軽量のノートパソコンでおすすめまとめ!持ち運びに便利なのは?

軽量のノートパソコンの説明をいたします。スマホやタブレットの出現で市場を脅かされているノートパソコン市場ですが、特徴を捉え素材とか、最軽量化でタブレットとの差別化を行っています。今回はノートパソコンの歴史や成り立ちなどの説明に加え、メーカー別に説明します。

軽量のノートパソコンでおすすめまとめ!持ち運びに便利なのは?

目次

  1. 軽量のノートパソコンおすすめ
  2. ノートパソコンの歴史
  3. 日本のパソコンメーカー「パナソニック」
  4. ノートパソコン軽量化の工夫
  5. 12時間使用可能!Apple社の「MacBook Air」
  6. 超軽量のLENOVOは「YOGA BOOK」がおすすめ
  7. 本格的なパソコンが欲しいなら!NEC「LAVIE Hybrid ZERO」
  8. すぐ完売してしまう!東芝「dynabook UZ63/H」(2018年5月発売)
  9. 持ち運びならコレ!富士通「FMV LIFEBOOK WU2/B3」
  10. 唯一のパソコンメーカー!パナソニックの「レッツノートRZ」
  11. 究極の品はこれ!マイクロソフト「Surface Laptop」
  12. 軽量で極薄で頑丈!ASUS「B9440UA」
  13. 1キロ未満のパソコン!HP「EliteBook Folio G1」 
  14. ノートパソコンでは軽さNo1!Samsung「Galaxy Book」
  15. Goodデザイン賞のパソコン!DELL「XPS 13 2-in-1」
  16. 軽量のノートパソコンおすすめ:まとめ

軽量のノートパソコンおすすめ

軽量のノートパソコンの紹介をします。最近のノートパソコンは性能もさることながら、見た目や格好良さが売になっており家の中のインテリアとして、外出先でのステータス的な存在になりつつあります。軽量で持ち運びに便利なおすすめのノートパソコン。今回は今時(いまどき)の軽量のノートパソコンをメーカー別に紹介していきます。

ノートパソコンの歴史

日本得意の小型化技術を当時では軽量のノートパソコン:初代はNEC

1981年IBMが開発したパーソナルコンピュータ(通称 パソコン)インテルのx86 CPUとマイクロソフトのMS-DOSを搭載し、世の中に出てのがパソコン時代の幕開けでした。その時から、持ち運べるパソコンのニーズはあり日本でNECが日本独自のOS(MS-DOSの改良版)を搭載したノートパソコン:NEC PC-8401(写真上)を出荷したのが使えるノートパソコン第1号です。

世界へ初出荷:東芝DOSノートパソコン

続いて世界を驚かせたのが、1989年世界初ノートパソコン東芝T-1100(写真上)です。T-1100はIBM PC互換機のノートパソコンであったため、IBM PCで動くアプリケーションが全て動くため世界的ヒットとなり、東芝は世界のノートパソコン市場をしばらくの間No.1企業として君臨していました。日本のメーカーは、パソコンの小型化に得意なメーカーだったのです。

日本のパソコンメーカー「パナソニック」

今でも唯一ノートパソコン開発・製造:パナソニック

残念なことに日本の大手パソコンメーカーで、唯一残っているメーカーはパナソニックしかありません。NECのパソコン部門はIBM同様、中国のLenovoに売り払ってしまいました。富士通も同様にLenovoに売り払ってしまいました。東芝のパソコン部門は、正式には契約が完了していませんが台湾のASUSに譲渡することが決まっています。ブランド名は、しばらくそのままです。

「レッツノート」のノートパソコン・コンセプト:小型化と軽量化

パナソニックはパソコン市場においてノートパソコンしかつくらないユニークなメーカーでした。「レッツノート」というブランドでB5サイズに近い形状のノートパソコンです。発売当初から軽くて強いノートパソコンをイメージして作られていました。日本の大手メーカーで今でもノートパソコンを開発・製造し続けています。

