春巻きのカロリーを調査!栄養成分や糖質などダイエットにもおすすめ?

春巻きは、本当にダイエットにおすすめな食品なのでしょうか。揚げものの中でカロリーが低いのか?春巻きの栄養成分や糖質、他の揚げものとの違いなども詳しくお伝えしていきます。併せて、生春巻きのカロリーやダイエット効果の高い食材を使った作り方も紹介していきます。

春巻きのカロリーを調査!栄養成分や糖質などダイエットにもおすすめ?

目次

  1. 揚げものであってもダイエット向きの春巻きとは
  2. 春巻き以外の揚げもののカロリー
  3. 春巻きのカロリーや栄養成分は?
  4. 糖質&カロリー控えめでダイエットに繋がる春巻き
  5. カロリー押さえたオリジナル春巻きの作り方
  6. 春巻きの具としておすすめ!カロリー控えめな食材
  7. カロリー制限ダイエット用に春巻きのおすすめ保存方法
  8. 生春巻きは更に低カロリー!
  9. 生春巻きのカロリーと栄養成分
  10. 腹持ちのよさで間食防止!ダイエットにおすすめの春巻き

揚げものであってもダイエット向きの春巻きとは

実は、揚げものの中でも特に春巻きはカロリー控えめと言われています。揚げることで腹持ちもよく、うっかり取ってしまう間食を押さえることができる他、今回お伝えしていく脂肪燃焼を促進させる食材や低カロリーの具材を巻く事でダイエット効果の高い春巻きを作ることも可能です。

春巻きにしようする皮は、小麦粉でできているので気になる糖質はどれほどでしょうか?また春巻き自体の栄養成分にも触れて、今回は詳しくお伝えしていきます。ダイエット中気になるカロリーを揚げものを避けることで控えている方にとってうってつけの情報です。

また、野菜だけを多く摂取するを苦手に感じている方におすすめしたい生春巻きの詳しい栄養成分や糖質についても、後ほど詳しくお伝えしていきます。

春巻き以外の揚げもののカロリー

一般的な春巻きのカロリーは、100g辺り153.9カロリーです。1つあたり約150gであれば、230カロリーです。からあげであれば同量の150gで換算すると、435カロリーと倍の数値です。ポテトコロッケも246カロリーですので、春巻きと比べると揚げもののカロリーは若干高いことがわかります。

ダイエットで気をつけなければならないのは、カロリーもそうですがそれよりも脂肪を体に蓄える事に繋がる炭水化物(糖質)の存在は意識していきたい存在です。カロリーを押さえる為に、食事量を減らしていくダイエットよりも、炭水化物(糖質)を控える食事法の方が体に良いことは多く伝えられています。

春巻きには、皮の部分のみが炭水化物(糖質)で主な食材は脂肪を付けにくい具材で構成されています。詳しくは後ほど栄養成分でお伝えしていきますが、カロリー自体が揚げものの中でも特に低いことがお分かり頂ける結果です。

春巻きのカロリーや栄養成分は?

春巻きの皮自体は、小麦粉や塩といった少ない材料で作られています。小麦粉(炭水化物)が使われている部分はこの皮だけです。中身の具はお好みでも十分美味しい春巻きを作ることがでるので、材料に炭水化物(糖質)を加えることなく作れば、それだけ低カロリーで低糖質な春巻きを用意することができます。

市販されている春巻きも勿論、皮の部分だけが糖質になり包む具材も含めると、栄養成分は以下のようになります。セブンイレブンの春巻き(179カロリー、脂質12.2g、炭水化物14.3g)、10品目具材の春巻(171カロリー、脂質11.5g、炭水化物14.3g)です。

どちらも、炭水化物量は同量で包む具材の違いによりカロリーが若干異なっていることがわかります。ダイエット中の食事として作るのであれば、春巻きに包む具材の工夫次第でダイエットでも十分おすすめできる食品であることがわかります。

糖質&カロリー控えめでダイエットに繋がる春巻き

糖質を控えることで脂肪が付きにくくなるほか、揚げものの中で春巻きは特にカロリーが低い事がダイエットメニューに最適な食品であることがお分かり頂けたかと思います。食事内容を見直してダイエットされている方にとって、空腹や食べ飽きる事がダイエットの失敗原因として特に多いようです。

このことから、普段ダイエットしながらもいただける食品に春巻きを含んだとしても差し支えないのが嬉しいですね。春巻きの皮に巻く具材も、定番の物だけでなくたんぱく質を多く含む鳥ささみや豆類にしても食べやすく、パリパリの食感で食べ応えも抜群です。

食事の一品として頂く事で、次の食事までの間食を控えることができるほか、食べ飽きた食品でも春巻きにすることで食べ続けられるといったメリットは大きいです。また、春巻きこだわることなく、余った皮を使ったアレンジ料理でバリエーションも豊富です。

カロリー押さえたオリジナル春巻きの作り方

定番の春巻き餡を作る事にこだわる必要はありません、特におすすめしたいのは生の舞茸やもやしなどの野菜類をそのまま春巻きの皮に巻いて揚げます。味付けもせず、醤油やポン酢を付けていただくといいでしょう。

