無印良品運営のキャンプ場が凄い!その魅力や他とは違う点とは?

みなさんは無印良品をご存知ですか?無印良品はシンプルでかつベーシックなデザインに人気を集めています。そんな無印良品は1995年に無印良品が運営するキャンプ場をオープンさせました、お客様に快適にすごしてもらう為にサービスがとても充実しています。今回はどんな無印良品が運営しているキャンプ場とどう違うのでしょか。今回は、無印良品が運営しているキャンプについて徹底調査します。さらに無印良品が企画している夏のイベントについてもご紹介します。

無印良品運営のキャンプ場が凄い!その魅力や他とは違う点とは?

目次

  1. ベーシックなデザインな無印良品
  2. 無印良品のキャンプ場が誕生したきっかけ
  3. 無印良品のキャンプができるキャンプ場
  4. 無印良品のキャンプ場ここがすごい!
  5. 初心者でも大丈夫!無印良品のキャンプ場ではレンタル可能
  6. テントに抵抗がある人でも大丈夫!無印良品の家
  7. 都心からアクセス抜群な無印良品のキャンプ場「カンパーニャ嬬恋」
  8. 大自然を満喫できる無印良品のキャンプ場「津南キャンプ場」
  9. 山からの景色がきれい!無印良品のキャンプ場「南乗鞍キャンプ場」
  10. 「教室」が充実!無印良品のキャンプで自然を学ぶ
  11. 無印良品ののキャンプ場限定グッズが存在する?
  12. どんな感じ?無印良品のキャンプ場でキャンプした人の口コミ
  13. 無印良品のキャンプに行く前にチェックしておくこと
  14. 行ってみたい!無印良品のキャンプ場へ行くには会員登録を
  15. 無印良品のキャンプ場でキャンプをしてみよう

ベーシックなデザインな無印良品

全国に多く展開している「無印良品」ですが、シンプルな暮らしを提案するお店として幅広い世代から人気があります。無印良品には、衣類から雑貨、文具、家具など暮らしに関するものが揃っているのも特徴です。無印良品の商品のポイントはとにかくシンプルで落ち着いたデザインの商品が多い事です。

ここ近年、無印良品は色々な分野に参入しているのを知っていますか?古くなったアパートやマンションをリノベーションしてすべて無印良品の家具で揃えた家を販売するなどのプロデュースにも携わっています。しかしこれは最近の話です。今から20年以上も前に無印良品が始めたあキャンプ場の運営について無印良品が人気になったことで今注目を集めています。

今回は、この無印良品が運営するキャンプ場についてご紹介します。日本どこにあるのか、無印良品が運営するキャンプ場は他とは違うのかなど、さらに実際に無印良品が運営するキャンプ場に実際体験した方の口コミもご紹介します。

無印良品のキャンプ場が誕生したきっかけ

そもそも無印良品がキャンプ場を運営するようになったのは約20年も前の話です。なぜ無印良品がキャンプ場を運営したのか気になりますよね。そのきっかけは、無印良品が毎年夏に企画していた「サマーキャンプ」が最初でした。毎年行っていたのですが、口コミなどで広がり毎年毎年参加人数が増えていったそう。

その為、人数分の場所を確保するのに年々苦労したそうです。時代はちょうどバブルがはじけたころでの都市部から遠いところにある施設が多く撤退していました。そこで毎年場所を確保するのに苦労するのだからいっそうのことキャンプ場を運営してしまおうと思ったそうです。

この時の担当者がキャンプ好きということも運営しようというきっかけになったそうですが、もともと暮らしに寄り添うというのが無印良品のコンセプトでもあったのでキャンプ場運営もしよう!となったのが無印良品のキャンプ場運営のきっかけです。

また、アメリカの文化が日本に入ってきてる時代でもあったので今後、キャンプを行う人も増加するだろうと見込んだのも運営しようというきかっけにつながったのかもしれません。もともとはお客様のもとへ還元サービスといった形で行われていたサマーキャンプが規模拡大に伴い無印良品がキャンプ場を運営するきっかけになりました。