ノートパソコン軽量化の工夫

ノートパソコンの軽量化:HDDからSSD

ノートパソコンを開発するにあたり、デスクトップの基板回路を小型化し小さな基板回路にするために、日本メーカーやIBM、DELLなどのパソコンメーカーは開発に開発を重ね、今では名もない小さなパソコン工房ですら部品を良さ集めればノートパソコンができる世の中になってしまいました。軽量化に貢献したモノにHDD(上の写真)からSDD(下の写真)への技術革新があります。

SDDはノートパソコンの軽量化と速度アップに貢献

SSD(solid state drive:写真上)は、HDD(hard disk drive)に代わる外部記憶装置としてノートパソコンの軽量化やスピードアップに貢献しています。SSDは、HDDのようにシークと言われる磁器ヘッドを求めるデータの位置に動かす作業が入らないため素早くデータを読み書きすることができ、ディスクを動かすモーターも不要なため軽量化に貢献します。

ノートパソコンの軽量化の課題:バッテリー

また、ノートパソコンの軽量化の課題は電池にあります。ノートパソコンの電池はリチウム電池を使っているノートパソコンが穂どんどで、充電可能な電池を使用しています。技術的開発は行われていますが、電池を大きくすれば長く使用することができますが、その分電池が大きくなり重くなります。今は、消費を抑える機器を使用し電池を長く使う方向で長く使う仕様になっています。

12時間使用可能!Apple社の「MacBook Air」

Macファンにおすすめ軽量ノートパソコン:MacBook Air

1回の充電で12時間使用可能な、ノートパソコンMacBook OS、日本ではiPhone同様人気のApple製品です。OSには最新のmacOS High Sierraを搭載し、AIアシストを搭載したノートパソコンとなっています。重量は1.35Kgと最近のノートパソコンでは普通となっています。薄さも1.7cmとこれも一般的なサイズであります。

軽量ノートパソコンMacBook:ソフトも豊富

Mac好きには耐えられないMacBook Air、軽量で持ち運びに便利な薄型ノートパソコン。便利なソフトウェアもぷれインストールされています。Interl Core5を標準搭載し、HDDの代わりにSSDを採用し大きなバッテリーを搭載しました。これにより12時間連続使用可能を実現したのです。マックファンにおすすめの1台です。価格は10万円前後です。

超軽量のLENOVOは「YOGA BOOK」がおすすめ

超軽量でおすすめのノートパソコン:Lenovo Yoga Book

日本の開発エンジニア達が開発したノートパソコン、「Lenovo Yoga Book with Windows」です。「Lenovo Yoga Book with Android」という機種も発売しています。Windows系が好きか?スマホと親和性があるAndroid系を選ぶかは、選択の自由です。幅わずか4.05mm、重さ約690gの軽量なボディで13時間の連続使用が可能であります。

軽量で持ち運びに便利なノートパソコン:Lenovo Yoga Book

軽量でおすすめのノートパソコンLENOVO YOGA BOOK。薄型アルミニウムとマグネシウムの美しい仕上げ、カーボンブラックのカラーを採用しています。薄型で便利なノートパソコン多彩なシーンに合わせて便利な使い方ができ、持ち運びにも便利な超小型軽量ノートパソコンです。4GBのメモリーと64GBのストレージを搭載し、5万円とリーゾナブルな価格です。

本格的なパソコンが欲しいなら!NEC「LAVIE Hybrid ZERO」

本格的パソコンとして最軽量のノートパソコン:NEC LAVIE Hybrid ZERO

本格的Windowsノートパソコンとして最軽量のNEC LAVIE Hybrid ZEROです。13.3インチのワイド液晶搭載ノートパソコンで重量769gを実現しました。フタが360度回転しタブレットとしても使えます。CPUにはインテルCorei3/i5/i7を使用し、メモリーは最大8GBまで搭載でき、SDDは128GB/256GBが搭載可能な、持ち運びに便利なおすすめの薄型ノートパソコンです。

ディスプレイの枠を削り軽量化に成功:NEC LAVIE Hybrid ZERO

キーボードとディスプレイが背中同士でくっつく、タブレットのようにプレゼンに向いている持ち運びに便利な薄型のノートパソコンは、従来のノートパソコンに比べディスプレイの縁をより細くし、ディスプレイサイズは変えずに面積を90%に小さく、軽量化に成功したノートパソコンです。価格は12~13万円程度です。

