筋トレで体重が増加する原因と理由!見た目はちゃんと痩せてるの?

筋トレを行うことで体重が増える!と、悩んでいる方も多いはずです。しかしその体重の増加は悪いことなのでしょうか?ダイエットなどをすることは、本当に体重だけが判断基準なのでしょうか?筋トレの体重が増加する原因や理由についてご説明しつつ、その際の見た目の変化やダイエットを成功させるための、筋トレの正しい認識方法についてご紹介していきます。是非参考にしてみてくださいね。

筋トレで体重が増加する原因と理由!見た目はちゃんと痩せてるの?

目次

  1. 筋トレで体重が減って痩せると思っている人は危険!
  2. ダイエットなどの筋トレの目的は?なりたい姿を確認しよう
  3. 体重で筋トレやダイエットをしてはなぜダメ?
  4. 何を基準に筋トレをしたらいいの?
  5. 筋トレによって体重が増量する理由と原因とは?
  6. 脂肪を落とす目的なら筋肉を増やそう
  7. 体重に惑わされず「体脂肪」で管理する
  8. 体重に惑わされず「センチ」で管理する
  9. 筋トレによって見た目は痩せて見える?
  10. 女性の理想的な体脂肪率とは?
  11. 筋トレなどのダイエットを成功させる秘訣とは?
  12. オーバーワークに注意して計画的筋トレを行おう!
  13. 筋トレは週に「2回」で十分?!
  14. 時間をだらだらかけて筋トレをやることは危険
  15. 体重に惑わされる筋トレはやめよう!

筋トレで体重が減って痩せると思っている人は危険!

最近では健康志向の人が増えており、ジムなどに通う方も増えています。ダイエットを目的として、筋トレや体重コントロールを始める方が多いです。ですが実はかなり間違った方法で、筋トレや体重コントロールを行なっている方が多いです。

そんな方のために、筋レでの体重増加に関する知識をご紹介していきます。ダイエットをしたいと考えている女性や、筋トレを頑張りたいと思っている女性に参考になる知識をご紹介していくので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

ダイエットなどの筋トレの目的は?なりたい姿を確認しよう

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その①

ここ最近、筋トレなどを行なって体重を減らしながら、ダイエットを行おうとしている女性が増えています。しかしそういった女性は共通で、「筋トレをしすぎると筋肉がつきすぎる」や「筋トレをして体重が増えた」といっていることが多いです。しかしそれは果たして間違いなのでしょうか?あっているのでしょうか?実際のところ筋トレなどの正しい知識がない場合、そういったことをいう方が多いです。

体重的に痩せたいというのは、体の「脂肪」を落とすことで軽くしたいのでしょうか?それとも「脂肪」を落とすことで「見た目(スタイル)」をよくしたいのでしょうか?目的をしっかりと持って、筋トレなどの運動を行なっているか確認してみましょう。筋トレの主な目的は、「筋肉を増強または増量することで代謝を改善し、スタイルよくする」ことです。自分の目的に「体重」は重要ですか?その部分を考えて目標を立てましょう。

体重で筋トレやダイエットをしてはなぜダメ?

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その②

筋トレを「体重」で管理することは危険です。危険というよりも、全く意味のない行為になってしまいます。根本的にダイエットを行いたい女性は「お腹の脂肪を減らしたい」や「お尻を小さくしたい」などの、身体的特徴を変化させたいと考えていることでしょう。その場合「体重」を減らすことが、果たして「スタイル」に繋がるのでしょうか?「メリハリのあるスタイル」に「体重」を減らすだけで改善すると思いますか?

筋トレは基礎体温の上昇を加速させ、筋肉量を増やすことで体の余分な脂肪を減らしながらも、体を引き締めてくれる効果を持っています。さらには筋トレの効果によって、肌が綺麗になります。体重を減らすことが「ダイエット」ではありません。単純にガリガリになりたいのであれば、食事制限で極限まで脂質と糖質を削れば、スタイルの悪いガリガリになれます。「スタイルの改善」と体重はイコールではないので覚えておきましょう。

何を基準に筋トレをしたらいいの?