包む具が既に加熱済みで、そのまま頂ける状態で水気の少ない物がおすすめです。油は使わずオーブントースターで焼く調理方法であれば、更にカロリーオフできます。

春巻きの皮を半分に切り分け、具を包めば小さめの春巻きを作りれば、加熱時間も短時間で済みお弁当にも活用しやすくなるでしょう。

水をよく切ったキャベツと生ハム、チーズとハーブなど春巻きの皮に包んでも美味しい食材は、沢山ありますので食べ飽きることも防げます。

Thumb春巻きの上手な巻き方のコツは?失敗しない簡単・美味しい揚げ方も紹介 | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

春巻きの具としておすすめ!カロリー控えめな食材

糖質オフダイエットでお馴染みの鳥ささみは勿論、納豆やキムチ、チーズなどの発酵食品はダイエット春巻きの具としておすすめです。ダイエット中に不足しがちな、体を作る成分を摂取することが可能です。

我慢をしなければならないストレスを伴うダイエットで、体調を崩してしまえば元も子もありません。また、揚げる際の油は、脂肪燃焼の効果を得られる自然由来の物を使うことで、分解されやすい不飽和脂肪酸が摂取できます。

ビタミン豊富な豆類やカロリーの無いモヤシを使うなど、工夫次第でダイエットにうってつけな春巻きを作ることも可能です。包む具によって、違った食感も楽しめます。

カロリー制限ダイエット用に春巻きのおすすめ保存方法

具材を春巻きの皮に巻いた状態のまま冷凍保存するのは、あまりおすすめできません。具材から出る水気で、春巻き特有のパリパリ食感が揚げた後楽しめないのは勿論、揚げる際に多くの油を吸ってしまい一般的なカロリーよりも高いカロリーになってしまうことがあります。

すぐに揚げて食べたい場合は、上記の方法で保管しても問題ありませんが、包み終わった春巻きを一つずつラップで包み、春巻き同士がくっつかないように配慮しないと皮が破けてしまうこともあります。

更に密封袋に入れることで、皮が乾いてしまうことを防ぎます。そして1カ月を目安に冷凍保存が可能です。食べる前に揚げて頂きます。具材だけを巻く分量で冷凍保存し、そのまま春巻きの皮で包んでから揚げる方法もあります。こちらの方が、よりパリパリとした食感が楽しめる保存方法です。

生春巻きは更に低カロリー!

生春巻きであれば、100g約77カロリーと包む食材によって異なりますが、揚げる春巻き153.9カロリーよりもはるかに低カロリーです。

生春巻きに使われる皮は、ライスペーパーと呼ばれるもので材料が米でできているので、その分の糖質がありますが、包む物をこちらも工夫すれば食べ応え抜群のダイエット食品になります。

市販されている生春巻きには、よくチリソースが添えられている物もありますが、こちらには糖質を多く含む物で作られています。その為、ソースにも工夫を加えるといいでしょう。辛い物が脂肪燃焼に効果的と盛んに伝えられていた事もありますが、市販品の材料一覧を見ると多くの糖質を含む材料が使われていることがわかります。

ダイエットにおすすめの春巻き具材と同様に、食材を選んで包めば効率よくたんぱく質の摂取ができる食品なので、この機会に是非挑戦してみてください。ご飯などの炭水化物を取らずに、生春巻きをメインの食事にしても間食を防ぐ食事になります。

Thumb生春巻きのレシピ集!たれや具材のアレンジ次第で簡単おいしいご馳走に | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

生春巻きのカロリーと栄養成分

生春巻きの皮に含まれている糖質は、揚げる春巻きの皮と同じぐらいなので、油を使わない分カロリーは低くなります。揚げ春巻きと同様に、レタスなどの葉物野菜と茹でエビをたっぷり巻く事で、ご飯ものを必要としない一品が簡単に作れます。

先にもお伝えした通り、市販に付属されているチリソースには沢山の砂糖が使用されているので、生春巻きに付けていただく場合は糖質を多く摂取することになります。ダイエットで積極的にたんぱく質を多く含む食材を取っている方であれば、食べ飽きるのを防ぐこともできるでしょう。

腹持ちのよさで間食防止!ダイエットにおすすめの春巻き

ダイエットで多く伝えられている炭水化物を抜くダイエットに、飽きがきている方やダイエット中なのに糖質たっぷりな間食をうっかり取ってしまう方。夜のお酒の付き合いが必要な生活スタイルを送っている方に特におすすめできるのが春巻きです。

食事コントロールで痩せるのに付きものの空腹の我慢は、逆にストレスからの体重増加といった話は多く聞かれます。美味しい食事をして尚且つ痩せれるようにするための一品として、春巻きは大活躍するでしょう。揚げても生でも食べ応えがあるのがうれしい春巻きは、食べ飽き防止にも大変役に立つ調理方法です。

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2021-12-03 時点

新着一覧