の定番の種類や希少部位に関してもご紹介していきます。

焼き鳥の種類・部位はどんなものがある?定番から希少部位まで紹介!

目次

  1. 焼き鳥の種類と希少部位や定番メニューを紹介!
  2. 焼き鳥の定番部位!「もも」
  3. 脂身が少なくあっさりした食べ応え「むね」
  4. 口休めと風味を楽しむ「ねぎま」
  5. ザックっとした歯ざわりと滑らかな肉質「ハツ」
  6. 味付けに万能対応「ささみ」
  7. さらっとした油が美味しい「かわ」
  8. 食感が最高!「カッパ軟骨」
  9. 3つの味を楽しめる希少部位「あつかわ」
  10. 歯応えと油のバランスが最高な希少部位「羽子板」
  11. 口どけと舌触りがすごい希少部位「白レバー」
  12. 油と食感が最高な希少部位「せんい」
  13. 希少部位の中でもトップクラスに食べられない「はつもと」
  14. 一羽から一つしか取れない希少部位「めぎも」
  15. 焼き鳥の種類や部位を覚えて楽しみを増やそう!

焼き鳥の種類と希少部位や定番メニューを紹介!

お酒のお供としてもかなり優秀な焼き鳥。その焼き鳥の種類や部位によって、味や食感は大きく変化します。焼き鳥の種類は思っているよりも、かなりの量が存在しておりどんな焼き鳥の種類や、部位なのかを覚えておくと、気分に合わせて食べ分けをする事ができます。「飲むものに合わせて食べるものを選ぶ」のではなく、「食べるものに合わせて飲む」という選択肢を増やして見ませんか?

焼き鳥はお店によって取り扱っている、種類や部位などが異なっています。希少部位などは扱っているお店は、本当にいい鶏肉を扱って焼き鳥を営業しています。口コミなどで希少部位が食べられる場所を最近では確認できるので、ぜひ希少部位をとり扱っている焼き鳥屋を探して見ましょう。それでは焼き鳥の部位や定番の種類についてご紹介していきます。

焼き鳥の定番部位!「もも」

焼き鳥の定番メニューとは?種類と部位その①

焼き鳥の種類でいうと「もも」という部位が一番有名です。塩でも美味しく、タレでも美味しいという万能な焼き鳥の種類になります。まず困ったらとりあえず頼むメニューです。部位のとしてはほとんどの、鳥から簡単に取る事ができるので、大量に生産される事から、値段はとてもリーズナブルなものが多いです。それでも安定して美味しい焼き鳥の種類と部位です。

焼き鳥にも使われる事が多いですが、唐揚げとしても優秀な部位「もも」カロリー自体もとても少なく、ダイエットなどにも向いています。塩で約80キロカロリーで、タレで約88キロカロリーです。淡白な身なので脂身もほとんどなく、さらっとした食べ心地なっているのでお酒を最初に飲み始めるスタートを飾るにふさわしい、焼き鳥の種類と部位です。

脂身が少なくあっさりした食べ応え「むね」

焼き鳥の定番メニューとは?種類と部位その②

焼き鳥ではももの部位を一緒に注文するときに、「むね」も一緒に注文する方も多いでしょう。焼き鳥では有名な種類と部位です。もものような部位と違い、動かす量が多い場所なので本当に脂身が少なく、軽い食べ心地になっています。多少パサついているので、苦手な方も多いかもしれません。しかし有名な焼き鳥屋などに行くと、パサつくどころか水分が、溢れ出す美味しさを持っています。

焼き鳥の種類の中で、むねの部位を使っている焼き鳥の種類は、タレで食べる事がおすすめです。身がしまっており、淡白なのでパサついてしまうことを防ぐには、水分を含んでいるタレで食べる事が重要です。塩をかけてしまうと、身がさらにしまってしまい余計にパサついてしまう可能性があるので、ぜひ焼き鳥屋ではタレで食べて見ましょう。しかし綺麗に焼かれているむねは、ももと錯覚するほどのジューシーさを持っています。

口休めと風味を楽しむ「ねぎま」

焼き鳥の定番メニューとは?種類と部位その③

焼き鳥の種類や部位で、かなりの人気を集めている「ねぎま」です。ねぎまはももと交互にねぎを、くしに通して焼いた焼き鳥の種類です。ももの部位を使っているので、ジューシーな食べ応えとねぎのさっぱりとしたアクセントが、癖になった方も多いでしょう。タレでも塩でもジューシーなもも肉を使っているので、パサつかず食べ飽きない焼き鳥の種類や部位になります。

昔はねぎまとは。ねぎと鮪を交互に差していた事から「ねぎ」、「ま」だったそうです。その代用品として活用されるようになったのが、鶏肉で今のねぎまがあるのです。焼き鳥の種類とももの部位を使っているねぎまは、何本食べても飽きない種類の焼き鳥として、かなりの人気を集めています。最初のスタートはタレで、締めは塩という方多い焼き鳥の種類の部位です。

