明太子は冷凍保存で長持ち!冷蔵・常温の場合の日持ち期間も紹介

最近では魚介の値段が上がっており値段が高くなっている明太子ですが、せっかく買ったのであれば大切に少しづつ食べたいですよね。明太子は冷蔵保存や常温保存よりも、冷凍保存が良いと言われています。長持ちする明太子の冷凍保存方法についてご紹介していきます。

明太子は冷凍保存で長持ち!冷蔵・常温の場合の日持ち期間も紹介

目次

  1. 日持ちを長持ちさせるには明太子の保存方法が重要!
  2. 明太子の平均的な賞味期限とは?
  3. 冷蔵する場合の明太子の日持ち保存期間を紹介!
  4. 常温保存は明太子には可能?
  5. 明太子解凍後の日持ち保存期間を解説!
  6. 一腹づつ分けてラップで明太子を冷凍する!
  7. 食べやすい大きさにカットしてを明太子を冷凍しよう!
  8. 明太子の卵だけの状態(バラ子)で冷凍するとおすすめ
  9. よく加熱してから明太子を冷凍する
  10. 明太子は冷蔵庫で解凍するのがおすすめ!
  11. 常温を利用して明太子を自然解凍
  12. 長持ち・日持ちする冷凍保存で腐った時の見分け方は?
  13. 明太子を冷凍する前に黒い部分がある場合は?
  14. 冷凍した明太子は焼き明太子にすると安全!
  15. 明太子を日持ち・長持ちさせたいなら冷凍保存しよう!

日持ちを長持ちさせるには明太子の保存方法が重要!

ご飯のお供や様々な料理に活用できる「明太子」ですが、一体どのくらいの期間保存が可能なのでしょうか?決して安くはない明太子なので「毎日少しつづ食べることが楽しみ!」という人もいるでしょう。しかし保存期間をしっかりと把握して、その保存方法も明太子などの加工生食品は重要です。すぐに食べてしまう場合は、冷蔵庫などで保存をすればいいです。

しかし最近では、大量に明太子を購入できる場所も増えています。例えばコストコなどで、明太子を購入すると1キロ近く入っているので、これを1週間ほどで食べきることは大家族出ない限り難しいでしょう。そんな時に役立つのが、明太子の保存方法をしっかりと把握しておくと、どの期間で食べきれるかをあらかじめ予測して、それに合った保存方法を選ぶことができます。明太子の保存方法についてご紹介します。

明太子の平均的な賞味期限とは?

保存方法をご紹介しする前に、明太子の平均的な保存できる期間「賞味期限」とは一体どのくらいなのでしょうか?明太子の平均的な賞味期限は「2週間」と言われています。厳密に言えば、1週間〜2週間ほどで食べきることが理想とされています。もともと漬けて味付けから殺菌はされているので生の状態で、食べられるようになっているのですが、冷蔵庫内で空気に触れていると腐敗が進みますので保存は重要です。

味の濃いものは基本的に長持ちすると思われていますが、明太子のような食材はそこまで長持ちしません。塩漬けされているのはあくまで海に潜んでいる菌である腸炎ビブリオを殺菌して、食べられるようにするためです。水分を含んでいるものは空気に触れてしまうと腐敗が進んでしまうので、しっかりとした保存方法がとても重要になります。

冷蔵する場合の明太子の日持ち保存期間を紹介!

明太子の長持ちさせる方法としては、冷蔵や冷凍など様々な保存方法があります。それぞれの方法で明太子を保存した場合の、保存可能期間と食べる目安をご紹介します。まずは、冷蔵する場合の明太子の保存期間をご紹介します。まず冷蔵庫はスーパーで販売されている明太子売り場とほとんど同じ環境なので、そこから全く同じ条件と仮定すると、賞味期限は明太子に記載されている通りになります。

冷蔵方法の場合明太子のパッケージに、記載されている賞味期限を守って食べるようにしましょう。大体の明太子が1週間〜2週間前後だと言われています。しっかりと処理されているものであれば、少し賞味期限が伸びますが、基本的には変わらずに「2週間以内」に明太子を食べきるようにしましょう。それ以上過ぎてしまうと、美味しくなくなってしまいます。

常温保存は明太子には可能?

ほとんどの生のものは、常温で保存することは出来ません。しかし仮に常温に常においていなくとも、一時的に置いてしまう場合も調理の場面であれば、少なくないでしょう。その場合一体どのくらいの期間であれば、明太子を常温に置いても大丈夫なのでしょうか?この場合は異例ですが、一日に食べきる!と気合のある方はこの保存期間を目安にしましょう。

常温の場合、気温が暑くも寒くもなく春のような機構だと仮定します。その場合であっても、「12時間」しか賞味期限は持ちません。そういった部分も考慮すると、圧倒的に冷蔵保存がいいことがわかります。鮮度も落ちにくいパーシャルなどに入れて、しっかりと冷やすことで鮮度を維持しつつ美味しい状態を2週間もキープできるので、常温保存はやめましょう。

明太子解凍後の日持ち保存期間を解説!

