芋焼酎おすすめランキング!安くて飲みやすい・プレゼントに人気の銘柄は?

芋焼酎は少しクセがありますが、焼酎ファンなら「芋焼酎」と決めているかたも多いのではないでしょうか。今回は安い芋焼酎で飲みやすいおすすめをランキングでご紹介します。芋焼酎ファンのかたへのプレゼントにもおすすめですので、参考にしてみてください。

芋焼酎おすすめランキング!安くて飲みやすい・プレゼントに人気の銘柄は?

目次

  1. 飲みやすい芋焼酎はプレゼントにも!
  2. 15位:1日で千里を走る馬の名前が付けられた「赤兎馬」
  3. 14位:飲みやすくされた芋焼酎「華奴」
  4. 13位:五島列島の芋焼酎「五島灘」
  5. 12位:安い!美味しい!「薩摩宝山」
  6. 11位:精米歩合を高めた芋焼酎「紅とんぼ」
  7. 10位:屋久島で生まれた定番芋焼酎「三岳」
  8. 9位:自然の恵みをブランド名にされた芋焼酎「照葉樹林」
  9. 8位:原料のサツマイモは自家栽培の芋焼酎「八千代伝」
  10. 7位:米焼酎がブレンドされた「晴耕雨読」
  11. 6位:「魔王」の蔵元レギューラー芋焼酎「白玉の露」
  12. 5位:5つの蔵元のブレンド芋焼酎「さつま島美人」
  13. 4位:手軽な値段で美味しい芋焼酎「一刻者」
  14. 3位:芋焼酎ならコレ!「さつま白波」
  15. 2位:元祖幻の芋焼酎「伊佐美」
  16. 1位:幻のムラサキイモを使用した芋焼酎「赤霧島」
  17. まとめ:プレゼントにもおすすめの飲みやすい芋焼酎

飲みやすい芋焼酎はプレゼントにも!

芋焼酎に使われている芋の種類

芋焼酎はサツマイモが使用されていますが、サツマイモにも品種がありそれにより芋焼酎の味が変わってきます。一番多いのが「黄金千貫」という、食用ではありませんが、美味しい芋焼酎ができるサツマイモです。「紫芋系」が使用されているものは、フルーティで芋臭いのが苦手なかたにおすすめです。スミレの花に似た匂いのする「橙芋系」や少し変わった「白色系」が使用されている芋焼酎もあります。

芋焼酎の麹の種類

芋焼酎に使用されている「麹」にも種類があり、芋焼酎の品質に影響があります。「白麹」を使用している芋焼酎はマイルドですし、「黒麹」を使用している芋焼酎だと、辛口で濃くのある芋焼酎になります。「黄麹」を使用している芋焼酎は、さっぱりとした味と香りのよい芋焼酎になりますが、芋焼酎では「黄麹」を使われているものが希少になります。

芋焼酎おすすめランキング

焼酎には多くの種類がありますが、中でも芋焼酎は人気ですよね。芋焼酎はちょっとクセがあるから…とお考えのかたにも、飲みやすい芋焼酎は多々あります。プレゼントにも人気で安い飲みやすい、おすすめの芋焼酎をランキングでご紹介しますので、ご参考にしてみてください。

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15位:1日で千里を走る馬の名前が付けられた「赤兎馬」

上品な香りで人気のおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング15位は「赤兎馬(せきとば)」です。三国志に出てくる1日に千里を走る馬と同じ名前の「赤兎馬」は「赤」とついていますが、紅芋ではなく黄金千貫を使用されている芋焼酎です。鹿児島県の濱田酒造の製造で、自然濾過された天然の地下水を仕込みに使っています。

「赤兎馬」は以前は九州限定の芋焼酎でしたが、美味しいため人気が出て本州でも販売されるようになりました。「秘蔵熟成」と言われているとおり、洋酒のような香りで芋焼酎独特な香りとは少し違い、まろやかで口当たりのよい芋焼酎です。「赤兎馬」には種類がありますが、1800mlで3000円~となっています。プレゼントにもおすすめです。

14位:飲みやすくされた芋焼酎「華奴」

楽しく酔えるよう願いが込められたおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング14位は「華奴(はなやっこ)」です。女性にも芋焼酎に華やかな印象を持ってもらいたいと名づけられました。鹿児島県の太久保酒造が製造されています。有機栽培された黄金千貫を手作業で傷んだ部分をのぞかれています。割り水には鹿児島県の名水「御前の水」を使用されています。

