毛布をコインランドリーで洗う方法!料金や時間ってどれくらい?

気持ちの良い睡眠にこだわる人が増えていますが、寝具にこだわるだけでなく洗濯はしっかりとしていますか?毛布などは大型な為、あまり洗濯していないと言う人も多いようです。しかし、そんな毛布もコインランドリーを使えば簡単に綺麗にする事が出来ます。コインランドリーでの毛布の洗濯や乾燥の仕方について詳しく見ていきましょう。料金や時間、コインランドリーで洗えるかなど詳しくご紹介していきます。

 毛布をコインランドリーで洗う方法!料金や時間ってどれくらい?

目次

  1. コインランドリーで毛布を洗濯して節約に!
  2. 事前にコインランドリーで洗える毛布か確認しておこう
  3. コインランドリーで毛布を洗う時に必要な物
  4. 小銭を事前に用意!コインランドリーは小銭が基本
  5. 毛布のサイズによってコインランドリーの機械を選択
  6. 毛布の洗濯にかかる時間はコインランドリーによって違いが
  7. コインランドリーで毛布を洗うのにかかる料金
  8. コインランドリーの乾燥機で毛布を簡単に乾かそう!
  9. 毛布を乾燥機にかける際の注意点
  10. 毛布の乾燥にかかる時間と料金
  11. コインランドリーの乾燥機で毛布をしっかり乾燥させるには
  12. コインランドリーで柔軟剤を使えなかった場合にお勧めの方法
  13. 乾燥はコインランドリーを使わなくても大丈夫?
  14. コインランドリーで毛布を洗う時のコツ
  15. 綺麗な毛布で気持ち良い睡眠を!

コインランドリーで毛布を洗濯して節約に!

毎日私たちの一日の終わりを支えてくれる寝具。最近では寝ている間の姿勢を整えてくれる物や、体にかかる負担を軽減してくれる物など様々な睡眠にこだわった寝具が販売されています。睡眠にこだわる人も多く、様々な寝具を工夫している人や、寝室の匂いや寝る前の生活などにこだわりを見せている人もたくさんいます。睡眠は、1日の疲れを取る重要な時間なのです。

しかし、そんな寝具は大型な物が多いため洗濯しづらいという欠点があります。毛布を例に挙げてみると、シーズン終わりや1ヶ月に1度程度しか洗っていないと言う人もたくさんいます。タオルケットなどと違い、毛布はかさばる事から洗濯機で洗えない物も多いようです。毎回クリーニングに出していれば出費も嵩むので、当然洗濯する頻度は減ってしまうのです。

そんな毛布も、実はコインランドリーを使えば簡単に洗う事が出来てしまいます。コインランドリーなら、便利な乾燥機も付いているので乾燥まで終わらせてしまう事も出来てしまいます。そこで今回は、コインランドリーで毛布を洗う洗い方について詳しく見ていきましょう。かかる時間や料金、乾燥機の使い方など毛布の洗い方について詳しく見ていきましょう。

事前にコインランドリーで洗える毛布か確認しておこう

まずはコインランドリーに毛布を持っていく前に、事前にコインランドリーで洗える毛布か確認しておきましょう。毛布についている洗濯マークを確認すれば、洗える毛布なのか確認する事が出来ます。手洗いマークが付いている物や、水洗いの表示があれば可能です。コインランドリーで洗濯するとダメージになりそうと思われていますが、家で洗濯するのと変わりません。

素材でもコインランドリーで洗えるか確認する事が出来ます。一般的な毛布の素材は、アクリルやウール、ポリエステルです。アクリルやポリエステルはコインランドリーで洗えます。しかし、ウールは繊維が細かくデリケートなので、コインランドリーや自宅での洗濯は向いていません。残念ですが、その場合にはクリーニングに出して綺麗にしてもらいましょう。

コインランドリーで毛布を洗う時に必要な物

普段あまりコインランドリーを利用していないと、コインランドリーで洗濯する際に必要な物があるのか不安になります。まずはコインランドリーに持っていく物を確認しておきましょう。コインランドリーに持っていくのは、ビニール袋などに入れた洗いたい毛布と、お金です。基本はこの2つです。ビニール袋に毛布を入れるのは、乾燥機にかけられなかった場合の為です。

また、お金に関してはこの後詳しくご紹介しますが100円玉で用意します。後は、コインランドリーによっては洗剤と柔軟剤が必要となります。と言うのも、コインランドリーによって洗剤と柔軟剤を投入しなければならないコインランドリーと、自宅から持ってきた洗剤や柔軟剤の使用を禁止しているコインランドリーがあるからです。事前に確認しておきましょう。

もしも確認出来ない場合には、予めどちらでも対応出来るように洗剤や柔軟剤も持っていきましょう。お気に入りの香りだからと、自宅から持ってきた洗剤の使用を禁止しているコインランドリーで使う事はやめましょう。機械の故障などの原因にもなってしまいます。忘れた場合でも、コインランドリーに設置されている自販機で購入する事も出来ます。

