夏は着物で涼しげに!洗える素材や夏帯などコーディネートも紹介

浴衣を手に入れられる場所が増え、夏に浴衣を着る機会が増えました。しかし、夏に着物を着るとなると敷居が高く感じます。着物の涼しげな佇まいを身につけてみませんか。夏に着物を着るとなると暑さや汗が気になります。それに対応するには、洗える着物や涼しげに見える素材や帯などコーディネートで夏の着物を着こなしましょう。夏の暑さや汗の対策ができる小物や夏の着物の参考になる浴衣を画像でご紹介します。

夏は着物で涼しげに!洗える素材や夏帯などコーディネートも紹介

目次

  1. 夏に着物を着る涼しげなコーディネートが素敵!
  2. 夏の着物の素材は何がある?
  3. 紺色や白の着物で夏の色は涼しげに決まる
  4. 気になる汗対策には洗える着物で夏のコーディネート
  5. 涼しげ夏着物のコーディネート[画像]
  6. 着物の素材と帯や小物 透けないように
  7. 夏に合う着物の柄と意味で涼さ倍増
  8. 帯の色合わせと夏の着物コーディネート
  9. 洗える着物の洗い方ポイントとは
  10. 避けるべき夏の着物コーディネートの声

夏に着物を着る涼しげなコーディネートが素敵!

夏は気軽に浴衣を購入できる場所が増え、夏に浴衣を着る機会も増えました。手頃な価格でステキな浴衣が手に入れられます。毎年夏に新しい柄が見ることができます。夏の浴衣と夏の着物には共通点もあり、涼しげな見た目です。帯を重ねることで暑い印象ですが締め方や着こなしで涼しく感じるかもしれません。

夏の涼しげな柄や洗える素材は暑い夏でも着物や帯をコーディネートして着る楽しみがあります。しかし、夏に浴衣を着る機会は夏祭りなど決まっていそうです。普段の街歩きなどには夏の着物を着てみませんか。夏の着物は透ける涼しげな着物や、帯でステキにコーディネートでき、夏の着物や小物には洗える素材のものなど便利ですよ。

夏といえば金魚やうちわ、水流など涼しげな意匠が使われています。夏の着物は浴衣の着方と同じです。着物だと小物を多く使えたり、凛とし佇まいが涼しげでステキです。夏の浴衣から一歩進んで夏の着物をきてみませんか。夏の楽しみのひとつになるかもしれません。どんな夏の着物があるか次で見てみましょう。

夏の着物の素材は何がある?

夏着物の代表的なものの名前とは

夏の暑さに対応するため夏の着物は透けている素材のものがあります。織物の織り方で透け感が出ます。織り方で名前も違い、絽(ろ)、と紗(さ)があります。夏の着物にも帯にも使われ、透け感が涼しい素材です。

夏の帯や小物のコーディネートで雰囲気を変えられるのは、洋服と同じです。落ち着いた色でも夏は素材感で涼しげに夏の着物をコーディネートができます。夏の暑さで汗をかいても洗えるものがあります。帯や小物ならこだわった生地を夏用に選んでみるのも良いかもしれません。

他にも夏の素材で羅(ら)と呼ばれる透け感のある素材で着物や帯が作られています。また、シャツやワンピースで使われる麻(あさ)は着物にも使われます。上布(じょうふ)と呼ばれる麻布の高級品があります。見た目にも涼しげなのが夏の着物生地の特徴です。

夏の着物に必要なこと

着物には単衣と呼ばれる裏地がないものもあり、5月下旬ごろから着られ、薄物の上布、絽や紗と季節や周りとのバランスで着る時期を決めます。日本の夏の暑さに対応できるように着物は成り立っています。今の時期や海外でも着る機会があればどう選べば良いでしょうか。着物の透け感と調節や周りとのバランスに気をつけてコーディネートしてみましょう。

夏の着物は色や意匠にもよりますが裏地のない単衣から着ていく順があります。薄物(うすもの)と呼ばれる夏の着物には織り方によって名前が付いています。今では化学繊維のものが手に入り、手入れがしやすいアクリルやサマーニットなどあります。夏だけでなくオールシーズン使える物も出てきました。

帯については、博多帯は生地がしっかりしているためお太鼓が綺麗にでき、オールシーズン使えるものが便利です。今では化学繊維の着物も色や柄など豊富にあり、洗える素材として人気です。夏の着物は洗えるなどお手入れができるものが良さそうです。

紺色や白の着物で夏の色は涼しげに決まる

生地の透ける着物が夏に最適ですが、涼しげな色と言えば紺色や白です。夏の浴衣にも藍色や白地の着物が涼しげに見えます。夏の着物ならではの透け感が活かせると良いですね。

着物と帯のコーディネートと挿し色があるとより映えます。柔らかくなる白の着物は、小物でひきめたり、黒の引き締め色を取り入れ、帯 ピンク色がポイントになっていてステキです。全体のバランスを見ましょう。

髪をあげてうなじを出すと涼しげでステキです。しかし、夏の日差しも心配ですので日焼け止めや日傘などの対策が必要になりそうです。下の画像は白色の日傘をさして涼しげな佇まいです。暑い夏を涼しげな着物で過ごしてみましょう。

夏は暑さや湿気で過ごしずらく、気持ちまでだれてしまいますね。見た目だけでなく、帯を締めることで背筋が伸びて気持ちまでシャキッとします。夏を乗り切る知恵を使ってみましょう。