無印良品のキャンプができるキャンプ場

無印良品が運営しているキャンプ場は全国に3ヶ所あります。県でいうと、群馬県、岐阜県、新潟県です。残念ながら関西地方から西にはキャンプ場がありません。まだまだ注目の集まっている無印良品のキャンプ場なのでこれからできる可能性があります。無印良品のキャンプ場が全国にできるといいですね。では今、運営している3ヶ所それぞれの特徴についてご紹介します。

無印良品が運営するキャンプ場群馬県「カンパーニャ嬬恋」キャンプ場

都心のアクセス抜群のカンパーニャ嬬恋のキャンプ場。群馬県にあり、軽井沢などの観光地も近いのでファミリー層にも人気のあるキャンプ場です。

甲信越にあるキャンプ場「津南」キャンプ場

手つかずの自然の中にあるキャンプ場。津南キャンプ場は新潟県になります。山が多く、その景色はとにかくきれいの一言です。トレッキングもできるので何泊しても飽きません。

東海地方にある「南乗鞍キャンプ場」

岐阜県にある南乗鞍キャンプ場は標高が高いところに位置しています。キャンプのエリアによっては車が必要なほど斜面が急な所もありますが、標高が高い事もあり、景色はきれいで空気は澄んでいます。温泉があるのも特徴の1つです。

無印良品のキャンプ場ここがすごい!

しかし、無印良品はお店というイメージが非常に強い為、無印良品が運営しているキャンプ場はどんなキャンプ場なのかまったく想像がつきませんね。そこで今回は、無印良品が運営しているキャンプ場を徹底調査します。

調べてみると無印良品らしさのあるキャンプや親子でも楽しめる体験イベントなどが盛りだくさん!キャンプに行きたいけれど初めてでどこのキャンプ場がいいかわからないかたは無印良品が運営するキャンプ場がおすすめです。

ドックランもある

無印良品が運営するキャンプ場には犬を同伴できるエリアもあります。これは犬を飼っている人にはとてもうれしい事ですよね。もちろんエリアよっては犬ががだめなとこもありますが、犬同伴エリアは柵に囲まれているエリアがあるので犬をノーリードで過ごす事ができます。

犬が同伴できるエリアがあると周りも犬を飼っている人がほとんどなどで過ごしやすいです。無印良品が運営するキャンプ場にはまだまだ素敵なサービスがあります。

初心者でも大丈夫!無印良品のキャンプ場ではレンタル可能

無地良品が運営しているキャンプ場は初心者でテントやバーベーキューコンロなどを持っていない人でも楽しめることができます。初めてですべてを揃えるのはちょっとと思う人もいますよね。そんな方はレンタルすることができます。

キャンプがベテランの方でもまずはレンタルして自分に合ったキャンプグッズを買った方がいいなんて方もいます。また、大きな車がなく大きな荷物が積めない人などもレンタルすることが可能。まったくキャンプグッズを持っていない初心者の方でもキャンプを楽しむ事ができます。

無印良品の商品も揃うセンターハウス

さらに無印良品の運営するキャンプ場ではどこのキャンプ場にもあるのがセンターハウスという場所です。センターハウスでは無印良品の商品が販売されています。普段から見慣れている無印良品の商品なら安心して買うことができます。

さらに24時間稼働しているコインランドリーや自動販売機、チェックインやチェックアウトの作業などを行うフロンとなどがあります。何か足りなくなったらまずはセンターハウスに足を運んでみましょう。

テントに抵抗がある人でも大丈夫!無印良品の家

キャンプを想像すると、やはりテントですよね。しかし虫が入ってきたり、慣れないテントというのに抵抗を感じる人も増えてきています。キャンプには行ってみたいけれど、テントが少し苦手なんて方いますよね。そうゆう方にも無印良品のキャンプ場はテント以外にロッジなどの家タイプも用意してあります。