太久保酒造では元々サツマイモを各焼酎メーカーに出荷する仕事をされていましたが、自社でも焼酎を作りたいとの願いから平成2年より焼酎造りを始めました。白麹を使った本格、甕壺仕込みの芋焼酎は、芋の甘さを抑え気味にしていますので、男性でもすっきりと飲みやすい芋焼酎になっています。価格は1800mlで2034円(税込)となっています。是非女性に味わって頂きたい芋焼酎です。

13位:五島列島の芋焼酎「五島灘」

島生まれ島育ちのおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング13位は「五島灘」です。長崎県五島列島の五島灘酒造が製造されています。五島で収穫されたサツマイモのみを使用し丁寧に製造された「五島灘」は、2008年10月より販売開始されました。国内では65年振りに誕生した蔵元になるそうです。

温暖な気候の五島列島は元々サツマイモを栽培するのに適した土壌でしたので、品質のよいサツマイモが育ちます。島で栽培されたサツマイモだけを使い蒸留にもこだわって作られた芋焼酎は、しっかりしたコクがありながら、甘くすっきりとした味わいとなっています。女性にも飲みやすい芋焼酎です。価格は白麹のもので1800ml、2675円(税込)となっています。どんな飲み方をしても美味しい芋焼酎です。

12位:安い!美味しい!「薩摩宝山」

モンドセレクション金賞受賞の芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング12位は「薩摩宝山」です。鹿児島県の西酒造が製造されています。西酒造は創業1845年、150年以上も芋焼酎を作られているとても古い酒造です。焼酎の麹に使用する米を自社の蔵の中で籾のまま貯蔵し、必要となった分だけを精米するというこだわりをもっている酒造です。

西酒造には「宝山」のシリーズが多くありますが、「薩摩宝山」はすべてのシリーズの基準となっています。2011年のモンドセレクション金賞受賞された「薩摩宝山」はお湯割りやロックで飲むと、芋の香りや味を感じながら、まろやかで丸い喉ごしの良さを味わえます。価格は1800mlで1800円(税抜)です。西酒造にはアルコール度数40度の「天使の誘惑」もおすすめです。

11位:精米歩合を高めた芋焼酎「紅とんぼ」

上品な香りで飲みやすいおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング11位は「赤とんぼ」です。可愛らしいネーミングの芋焼酎は鹿児島県の小鹿酒造がで製造され、自社の契約農家で必要なサツマイモを計画的に栽培され、丁寧にサツマイモを選別。自然の恵み豊かな町では、ミネラル分を多く含んだ地下100mからくみ上げた地下水を仕込み水として使用されています。

芋焼酎「赤とんぼ」に使用されているサツマイモは「紫芋系」のアヤムラサキです。白麹を使用しているため味はマイルド。上品さを出すために、精米歩合を高めています。フルーティで芳醇な香りは芋焼酎だとは思えないかも。お湯で割るとより香りが楽しめますよ。価格は720mlで1300(税抜)となっていますので、プレゼントにもおすすめです。

10位:屋久島で生まれた定番芋焼酎「三岳」

手に入り易いおすすめのプレミア芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング10位は「三岳(みたけ)」です。三岳は鹿児島県屋久島の三岳酒造が製造されている芋焼酎で、名前は屋久島の三山から名づけられています。芋焼酎好きのかたには有名で「定番の芋焼酎」とも言われています。生産数が少ないため以前はプレミア芋焼酎と言われていましたが、現在では比較的手に入り易い飲みやすい芋焼酎です。

屋久島と言えば屋久杉ですが、杉の森林から生まれる水は「日本名水百選」にも選ばれています。鹿児島県のサツマイモと名水で仕込まれている芋焼酎は、芋の香りがほんのりとし、口あたりも良く、甘みもあるため飲みやすい芋焼酎です。 ロック・水割り・お湯割りいずれでも味わいスッキリ、お料理に良く合うおすすめの芋焼酎です。価格は900mlで938円(税抜)と安いので普段飲むのにはピッタリです。