気になる汗対策には洗える着物で夏のコーディネート

着物といえばクリーニングに出す必要を感じます。繊細に織られた着物の生地は洗濯機で洗えませんが、今では洗える着物が売られています。その着物はアクリルなどの化繊でできているため洗濯にも耐えられます。

夏の着物の着こなしには、身体に触れないように切るのもポイントです。風の通り道を作ることで夏の暑さやジメジメをこもらせないようする効果がでます。夏は汗をかくため首もとが汗で汚れますが、手洗いで手入れできる代え襟にするなど夏の暑さ対策が必要になります。

着物は幅をとるため洗った着物の干し場をとり大変かもしれませんね。着物ハンガーがなくても工夫して干してみましょう。

涼しげ夏着物のコーディネート[画像]

夏のコーディネートは涼しげに見えることが大事です。色や柄の意味でも涼しげに見せられますが、着こなしでも襟を抜いた着こなしが様になりますね。

夏の炎天下にうなじを出すことで日差しが当たると日焼けが心配ですので日傘をさすと良いでしょう。藤の籠など夏のアイテムを身につけて涼しく夏の着物コーディネートを楽しみましょう。

着物の素材と帯や小物 透けないように

夏の着物は透けることで涼しさを感じさせることができますが、コーディネートの注意が必要です。夏の着物は透けるという特徴から、下着やインナーとして着ているもののラインや色が見えてしまうことがあります。対策としてはラインのでない下着や着物に響かないインナーを選びましょう。速乾性などの夏に便利な機能を使うと良いでしょう。

コーディネートでわざとインナーの色を透けさせるという夏の着物の特性を活かしたテクニックがあります。全体のバランスや着こなしのイメージ、夏の暑さや出かけ先のことを考えて決めると良さそうです。

夏の着物を着た後は、汗で汚れた部分を洗うなどお手入れが必要になります。長くステキに夏の着物を楽しめます。夏の新しい楽しみになると良いですね。

夏に合う着物の柄と意味で涼さ倍増

半幅帯を使う浴衣は夏の着物よりアイテムが少ないです。着こなしによっては付け襟を入れて夏の着物のようにしたり、コーディネートによってはモダン着物などテイストを変えることができます。

着物は季節のものを取り入れられます。夏といえば金魚など水を思い起こさせたりする柄などの意匠があります。浴衣を思い出すとわかりやすいでしょう。

上の画像では、夏大島と紗が使われた着物です。基本の夏着物のコーディネートは着物の約束事を踏まえて楽しめ、涼しげに見せる知恵があります。襟抜きをしてさらに風通しを良くするなども工夫をして夏の着物を楽しみましょう。

帯の色合わせと夏の着物コーディネート

着物の約束ごとが多い印象ですが、モダンな柄や色ののものも見られ、帽子を合わせたりと浴衣の着こなしに幅ができます。コーディネートする際に参考にしてみてください。

帯が変われば雰囲気が変わります。夏の着物コーディネートでは涼しさを取り入れると良いでしょう。

着物の素材で夏らしさを表現するだけでなく、小物でコーディネートに幅ができるのは洋服と似ています。手作りの小物や気に入った小物をアレンジして身に着けるなど装う楽しみがお出かけの夏の着物で楽しめそうです。

夏の暑さで汗をかき、湿気で鬱々とします。風習や涼を呼んで過ごしてみませんか。夏のひと時を少し過ごしやすく、してくれそうです。

洗える着物の洗い方ポイントとは

気軽に夏の着物を楽しむには洗える着物が大活躍しそうです。洗うポイントとしては、化学繊維のものは洋服のお出かけ着洗剤のような優しいもので洗濯機で洗えます。小物なら手洗いで丁寧にしてみると良さそうです。

洗える着物のおかげでおしゃれ着としてだけではなく、普段のおしゃれとして着ても手入れができるようになりました。

夏らしい帯や小物を合わせて着まわしもできそうです。夏に浴衣だけではなく夏の着物を楽しみましょう。洗える素材なら夏でも普段着として着物を着れそうです。

自由度の増した夏の装いですが、あの格好はどうかなと疑問を持たれるコーディネートもあるようです。こだわりのコーディネートも季節感や場所、目的に合わないと残念になってしまうかもしれません。約束事も知りつつ夏に着物を着てみましょう。

避けるべき夏の着物コーディネートの声

季節や格式をおもんじます。季語のように着物も時期があります。特に格式を大切にする時や普段から着る着物とは必要な約束事があります。夏は見た目の涼しさも大事なようです。

洋服のように時間や場所、目的によって変えられます。夏の着物を涼しげにコーディネートしましょう。見た目も着ている方も夏を涼しげ感じられると良いですね。

夏の着物として浴衣に付け襟を入れて着物風に着ることもできます。少し融通を利かせたり、アレンジしてみる楽しみが夏の着物の楽しみにつながりそうです。夏祭りだけでなく街歩きを楽しみましょう。

もっと夏を楽しみたいあなたへ

Thumb日傘のおすすめランキングは?遮光効果の高い完全遮光や晴雨兼用が人気 | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]
Thumb夏のベレー帽のかぶり方!おしゃれな合わせ方やおすすめコーデを紹介 | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]
Thumb夏ネイルをセルフで簡単にする方法!100均マニキュアを使ったやり方は? | 大人女子のライフマガジンPinky[ピンキー]

こちらの関連記事もおすすめ

アクセスランキング

2019-07-21 時点

新着一覧