歌が上手い人の特徴・共通点まとめ!下手な人との違いや上達方法も紹介

カラオケに行って初めて歌が上手いと気づいた時、その人が急にかっこよく見えたはことありませんか?歌が上手い人はそれだけでなぜかとてもかっこよく見えます。今回はそんな歌が上手い人について、特徴や共通点、下手な人が上手くなる方法などをまとめました。

歌が上手い人の特徴・共通点まとめ!下手な人との違いや上達方法も紹介

目次

  1. 歌が上手い人はモテることが多い!
  2. 歌が下手な人は歌が上手い人の共通点や特徴を知ろう
  3. 「カラオケでの高得点=歌が上手い人」ではない
  4. 音程を正確にとれるのが歌が上手い人の共通点
  5. 歌が上手い人リズム感があるのも特徴
  6. 滑舌の良さは歌が上手い人の共通点
  7. 耳が良いことも歌が上手い人の特徴
  8. 表現力があるのも歌が上手い人の共通点
  9. 歌詞の意味を理解しているのも歌が上手い人の特徴
  10. 音域が広いのも歌が上手い人の共通点
  11. 歌が上手い人の何よりの条件は人の心を動かせること
  12. 歌が上手い人になるにはまず自分の声を知ることから
  13. とにかく決めた一曲を聞き込むことで歌が上手い人に近づく
  14. 体全体で歌うことを心がける
  15. 基本ができたら様々な歌のテクニックに挑戦してみよう

歌が上手い人はモテることが多い!

忘年会や打ち上げなどの二次会でカラオケが使われることは多いですね。初めてのメンバーでカラオケに行ったとき、歌が上手い人がいると好印象で無かった人でもすこし見直してしまいますよね。

また、全然恋愛対象と思っていなかった男性が実は歌がすごく上手いと分かったとき、歌を聞いて「あ、アリかも」なんて思ったことがある人もいるはずです。上手い人の歌は他人の心に響き、とても印象づきますね。

合コンなどで印象を残せない人は歌の練習をしてみるといいかもしれません。歌が上手くなれば異性にモテモテも夢ではありません!そこで今回は歌が上手い人について、共通点や特徴、下手な人が上手い人になれる方法などをご紹介します。

歌が下手な人は歌が上手い人の共通点や特徴を知ろう

歌が下手な人が歌の上手い人を目指すなら、まずは歌が上手い人の共通点と特徴を知る必要があります。知ったところですぐに模倣できることばかりではないのが歌かもしれません。高い声やビブラート、一定に長い音を伸ばし続けるなど、何もせずに初めてでは難しいこともたくさんをあります。

上手い人を真似るのが恥ずかしいと感じる人もいます。下手くそなのになんで頑張ってるの?と思われるのが嫌だという意見もあるでしょう。しかし歌は慣れという部分も大きいものです。どんなに上手くても人前で歌うことが苦手であれば100%の力で歌うことはできません。

良くて「下手じゃない人」どまりです。歌が上手い人と思われたいなら、初めは恥を捨てる必要があります。もしくは自信がつくまで一人カラオケでもいいかもしれません。とにかく自分が上手くなるために歌が上手い人を真似る貪欲さを持ちましょう。

「カラオケでの高得点=歌が上手い人」ではない

多くの人の認識では「カラオケで高得点が取れる=歌が上手い人」という認識があるのではないでしょうか?歌が上手いことと高得点が取れることは実際にはイコールではありません。もちろん、高得点が取れるだけのテクニックはあります。

高得点なのにあまり歌が上手いと感じない人、いろんな人とカラオケに行くよ!という人なら1度くらいは出会ったことはありませんか?音やロングトーンビブラートまで入っているのになんとも微妙と感じてしまう残念さがある人も中にはいます。

点数を付けるのは機械ですので、表現力や歌唱センスといったものはどうしても採点することはできないので、点数なんて気にしなくて構いません。「カラオケで高得点を目指す」のではなく「歌が上手い人」になることを目指しましょう。

音程を正確にとれるのが歌が上手い人の共通点

絶対音感とまではいいませんが、歌が上手い人の多くは何度か音楽を聴けば音程をしっかりと取ることができます。音程がしっかりと分かっていない音痴な人がどんなに良い声で歌っても、少し残念に感じてしまいます。

音程をしっかり取れることは歌が上手い人の最低条件とも言えます。音程を取る能力に関しては、小さい頃に音楽に触れていたかそうでないかでかなり違いが出ると言われていますが、大人になってから努力でものにする人ももちろんいます。

また、音程さえあっていれば「上手い!」とはならなくても「下手!」と思われることもありません。カラオケという場が苦手な人ならひとまずそれで十分という人もいるはずです。音程をしっかり覚えられるよう、何度もひとつの曲を聴き続けるといいでしょう。