冷凍保存することで、保存期間はかなり伸びます。しかしそれ以外にもメリットは存在しています。明太子の「皮が嫌いで中身だけが好き!」という方は、一腹づつ分けて冷凍することをおすすめします。一度冷凍することによって、身の形が崩れないで皮を剥がすことができます。冷凍した明太子に切り込みを入れておきまそう。その後解凍すれば皮に切れ目が入っているので、すぐに剥がすことが出来ます。

明太子を冷凍した場合、どのくらいの期間冷凍できるのでしょうか?一概に冷凍といってもそのまま、購入した状態で冷凍する場合や、小分けにしたりする場合と様々です。そういった様々な保存方法別に、どのくらいの保存期間が確保できるのかをご紹介していきます。明太子の量に合った保存方法を選ぶことが一番重要ですので、量によって保存の仕方は変えましょう。

一腹づつ分けてラップで明太子を冷凍する!

保存期間を長持ちさせたい!日持ちさせる明太子の冷凍方法その①

明太子の冷凍保存方法の種類についてご紹介します。まず、明太子一腹一腹づつ分けて冷凍する場合です。明太子の数え方としては、卵はもともと二つ連なっています。その二つをまとめて「一腹」と言います。それを丁寧に、空気が入らないようにラップで包みます。そのあとにラップをしっかりと密着させ、真空状態のようにして明太子を包んであげましょう。

ラップで綺麗に包んだ明太子を、ジップロックなどの様なフリーザーパックを使用して、その入れ物自体に冷凍保存を開始した日を記載しておきましょう。そうすることで、いつ保存したか忘れてしまった時でも一目で計算して、賞味期限を逆算することが出来ます。保存方法としてはかなり簡単ですが、日付を書くことが重要ですので、覚えておきましょう。

食べやすい大きさにカットしてを明太子を冷凍しよう!

保存期間を長持ちさせたい!日持ちさせる明太子の冷凍方法その②

丸々人一腹分を冷凍する方法についてご紹介しました。次は細かく一口大の大きさにカットしてから、冷凍保存する場合の保存方法です。冷凍した後が楽になるのが、この冷凍保存方法です。こちらもカットしたら、ラップで好きな量を包みます。この時なるべく明太子の形になる様に一本ずつ保存すると、細かく解凍する際にとても楽になります。無造作に入れると、冷凍中に形が崩れてしまいます。

基本的に明太子を冷凍する場合、一切解凍しないでそのまま場合であれば「3ヶ月」持ちます。2週間の賞味期限のものが、綺麗に冷凍するだけで3ヶ月に伸びるのであれば、かなり便利ですよね。この様に冷凍方法をしっかりと行うことで、明太子の賞味期限をしっかりと伸ばすことが可能なのです。しかし雑にラップしてしまったり、ジップロックに空気が入ると、冷凍期間は短くなってしまいます。

明太子の卵だけの状態(バラ子)で冷凍するとおすすめ

保存期間を長持ちさせたい!日持ちさせる明太子の冷凍方法その③

切ったりいちいちラップを細かく使い分けるのがめんどくさい方には、明太子のバラ子がおすすめです。バラ子は比較的安価で販売されています。何かしらの理由で明太子の皮が破れてしまったりしたものを、バラ子として販売する様になっています。基本的には冷凍されて販売されているので、購入したら家での保存方法は冷凍にしましょう。

バラ子の場合切る必要もなく、細かくラッピングする必要もありません。ですがやはり最初から空気に触れる面積が大きいので、一箇所が腐ると一斉に腐ってしまいます。冷凍準備はめんどくさいですが保存期間を長くしたいのであれば、しっかりとしたものを購入してきて、小分けにしちゃんと冷凍することで、明太子は美味しい状態を長く保ってくれます。

よく加熱してから明太子を冷凍する

保存期間を長持ちさせたい!日持ちさせる明太子の冷凍方法その④

明太子は腐ってしまう理由としては「加熱」していないことが挙げられます。明太子を冷凍保存する前に焼き明太子にしてみましょう。そうすることで加熱処理をすると、水分量が低下するので腐敗する可能性がぐんと減ります。そういった部分からも、加熱してから冷凍するとより保存期間を延ばすことができます。加熱方法がかなり重要なので、その方法についてご紹介します。

まずは明太子1本につき小さじ1/3程度の酒を振りかけてあげましょう。大きさによりますが、600wの電子レンジで2分程加熱すると、中まで火が通っているはずです。入っていない場合は、しっかりと中に火が入る様に数十秒単位で、調節してみましょう。加熱後は身をほぐしてもいいですし、そのままの状態を切り分けて冷凍保存してもいいです。好みで冷凍方法を考えてみましょう。

明太子は冷蔵庫で解凍するのがおすすめ!