小銭を事前に用意!コインランドリーは小銭が基本

なぜ持っていくお金を100円玉としたのかは、コインランドリーのほとんどが千円札や万券などが使う事が出来ない為です。その為、コインランドリーには自販機や両替機が備え付けられています。両替機を使用しても構いませんが、利用者が多く管理人がいないコインランドリーの場合、釣り銭切れになる可能性もあります。そうなると、せっかく行っても利用出来ません。

なので、コインランドリーに行く前に事前に100円玉を多めに持っていくようにしましょう。毛布の洗濯をする為だけに、毎回自販機で崩していたら出費にもなってしまいます。クリーニングに出すよりも節約になるコインランドリーなので、なるべく出費を抑える事も大事です。かかる料金については、コインランドリーに違いがありますがおおよそをご紹介していきます。

毛布のサイズによってコインランドリーの機械を選択

さて、事前にしっかりとコインランドリーで洗える毛布か確認したら準備する物を揃えてコインランドリーに行きましょう。24時間営業のコインランドリーも多いですが、稀に閉店するコインランドリーもあるので洗濯にかかる時間を計算して行くようにしましょう。コインランドリーには大きさの違う機械がいくつか並んでいます。まずは、適した機械を選びます。

14㎏前後の機械であれば、小さめの毛布は3枚程度、大きめであれば1~2枚程度洗う事が出来ます。20㎏前後の機械であれば、小さめの毛布は4枚程度、大きめであれば2~3枚洗う事が出来ます。汚れている部分が表に来るように畳んでから機械に入れましょう。洗い方は機械にお任せとなりますが、スペースが空いているよりもしっかり詰まっている方が適度に押し洗いささります。

毛布の洗濯にかかる時間はコインランドリーによって違いが

さて、いよいよコインランドリーの機械で毛布を洗っていきましょう。洗い方は、必要な表示されている料金を投入してスタートすれば終了です。後は自動で脱水までの工程を行ってくれます。しっかりとフタがロックささっている事を確認してからスタートしましょう。洗い方が機械にお任せなので、洗っている最中はコインランドリーから外出して構いません。

洗いから脱水までにかかる時間は、コインランドリーや置いている機械などによって違いがあります。おおよその目安として、30分前後かかると考えておきましょう。機械によっては、脱水が完了するまでの残り時間を表示してくれる物もあります。次に使う人の事も考えて、なるべく脱水が完了する前に戻ってくるようにしましょう。

コインランドリーで毛布を洗うのにかかる料金

コインランドリーで毛布を洗濯すると、いくらくらいかかるのか料金について見ていきましょう。料金は、コインランドリーによって多少の違いはありますが、一般的には14㎏の機械を使用した場合500円程度、20㎏の機械を使用した場合には700円程度かかります。乾燥までコースに含まれている機械もあり、その場合には1300円程度かかるようです。

クリーニングの料金と比べてみると、シングルの毛布1枚で600円~1000円程度かかります。コインランドリーで毛布を洗濯した場合、この後に別に乾燥機を使用すると料金がかかってしまう事を考えると、1枚だけの場合はクリーニングの方が安く仕上がる事になってしまいます。しかしまとめて洗うのであれば、断然コインランドリーの方が節約になるのでお勧めです。

コインランドリーの乾燥機で毛布を簡単に乾かそう!

さて、毛布は中々乾くのにも時間がかかってしまいます。乾燥まで時間が長くなってしまうと、生乾き臭などの嫌な匂いの原因にもなり、シーズン終わりの場合はこの後押入れやクローゼットにしまう為、きちんと乾燥していないとカビの原因になってしまいます。しっかりと乾燥させるには、コインランドリーで乾燥まで行ってしまいましょう。

自宅で毛布が洗濯出来た場合でも、乾燥だけはコインランドリーに行くと言うのもお勧めです。自宅で洗濯出来れば一番ですが、やっぱり問題になるのは乾燥するまでの時間です。洗濯機での脱水だけでは、乾かしている間に下になっている部分から水が垂れてしまい床を汚してしまう事もあります。自宅で洗濯した場合でも、乾燥はコインランドリーにすると簡単です。

毛布を乾燥機にかける際の注意点

さて、乾燥機にかける前にいくつか注意点があります。毛布の洗濯マークを確認してみると、だいたいの毛布にはタンブラー乾燥はお避け下さいと言う表示があります。タンブラー乾燥とは、コインランドリーにある乾燥機のように回りながら温風をかける乾燥機の事です。つまり、実はコインランドリーで洗濯は出来ても毛布の乾燥は出来ないと言う事になるのです。