ザックっとした歯ざわりと滑らかな肉質「ハツ」

焼き鳥の定番メニューとは?種類と部位その④

表面がパッリっと焼き目がついており、噛むと滑らかな肉質が下を撫でる美味しい焼き鳥の種類「はつ」です。鉄分や葉酸が豊富で、女性の方におすすめな効果がたくさん含まれている焼き鳥の部位です。多少の血の匂いがあるので、苦手な方も多いかもしれません。しかしそこが気にならないのであれば、塩で食べる事がおすすめな焼き鳥の種類と部位です。

「はつ」はその名の通り、鳥の心臓です。ざくっとした歯ごたえと、コリコリとした食感が癖になる方も多いでしょう。はつはその焼き鳥を出すお店によって、心臓の周りの脂肪を取るところと取らないところがあります。もともとよく動いている部位なので、肉の繊維も細かく舌触りは柔らかいです。タレで食べるものいいですし、塩でも美味しい焼き鳥の種類と部位です。

味付けに万能対応「ささみ」

焼き鳥の定番メニューとは?種類と部位その⑤

味付けなど他の薬味などを加えて食べる事で有名な「ささみ」です。基本的にささみは、水分量が少なく高タンパク質で低カロリーなので、ダイエットなどをしている人でも食べやすい焼き鳥の種類と部位になります。何かの付け合わせと一緒に食べる事が多く、もみじおろしが載っていたり、ポン酢だれで食べたりと好きな食べ方ができる焼き鳥の種類です。

ささみの名前の由来は、その取れる部位が笹の葉の裏側に似ていた事から、ささみと名付けられました。塩でもタレでも美味しく、明太子やマヨネーズと一緒に食べるお店も数多く存在しています。しかし焼き方によってはパサパサになってしまう鶏肉の部位で、焼き鳥では好んで食べる人も多い不思議な焼き鳥の種類になります。ハイボールと組み合わせると、カロリーがとても少なくなりダイエットしている人にもおすすめです。

さらっとした油が美味しい「かわ」

焼き鳥の定番メニューとは?種類と部位その⑥

タレ派と塩派で大きく分かれる焼き鳥の種類と部位になります。部位としてはその名の通り、鳥の皮です。焼き鳥の種類として出される、皮の部分は主に鳥の首の周りの皮をメインとして提供しています。カリカリに焼いた鳥の皮は、お酒のお供に最高です。他にもカリカリに焼いた鶏皮を、ねぎ塩ポン酢などで出すお店も多く必ずしも焼き鳥で出されることはありません。

脂身も多く、高カロリーなのですがお酒の場所でタレ皮など最高ですね。コラーゲンなどを含んでいるので、それによって女子からもかなりの人気を集めています。しっかりと炭火で油を落としながら焼くことによって、美味しい焼き鳥の種類である皮が完成します。他にも、タレで食べるところも多いですが、焼き鳥のスタートとしてさらっと、塩で食べる方も多いです。

食感が最高!「カッパ軟骨」

焼き鳥の定番メニューとは?種類と部位その⑦

通常の軟骨と違い、三角形をしている軟骨の焼き鳥の種類になります。胸の肉に挟まれている、軟骨になります。胸肉に挟まれている部位で、コリコリとした食感と若干身がついているので、コリコリの食感の中にも鶏肉の味を感じる事ができる、人気な焼き鳥の種類と部位です。基本的にタレは軟骨が、弾いてしまうので塩で食べる事がメインな食べ方です。

軟骨といっても、カッパ軟骨のようなものと膝軟骨のに種類が存在しています。コリコリとした食感で、食べる事が楽しくなる焼き鳥の種類と部位です。まとめて頼む時に、一緒に頼む事が多い種類の焼き鳥です。主役になることは少ないですが、脇役としてはかなり優秀な焼き鳥の種類になります。カッパ軟骨のように大きい軟骨を、取り扱っている焼き鳥屋さんにいったら、頼んでみましょう。

3つの味を楽しめる希少部位「あつかわ」

焼き鳥のメニューに無い希少な部位や種類その①

ここからは焼き鳥屋にあるかもしれない、希少な部位の焼き鳥についてご紹介していきます。まず下腹の皮のハラミに近い場所にある、「あつかわ」です。はらみの肉を皮と油が、挟むように存在している希少部位です。焼き鳥屋によっては入手が難しく、ほとんどの場所では扱っていません。一度聞いてみてある場合ぜひ食べる事をおすすめします。

皮とはらみと油の三つの味をまとめて楽しむ事ができる希少部位になります。この焼き鳥をくしで作ろうとする場合、二羽から一本作れるか作れないかわからないくらいの、希少部位です。普通では取り扱っていることはまずないので、おすすめメニューなどに名を連ねていたら、とてもラッキーです。食べ方はお店の方に任せて、食べてみましょう。

歯応えと油のバランスが最高な希少部位「羽子板」

焼き鳥のメニューに無い希少な部位や種類その②

鳥のお尻の羽の付け根付近にある筋肉です。かなりの運動量を行なっているので、身がしまっておりかなりジューシーな食べ応えある部位になります。こちらの部位もほとんど取り扱っているお店はなく、食べられる事が少ない部位になります。食べ方に関しても、お店独自の方法を行なっている希少部位なので、美味しい方を聞いて食べ方を学びましょう。