すぐ完売してしまう!東芝「dynabook UZ63/H」(2018年5月発売)

本格的でも軽量のおすすめのノートパソコン:dynabook UZ63/H

13.3インチのディスプレイを搭載した東芝の本格的ノートパソコン、dynabook UZ63/Hです。但し、写真はdynabook UZ63/Dですが、既に完売しています。UZ63/FとUZ63/Hは供に2018年5月に発売を待たないと手に入れることができない人気のノートパソコンです。OSはWindows10 64ビット、タッチパネル付き13.3型ディスプレイを搭載しています。

東芝のDynabookノートパソコンはすぐ完売する優れもの

CPUにはインテル Corei5/i7を搭載し、メモリーは8GB/16GBまで搭載ができ、SDDには256GB/512GBの容量を持つことができます。重さは1.06Kg、薄さ15.9mmとこのクラスでは薄型軽量のノートパソコンです。スペック的にはデスクトップパソコンに引けを取らないノートパソコンで、持ち運びに便利なおすすめのノートパソコンです。価格は約18万円からです。

持ち運びならコレ!富士通「FMV LIFEBOOK WU2/B3」

軽量さと持ち運びに便利なノートパソコン:富士通 FMV LIFEBOOK WU2/B3

13.3インチ液晶ディスプレイを搭載した富士通のLIFEBOOK WU2/B3ノートパソコンです。軽量で持ち運びに便利なおすすめのノートパソコンです。重さは800gを切る790gの薄型軽量ノートパソコンです。CPU二はインテルCorei7を使い、8GBのメモリーを標準装備し、256GBのSSDを使用して15万円からの価格で販売しています。

軽量化を追求したノートパソコン:富士通 FMV LIFEBOOK WU2/B3

唯一のパソコンメーカー!パナソニックの「レッツノートRZ」

持ち運びに便利なノートパソコン:パナソニック レッツノートRZ

日本唯一の大手パソコンメーカーパナソニックが作る軽量ノートパソコン「レッツノートRZ」シリーズです。B5サイズより少し小さな特別サイズを使用し、持ち運びに便利な薄型で丈夫なノートパソコンです。重さは750g標準のノートパソコンとしては、画面サイズこそNECの LAVIE Hybrid ZEROより小さいですが750gは世界一軽量のノートパソコンです。

画面サイズは小さいけれど薄型で最軽量:パナソニック レッツノートRZ

薄型で最軽量のパナソニック レッツノートRZノートパソコンです。11.5時間の連続稼働を実現し、落としても衝撃に強いアルミニウムと構造で頑丈なBOXを実現しています。軽量で薄型のコンパクトサイズを実現し、インテルi5のCPUと8GBのメモリーと128/256GBのSDDを搭載した本格的軽量のおすすめのノートパソコンです。価格は18万円からあります。

究極の品はこれ!マイクロソフト「Surface Laptop」

究極のノートパソコンを目指したマイクロソフト「Surface Laptop」

OSとアプリケーションに専念していたMicrosoftが2012年にこだわって発表・販売したノートパソコン「Surface」。それまで親和にしていたパソコンハードウェアメーカーからの苦情を押し切ってまで出荷したノートパソコン。Microsoftの真意は、スマホとタブレットの出現でした。いままで情報端末といえばパソコンだったのが、スマホに変わる現象が見え始めていたのです。

Macを意識しているノートパソコン:マイクロソフト「Surface Laptop」

Windowsの世界を維持するためMicrosoftはこだわりの究極の薄型で軽量のノートパソコン「Surface Laptop」を出荷しました。ノートパソコンとしては最新の「Surface Laptop」。インテルCore5のCPUと、8/16Gのメモリーと128/256GBのSSDを搭載し、重さ1.25Kgとノートパソコンの中では、重たい方の分類に入るノートパソコンです。

