幼児食のレシピまとめ!1歳から2歳児向けの人気メニューを紹介

離乳食もそろそろ完了する時期、離乳食幼児食への移行を考えておられる方に向けて、1歳から2歳までの幼児食や人気メニューとそのレシピをお伝えしていきます。好き嫌いや、食べ渋り、食べながら遊んでしまう子どもの心理も併せて、悩みも解消できるレシピは勿論、子どものやる気を高めてくれる楽しいメニューなど、お母さんのイライラを軽減させ育児をも楽しめるそんな情報が満載です。

幼児食のレシピまとめ!1歳から2歳児向けの人気メニューを紹介

目次

  1. 1歳~2歳の幼児食とは
  2. ここに気をつけよう!1歳~2歳の幼児食で気をつけなければならない食品
  3. 1歳幼児食人気のメニュー
  4. 掴み食べメインの乳児食レシピは1歳におすすめ!
  5. 2歳の幼児食メニュー
  6. 2歳が喜ぶ人気の幼児食お弁当レシピ
  7. 好き嫌い対策幼児食レシピ
  8. 1歳2歳児が喜ぶお楽しみトライフルレシピ
  9. 1歳過ぎたらご飯の硬さはどれぐらい?
  10. 汚れる覚悟で食べる楽しさを知ってもらえる幼児食レシピはおすすめ!
  11. まとめ:幼児食は楽しく食べることが1番!

1歳~2歳の幼児食とは

1歳から2歳の幼児食として適切なのは、噛み切りやすい食材を選びのどに詰まらせることが無いように配慮することや、子どもの成長に合わせた幼児食の内容であることが好ましいのですが、成長差や個性によって違いが大きく出てくるので紹介させていただいた幼児食を必ず食べられなければならないわけではありません。

様子を見ながら進めていくことが必要な時期であり、大人向けの濃い味付けの物を避けバランスの良いメニューを心がける程度で、子どもに合わせた幼児食を親子で楽しめる事が一番の目的です。食事が楽しいと、食欲を促します。食事は体の成長だけでなく心も育てる絶好のチャンスでもあります。

食べ物への興味を引き出せる素敵な1歳~2歳向けの幼児食の人気レシピなどをメインに、この年齢で気をつけなければならない食材や年齢ごとの食べず嫌い対応レシピ、「やってみたい」を満たせるレシピなどを紹介していきます。

ここに気をつけよう!1歳~2歳の幼児食で気をつけなければならない食品

火を通さない刺身や肉、卵、貝類などの生ものは、食中毒を避けるためにももうしばらく控えておきたい食品です。大人であれば大事にならないものであっても、幼い子どもは抵抗力が低い為に食中毒は重篤な症状を引き起こすことが多くあります。小さな子供は、免疫機能・腸内細菌叢・消化能力が未発達・不十分であることを忘れないようにしましょう。

幼児は咀嚼力も弱い為に、食材をのどに詰まらせるといったトラブルが多く起こっています。コンニャクゼリーや持ち、イカ、焼き肉サイズの肉であっても噛み切れない事があり、うっかりそのまま飲み込むこともあります。

麺類も長いと、上手く噛み切れずえずいてしまうこともあります。そのまま飲みこめる問題ないサイズであることに注意して、幼児食を用意していきましょう。

今までにアレルギー元になる食材を避けた離乳食を与えている場合は、ピーナッツ、エビ、カニの与え方も少しずつ様子を見ながらがよいでしょう。生の山芋(とろろ)はあくが強いので、口周りや手について激しいかゆみを覚える子もいます。

ジュース・スナック菓子・チョコレート・アメ・ケーキには、1歳から2歳児の体にとって必要以上の糖分や油分が含まれています。甘みに敏感なので、甘さ控えめでも十分おいしく感じられるのでできる限り、天然素材を使ったレシピを活用していくといいでしょう。

1歳幼児食人気のメニュー

手を上手に使って掴んで食べられ、上手く咀嚼して食べ物を小さくしてから飲み込むことができるような時期になってくると、上記でお伝えしたのどにつっかえやすい食品や糖分などの過剰摂取に気を付けたレシピで乳児食を用意していきましょう。

1日3食のタイミング整えて伝えるところが多いですが、おやつも含めて1日4~5食を取っても問題はありません。できれば一人食べでは無く、一緒に食べて親子のコミュニケーションが取れるのが望ましいです。このころになるとこだわりも出てきて、1度気になると食べたがらないといったことも出てきます。

混ぜて解決!人気の幼児食レシピ

無理はせず、混ぜたり他の物と一緒に手に持って食べる形状の物にしてしまうと、食べることもありますので是非工夫を楽しんでみてください。食べやすさもあって、1歳に人気レシピのメニューと言えば、蒸しパンや卵焼き(じゃがいもや小麦粉で団子状に丸め焼いたもの。苦手な食材を混ぜ込みやすく、気になる食感を感じさせないレシピでもあります。

食べ応え抜群スープレシピ

薄味のスープにうどんを短く切った物や小さく切った野菜たくさんのスープなども人気のレシピです。スプーン上手な使い方を覚えるきっかけになります。それまでは、必ずこぼれる物と思い掃除のしやすさに工夫をするといいでしょう。

掴み食べメインの乳児食レシピは1歳におすすめ!