羽子板という部位の名前の由来は、お尻の付け根にあるお肉が羽子板の形に似ていることから、羽子板と呼ばれるようになりました。運動量が多い部位なので、一見油などがなくパサつく印象を持たれますが、ももを簡単に超えるジューシーさを誇っています。2〜3羽でやっと一本しか取る事ができないと、言われている希少部位になります。

口どけと舌触りがすごい希少部位「白レバー」

焼き鳥のメニューに無い希少な部位や種類その③

この鳥の部位に関しては、かなりの方が耳にした事があると思います。この部位は洋食でも使われる事が多く、「フォアグラ」という名前で調理される事が多いです。フォアグラの場合鴨の部位になるので、鶏ではないので焼き鳥では「白レバー」と言います。育てる方法がとても難しく。肝臓の異常肥大化なので、自然に作る事が難しく人工で作られる場合が多いです。

超がつくほどの希少部位で、ほとんどの方が食べたことのない部位になります。高級な焼き鳥のお店などにあらかじめ連絡を取っておいて入った時に連絡をもらったりしなくては、食べられない焼き鳥の部位になります。この味を知っている人は、かなりの焼き鳥マニアでしょう。焼き鳥にしたら貴重すぎるため、食べる事が難しい部位と種類になります。

油と食感が最高な希少部位「せんい」

焼き鳥のメニューに無い希少な部位や種類その④

鶏には胃が二つ存在しています。その一番最初のせんい(腺胃)と呼ばれる希少部位です。砂肝の近くに存在している部位なのですが、小さいためなかなか見つける事ができず、2〜3羽から一本作れたらラッキーというレベルの部位になります。取り扱っているお店はほとんどなく、見つけたら絶対に頼む事をおすすめする部位になります。

この焼き鳥の種類の部位の特徴としては、牛のミノのような歯ごたえをしており、それでも油がしっかりと乗っているので、噛めば噛むほど味がにじみ出る部位になります。なかなか取り扱っていないですが、ごく稀に一日10本だけというくくりで販売されています。鶏肉を食べながら牛を食べている気分になる、不思議な焼き鳥になります。

希少部位の中でもトップクラスに食べられない「はつもと」

焼き鳥のメニューに無い希少な部位や種類その⑤

この部位は心臓の根本にある血管をつなぐ希少部位です。サクッとした食感が特徴で、なかなか見かける事がありません。心臓をつなぐための部位なので、なかなか入手できない部位になります。味付けに関しては、食感を楽しみたい場合、塩でしっかりと味を楽しみたいのであればタレで食べる事ができますが、お店の人に聞いて合わせて食べるといいでしょう。

焼き鳥の種類や部位の中でも、かなりの希少な価値を持っている部位になります。3〜4羽から一本作れるレベルの希少さなので、一般の方で運営されているお店からすると利益の周りが悪いので、なかなか下すことはありません。有名な高級な焼き鳥屋などでも、見かける事が難しいものになりますので、見つけた場合ぜひ頼むようにしてみましょう。

一羽から一つしか取れない希少部位「めぎも」

焼き鳥のメニューに無い希少な部位や種類その⑥

鶏一匹からは一個しか取れず、一本のくしにしようとするとかなりの数を必要とするため、滅多にお目にかかる事ができない焼き鳥の種類と部位になります。焼き鳥好きであっても好みが分かれるものになっており、味なども特徴があるので、焼き鳥として扱われる事が少ないです。逆にお客さんから特定の注文が入った時しか、下ろさないというお店も多いです。

焼き鳥ではなかなか目にかかる事ができない、めぎもですが小さい豆のような部位から「あずき」などと言われている焼き鳥の種類です。レバーに似ている味わいとなっており、プリッとした食感が楽しめる焼き鳥です。しかし塩で食べる場合、少し苦味がある焼き鳥で苦手な方もいるかもしれません。しかしかなり希少な焼き鳥なので、あったら一度頼んでみるといい焼き鳥になります。

焼き鳥の種類や部位を覚えて楽しみを増やそう!

焼き鳥の種類と部位についてご紹介しました。それぞれの焼き鳥の部位には特徴があり、それぞれ美味しい食べ方などがあります。しかしそれはあくまでも、お肉として考えた場合の定義なので、自分の好きな味で食べる事がおすすめです。無理に嫌な味付けで食べる必要はありません。焼き鳥はお酒と会話を楽しみながら、食べるものになります。

焼き鳥の種類の部位をしっかりと理解しておくと、それだけで飲むお酒を変え楽しむ事ができます。日本酒などもレバーに合うものや、皮などの脂身に合うものと様々です。焼き鳥を最大限楽しむためにも、焼き鳥にするときに使用する部位の特徴なども覚えておきましょう。そうする事で思わぬタイミングで、希少価値のある焼き鳥を食べる事ができるかもしれません。ぜひ名前だけでも、覚えてみましょう!

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