軽量で極薄で頑丈!ASUS「B9440UA」

ASUSのノートパソコン「B9440UA」軽量で薄型

ASUSのノートパソコンは軽量で薄型しかも頑丈と3拍子そろったノートパソコンです。ディスプレイのサイズは14インチ、ノートパソコンの中でも大きなサイズのディスプレイとなっています。しかも、重さは1.05Kgとこのクラスでは最軽量クラスの軽さのノートパソコンです。ボディは高強度で耐食性にも優れたマグネシウム合金を採用しています。

ASUSのノートパソコン「B9440UA」は軽量でも頑丈

ASUSのノートパソコン「B9440UA」のハードウェア・スペックは、インテルCorei5/i7のCPUと8/16GBのメモリー、256GBのSSDを搭載したノートパソコンです。ビジネス仕様にも耐え、軽量で持ち運びに便利な薄型のノートパソコンです。バッテリー連続使用時間は7.5時間と若干他のノートパソコンに比べ少ないように見えますが、実用化としては問題ない範囲のスペックです。

1キロ未満のパソコン!HP「EliteBook Folio G1」 

12インチのコンパクトサイズのノートパソコン:HP EliteBook Folio G1

HPが自信をもって推奨するノートパソコン「EliteBook Folio G1」です。薄型(12.4mm)で軽量(970g)と1Kgを切るノートパソコンです。ディスプレイのサイズは12.5インチ、軽くて丈夫なアルミニウム素材A6063アルミニウム合金を使用して衝撃にも強い仕様(米国軍仕様基準)をクリアしています。

軽量で薄型の持ち運びに便利なノートパソコン:HP EliteBook Folio G1

「HP EliteBook Folio G1」ノートパソコンのスペックは、インテルCore M(改良型)CUPと、超高速の転送速度を誇るNVMe規格のSSD(128~512GB)を使用し、11.5時間まで連続可能なスペックとなっている軽量で持ち運びに便利なおすすめのノートパソコンです。価格は9万円から15万円程度まで仕様により様々あります。

ノートパソコンでは軽さNo1!Samsung「Galaxy Book」

軽量ノートパソコン:Samsung Galaxy Book

ノートパソコンとして最も軽量なノートパソコンの1つ、「Samsung Galaxy Book」です。12インチのディスプレイを搭載し、Windows10のOSとインテルCore i5のCPUを搭載し、8GBのメモリーと256GのSSDを搭載したノートパソコンです。重量は754g、薄さは7.4mmとトップクラスの仕様のノートパソコンとなっています。

タブレット端末としても使用可能ノートパソコン:Samsung Galaxy Book

ディスプレイとキーボードは切り離しが可能で、プレゼンするときは持ち運びに便利なタブレット端末として使用することが可能です。また、ディスプレイはタッチ式でGalaxyで好評なタッチペンを使用することができ、細かな線引きや絵を描くことが可能です。価格は11万円程度で購入することができます。

Goodデザイン賞のパソコン!DELL「XPS 13 2-in-1」

2017年にGoodデザイン賞をもらった、DELLの軽量ノートパソコン「XPS 13 2-in-1」です。CPUにはインテルCorei5/i7を採用し、メモリーは4/8/16GB、128/256/512GBのSSDを搭載するノートパソコンです。重量は1.24kgで他のノートパソコンに比べやや重く、薄さも13.7mmと標準的なノートパソコンです。

ノートパソコン「DELL XPS 13 2-in-1」の特徴は、用途の広さにあります。あるときはノートパソコンと使用し、あるときは縦型使用のプレゼン端末と使用したり、一般的なタブレット端末としてプレゼンに使用したりできます。表示は、570万ピクセルで細部まで表示できUltraSharp QHD+解像度の技術により鮮明な画像を再現しています。

軽量のノートパソコンおすすめ:まとめ

スマホやタブレットの出現で苦戦を強いられているノートパソコンですが、またまだスペック的には負けないものを持っていると理解できたと思います。トレンドとしては750gから1kgのノートパソコンがおすすめですが、トレンドのMacやMicrosoftブランドは、こだわりの素材を用い1.3Kg前後でした。最後は貴方がどこに趣をおいて選択するかであります。

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