無印良品家具の家

無印良品の家具の家はカンパーニャ嬬恋のみで宿泊できる施設になっています。見た目は一軒家と変わらず、快適に過ごすことができます。家具の家というのは、収納などがすべて家に埋め込まれている為、家具の家と言います。収納家具を家の柱の役割を果たしているデザインの家です。4名以上のご利用が条件になってきますが、複数の家族とキャンプに行く方にはおすすめです。

無印良品の小屋

こちらもカンパーニャ嬬恋のみで泊まる事のできる宿泊施設です。家具の家とは違って、見た目はロッジのような造りになっています全面がガラスでできており、外のウッドデッキではバーベキューをすることも可能です。室内はそんなに広くないですが、寝るだけであれば十分な広さです。どうしてもテントが苦手な方におすすめです。

まだまだある!宿泊施設

上記の施設は残念ながら群馬県のカンパーニャ嬬恋でしか泊まることができません。他にも津南キャンプ場ではロッジがあり、雨風などをしっかりと防いでくれます。もちろんテントが苦手な方もおすすめです、一方でテントをつくる事が難しいといった意見も多く耳にします。

寝る所と食べる所をつくるとかなり大きなテントになりますよね。津南と南乗鞍には常設テントというのが登場しました。名前の通り、常に設置してあるテントの事を言います。これであれば組み立てる必要もなく、行くだけで準備は完了です。かなり大きなテントが常設してあるそうです。

都心からアクセス抜群な無印良品のキャンプ場「カンパーニャ嬬恋」

都心からアクセス抜群なキャンプ場であるカンパーニャ嬬恋は群馬県にあります。200以上のキャンプエリアの中から自分たちが泊まりたいキャンプエリアを選ぶことができます。

大まかにセンターハウスから近い林のエリア、人気ナンバー1の湖畔エリア、標高が高くキャンプ慣れしている人におすすめな草原エリア、犬と過ごせるドッグランエリアがあります。初心者の方はセンターハウス付近がおすすめです。近くに観光地もあるのでリピーターが多いのも特徴です。

大自然を満喫できる無印良品のキャンプ場「津南キャンプ場」

津南キャンプ場は新潟県にあります。とにかく大自然を味わうことができるキャンプ場です。エリアは300以上と広いです。日本最大の河岸段丘が一望できます。近くには山吠という山がありトレッキングをすることができます。傾斜も較的緩やかで山頂までそんなに遠くもないので子供でも登ることができます。

山からの景色がきれい!無印良品のキャンプ場「南乗鞍キャンプ場」

岐阜県にある南乗鞍キャンプ場は標高の高い所に位置しています。ここのキャンプ場には常設テントもあるので安心です。普段標高の高い所で過ごすことが少ないのでいい体験にもなります。自然と一緒にすごすのがキャンプの醍醐味ですね。ぜひ自然を満喫してみてください。

「教室」が充実!無印良品のキャンプで自然を学ぶ

無印良品が運営するキャンプ場には「教室」がたくさんあります。友達同士、カップル同士、親子でもどんな人でも楽しむことのできる教室が盛りだくさんです。数は年間で70から80ほどあります。キャンプだけではなく、ここだけでできる、楽しめるイベントは思いでに残りますよね。ではどんな教室があるのか、徹底調査します。

自然を体験する「アウトドア教室」

無地良品が運営しているキャンプ場はその場の自然を生かすことをコンセプトの1つとしています。その場所でしかできない体験をたくさん行えます。また、講師はその道のプロの人で地元の人を呼んでいるそう。

プロではないのであまり言ってる事が理解できない時が多々あります。不慣れな感じがキャンプのイベントにぴったりです。アウトドアの自然教室の例はカヌーなど自然と触れ合うことができるので人気のある教室です。

地元の味を学ぶ「ふるさと教室」

無印良品で運営するキャンプ場にはアウトドア以外にもその土地で栽培されている野菜などを収穫して食べれる教室もあります。普段、ただ食べているだけの野菜。どうやって育っているかなどを学べるいい機会ですよね。

さらにみんなで収穫した野菜をその場で食べることができます。もちろんアウトドアと同様、ふるさと教室もそこの土地の人が講師となって教えてくれます。キャンプに来てそこの人達とふれあう機会はなかなかないので素敵な出会いを体験することがえDきます。

無印良品ののキャンプ場限定グッズが存在する?