余った食材で簡単乳児食レシピ

1歳児の掴み食べにおすすめなのが、春巻きの皮を活用したレシピです。チーズを具材として包み、表面をきつね色になるまで焼きあげるだけと簡単に作ることができます。小さなおにぎりもよいのですが、海苔が噛み切れないといったことが起こるので、レシピによっては作る際には大きさに注意しましょう。

市販されているソーセイジやハムには、保存期間を延ばすために塩が多く使われています。大人であればついマヨネーズやマスタードを使ってしまいがちですが、1歳であればそれらは避けるかひき肉から作る小さなハンバーグの方が幼児食としておすすめです。

2歳の幼児食メニュー

幼児食の1日の量の目安としては、成人女性1日が摂取するカロリー半分ぐらいが、理想の幼児食のカロリーとなるので量も相当増えたように感じる時期です。

しっかり咀嚼できるあごの力があれば、幼児食にこだわらず、大人とあまり変わりのない食事も難しくありません。生活リズムを付ける為といった理由で早くから3食を進める育児書やサイトは多くあります。

しかしこの時期は食べムラも起こりがちなので、気にせず食べれるときに楽しく食べることを心がけましょう。香辛料や塩分を多く使った食材を除き、大人の食べている物を取り分けていただく事ができます。

2歳が喜ぶ人気の幼児食お弁当レシピ

家の中では遊んでいるおもちゃやテレビが気になって、中々食事に集中しないということは多くあります。そこでおすすめしたいのが、家の中でもあえてお弁当箱に詰め、いつもとまた違った雰囲気に変えることができます。

勿論そのままベランダや庭で頂いてもよいのですが、フォークやピッグで簡単に口に運べるおかずを中心に作るお弁当は、2歳の子をワクワクさせる魅力も人気満載です。

先にお伝えした通り、2歳にもなると特別な幼児食である必要もなく、刺激の強い物などを除いた大人と同じものが食べられる時期でもあります。100均一で簡単にデコレーション弁当が作れるグッズもそろっているので、可愛い顔などを付けただけのお弁当でも大人気です。

好き嫌い対策幼児食レシピ

2歳にもなるとよく食べたり、特定の食材を嫌がったりと自分の意見を多く主張するようにもなってきます。せっかく作った食事をただこぼされたというのも珍しい話では無いので、幼児食となると悩まれる方も多いのではないでしょうか。

気分で中々食べてくれないという子であれば、予め多めに作り置きしておくと、食べたい時に食べさせられる上お母さんは作り置きダイエットも兼ねることができて一石二鳥です。親子で楽しめる食事を考えることが、幼児食の工夫として一番おすすめしたい点です。

1歳2歳児が喜ぶお楽しみトライフルレシピ

手先も徐々に器用になり、大人のやっていることを何でも真似たい時期でもあります。そんなときに、トングを使って自分の食べるものを準備するお楽しみレシピを紹介します。1歳中頃から2歳すぎになると、自分で色々してみたい要求も増えてくるのではないでしょうか。

混ぜて楽しむトライフルや簡単な手巻き寿司やサンドイッチなど、自分で準備できる幼児食は食事を楽しむのにうってつけです。レシピと言っても、食材の準備だけなのでトングで掴みやすいようお皿などに食材を切っておいておくだけと、とても簡単です。

1歳過ぎたらご飯の硬さはどれぐらい?

生まれた時から1歳になるまでの離乳食レシピは多くありますが、そこから大人の食べる通常のメニューに移行する幼児食レシピは少ない為に案外気になる方がいるのではないでしょうか。

噛んですりつぶし飲み込むといった一連の動作があるようであれば、試しに大人と同じご飯を食べさせても問題ありません。個性によってそれを噛まずに飲み込んでしまったり、吐き出してしまうようであればまた柔らかめのご飯に戻ります。

このように、子どもの様子を見ながら幼児食の内容を変えていけばいいですし、幼児食である必要な期間は1年ぐらいとそんなに長くはありません。のどにつっかえることは無いかを気にかけながら、新しい味覚や食感を体験させてあげられるといいですね。

汚れる覚悟で食べる楽しさを知ってもらえる幼児食レシピはおすすめ!

余り動けなかった赤ちゃん時代から、歩き出すとふっくらした体も引き締まり動きが活発になります。興味を引く幼児食にするのは案外簡単にでることも知っていただけたかと思います。

何度も口や手を使うことで、上手に使えるよう訓練する時期なので必ず汚れる散らかるものだと思い幼児食の準備をしておけば、さほどストレスがたまることもありません。嫌がる場合は味や食感の好みを教えてくれているのです。

更に成長すれば、食材の元の形に興味を示すようになったり、食育に繋がる話をしながらでも食事時間を一緒に楽しむことも可能です。

まとめ:幼児食は楽しく食べることが1番!

好き嫌いが出てきたり、食欲が旺盛になる時期なので子供には楽しく食事をとるということを覚えさせると、スムーズに食事をとることができるようになってくるでしょう。アレルギー問題もあるので子供の様子を見ながら親子で食事をとるとコミュニケーションも取れやすくなってきます。楽しい食事をしていきましょう!

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2021-09-27 時点

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