9位:自然の恵みをブランド名にされた芋焼酎「照葉樹林」

独自の伝統製法でつくられているおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング9位は「照葉樹林」です。鹿児島県の神川酒造で製造されています。神川酒造は、以前はランキング10位の「赤とんぼ」を製造している「小鹿酒造」の研究部門だった蔵元です。名前の通り、照葉樹林帯の天然の水を仕込みに使用し、ゆるく濾過された飲みやすい芋焼酎です。黒麹を使用されていますので、コクがありまろやかな味わいです。

「照葉樹林」は鹿児島県のサツマイモ黄金千貫の出来が良いものを選別し、使用しています。蒸気でゆっくりと蒸留していますので、旨味が損なわれることもありません。はっきりとした爽やかな香りが特徴で、口当たりはまろやか、お湯で割ると風味も際立ちますが、ロックで飲むのもおすすめです。価格は1800mlで2060円(税込)。綺麗なグリーンの瓶はプレゼントにもおすすめです。

8位:原料のサツマイモは自家栽培の芋焼酎「八千代伝」

芋栽培から焼酎つくりをかんがえたおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング8位は「八千代伝(やちよでん)」です。鹿児島県の八千代伝酒造では、いつも最高な状態のサツマイモを自社で栽培されています。麹は焼酎には欠かせませんが、米を蒸すという作業をすべて手作業で行うというこだわりで、丁寧な焼酎を製造されています。

鹿児島県垂水市は、高隅の山からの豊かな自然の水が美味しいことでも有名です。地下水を使用し、仕込みにはかめ壺仕込み。芋の臭みはないのに、芋の風味やコクはしっかりを味わえ、香りはフルーティ、喉ごし爽やかな芋焼酎です。どんな飲み方でも美味しく、様々な料理に合うので食中酒にもおすすめです。価格は1800mlで2480円(税込)です。黒麹仕込みの「八千代伝(黒)」もコクがあるのでおすすめです。

7位:米焼酎がブレンドされた「晴耕雨読」

独自ブレンドで飲みやすいおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング7位は「晴耕雨読」です。鹿児島県の佐多宗二商店の製造で、南薩産の黄金千貫を使用し、少しの米焼酎をブレンドしていますので、やわらかい口当たりと喉ごしが特徴の、芋の臭さを感じない芋焼酎となっています。ほんのり甘い香りとかすかに米を炊いたときの香りもする味わい深い芋焼酎となっていますので、芋焼酎好きのかたからも人気のある銘柄です。

手作業で不純物を取り除いていますので雑味もありませんし、地下タンクでの貯蔵で温度変化をさけて製造されています。米焼酎がブレンドされていますので、口当たりのよさは女性のファンにも人気。芋の風味が少ないので、初めて芋焼酎を飲むかたへのプレゼントにもおすすめです。価格は1800mlで2514円(税抜)となっています。

6位:「魔王」の蔵元レギューラー芋焼酎「白玉の露」

スタンダードで飲みやすいおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング6位は「白玉の露」です。鹿児島県の白玉醸造の製造ですが、白玉醸造は焼酎のプレミアム3Mと呼ばれている中の1本「魔王」を製造されている蔵元です。「魔王」は品薄で手に入れるのは困難となっていますが、「白玉の露」はその「魔王」の定番芋焼酎となっています。美味しいのに安いのでおすすめです。

芋は黄金千貫を使用し白麹で出来ています。芋焼酎はやはりまろやかさが特徴ですが、そのまろやかさを味わうには「白玉の露」が一番ではないでしょうか。とてもバランスの良い芋焼酎ですので、どんな料理も合いますよ。ロックや水割りだと芋臭さもあまり感じませんがお湯割りだとほのかに芋の香りがします。価格は1800mlで2041円(税込)となっています。

5位:5つの蔵元のブレンド芋焼酎「さつま島美人」

飲みやすいので密かにブームになっているおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング5位は「さつま島美人」です。鹿児島県の長島研醸の製造ですが、長島研醸は鹿児島県の沖ノ島、長島の5つの蔵元が共同瓶詰工場として設立された会社です。5つの蔵元がそれぞれの伝統や技で製造した焼酎をブレンドしてつくられた「さくま島美人」は定番の芋焼酎として人気です。