無印良品のキャンプ場であれば初心者で何も持っていなくてもキャンプグッズをレンタルできます。さらに無印良品の商品であってもキャンプ上でしか手に入らないないグッズがあるのはご存知ですか?

通常の無印の良品の店舗では売っていない限定グッズが手に入ります。無印良品ファンには見逃せないグッズですね。グッズはグローブやトートなど普段からも使えるグッズが限定グッズとして販売されています。

どんな感じ?無印良品のキャンプ場でキャンプした人の口コミ

実際に無印良品が運営するキャンプ場を訪れた方の口コミをご紹介。やはりたくさんあるキャンプ場の中から選ぶ決めてとなるのは実際に行った人の口コミですよね。

やはりこの方の口コミのように大自然の中でみる星空は圧巻ですよね。これもキャンプの醍醐味の1つではないでしょうか。星空がきれいという口コミは多くみかけました。

設備面での口コミです。口コミをみるとやはり無印良品のキャンプ場の設備はきれいで良さそうですね。泊まる上で施設のきれいさは重要になってきます。この口コミの方は毎年津南に行っているそうですね。

こちらの方の口コミはドッグランエリアを体験した方の口コミです。犬を連れて行きたいと思っている人にはこうゆう口コミも大事になってきます。写真をみると本当に広くこれなら犬も走り回ることができますね。ぜひ犬を連れて行く方はこのような方の口コミの参考にしてみてください。

無印良品のキャンプに行く前にチェックしておくこと

キャンプに行くん前にチェックしておきたいことで絶対やっておきたおのは天気のチェックですね。キャンプは外でやるものなので気温や天候に左右されがです。無印良品のキャンプ場には自宅いながら天気が見れるサービスもあります。

公式サイトでお天気チェック

無印良品の運営しているキャンプ場のお天気を自宅にいながらチェックできるサービスです。いくら、ネットなどで調べた天気でもキャンプ場が標高の高い位置にあったりするので天気が読めなかったりします。

そこで活用したいのが、お天気ライブカメラです。キャンプ場の今の様子をチェックできるサービスです。天候も変わりやすいので出発までに定期的にチェックしておきましょう。さらに最高気温と最低気温の表示、月別平均気温も見ることができます。どんな服装で行こうと迷う方は気温もしっかりと見ておきましょう。

キャンプ場についたらまずは仮チェックインを

基本的に自分が予約したキャンプエリアに入れるのは13時以降になります。しかし13時になるととにかくセンターハウスにあるフロントが混み合います。荷物も多いし、やる事も決まっている人がほとんどなのでなるべくチェックインは効率よく済ませておきたいですね。

そこでおすすめしたいのが仮チェックインという制度です。これは13時前に行くとできるシステムでその場でキャンプ場の簡単な説明を受けます。そうすると13時になった時にはキャンプ場の説明などは事前に受けているので利用証をもらうだけですぐに終わります。効率よく終わらせたい方や早く着きすぎてしまった方には仮チェックインがおすすめです。

行ってみたい!無印良品のキャンプ場へ行くには会員登録を

無印良品の運営しているキャンプ場に行ってみたいとい方もいますよね。しかしどこで予約するのかなどまだまだ分からない所だらけです。無印良品のキャンプに行くのであれば、無印良品のキャンプの会員登録が必要になってきます。もちろんお金はかからず、入会費年会費共に無料です。ここで会員登録をするとすべてのキャンプ場が利用できます。

無印良品のキャンプ場でキャンプをしてみよう

今回は無印良品が運営するキャンプ場についてご紹介しました。キャンプ場は全国に3ヶ所ありキャンプをやったことなくグッズを持っていない人でもグッズのレンタルがあるので安心ですね。

また、犬や子供などそれぞれのニーズに合わせらサービスがあり安心してキャンプを楽しむことができます。ぜひキャンプに行きたいと考えている人は無印良品の運営するキャンプ場でキャンプをしてみましょう。

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