ポリエステルなどは、熱によってごわつきなどが起きてしまう事が原因です。しかし、実際には乾燥機にかけている人もたくさんいます。つまり、乾燥機は自己責任で行うようにしましょう。後は、洗い方同様機械に任せておくだけなので手間いらずです。洗い方同様、適した機械に脱水まで終わった毛布を入れ、乾燥機の時間を設定して料金を投入すれば完了です。

毛布の乾燥にかかる時間と料金

毛布の乾燥にかかる時間は、だいたい30~40分程度が目安です。まとめて入れた場合には、さらに時間を長めに設定するといいでしょう。自分で時間を設定するタイプと、自動でコースが決まっている物もあるので機械に合わせて調整しましょう。自動で洗濯から乾燥までコースで決める場合には、トータル的に時間程度かかり料金は1300円前後かかります。

自分で時間と温度を設定する機械の場合には、機械に付いている乾燥するまでにかかる時間と種類別の表示を目安に設定すると便利です。8分で100円の場合や、10分で100円の場合など機械やコインランドリーによって金額は変わります。タンブラー乾燥が禁止の毛布の場合には、予め低温で短時間から始めて、様子を見ながら乾燥の時間を増やすと失敗しにくくなります。

コインランドリーの乾燥機で毛布をしっかり乾燥させるには

コインランドリーの乾燥機だけで、しっかりと水気を飛ばすには大きめの乾燥機を選ぶ事です。洗い方の時には、なるべく洗濯物と機械がピッタリの物をお勧めしましたが、乾燥の時は大きめの方がお勧めです。スペースがある分、毛布がまんべんなく回転して隅々まで温風を当てる事が出来ます。特に、何枚かまとめて乾燥させる時にはなるべく大きい機械を選びましょう。

また、低温で時間を長めに取る事も重要です。高温の方が短時間で乾燥させられそうですが、乾燥機は低温でも十分に熱くなります。毛布のふわふわとした風合いを損なわないためには、あまり高温にあてない方がいいでしょう。なるべく低温で乾燥させ、自宅でさらに陰干しして完成させると、タンブラー乾燥を禁止している毛布でもふわふわに洗いあがります。

コインランドリーで柔軟剤を使えなかった場合にお勧めの方法

また、コインランドリーによっては自宅から持って行った柔軟剤が使用出来ない場合があると洗い方の前に説明しました。柔軟剤を使用した方が、毛布がよりふわふわに仕上がると思っていた場合、使えないとガッカリしてしまいます。その場合には、コインランドリーにある乾燥機に一緒に入れるシートを一緒に入れて乾燥させましょう。ふわふわに仕上げてくれます。

シートは、コインランドリーに設置してある自販機で販売されています。3枚入りで100円が多いようです。香りが付いているタイプの物や、無臭タイプもあるので好みに合わせて使用する事も出来ます。また、好きな香りを付けたいと言う場合には、コインランドリーで購入しなくてもドラッグストアなどで購入する事も出来ます。お気に入りの香りを毛布に付けましょう。

乾燥はコインランドリーを使わなくても大丈夫?

しかし、元々コインランドリーの乾燥には適していない毛布が多いのが現状です。自己判断で乾燥機にかけるのには不安があると言う場合には、無理にコインランドリーの乾燥機で毛布を乾燥させる事はやめましょう。洗い方の最後には、しっかりと脱水してくれているので、袋に入れて持ち帰って自宅で干して乾燥させましょう。毛布の風合いを損なう心配がありません。

また、10分程度コインランドリーで乾燥機にかけ、さらに自宅で干して乾燥させるという合わせ技を使っている人も多いようです。持ち帰る際に、水漏れや重さがあって大変と言った場合には、少しだけコインランドリーで乾燥機にかけておくと便利です。状況や干しやすさを考えて、自分に合った方法でコインランドリーを活用しましょう。

コインランドリーで毛布を洗う時のコツ

コインランドリーで毛布を洗う場合には、晴れた日を選びましょう。曇りや雨の日は、湿気やすくしっかりと乾燥させる事が難しい状況です。特にシーズン終わりに洗濯をする場合、しっかりと乾燥させておかないと匂いやカビの原因にもなってしまいます。乾燥させやすい晴れた日に行い、コインランドリーで乾燥させていても仕上げに自宅で干して乾燥させます。

また、コインランドリーで毛布を洗濯する場合にはネットの使用を指定している場所もあるようです。基本的にはコインランドリーで毛布を洗う場合、大型の洗濯機なのでネットを使用する必要はありません。しかし、指定されている場合は入りきる大きさの洗濯ネットを購入して使用しましょう。

綺麗な毛布で気持ち良い睡眠を!

自宅でも洗う事も出来る毛布ですが、まとめて洗濯するとなると洗い方だけでかなりの時間を所要してしまいます。クリーニングでは出費もかさんでしまい、シーズン終わりにはかなり大変な思いをしてしまいます。そんな時は、上手にコインランドリーを取り入れて綺麗な寝具を維持していきましょう。

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