冷凍保存した明太子を長持ち・日持ちさせる解凍方法その①

明太子の冷凍方法について先ほどご紹介しました。冷凍保存といえば、生のものに行うことが多く鮮度や味が大きくおきてしまうので、嫌っている方も多いでしょう。明太子も同様で、やはり風味が落ちてしまいます。しかし風味が落ちてしまう原因として、解凍方法もその原因の一つだということがわかっています。しっかりと明太子にあった解凍方法を覚えましょう。

ごく一般的な方法からご紹介します。まず冷凍した生の明太子の場合、冷蔵庫内で時間をかけてじっくり解凍してあげましょう。袋のままで大丈夫です。そのまま冷蔵庫にお皿などの上に置いて一日置いてみましょう。様子を見ながら、食べ頃を見極めましょう。冷蔵庫であれば温度変化が大きいものの、腐る程の温度ではないので保存しつつ、美味しい状態に戻すことができます。

常温を利用して明太子を自然解凍

冷凍保存した明太子を長持ち・日持ちさせる解凍方法その②

冷凍していた生ものは基本的に、常温でも解凍することができます。しかし常温にする場合温度差が多いすぎるため、解凍すると同時に水分も一緒に出てしまいます。その水分が腐りやすく、旨みを持って逃げてしまうため冷凍の常温解凍は危険なのです。明太子の様なプリッとした食感が売りなものは、正直常温解凍は向いていません。美味しさが半減してしまいます。

もし本当に常温解凍がしたいのであれば、しっかりとキッチンペーパーなどで、出てきている余分な水分をしっかりと吸い取ってあげましょう。そうすることで、臭みなどを発生させる水分が明太子に触れる前に、綺麗にすることができるのでおすすめです。先ほどもご紹介しましたが、明太子の場合「12時間」しか常温では持ちませんので覚えておきましょう。

長持ち・日持ちする冷凍保存で腐った時の見分け方は?

長持ちする冷凍保存期間中のトラブルと対処法その①

冷凍保存する場合ついうっかり日付を忘れてしまうことがありますよね。そんな時は冷凍ごの解凍で確認して見ましょう。冷凍最中は凍っているので、一見安全そうに見えてしまいます。そういった部分が一番冷凍した生ものの危険なので、覚えておきましょう。まずは冷蔵庫内で冷凍した明太子を解凍して見ましょう。その時の様子によって、捨てるか食べるかを決めます。

冷凍した明太子を解凍した時に、腐っているか確認する方法をご紹介します。まず、冷凍している最中に賞味期限を大きくすぎている場合、猛烈な酸っぱい匂いと糸を引いてネバネバしています。明太子の場合冷凍中に賞味期限が超えてしまうと、発見するのが難しいです。味に関しても食べれば気づくのですが、塩分が多いので気づかない人もいます。食べてしまうと食中毒を起こすのですぐに病院に行きましょう。

明太子を冷凍する前に黒い部分がある場合は?

長持ちする冷凍保存期間中のトラブルと対処法その②

明太子を冷凍する準備をしている最中に、明太子に黒い部分や緑の部分がついている場合があります。それは何でしょうか?「腐っている!」と勘違いする方も多いですが、それは腐っているわけではなく、明太子自体の作成行程中についた内臓の一部が付着したものです。タラの胆汁がつくことによって、その様な色に変色してしまうのです。質のいい明太子ではそんなことはありません。

大量生産されている明太子や、ごくごく稀に工場の品質検査時に弾かれずに、混じってしまった可能性があります。しかし食べれないなどのことはなく、腐っているわけではないので大丈夫です。しかしもともとは綺麗な明太子だったのに、なぜか黒い部分や緑の部分がある場合、高確率で冷凍中に腐った可能性があるので、しっかりと冷凍後の解凍は注意しましょう。

冷凍した明太子は焼き明太子にすると安全!

長持ちする冷凍保存期間中のトラブルと対処法その③

本当に冷凍した明太子が不安な場合、冷蔵庫で解凍する場合もいいですが、加熱しながら加熱することもおすすめです。しかしこのやり方は冷凍時の賞味期限である「3ヶ月以内」という条件を守った明太子にのみ使用してください。腐っているものを加熱すると凄まじい悪臭を、部屋中にばらまいてしまいます。誤って食べてしまうととても危険です。

冷凍した明太子を料理などに使う場合は、加熱する場合が多いでの加熱による解凍をおすすめします。そうすることで、殺菌する効果も得られます。安全により食べることができますので、是非参考にして見てください。握りなどに入れる場合、一口大に切った明太子はオーブンなどで焼きながら加熱してあげると、香ばしくなりよりおにぎりも美味しくなるのでおすすめです。

明太子を日持ち・長持ちさせたいなら冷凍保存しよう!

日持ちがなかなかせずそれでも、食べたいとついつい思ってしまう明太子。生の状態が一番美味しいので、2週間以内に食べきれる量を購入することが一番重要ですが、家族が多い場合まとめて購入したくなる気持ちはわかります。その場合はしっかりとジップロックなどに保存しつつ、ラップでもくるみ厳重に冷凍しましょう。手を抜いてしまうと、その分不味くなってしまいます。

今回は明太子を美味しくいつまでも、食べるための保存方法をご紹介しました。冷凍した後は賞味期限も重要ですが、冷凍したものを解凍している最中に賞味期限が過ぎてしまうことがよくあります。冷蔵庫で解凍していることを忘れてしまい、数日間放置してしまうなんてことも少ないでしょう。生で美味しく食べれるものはなるべく、早く食べ冷凍する場合もできる限り、早く食べましょう!

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