歌が上手い人リズム感があるのも特徴

歌が上手い人の特徴として、リズム感があるというものもあげられます。先ほどの音程同様、どんなに良い声で歌っていてもリズムが先走ってしまっていたり、反対に重たいと、なんとももったいない気がします。

一般的に最も歌う場所として考えられるのがカラオケでしょう。しかしカラオケは、とてもリズムが取りづらい場所だと言われています。音がこもったりエコーなどではっきりと聞こえなかったり、自分の声とBGMが合っているのかを確認しづらいのです。

とはいえ歌が下手だと自覚している人がカラオケ以外で歌うかもしれない場所というと、もう結婚式や何かの出し物しか思い浮かばないかもしれません。基本的にはカラオケがメインになると思いますので、これもしっかり自分の声とBGMが合っているかを確認しながら歌ってみてください。

滑舌の良さは歌が上手い人の共通点

滑舌が良いことも歌が上手い人の共通点と言えます。テンポの速い曲はみんなで歌うととても盛り上がります。しかしテンポが速い曲はその分歌う歌詞も速いため、滑舌が悪い人ならすぐに噛んでしまうこともあるでしょう。

自分の歌でみんなが乗ってくれているのに、盛大に噛んでしまったら恥ずかしい思いをしてしまいます。いつもいじられ役の人ならそれも役得ですが、絶対にいじられ役じゃない人が噛んだときのなんとも言えない空気は作りたくないものです。

ゆっくりなバラードばかりを選ぶのも良いですが、上手い人ならどんな曲でも歌いこなすこすことができます。1曲目を自分が担当することになれば、バラードは少し控えた方が良い選曲かもしれません。歌が上手い人になるには、滑舌を良くすることも必要なことと言えます。

耳が良いことも歌が上手い人の特徴

耳が良いことも歌が上手い人の特徴のひとつです。この場合の耳が良いとは、音楽的なセンスのことも含めてのことです。先ほども書かせて頂きましたが、歌が上手い人はリズム感や音程をとる能力にも優れている人が多いです。

そのリズム感や音程を取るのに必要なのが「聴く」という能力です。歌を歌うときは歌うと同時にメロディを聴き、それに合わせたリズムと音程で歌うことが必要になります。誰でもできるように思うかもしれませんが、実はこれができていないことは多いのです。

もしそれが誰でもできることであれば、音程はともかくリズムがズレているのに気づかずに歌う人はいません。カラオケの場合、特に聞き取りづらいため、多くの人が自分の声のズレに気づいていません。自分の歌についてしっかりと知ることも大切です。

表現力があるのも歌が上手い人の共通点

自分の好きな歌手のライブなら、1度くらいは行ったことがあるという人が多いかもしれません。そんな人なら、涙を流したことは無くともプロの歌声に感動したことくらいはあると思います。直接聞きに行かなくても音源から流れる歌声でさえ心を動かすことができる人達も多いのがプロであると言えます。

そんなプロのアーティストの人達でも特に一流の人達が持っているのが、それぞれの特徴ある表現力です。プロのアーティストは歌に歌詞以上の感情を表現して歌うことができます。そのため聴く人に感動を与えることができるのです。

表現したい言葉に合わせた声量や歌い方をすることで聴く人に、より歌詞が届くのです。音程やリズムが取れるようになってきたら、その曲がどんな曲なのか、また、どんな歌い方をしているかも意識して聴いてみるといいかもしれません。

歌詞の意味を理解しているのも歌が上手い人の特徴

カラオケなどで歌を歌うとき、あなたはその曲の歌詞がどういう内容の歌詞かを知った上で歌っていますか?サビの歌詞は歌えるけど歌えるだけで考えたことが無かったなんて人もいるのではないでしょうか?

曲調が明るくてノリが良かったり、有名な曲だったりすると、それだけで曲を覚えてしまうため歌詞の内容まで知ろうとは思わないこともあるでしょう。しかし歌が上手い人が曲を歌うとき、その曲の歌詞の内容が分からないなんてことはほとんどありません。

先ほども書かせて頂いた通り、表現力は歌詞がどれだけ人に届けられるかという力のことです。歌詞の内容を知らなければその内容を歌って伝えるというのはとても難しいことです。カラオケ以外で歌詞をちゃんと見たことがないという人は1度くらいは歌う曲の歌詞を見たり、考えてみるといいかもしれません。

音域が広いのも歌が上手い人の共通点

洋楽の曲などで高音が綺麗な曲はたくさんあります。歌詞を調べたわけでもないのになんだかじわっとくる曲はありませんか?曲の好みもありますので一概には言えませんが、そういう曲は高音の曲だった、ということはないでしょうか。

音域が広いと、それだけで曲のイメージを表現してしまえる力があります。歌手の感情を表現するのに音域という物はとても効果的なのです。高音が苦手だと感じる人もいると思いますが、音域という物は生まれつき広い狭いがあるわけではありません。