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その③

女性の中で「体重」を基準にして、ダイエットしている方が多いです。これは大きな間違いです。スタイルを良くしたり、体の部分的な部位を改善したいのであれば、その部分の筋肉を鍛えて引き締める必要があります。体重ではなく「体脂肪率」で管理しましょう。いくら体重が減っても、食べたものを消化するためのエネルギーを生み出す「筋肉」がなければ、ひどいリバウンドを引き起こしてしまいます。

筋トレをおなった時に「筋肉がつきすぎる」という心配事がありますが、これは全く問題ないです。女性の場合ボディビルダーのような筋肉を手にするには、プロのアスリートですら地獄のような食生活の管理と、日々の10キロ以上の走り込みなどを行なって、体脂肪をカットして筋トレを重ねることで、やっと手に入れられているレベルの話です。一般の方の知識や筋トレの量では、見た目を引き締めてスタイルをよくするのが限界です。

筋トレによって体重が増量する理由と原因とは?

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その④

筋トレによって体重が増加する理由をご紹介します。ダイエットを行なっている方で、筋トレを取り入れているなら「体重の増量」は喜ぶべきことです。脂肪が減っている代わりに筋肉が増えている証拠です。基本的に筋トレをすると、その分筋肉が発達します。それによって体重が増加するのですが、これだけ聞くと悪く聞こえがちですよね。実際は大きな違いが存在しているのです。

脂肪と筋肉は大きさが違います。脂肪は筋肉よりも、1.5倍ほど大きいので体についた時に、太って見えるのです。しかし筋肉は反対に脂肪の半分ほどの大きさしかなく、脂肪1キロが筋肉1キロに変わった場合、見た目では脂肪がついていた頃より、半分以上痩せて見えるのです。脂肪はただ太って見せるだけですが、筋肉は様々な機能を持っています。血液を送り出したり、脂肪を消費したりすることができます。

その結果脂肪より「重量だけ」重いのです。重量が重い筋肉なので、筋トレをすることによって「体重」が変化します。これにより太ったと感じるか違いますが、見た目は半分以上痩せているのです。こういったことから、ダイエットには筋トレが不可欠なのです。

脂肪を落とす目的なら筋肉を増やそう

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その⑤

スタイルをよくしたいと考えている方は、まずは体脂肪率を測ってみましょう。それと電子体重計であれば、筋肉量も割り出してくれます。どちらが多いのか見比べてみましょう。脂肪の方が圧倒的に多い場合、鏡で自分をみたときスタイルで気になる点が多いはずです。そういった部分が多い場合、そこを引き締めてすらっとさせる必要がありますよね?そこでその部分の脂肪を燃やしてくれる筋肉を、つける必要が出てくるのです。

脂肪は筋肉などの代謝によって消費されます。筋トレが脂肪の分解にいいとされている理由は、筋トレを行うことで成長ホルモンが分泌されます。その筋トレを行なっている時に、リパーゼという酵素も一緒に出てきます。これによって、体に溜まっている脂肪が分解され、エネルギーに変換されるのです。筋トレをしなくては、この脂肪を分解してくれる酵素は出てくれないのです。ダイエットであれば筋トレをしましょう。

体重に惑わされず「体脂肪」で管理する

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その⑥

女性がダイエットで成功するには、まずは「体重」を軽くする思考から離れることが大切です。芸能人などの腹筋や体が程よく筋肉がついており、かっこいいスタイルをしていますよね?あれは筋肉によって引き締められているからです。ただ痩せるだけでは、骨骨しくなってしまい魅力的に見えないはずです。まず注目するのは自分自身の「体脂肪率」です。