「さつま島美人」は黄金千貫を使用し、白麹仕込み、常圧蒸留されている、とてもまろやかでほんのりと甘く飲みやすい、クセがあまりない芋焼酎です。芋焼酎の香りやコクはしっかりと感じることができますので、ロックやストレートで飲むのをおすすめします。価格は1800mlで1724円(税抜)と安いので、毎日飲むのにもぴったりの芋焼酎です。

4位:手軽な値段で美味しい芋焼酎「一刻者」

コンビニスーパーでも人気のおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング4位は「一刻者(いっこもん)」です。「一刻者」は業界ではトップクラスの酒類メーカー大阪の宝酒造が販売していますので、流通も多く、スーパ・コンビニなどでみかけたこともあるのではないでしょうか。芋焼酎はサツマイモと米麹が使用されていることが多いのですが、「一刻者」は米麹でなく芋麹が使用されているのが特徴です。

芋麹が使用されていますので、芋100%の芋焼酎となりますよね。米麹を使用している芋焼酎とは味わいは違いますが、芋本来の香りや味わいには定評があります。甘くスッキリとしていますので、ロックで飲むのがおすすめ。価格は1800mlで2803円(税抜)となっています。芋焼酎好きのかたへのプレゼントにもおすすめです。

3位:芋焼酎ならコレ!「さつま白波」

芋の香りを味わえる美味しいおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング3位は「さつま白波」です。CMなどでも有名ですよね。鹿児島県の薩摩酒造が製造されています。薩摩酒造は芋焼酎も多くの種類を販売されていますが、麦焼酎でも有名な会社です。「さつま白波」は芋焼酎らしさを味わうにはおすすめの芋焼酎です。

「さつま白波」は現在でも続いている焼酎ブームのパイオニアとも言われています。以前は少しクセがありましたので、飲みにくいと言われていましたが、2015年にリニューアルされ、芋焼酎の芋らしさや味わいを残したままで、飲みやすくなりました。芋焼酎といえば「さつま白波」と決めているかたも多いのではないでしょうか。価格は1800mlで1724円(税抜)となっています。

2位:元祖幻の芋焼酎「伊佐美」

芋焼酎ファンの間では不動の人気

安い飲みやすい芋焼酎ランキング2位は「伊佐美」です。「伊佐美」は鹿児島県の甲斐商店で製造されています。現在のような焼酎ブームが始まる以前より、とても人気の芋焼酎で、入手も困難、元祖プレミア芋焼酎としても知られています。甲斐商店では「伊佐美」ブランドのみ、明治32年創業からずっと100年以上も変わらない焼酎造りをされています。

「伊佐美」は鹿児島県の黄金千貫を使用していますが、麹は黒麹を使われていますので、白麹の芋焼酎とは違い、濃厚な味わいが楽しめます。喉ごしも滑らかですが、芋焼酎独特の味わいをしっかりと残し、サツマイモの香ばしさが感じられる芋焼酎です。価格は1800mlで2700円~となっています。プレゼントすると喜ばれる芋焼酎です。

1位:幻のムラサキイモを使用した芋焼酎「赤霧島」

「ムラサキマサリ」が原料のおすすめ芋焼酎

安い飲みやすい芋焼酎ランキング1位は「赤霧島」です。宮崎県の霧島酒造が製造されている芋焼酎には「赤霧島」の他、白霧島・黒霧島・茜霧島と霧島シリーズがありますが、「赤霧島」は紫芋でも幻と言われていた「ムラサキマサリ」を原料とされています。ムラサキマサリにはポリフェノールが含まれていますので、麹のクエン酸と反応しもろみが赤くなることから「赤霧島」と名づけられたそうです。

「赤霧島」はとても上品な香りのするのが特徴です。ムラサキマサリの味はしっかり残っていますので、ロックで飲むのがおすすめ。一時はムラサキマサリの生産量が低いため、プレミア焼酎となっていましたが、現在では生産量も増えましたので手軽に購入できるようになっています。価格は1800mlで2200円程度となります。

まとめ:プレゼントにもおすすめの飲みやすい芋焼酎

比較的安くて美味しい芋焼酎とランキングでご紹介しました。芋焼酎好きのかたにプレゼントしても喜ばれると思います。焼酎は食中酒にもぴったりだと言われています。是非、食事と一緒に楽しんでみてください。

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