努力を重ねることでいくらでも音域を広げることは可能なのです。また、そんな音域を出す方法としてミックスボイスというものもあります。これは簡単に言うと裏声と地声の間の声で、練習して使いこなすことができればぐんと音域が広がるテクニックです。

歌が上手い人の何よりの条件は人の心を動かせること

ここまで歌が上手い人の特徴を色々とあげてきましたが、最終的に歌が上手い人の何よりの条件は聞いている人を感動させることができる人のことです。感情を揺さぶることができれば、どんなにテクニックが無い人でも上手い人と言って間違いありません。

自分がどんなに上手いと思っていても、周りが微妙な顔をすればそれは上手くないのと同じことです。歌を評価するのは常に自分ではなく周りということでもあります。では周りに上手いと思われるためにはどうすればいいのでしょうか?

「千里の道も一歩から」、今回は本当に歌が苦手な人のために、歌が下手と思われなくなるまでにどうすればいいかをご紹介します。ステップアップが大切ですので、焦らず自分のペースで歌が得意だと言えるようになりましょう。

歌が上手い人になるにはまず自分の声を知ることから

歌が上手い人の多くは自分の声についてもよく知っています。歌が上手い人になるには、まずなによりも自分の声をよく知ることからはじめましょう。自分の出せる音域や音の長さなどを知ることが大切です。

自分に合っていない歌を歌うにはどうしても無理をして歌う必要があります。声が低いの高い声の歌手に合わせようとしても当然届かなかったり、聞き苦しい声になってしまいます。悪くすれば喉傷めてしまうこともあるので注意しましょう。

自分の声を聴き、そのときの自分に合った歌を選ぶことで無理なく、ステップアップを目指すことができます。突然上手くなるなんてできるわけがありませんので、焦らず自分のペースで上手くなりましょう。

とにかく決めた一曲を聞き込むことで歌が上手い人に近づく

自分の声をだいたい理解できたら、次はそれに合った曲選びです。はじめは自分の声と似た歌手の歌を練習することからはじめましょう。自分の声に初めから似ているため、無理に声を寄せなくても合わせやすいです。

この声自分に声に近いかも、と思ったら1度恥ずかしがらずに全力で物真似してみてください。「あ、似てるかも…」という自分の判断で構いません。その歌手の曲で、自分の音域に無理の無いものをひとつ選んで完全にコピーしてみましょう。

音程やリズム、歌詞の感情の込め方まで、全てを完璧に頭にたたき込んでください。歌が下手な人は、基本的に音楽を流して聴いている人が多いです。ひとつの曲を完全に覚えることで、歌う人の音楽の聴き方を覚えてください。

体全体で歌うことを心がける

歌が下手な人の共通点として、自分が下手なことを理解しているため歌うことを楽しめないことが多いです。萎縮しながら歌っていると、どんなに歌が上手い人でも上手く歌うことはできません。まずはリラックスしてください。

リラックスすると同時に、腰だけはまっすぐに保つことを意識してください。お腹に力が入りにくくなるため、ハリのある音を伸ばすことができなくなります。また、口の周りの筋肉を鍛えることも必要です。

長い時間歌っていると、口が開きにくくなって歌えないと感じることがあります。それは口周りの筋肉が鍛えられていないため、すぐに疲れてしまっているのです。普段から滑舌よくハキハキしゃべることを意識してください。

また、歌が上手い人は一様に声量があります。声量はお腹からしっかりと声を出すことで、喉を痛めずにはっきり大きな声を出すことができるのです。歌が下手な人は喉だけで歌を歌ってしまいがちですが、それでは喉を痛めてしまいます。

お腹から声を出すには腹式呼吸を練習し、歌に取り入れてみましょう。このように、歌は体の様々な場所を使って歌うものです。カラオケなどで画面下に表示されるカロリー表示があります。あれは体全体を使って歌って初めて消費されるカロリーだと言えるのです。

基本ができたら様々な歌のテクニックに挑戦してみよう

今回は歌が上手い人について、共通点や特徴、下手な人が歌が上手くなる方法についてご紹介しました。歌が上手い人は声を揺らすテクニック、ビブラートや抑揚の付け方、ミックスボイスなど、様々なテクニックを使って歌います。

これらは聴く人に曲の歌詞を伝えるために使われるものです。もちろんこういったテクニックを使わずに歌っても音程やリズムが合っていれば音楽としては成立します。しかしより上手い人を目指すのであれば押さえておきたいテクニックです。

歌を聴いてそれをある程度真似ることができるようになったら、次は様々な歌のテクニックにも挑戦してみましょう。一つずつできることを増やしていけば、自分の歌える歌の幅が広がって、もっと歌が上手くなれます。自分に合った方法で挑戦してみてください!

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