自分の体の中にどのくらい「体脂肪」が溜まっているのかを把握しましょう。そして、体脂肪率を認識したら、インターネットで検索してみると、体脂肪率が低い見た目をして筋肉をつけて、体重を増やしている方の写真がたくさんできます。きっとその中に女性のなりたいスタイルがあるはずです。スタイルをよくしたいというダイエットであれば、体重ではなく「体脂肪」で管理して筋トレをしましょう。

体重に惑わされず「センチ」で管理する

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その⑦

筋トレを行なって体重を増やすのであれば、まずは体脂肪を測ったら「センチ」を測っておきましょう。体のサイズはしっかりと筋トレを行なって、体重を増やすことによって胴回りなどは、特にセンチが減りやすいです。足回り10センチ縮めることは、意外と簡単にできます。筋トレをしっかりと取り入れて体重をコントロールすることで、より確実にダイエットの効果を感じることができます。

筋トレを始めた日から、全身のサイズを測っておきましょう。それを2週間や3週間筋トレを頑張った後に、測ってみましょう。体重は増えているにも関わらず、かなりセンチは縮まっているはずです。体脂肪率とセンチで、ダイエットを成功させましょう。そのためには筋トレを行なって、体重のイメージから抜け出すことが重要です。筋トレや体重のことは体感することが一番理解できるので、まずは2週間筋トレしてみてください。

その筋トレを行なった後、体重を計り前にメモした体脂肪率とセンチを比較してみましょう。不思議なことに、体重は増えているのに、見た目はスリムに変化しているのです。筋トレによる体重の増加に惑わされないようにしましょう。

筋トレによって見た目は痩せて見える?

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その⑧

女性は腹筋などの筋肉や、足などの大きい筋肉を頑張って鍛える筋トレを行なった時は、普段から動かしていない場合大きく見えてしまいます。しかしこれは筋肉にしっかりと血液が通っており、それによって膨れているだけです。一生懸命体が脂肪を燃焼するために、筋肉というエンジンをフルで動かしている証拠なんのです。筋トレによって最初の期間は筋肉痛が発生することでしょう。

筋肉痛は筋肉が成長しようと、炎症を直している状態なので、その時はセンチなどは計らないようにしましょう。筋肉痛が治った時にセンチなどを測ると、小さくなっているはずです。そういった筋トレなどによって、体重に惑わされないなった時に、見た目がみるみる変化して痩せて見えることでしょう。しかしあなた自身は体重は逆に増えています。しかし見た目は綺麗になっているのです。

筋トレには筋肉という重いエンジンを、身につける作業です。このエンジンのパワーがあればあるほど、食べたものを消費して、脂肪をつかないようにしてくれます。体重で管理するのではなく、筋トレを行なって体重が増えたのであれば、逆に喜んで体脂肪率とセンチを測ってみましょう。筋トレによる効果が現れている証拠です。

女性の理想的な体脂肪率とは?

筋トレで増加?女性のダイエットは体重で管理すると失敗する原因と理由その⑨

女性の平均体重などは見た目をスリムにしたい方であれば、気にする必要は一切ありません。しっかりと筋トレや運動をコンスタントに、習慣にしていればそんなスタイルを、良くしようと努力していない人たちの平均値を真に受ける必要はありません。筋トレを行なっているのであれば、体重ではなく体脂肪が重要です。筋トレを行なっている女性の理想的な体脂肪率をご紹介します。

筋トレや運動で体重をコントロールしている方の、理想的体脂肪率は「17パーセント」と言われています。これはあくまで個人的な数値などが混ざっているので、参考にしてもいいですしどちらでもいいです。筋トレなどを習慣にしている方であれば、見た目に変化が現れるタイミングは、20パーセントの体脂肪率を切った時に、グラマーな体型になっていることでしょう。

筋トレなどのダイエットを成功させる秘訣とは?

筋トレや運動を使ってダイエットを成功させるコツその①

筋トレなどを行なって、見た目のダイエットを行おうと考えている方であれば、失敗したくないことでしょう。しかし芸能人などは一体どうやって、ダイエットなどの筋トレや体重管理を乗り切っているのでしょうか?それは自分自身のストレスのたまり具合によって、「サボりの日」を儲けているからです。どんなアスリートでも何もなしに、我慢だけで筋トレや体重管理はできません。

筋トレで体重管理ではなく、体脂肪管理を成功させたい方は「チートデイ」を決めましょう。この「チートデイ」とは、頑張っている自分のご褒美の日です。その日には何を食べても、何をしてもいいのです。筋トレをコンスタントに行い、体重管理を止めるのであればかなりのストレスがかかります。それは皆同じです。それをコントロールするためのも、何をしても何を食べてもいい日を決めることがおすすめです。

オーバーワークに注意して計画的筋トレを行おう!

筋トレや運動を使ってダイエットを成功させるコツその②

筋トレを行う上でとても重要なことは、筋肉量を増やそうとする際に怪我をしないことです。女性の場合筋肉が付きにくいという、特徴を持っています。そのため早く筋肉を付けたいからといって、筋トレを過剰に行うことや、無理な体重コントロールは危険です。筋肉にオーバーワークを行なってしまうと、再生に時間がかかり筋トレをできない期間が長くなって、逆に筋トレができなくなってしまいます。

筋トレを行なって発生する正しい筋肉痛は、「23〜73時間」が一般的と言われています。それを超える場合筋トレによるオーバーワークという事になっています。筋トレや体重コントロールは無理に行うものではありません。怪我をしてしまっては、逆に筋トレや体重コントロールが疎かになってしまいます。しっかりと自分の筋トレのメニューは、自分の体重や筋肉量にあっているものを組みましょう。

筋トレは週に「2回」で十分?!

筋トレや運動を使ってダイエットを成功させるコツその③

筋トレなどの体重コントロールは通常、そこまで毎日やる必要はありません。筋トレは基本的に「週に2日」で十分だと研究でわかっています。その行う2日間だけは、自分をギリギリまで追い込みましょう。そうする事で、筋肉の回復期間を十分に確保しつつしっかりと、次の筋トレに備えることができます。体重コントロールも筋トレも、十分な休息が必要です。

筋トレを行うのであれば、週に2日間だけ頑張ればいいのですが、その内容によっては毎日やっても大丈夫です。毎日行なってもいい体重コントロールや筋トレというのは、体に疲労が残らない程度の運動です。筋肉痛にならないレベルの、運動や筋トレ・体重コントロールであれば毎日行なっても問題ありません。体の疲労が抜けるようなレベルであれば、行なっても大丈夫です。疲労が溜まっている場合はすぐに3日ほど休息しましょう。

時間をだらだらかけて筋トレをやることは危険

筋トレや運動を使ってダイエットを成功させるコツその④

筋トレや体重コントロールなどを行う際に、時間を決めて行なっていますか?筋トレや体重コントロールは、だらだらと時間をかけてやっても意味がありません。筋トレや体重コントロールは、体の代謝や体温が上昇している状態が重要です。筋トレや体重コントロールはインターバールを上手にとって、コンスタントに「45分」で行うことが重要だとされています。それ以上の場合だらだらと、筋トレや体重コントロールに時間をかけ過ぎています。

どんなプロの方でも、「90分」が体重コントロールと筋トレを行う限界と言われています。一般の方であれば、45分間でかなりメニューを行えるはずです。筋トレなどをおこな場合、一回のメニューはかなり短めになっているはずですので、6個以上の種類をこなせるはずです。筋トレや体重コントロールはだらだらと、時間をかけて行うことはやめましょう。集中力や体温が下がっている時の筋トレや体重コントロールは怪我につながります。

体重に惑わされる筋トレはやめよう!

女性のほとんどの方が「体重」に騙されています。これは小学生の頃から、体重測定などで体重しか測定されず、身体的発育は「体重」がステータスとして、植えつけられた結果です。その考えをまずは取っ払い、自分自身の体にあっている「体脂肪率」と「センチ」で筋トレや体重コントロールを行なって、ダイエットを成功させましょう。

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